宮崎市の自習室・勉強・読書・趣味・会議ができる場所             
          あ  て  な  い

                                     〒880-0951  宮崎県宮崎市大塚町窪田3365-8 
 

営業時間
 平   日    17:00~22:00
土日祝日 10:00~22:00
 定休日  
  毎週 火曜日

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0985-71-3583

宮崎市の自習室・読書・趣味・会議室用フリースペース
あてない母さんの日記1

8月31日(金)晴れ

 

 

 

8月も終わります。

  今日で8月も終了します。長い夏休みも終わります。すでに始まっている学校もある様ですが、今年は暦の上では、9月1日2日が土日となるので、実施は9月3日からとなるところが多いのでしょうか。とすると、明日からの土日は最後の宿題のチャンスですね…。まだの人頑張れ~~!また、高校等では、「〇〇祭」として文化祭や体育祭の時期でもあります。毎週末あちらこちらの小中学校では運動会も開催されます。秋は毎年忙しく楽しい季節でもあります。ただ、今年はまだしばらく続きそうな猛暑ととても発達した台風の襲来や突然の集中豪雨や落雷・竜巻など、自然の力に驚く季節でもあります。現在も台風21号が、南方海上で発達しながら日本に近づいています。8月31日15時現在、中心キツ 915hPa、最大風速55m/s、で西に25km/hでじわじわと向かって来ています。進路予想では、どうしても日本に近づくことは確実ですので、来週半ばから最大限の注意が必要となります。明日明後日のお休みのうちに、準備を済ませておくと安心ですね!備えあれば、憂いなしです。何もなければ無いに越したことはありませんので、少しでも準備をしましょう!

 さて、昨日「クラウドファンティング」を始めます!とご報告しましたが、あまり耳なじみのない方へ少しご説明します。クラウドファンティングとは、群衆(Crowd)と資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語です。「書き溜めた文書で本を作りたい」とか、「災害被害地の博物館を再開させたい」など、様々な理由でお金を必要としている人に対し、共感した人が1口1000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。クラウドファンティングという言葉自体は比較的新しいですが、不特定多数の人々から資金を募り、何かを実現させるという手法自体は古くから存在していましたがインターネットの普及に伴い2000年代に米国で先駆的なウェブサイトが続々と解説され、市場が拡大してきました。クラウドファンティングには、プロジェクトの実行者、そしてプロジェクトの支援者双方にとってメリットがあります。①資金調達 夢ややりたいこと、そのアイディア、実行能力があっても実現するための資金がない人が、利用することで、資金を集められるのが一番のメリットです。②PR クラウドファンティングの資金を集める中で多くの人々に活動をPRすることができます。③情報収集 支援者との交流をすることもできるためゆーざーのニーズを拾い上げ、商品やサービス開発に生かすこともできます。④ファン作り 活動への思いや背景を伝えることで、ファンの獲得できることもメリットの一つです。支援者のできること ①プロジェクトを探す 普段なかなか知ることができない今後成長する可能性のある製品やサービス、あるいは社会的意義の高い活動を簡単に探すことができます。②実行者を応援する プロジェクトをただ知るだけではなく、インターネットで気軽に小額から寄付や出資し関わることができます。③リターンを受け取る 購入型の場合は応援したプロジェクトが達成したらリターンが送られてきます。ここでしか手に入らない物もたくさんあります。クラウドファンティングは、大きく3つの種類に分類できます。①寄付型 支援者に対してリターンなし② 購入型 支援者に対して金銭以外の物品や権利をリターンする。日本では金融送品取引法などの関係があり、購入型が一般的です。クラウドファンティングの始め方 ①申請 目的や希望金額等をまとめて、クラウドファンティング運営会社に申請を提出。② 運営会社により、内容の健全等の審査。③ 問題がなければ通過。④ プロジェクト実行に当たりページ作成やリターン設計。⑤ 設計完了後、、自身のタイミングで公開。⑥ プロジェクトの告知⑦ 目標達成⑧ 支援者にお礼やリターン等の対応 基本的にはこのような内容です。

 あてないでは、できるだけたくさんの方にご利用いただく為に、低い料金設定で運営しています。その中で、ただ1人で机に向かって自習するだけではなく、わからない事やできないことにぶつかったとき、答えを見つける手伝いをしたり、答えを見つける方法をアドバイスしたりしています。それでもまだ足りなくて、こまっている子どもたちを助けるにはどうしたらいいのか考えたところ、先生や辞書の代わりになる万能ツールとして、パソコンの導入を目指すことにしました。現在は、クラウドファンティングの私たちのページ作りに試行錯誤しながら取り組んでいます。なんとしてもこのプロジェクトを成功させて、子どもたちが毎日何かしらの収獲をして、自分でも学べるんだということを体験し、後輩たちにつないでいく場所になればと思っています。

8月30日(木)晴れ

 

 

 

夏休みをいただきました!!

今日は久しぶりに夏休みをいただきまして、海までプチドライブに行ってきました。いろいろと雑多な要件が重なり、頭の中が飽和状態となっていましたので、いい時間をもらえました。車を運転しながら、考え事をするのが、私のリフレッシュ法です。2時間ほどでしたが、途中で大好きなアイスを食べて、だいぶすっきりしました。頼りになる元上司にも相談して、すっかり考えがまとまりました!ありがとうございます。また、前に進めそうです。ちなみに、途中で食べたソフトクリームは宮崎特産のマンゴーソフトでした。爽やかなマンゴー味でとってもおいし買ったです。青い空と海にオレンジのマンゴーソフトがいかにも南国宮崎です!(^^)!

 さて、このところ忙しく昨日の日記は書けずに終わってしまいまして、愛読いただいている方、ごめんなさい。締め切りの迫った仕事をするのに手いっぱいでした。きょうは、その仕事というかプロジェクトについて少し書きます。

 あてないは、低料金で小学生から一般の方まで、自習室としてご利用いただいています。しかし、あてないはただ場所を貸すだけではなく、自習のアドバイスやお手伝いをメインとして行っています。問題を提示したり、疑問を調べてあげたり、勉強の仕方や予定を一緒に考えたり、必要に応じて情報を提供したりと、手伝ってくれる息子と二人で、何かできないかと日々試行錯誤で学生さんたちをサポートしています。スタッフ2人であれこれと子供たちをサポートしてはいますが、学生さんたちは、もっと自分で調べてみたい、もっと知りたいと思っているようです。そんな子供たちの為に何かできないかと思いついたのが、自由に使えるパソコンの導入です。ネットでサイトを利用すれば辞書にもなりますし、問題の解説も見れます、あらゆる文献も閲覧でき解説もあります。また、今通ってきている小学生に夏休みでいった場所(高千穂峡 宮崎県)の研究を引き続きさせているのですが、図書館につれていく事はできないので、事務所に1台あるパソコンで調べさせています。最初は、私が図書館に行ってコピーしたものを渡していたのですが、(持ち出し禁止書籍でしたので)もっとたくさん資料が欲しいとの事で、事務所のパソコンを使ってもらっています。現在、赤字のあてないでは、パソコンを導入する費用などとても捻出できません。何とかならないかと調べてみましたところ、クラウドファンティングに支援を頼んでみることにしました。現在、その立ち上げで四苦八苦しているところなんです。子どもたちは、毎日のあてないでの学びの中で、自分たちで解決し教え合うことは実践していますが、やはりそれでは限界があります。もっと知りたいわかりたいという希望をかなえてあげられるよう私も全力で取り組んでいるところです。

9月後半にはクラウドファンティングが立ち上がる予定です。今後の進捗状況もお知らせいていきます。

8月27日(月)晴れ

 

 

 

酷暑の月曜でした(>_<)

 また1週間が始まりました。朝一番の会話は、「おはようございま~す。今日もあついですねぇ~~~」が多かったのではないでしょうか。早朝は、なんとなくひんやりした空気で、涼しくなったなあと思いましたが、日が高くなるにつれやっぱり暑さが増し、じりじりと太陽の光に刺されながらの出勤でした。幸い室内勤務ですので、助かりますが、外での仕事の方は本当に大変だと思います。毎日、ご苦労様です。今しがた戻ってきた次男も外回りの仕事ですので、気苦労に加えて暑さにやられているようです。早く涼しくなってくれることを祈ります。

 さて、最近あちらこちら大学の不祥事が続いていますが、その一つに東京医大の不正入学問題がありました。問題発覚から、医者の特有の職場環境に伴う女性差別が東京医大だけではないのではないかと言われています。実際はどうなのか、とても気になるところであり、直ちに是正すべき問題であると思います。きょうの産経新聞に記事が掲載されて今井したので、事実関係を見極めるために書いていきます。「大学間で最大4.9倍の差」医学部入試の女子合格率 「成績が男子と同じでも女子が合格しにくい医学部がある。」受験生や予備校関係者が実感していた医学部入試の男女間の合格率の違いが日本経済の調査で浮き彫りになった。今春入試の大学間で女子合格率は最大4.9倍差があり、過去5年でも3倍を超えている。予備校関係者は「受験生に説明せず、性別で合否を判断しているとしたら不公平だ。」と話している。「不正なし信じたい。(生徒)「女子、面接で不利か」(予備校)実際の女子受験生の声 ●東京医科大のような不正な点数操作はしていないと信じたい」「女性は出産や子育てで仕事を休む期間がある。男性を多くしたいという思いが片隅にあり、結果として男女差別につながっているのではないかと思う」●「医師は体力のいる仕事。一般的に男性の方が体力はあるかもしれない。でも、入試は学力を競う場。性別に関係なく、合否をきめてほしい。」 医学部を目指す男子受験生の声 ●医師免許の国家試験で医師としての能力を見ればいい。入り口となる入試では、性別に関わりなく、公平に優秀な人材を合格にするべきだ。」予備校の声 ●学科試験だけではここまで差が出ないはず。面接で女子が不利になる場合があるのではないか。」「医学部によって男女の合格率に差がある。」(中略)もし性別も合否の判断材料にしているならば、受験生に明示してほしいというこえも上がっている。

 働き方改革・ジェンダー・男女参画・少子化・人口減等々社会的問題は多々あり、解決策を模索するばかりである。しかし、多くの問題の根本的なところは共通しているのではないだろうか。全ての人間が平等な認識のもと、それぞれが自分の持てる力を最大限に発揮できる社会になれば、あらかたの問題が解決へと進むような気がする。様々な要因が結びついて現在の問題を生んでいることを今一度根底において、それかではなくすべての問題の解決を目指すプロジェクトに取り組めば、おのずといい循環が生まれると思う。どうか、早く動き出してくれますよう心から祈ります。

8月26日(日)晴れ

 

 

 

8月最後の日曜日は綺麗な夏空でした

 今日の宮崎はこれぞ夏!!という晴天でした。夏休みの思い出にお出かけされた方々は、最高の一日になったのではないでしょうか。南国宮崎らしい降り注ぐ太陽の光と時折吹いてくる爽やかな風は、爽快な暑さだった気がします。皆さんのところはいかがでしたでしょうか。そろそろ秋が気配がしてくるのでしょうか。天気予報を見てみると、まだまだ暑さは残る様です。(ウエザーマップより)日本付近は、東北南部から北陸地方に秋雨前線が停滞しています。前線の北側の北海道では気温が平年を下回って秋の気配ですが、前線の南側の太平洋側から西日本では、高気圧に覆われ、晴れて強い日射により気温が上昇し、体にこたえる猛烈残暑となっています。津佐対策が必要な日々が続きます。今週は、地域によって天気が大きく異なりますので、お出かけを考えている方は、お出かけ先の天気や気温の情報を入手し、安全で快適な旅になる様こころがけてください。 宮崎もまだまだ暑い日が続きそうですね(>_<)

 さて、さきほどネット検索をしている途中で、突然現れたサイトにびっくりしましたので、皆さんにも共有します。Googleを使った詐欺のサイトですので要注意です!!サイトを見ていたところ、「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」と突然メッセージとGoogleロゴの掲載された画面がに切り替わりました。始めはびっくりしましたが、Googleににたロゴマークを見つけて、一瞬騙されそうになりました。「本日の無料iphone X,ipad Air 2,Samsung Galaxy S6のいずれかの当選者に選ばれました。OKをクリックして景品をお取りください。そうしない限り別のユーザーに当選権が移行します!」こう書かれたボックスが突然現れます。確かにGoogleユーザーですし、Googleのロゴらしき表示もあるので、え?本当に?マジで?と一瞬騙されそうになりました。隣に息子がいましたので、ちょっとみてみて!ほんとうかなあ?と見せると、日付が8月235月とか変じゃん!文章もおかしくない?というのでよく見るとほんとにそうでした。確かに、「そうしない限り別のユーザーに権利が移行します」などという表現はあまり使わないですよね。そのあとやはり気になって、パソコンに詳しいご利用者の方に見てもらうと、これは詐欺ですね!そのまま閉じてください。と教えていただき、無事に難を逃れました。その後、サイトで検索してみると、Google当選詐欺という事例が多発していることが分かりました。サイト情報によると「Googleを騙り個人情報やクレジットカードの情報を抜き取るフィッシング詐欺なのでご注意ください」との事です。出くわしたときには何もせず閉じてください。

 次々とあらゆる手口で詐欺を働く輩がいます。対策は取られると思いますが、後追いとなります。ネットユーザー自らが気を付けるしかないですね(T_T)早速個人のラインやFacebookでもお友達に情報共有しました。便利ですが気を付けないとおおきな被害を被ってしまいます。ユーザー同士で情報を共有して安全に使えるよう協力していきましょう。

8月25日(土)晴れ時々雨

 

 

 

今日明日は毎年恒例の…

8月最後の土日となりました。宮崎は時折小雨が降りつつも久しぶりに太陽がさんさんと輝いています。続けてやってきた2つの台風の影響が気になりますが、あまり暑くない晴れの日が少し続いてくれるといいですね。できるだけ早い復旧を心からお祈りいたします。8月最後の土日と言えば、毎年恒例の「24時間テレビ」となっています。今年のテーマは「人生を変えてくれた人」の様です。メインパーソナリティーはSexy Zone、チャリティーランナーはみやぞんさんです。第1回は1978年8月26・27日に放送され、テーマは「寝たきり老人にお風呂を!障害者にリフト付バスを!」でした。今年で41回目となります。毎年、様々な趣向を凝らして夏の恒例行事となりました。また、一般のボランティアもあちこちで募金を募っていたり、番組企画に参加したりしており助け合いの熱い気持ちが伝わる場面も多々あり、毎年涙しながら見ています。また、気持ちばかりの募金協力もしています。ここまで大きなテレビでのイベントとなっていますので、様々な評価があり、全面的に賛同とまではいきませんが、少なくとも参加協力している一般市民の方々は、純粋なボランティアだと思いますので、その気持ちと活動に関しては敬意を表します。また、毎年恒例となっていることで、助け合いの心を育むことやお互いの違いを認め尊重し合う心を育むことにもなり、素晴らしい取り組みであることは間違いないと思います。ただ、ささやかれているような募金の悪用等が行われず、支援者の暖かい気持ちが全て必要としている方の手元に平等にいきわたることを切に願います。関係者様、暑い中大変でしょうが、感動のフィナーレとなりますよう画面を通して応援しています。

 さて、今日の気になったニュースですが、日経新聞掲載の来春入社予定の学生調査 AI時代消える職業「考えた」です。(日経新聞8月25日より)就活生の半数は、人工知能(AI)の発達でなくなる職種を意識して企業選びをする。2019年春入社予定の学制向け調査(リクルートキャリア調べ)によると、AIの発達でなくなる可能性がある業種は、「銀行・信用金庫など」職種では総務や経理、人事などの「事務・スタッフ関連」がそれぞれ約6割でトップになった。8月に「リクナビ」のサイトで行った調査では、AIによりなくなる可能性のある職業を意識して就職先の業界や職種を検討したことがある就活中の学生は、46.9%だった。学生からは、「将来安定した職に就くにはAIではできない仕事を選んだほうがいいと感じた。」「レジが無人化しているのを目の当たりにしたから」という回答が目立った。AIでなくなる可能性のあると考えた業種を複数回答で聴いたところ、「銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫」が59.4%と突出して多かった。次いで「生命保険・損害保険」31.2%、「証券」29.0%と金融業が続いた。これはメガバンクが、昨年秋ごろ採用抑制と合わせてAIやRPAの活用を明かしたことで、もともと学生の人気が高い職業であったために代替可能性が高まったのではないかという分析だ。ただ実際に置き換わるのは定型業務の多い窓口業務などに限られ、学生のイメージが先行しているともいえる。AIの発達でなくなる可能性のある職種を複数回答で聞いたところ、「事務・スタッフ関連(営業推進・経営企画・法務・総務・人事・経理・広報など)」が59.2%と最多。次いで「金融スペシャリスト(トレーダー・ディラー・融資・証券アナリスト)」が36.5%、「生産・品質管理・設計関連職」が28.9%だった。(中略)大学生の8月1日時点の内定率は88.0.%だった。前年同期より3.8ポイント上昇し、7月1日時点から6.2ポイント高まった。

 人口減に伴って、AI導入での合理化等が進んでいる為に、人間に求められる仕事の質や内容も多きく変化してきており、これから社会に出ていく学生も大いに判断に悩むところであろう。ネットの普及等で様々な情報もあふれており、安易に入手した誤った情報に振り回されて、余計な混乱を招くことにならないよう、しっかりと見際めていくべきである。今後、ますますAIが発達することは確かなので、人間としての能力を最大限に発揮できるような人財を育成していくべきであり、企業側も先を見越した雇用となるようしっかりと対策をしてほしいものです。AI導入の為、人員削減などというバカな状況が多発しないよう願います。仕事を取られることを心配するより、必要な仕事を創造していく力を持つことこそが今後の一番必要な人財であると思います。

8月24日(金)曇り時々雨

 

 

 

大気が相変わらず不安定な一日でした。

 台風はやはり、大雨を降らせ、河川の氾濫等を起こしてしまいました。また、大きな風力発電機がなぎ倒されており、強風の猛威も目の当たりにしました。人的被害もあったのでしょうか。8月後半ですが、台風シーズンはまだ続きます。被害が続くので困難を極めるでしょうが、少しでも早い復旧を待たれます。また、被害に合われた方に重ねてお見舞い申し上げます。そんな中、9月~11がつの3か月予報が出ています。それによると、気温は全国的に平年並みか高く、特に東日本から沖縄にかけては高温傾向になる見込みとなっています。気温が下がる事で色づきが進む紅葉も、今年は遅くなる可能性があります。また、降水量は東日本や北日本の太平洋側で平年より多く、一方、沖縄や奄美地方は少ない予想となっている。向こう3か月は、北日本から西日本にかけては平年よりも暖かい空気に覆われやすく、また、期間の後半はエルニーニョ現象の影響を受けることが予想される。このことから、気温は全国的に平年並みか高くなりそうです。暦の上では秋が訪れても、実際はまだまだ夏が続きそうです。最近秋が短く、すぐに冬になってしまう印象があります。せっかくの日本の秋をもう少し堪能したいものですが、自然相手ですので、秋の気配をしっかりと感じ取れるよう、空や海や川や山など、自然を見つめるゆとりを持ちたいものです。

 さて、今日も新聞を見ていましたら、プラスティック問題の記事が掲載されていました。日ごろから、プラステックを飲み込んでしまったかめやカモメ等のかわいそうな映像を目にします。人間のせいで野生動物が苦しんでいるのですから、なんとかしなければなりません。最近は、プラステックストローも使用廃止を宣言した飲食業もありますが、プラステック製品はストローだけではありません。容器や袋などあらゆるものが存在します。全世界で使用されているプラステックですので、もっと根本的な改善をしないと効果はないと思われます。では、どのような取り組みがなされているのか書いていきます。(日経新聞より)プラステック代替え後押し 環境省 紙ストローなどに補助金 環境省は、使い捨てプラステック製のストローやレジ袋を、自然界で分解できる製品に切り替えるよう後押しする。紙製や生分解性のバイオプラスチックを製造する企業に補助金出す。同省は、2019年度の概算要求に50億円を盛り込む。補助金は、使い捨てプラステックの製造を手掛ける企業が対象になる。ストローは製紙会社などが紙製の試作品の開発を進めるが、量産体制は整っていない。植物を原料にするバイオプラステックは微生物などの働きで分解するためレジ袋や食品容器に使われるが、既存のプラスチックより生産コストが数倍高く普及が進んでいない。補助金で、コスト増を理由に慎重だった企業の切り替えを促す。(中略)国連環境計画(UNEP)によると、世界で年間に約1300万トンのプラステックが海に流出しているそうです。「バイオプラステック」土屋海などの自然環境中の微生物によって分解が進む成分分解性プラステックのうち、主に植物を由来とするもの。デンプンや糖の多いトウモロコシやサトウキビなどから製造される。生分解性プラスチックには石油などの化石資源を原料とするものも含まれる。バイオプラステックは、植物由来の原料を使った場合に主に使用する。分解された後は、水と二酸化炭素だけが残るため、回収や処理の必要がない。環境に負荷をかけない新たなプラスチック素材として注目されている。ただ耐久性やコストが課題となっている。分解されやすく、使用中に壊れてしまう可能性がある。また、生産コストも既存の使い捨てプラステックに比べて数倍になると予想されている。

 人間が便利だからと作ったものが、自然界に悪影響を与えている事例は、多々ある。また、作った事で確かにプラスにはなったが、その後の処理に困るものもたくさんある。数年前より格段便利な社会に発展した。そろそろ、人間だけでなく、地球全体のことをを考えて創造していかないと、自然からのしっぺ返しがあちらこちらで起こっているように思う。それは本当に必要ですか?それがないと生きていけませんか?それよりこちらのほうが地球には必要であると思いませんか?自己の利益の追求はほどほどにして、大切な地球上の万物にとって必要な進化を目指して行くようシフトしていくべきだと思います。

8月23日(水)曇りのち雨

 

 

 

高温多湿で不快な一日となりました!

 宮崎は、幸いなことに台風の影響はほとんど受けず、代わりに高温多湿の辛い一日となりました。夜になっても依然蒸し暑さが続いています。台風20号は、四国、中国、東海方面に上陸し進んでいるようです。中心気圧955㍱、中心付近の最大風速は40m、最大瞬間風速は60mというとても強い台風で、周辺を巻き込んでの大雨となっているようです。予想雨量は、24日夕方までの24時間で四国・近畿 500ミリ、東海400ミリ、関東甲信 250ミリ、中国 200ミリ、北陸 120ミリとなっています。すでに500ミリの大雨が降っているところもある様で、大変心配です。四国中国地方は大雨の被害にあったばかりで、今回はテレビのニュース等での大雨の状況説明や注意喚起が盛んに伝えられています。再びあのような悲劇が起こらないよう少しでも注意を促そうという気持ちの現れなのでしょう。どうか、被害者が出ませんように!祈ることしかできませんが、このブログで一人でも身を守る方が増えるよう願いを込めて書いています。無事に明日が迎えられますように。

 さて、今年は本当に猛暑になっていて、熱中症で亡くなる方も増加し、学校での危機管理も見直されています。精神論も確かに必要ですが、命がなくては何の意味もなしません。現に、小学生がなくなったという事実も起こっています。いよいよ2学期が始まります。今年は、応急処置かもしれませんが、できるだけの手は尽くしてほしいものです。学校関係者の方よろしくお願いします。

 今日の日経新聞にも学校のクーラー設置についての記事が掲載されていましたので書きます。(日経新聞より)学校冷房などに2400億円 文部科学省は22日、2019年度予算の概算請求で、公立学校の施設整備に18年度当初予算の3.5倍にあたる約2400億円を盛り込む方針を固めた。教室へのエアコン導入や危険なブロック塀の撤去、改修を促す。概算要求の全体は18年度予算比11.8%増の5兆9351億円となる見込みだ。今夏は猛暑により学校での熱中症が相次ぎ、死亡する事故も発生した。文科省は、8月上旬、各教育委員会に対し、夏休みの延長や臨時休業日の設定などを検討するよう通知を出した。公立の小中学校の普通教室への空調設置率は全国平均で49.6%にとどまっている。これまでは、建物の耐震化に重点を置いていた関係担当者も猛暑対策は急務になっているとエアコン導入の必要性を強調している。また、学校は災害時には避難所としてもつかわれる。空調に加え、高齢者らも使いやすいようにトイレを洋式にする等の災害時の利用を想定した対策も進める。一方、6月の大阪北部地震では小学校のブロック塀が倒壊し、小学4年生の児童が死亡する事故がおこった。その後の、同省の点検で、建築基準法に適合しないなど、危険なブロック塀が全国の約1万2千校にあることが判明した。このうち約7700校が公立の小中学校であり、国としての対策が課題となっている。同省は、公立学校が施設の安全対策や環境改善をする場合、自治体に対して費用の3分の1を補助している。希望するすべての学校が施設整備を充実できるよう十分な費用を確保する考えだ。私立学校の施設設備費についても拡充する方針だ。

 ようやく国も動きだしたようです。少子化や人口減少で自治体の負担も大きくなりますが、どこの何に対して予算をつけるか、本当に必要なものは何か、今一度見直し、せっかくの国の動きを無駄にすることなく、より良い施設整備をしていただきたいと思います。予算不足を理由に整備の縮小や性能の低下でごまかすことのないよう、皆が関心を持つことが大切だと思います。現在も台風が通過していますが、公立の学校は、多くが避難場所になっています。学校は、子どもだけの場所ではありません。県庁・市役所・公民館など一般市民が使用する一般の公共施設という観点で捉えてもいいのではないかと思います。生徒・先生・保護者・地域住民、皆が利用する施設です。各自治体の取り組みがみえてきます。質の高い教育を施し、未来を担う人材を生み出す大切な場所の環境を整備することは、未来への投資です。それをどう考えるかで、自治体の質も問われると思います。自治体の長は、心してお考え下さることを、心からお願い申し上げます。

8月22日(水)曇りのち雨

 

 

 

宮崎市内は現在豪雨となっています!!21時30分現在

 台風19号は、なんとなく横を通りすぎたようで、宮崎市内はほとんど影響はなかったようです。しかし、台風に近い場所では、強風と雨で被害も出ているようです。大丈夫でしたでしょうか。被害を受けられた方には、心よりお見舞い申し上げます。また、明日には台風20号も近づいてきます。19号とは進路が違い、今度は本州に向かっているようです。19号と20号の両方の影響を受ける九州・四国・中国地方はまだまだ油断ができません。もちろんそのほかの地域も台風の進路予報上であったり、台風周辺の地域も雨風に注意が必要ですし、もうしばらくは日本中で警戒が続きます。無事に通過してくれることを祈ります。先日、大雨で大きな被害が出たばかりです。まず、自分の命を守ることを一番に考えて、そのあとまわりの方のお手伝いをできれば素晴らしいですね。私も、息子たちにとそんな話をします。「とにかく何かあったら、自分で自分の命を守りなさい。それから、周りを助けながら、母を待ちなさい。かならず、母が行くからね!」と時々、集合場所を確認しています。皆さんも家族で、時々確認しておくといいかもしれません。

 さて、夏休みも少なくなり、すでに始まった学校もあるかもしれません。義務教育である小・中学校、高等学校、大学、専門学校等、学びの場は多数用意されていますが、最近は中高一貫校や専門職大学など新たな体制の学校ができて きました。今一つ理解できていないので、調べてみました。(ネット等調べ)そもそも学校は、教育基本法の規定により設置されています。学校教育法とは、戦後、連合国軍統治のもと、日本国憲法制定後の議会であった第92回帝国議会によって教育基本法などとともに制定された。1947年(昭和22年)3月31日に交付、翌4月1日から施行された。学校教育法で、指定された学校の種類は小学校6年間、中学校3年間、高等学校3年間、大学4年間、幼稚園、高等専門学校5年間、中東教育学校、義務教育学校、特別支援学校を定めており、このほかの専修学校や各種学校についても定めている。小学校・中学校・高等学校は、ご存知の通り、現在ではほとんどの子供たちが高等学校教育までは卒業しているので、ご承知の学校であろうと思う。また、大学・短期大学へは、高校卒業者の55%ほどが進学しており、これも知られている学校でしょう。幼稚園も文部科学省幼児教育課の所管で、大学・大学院までの教育体系の一環としてくみこまれている学校の一種である。高等専門学校は、後期中等教育を含む5年制の高等教育機関として位置づけられている。いわゆる「高専」である。中等教育学校とは、中等教育(中学校3年間)後期中等教育(高校3年間)を一貫して施すシステムの学校で、「中高一貫校」と呼ばれる。義務教育学校とは、義務教育である小学校と中学校を一貫して施すシステムの学校であり、特別支援学校とは、障害のある子どもたちに、幼稚園、小学校、中学校、高校に準じた教育を施す学校となっている。専修学校とは、専修専門学校ともいい修業年限1年以上で専門課程、高等課程、一般課程があり、それぞれに入学資格が設けてあり、職業もしくは実際生活に必要な能力を育成し、または教養の向上を図ることを目的としている学校である。平成26年から、専修学校専門課程における「職業実践専門課程」がスタートしており、より実践的で実務知識が身につく課程も新設されている。今後新設予定の「専門職大学。専門職短期大学」は平成31年4月スタートとなっている。大学の特色としては、より実践的な教育及び学び直しによる人材育成である。産業化との密接な連携により、専門職人材の養成強化を図ることを目的としている。

 大規模な教育改革が進行中であり、少子化の流れからも全大学進学時代に進んでいくことが予測されている。社会の流れによる教育内容の転換が加速していくと思われる。すでに第一線で働いている大人たちもこれまでの働き方では、新しい教育を受け社会に出てくる若者たちとの距離が開くばかりである。大人こそ、子どもに負けないようまだまだ勉強し、より高度な知識や技術を身につけていくべきである。豊富な経験により高度な知識が培われることにより、日本の進歩があると思います。学ぶ環境を整え、我々大人も大いに学ぶべきであり、学ぶ権利を主張できるような社会になってほしいと、期待します。人生100年時代と言われるようになりました。50からでも60からでも新しいことを学び、新しいことを始められるような人生であればと思います。

8月20日(月)曇りのち雨

 

 

 

北海道で初雪が降ったらしいです!!

 台風の接近に伴いついに雨が降り出しました。相変わらず、涼しい一日です。北のほうでは初雪が降ったようですが、地球は大丈夫でしょうか(>_<)目前の台風19号は、21日午後に非常に強い勢力で九州南部・奄美にかなり接近する見込みです。現在の台風19号は、955Pha、中心付近の最大風速は40m/sで、時速15kmで、近づいてきています。そのあとを追って、台風20号も今週末には接近してきますので、厳重な警戒と備えをお願いします。宮崎市内の学校は夏休みですが、自宅待機等の支持が出ているところもあります。子供たちだけで自宅にいる場合もあると思いますので、きちんと家族で、話をしておくことが大切ですね。

 さて、夏休みも残り少なくなってきました。早いところでは残り1週間、通常は残り10日間です。そこで、親子ともども気になってくるのが、夏休みの宿題です。40日間ほどの宿題がまとめて提示されるので多いように思いますが、毎日やっていけば当然夏休み中におわる量であるはずです。夏休みは、日ごろ学校ではやれないことを体験することができますし、推奨されます。キャンプや海水浴、旅行等々、楽しいこともたくさんできる子どもたちにとっては、幸せな時間です。しかし、うっかりすると夏休み最後に地獄が待っています。夏休みなのになんで宿題やらなきゃならないの!!そんな声が聞こえてきそうです。今日は、そんな夏休みの宿題について調べてみました。(サイト調べ)ンつ休みの宿題 昔から?明治期、学習中断避ける 夏休みは、明治時代にできました。今の年代後半から「1872年(明治5年)。学校教育の仕組み「学制」を法令で定めて、子どもを小学校に行かせることが決まった。それから9年後の81年(明治14年)に文部省(今の文部科学)が都道府県宛に出した文書では「夏季休業日」を定めている。これより後に夏休みが一般に広がった。当時は、欧米の国々をモデルにしていた。欧米は、秋から春にかけて晴れた日が少ないから、夏はいっぱい太陽を浴びるべきだという考えがったことと新学期が始まるのは9月だったため、学年が切り替わるタイミングで長い休みを取るにはよかったためだ。日本も同じような仕組みで取り入れたということだ。では、欧米では夏休みの宿題は出ないのに、日本では出るのはなぜだろうか。それは、日本は4月から新学期が始まり、4か月ほどで夏休みに入ることになる。勉強に慣れてきたころに中断するのはもったいないと考えたからだ。長い休みで樹上内容を忘れないように、勉強を続けたほうがいいので、宿題が始まったということだ。夏休みの宿題は、明治時代にはあったようだ。2006年に宮崎県文書センターで1910年(明治43年)当時の夏休みの宿題帳が見つかった。中身を見ると算数、理科の問題に漢字の書き取りや日記もあった。当時の尋常小学校の児童のもので、表紙には「復習帳」「休暇日誌」と書いてある。宿題帳は学校の先生が作ったものなので名前はバラバラのようだ。昔の宿題帳には、算数なら「教科書の18Pの問題を解きなさい。」理科なら「植物の根の作用や構造について書きなさい。」という問題が解いてある。1Pを分割して、上半分に学習課題、下半分に日記を書いているという形がほとんどである。1日1Pはそのころから変わってないようだ。大正時代になると出版社が夏休みの宿題用の教材を作り始めた。そのうち、問題と日揮は別々になり、1Pに問題がたくさん載っている今のような形になっていった。第2次世界大戦中には文部省が宿題帳を作ったので、全国で同じ内容になったそうだ。戦後は、各都道府県の教員らの組織で、地域ならではの宿題を作るようになった。平成に入ると絵画や読書感想文、標語コンクールなどの課題が増えていった。子どもの個性や意欲に任せるようになった。さらに90年代後半から2000年代にインターネットが広がって、「調べ学習」が増えた。自分が住む地域や方言を調べたり、自主的な研究を重く見るようになった。

 夏休みの宿題が今の形になるのには、さまざまな歴史が積み重なっているようです。毎日学校に行く代わりに、自由な時間が持てる夏休みですが、せっかく覚えたことをすっかり忘れてしまっていては、夏休み前の4hケ月は無駄な時間になってしまいます。勉強だけでなく、毎日少しでもやっていると忘れないものです。自由に過ごせる24時間のうちの1~2時間でいいので、忘れないように宿題をやるくらいは、自分の為に頑張ってみることが大切です。今日、あてないで毎日コツコツやってきた夏休みの宿題が終わった男の子がいます。拍手で祝福しましたら、ニコッとして誇らしげな顔になりました。達成感と充実感も同時に味わっていたのでしょう。私もうれしくなりました。

 さあ、泣いても笑っても残り数日です。学校に通っている限り、どうしてもやらなければならないのが宿題です。あきらめず、最後までやり通すこともいい学びになります。みんな頑張れ!!あてないは応援しています。8月25日26日は、宿題対策にしますので、お弁当と宿題をもって参加してください。無事にみんな終わりますように!

8月19日(日)曇り

 

 

涼しい一日でしたが台風が接近中です!

 このところ、涼しい日が続いていますが、南海上の2つの台風の進路が心配なところです。先にできた台風19号(ソーリック)は現在955㍱、中心最大風速40m/sで父島の西南西440㎞にいるようです。ゆっくりと西に進んでおり、沖縄九州に向けて進んでおり、21日には東シナ海い達する予報となっています。もうひとつの台風20号(シマロン)は、998㍱、中心最大風速20m/sで19日15時には南鳥島近海にあって、時速20kmで19号を追うように進んでいます。今後の予報も2つ同じ進路を取る可能性もあり来週いっぱいは警戒が必要です。続けてくると被害が大きくなることが予想されます。続けての台風接近で警戒が薄れていく事がないように今一度備えを確認するのもいいですね。我が家はどうかなあと...。

 さて、先日ネットニュースで、ボーカロイドのキャラクターである「初音ミク」(あまり詳しくないのでアニメのキャラクターとの認識しかもっていません。間違った認識でしたらすみません。)と婚姻届けを出すと結婚できるサービス(この認識も違っていたらすみません)で結婚した30代の男性が、実際に結婚式を挙げる準備をしているという記事を見つけてびっくりしました。私のキャパの狭さからかもしれませんが…。私の驚きは置いておいて、彼がキャラクターと結婚したという事ではなく、結婚するまでに至るような会話がAIで可能となっている音声認識システムの発達に関する記事について書きます。(日経新聞より)

 機械の「耳」AIで成長中  人工知能(AI)の中核技術であるディープラーニング(深層学習)を取り入れて、音声を認識する技術が急速に高まっている。家庭用のAIスピーカーが実用化されて話しかける人が増え、文書を作る様々な業務でも人の作業を手助けするために導入が広がり始めた。音声認識システムにより、コールセンターでオペレーターの前の画面に会話の内容が文字で表示される。オペレーターは会話の内容に応じて自動で表示される想定問答などを見て、素早く回答できる。上司もセンターの会話を把握し、オペレーターに的確な助言を伝えやすくなる。このほか、医師のカルテや会議の議事録など重要な文書を作成する場面や自動翻訳で音声認識システムが使われている。進展著しいAIを採用したおかげである。とりわけ人の声を分析して母音や子音、促音など最も基本的な単位「音素」に変換するAIの性能が飛躍的に向上した。さらにもう一つ、この音素を文字に変換する過程にも別のAIを使った。実用的な音声認識は基本的に2つのAIを組み合わせている。声をAIに入力するとき、音の波形をミリ秒単位に細かく区切り、高低を表す周波数や大きさなどの情報を数値で表している。このデータをaやiなどの母音とpやt、kに代表される子音、qのような促音などに変換する。機械学習のような最新のai
は、同じ母音や子音でも前後との関係を考慮して何千種もの違いを識別できるようになった。例えば「スイカ」と「アイス」の「イ」は単語の中では同じだが、AIは別の物として認識する。これが音声認識の精度を高めた要因である。もう一つAIには基本的な単語を収録した辞書と日本語の文法が備わっている。コンピューターは音が不鮮明だと認識率が低下する。アクセントも区別できない。詳細に区別された音素を、ここの辞書と文法を駆使して最も確からしい文字に変換する。また、これまで弱点となっていた聞き取る能力でも、改善がなされている。雑踏の中で特定の話者の声を聞き取る性能がその一つである。また、離れた場所で発せられた音声を聞き取る性能も高めてきている。(中略)高精度の音声認識が普及すれば、情報機器だけではなく、家電や自動車などとの接し方が大きく変わる可能性がある。あちこちの機会に話しかける社会は人類に幸福をもたらすだろうか。

 技術の進歩で、人間の生活に大きな影響を与える。それが幸福へ向かう道具とするか、不幸へ向かうきっかけとするか、せめてその鍵は人間が持たなければならないと思う。そこが、人間がAIに支配されない大切なポイントとなるような気がします。その原点は、人間特有の心ではないでしょうか。明日も明後日も人間として自分の意志で生きていく事は最後まで失ってはならないと思います。人間をがんばります!

8月19日(日)曇り

 

 

涼しい一日でしたが台風が接近中です!

 このところ、涼しい日が続いていますが、南海上の2つの台風の進路が心配なところです。先にできた台風19号(ソーリック)は現在955㍱、中心最大風速40m/sで父島の西南西440㎞にいるようです。ゆっくりと西に進んでおり、沖縄九州に向けて進んでおり、21日には東シナ海い達する予報となっています。もうひとつの台風20号(シマロン)は、998㍱、中心最大風速20m/sで19日15時には南鳥島近海にあって、時速20kmで19号を追うように進んでいます。今後の予報も2つ同じ進路を取る可能性もあり来週いっぱいは警戒が必要です。続けてくると被害が大きくなることが予想されます。続けての台風接近で警戒が薄れていく事がないように今一度備えを確認するのもいいですね。我が家はどうかなあと...。

 さて、先日ネットニュースで、ボーカロイドのキャラクターである「初音ミク」(あまり詳しくないのでアニメのキャラクターとの認識しかもっていません。間違った認識でしたらすみません。)と婚姻届けを出すと結婚できるサービス(この認識も違っていたらすみません)で結婚した30代の男性が、実際に結婚式を挙げる準備をしているという記事を見つけてびっくりしました。私のキャパの狭さからかもしれませんが…。私の驚きは置いておいて、彼がキャラクターと結婚したという事ではなく、結婚するまでに至るような会話がAIで可能となっている音声認識システムの発達に関する記事について書きます。(日経新聞より)

 機械の「耳」AIで成長中  人工知能(AI)の中核技術であるディープラーニング(深層学習)を取り入れて、音声を認識する技術が急速に高まっている。家庭用のAIスピーカーが実用化されて話しかける人が増え、文書を作る様々な業務でも人の作業を手助けするために導入が広がり始めた。音声認識システムにより、コールセンターでオペレーターの前の画面に会話の内容が文字で表示される。オペレーターは会話の内容に応じて自動で表示される想定問答などを見て、素早く回答できる。上司もセンターの会話を把握し、オペレーターに的確な助言を伝えやすくなる。このほか、医師のカルテや会議の議事録など重要な文書を作成する場面や自動翻訳で音声認識システムが使われている。進展著しいAIを採用したおかげである。とりわけ人の声を分析して母音や子音、促音など最も基本的な単位「音素」に変換するAIの性能が飛躍的に向上した。さらにもう一つ、この音素を文字に変換する過程にも別のAIを使った。実用的な音声認識は基本的に2つのAIを組み合わせている。声をAIに入力するとき、音の波形をミリ秒単位に細かく区切り、高低を表す周波数や大きさなどの情報を数値で表している。このデータをaやiなどの母音とpやt、kに代表される子音、qのような促音などに変換する。機械学習のような最新のai
は、同じ母音や子音でも前後との関係を考慮して何千種もの違いを識別できるようになった。例えば「スイカ」と「アイス」の「イ」は単語の中では同じだが、AIは別の物として認識する。これが音声認識の精度を高めた要因である。もう一つAIには基本的な単語を収録した辞書と日本語の文法が備わっている。コンピューターは音が不鮮明だと認識率が低下する。アクセントも区別できない。詳細に区別された音素を、ここの辞書と文法を駆使して最も確からしい文字に変換する。また、これまで弱点となっていた聞き取る能力でも、改善がなされている。雑踏の中で特定の話者の声を聞き取る性能がその一つである。また、離れた場所で発せられた音声を聞き取る性能も高めてきている。(中略)高精度の音声認識が普及すれば、情報機器だけではなく、家電や自動車などとの接し方が大きく変わる可能性がある。あちこちの機会に話しかける社会は人類に幸福をもたらすだろうか。

 技術の進歩で、人間の生活に大きな影響を与える。それが幸福へ向かう道具とするか、不幸へ向かうきっかけとするか、せめてその鍵は人間が持たなければならないと思う。そこが、人間がAIに支配されない大切なポイントとなるような気がします。その原点は、人間特有の心ではないでしょうか。明日も明後日も人間として自分の意志で生きていく事は最後まで失ってはならないと思います。人間をがんばります!

8月18日(土)曇り

 

 

今日は涼しい一日でした。

昨晩の涼しい空気のまま一日が過ぎました。窓を開け放っているといい風が入り、久しぶりにクーラーを使わずに過ごせました。なんだか、気分もいい感じで、いい日になった気もします。来週半ばくらいには、台風がまたも直撃しそうですが、ひとまず明日くらいまでこのくらいの気持ちのいい天候であってくれたらなあと切に願います。

 さて、夏休みも残り少なくなってきました。宿題が残っていてそろそろ焦りだす時期ではないでしょうか。あてないでは、今日明日と来週の土日は小学生の宿題を手伝います!どうしてもやらなければならないことですので、楽しく少しでも終わりに近づけるようみんなでやっつけましょう!(^^)!自宅でなかなかできない原因の一つにスマホが手放せないというのがあります。最近は「ゲーム障害」という依存症の一つに数えられているようです。これは、子どもだけではなく大人の中にも徐々に浸透しつつあるようですので、今日はこのことを書きます。(ネット調べ)大学中退する人も…スマホに依存「ゲーム障害」とは ネットの遮断、かえって悪化も スマホのゲームなどに過度に依存する「ゲーム障害」が、世界保健機構(WHO)の新たな疾病として追加された。厚生労働省の2013年の推計では成人約421万人、中高生約52万人がゲームなどのネット依存の恐れがあるという。ゲーム障害とはどんな病気でどう向き合えばいいのだろうか。福岡県の男性はスマホのゲームや動画に依存し、大学医学部を退学した。授業についていけなくなり、休んだ罪悪感から逃げるようにゲームや動画閲覧、SNSに没頭した。時間を忘れて熱中し、朝に起きられなくなる。ついに玄関から出られなくなった。留年して退学となった後、就職したが同じ状態に陥ってしまった。授業が分からない、というプレッシャーから解放されたはずなのにスマホをやめられなかった。ここで変わらなきゃ、まずいと思いました。親の仲介で訪れたのが依存症のリハビリ施設「ジャパンマック福岡」だった。障碍者総合支援法に基づき、アルコール依存症やギャンブル依存症などの人に生活訓練や就労移行支援をしているところだ。男性は、医療機関に通いながら、この施設でスマホから離れ、「なぜ依存するほどスマホに逃げなければならなかったのか」と自分を見つめなおしている。依存症はのうの病気です。しっかり自覚すれば治るはずという家族や本人だけで抱え込まず、相談することが大事であり、WHOの疾患認定を家族も当事者も受け入れやすくなると歓迎する。少年の立ち直りの支援をする福岡県警「福岡少年サポートセンター」にもゲーム依存の子供の相談が舞い込む。相談のきっかけはスマホを取り上げられ、子どもが暴れるという家庭内暴力が多い。まずは、子どもや家族と関り、生い立ちや家族関係などから原因を探るという。かつての非行少年は家を抜け出して逃げ場を探していたが、今はスマホを逃げ場にしている。怒ったり諭したりするのは逆効果になりがちで、逃避の理由をまず把握することが大切だ。

長時間ゲームをする人が病気というわけではありません、ゲームをやりすぎることで人間関係や仕事などに大きな問題が起きている場合にゲーム障害と診断される可能性が高くなります。ネット外来の年間1500人のうち約9割りがゲーム依存症だそうです。(横須賀の専門医調べ)依存症は本人の意思の問題ではなく、治療が必要な病気です。いぞんが進むと脳の機能が低下し、衝動のコントロールが困難になったり、多幸感を感じにくくなり、よりゲームにのめり込んでいきます。引きこもりや食事をとらなくなることで、体力の低下、栄養失調、骨がもろくなることもあります。ネット外来の初診患者は、昨年、未成年者が約7割を占めました。発達段階にある子供の脳は理性の働きが弱く、ゲームの刺激を受けやすくなるため依存症に陥りやすく、回復にも時間がかかります。本人は自覚しにくいので、家族や友人が異変に気付いて治療に向けて動くことが重要です。突然ゲームを取り上げたり、ネットを遮断したりすることでは回復は望めず、かえって悪化することもあります。本人が自分の意思で行動を変えていくように支援することが大切です。家族全員で「オフライン」の時間を作ったり、習い事や塾、アルバイトなどで興味の対象を外へ移すことなどが有効でしょう。

 参観日の懇談会でよく上る話題にスマホの使い方があります。保護者の話を聞くと、やはり小学生の頃から、両親のスマホを使っているようです。中学生になると過半数が自分のスマホを持っており、高校生は9割近いのではないでしょうか。学校側も十分に承知していて、スマホの使い方に関する文書とともに、先生からの注意が行われます。SNSの利用法や掲示板等への書き込みのマナー、有料サイトへのアクセスに加えオンラインゲームと子供たちが夢中になりそうな内容が目白押しです。我が息子(高2)も持たせているのですが、先日珍しいことにゲームは全部削除した。勉強するから…と言い出し、ちょっと期待したのですが、どうも携帯の使用時間はあまり減っていないきがします。ゲームの代わりにラインや動画等を見る時間が増え、結局勉強していないような…。とりあえず、あてないに足を運ばせることに集中することにします。ここに来れば、みんな勉強しているので、なんとなく勉強してくれているようですので。本人が自らの意思で動くように支援する。なんと忍耐のいることでしょう(≧▽≦)それぞれのご家庭で苦労なさっていることと思います。皆様、あきらめず、気長に取り組みましょう!我が子の為です。

8月17日(金)雨のち曇り

 

 

今夜の宮崎は涼しい夜です。

 一気に秋になったかのように、外は涼しい風が吹いています。天気予報でも、今日は秋の気配がする一日になるといっていましたが、本当に秋になったような涼しい風が吹いています。現在の大気の状態でこのような気候となっているようですが、南の海ではまたしても台風が発生いています。太平洋高気圧に移動性高気圧が接近し、来週にはまた暑さが戻る様ですが、心地よい天候に少しほっとします。宮崎の秋は短いです。少しでも満喫できるように、大切に過ごします。

 さて、今日は朝日新聞の投稿で気になるものがありましたので、書きます。若い世代という欄で、子どもたちからの投稿記事です。「大人はクーラーつけないの?」中学生(13)愛知県の小学1年生が7月、校外学習の後に熱射病でなくなるというニュースがあった。教室にクーラーはなく、教室は37度にあがっていたそうだ。幸い、私の学校の教室にはクーラーがあって快適だ。でも、そんな悲惨なニュースがあると、なぜクーラーを取り入れない学校がまだまだ多いのか疑問に思う。私も小学校低学年の時は、教室にクーラーがなかった。休み時間に運動して教室に帰ってくると、みんな汗をかく。数十人が発する教室の熱は、半端ない。危険な暑さと言われているのにクーラーがないままでは、夏に外で遊ぶ子はますます減り、勉強もはかどらなくなってしまうのではないか。最後に大人に質問です。あなたたちは、クーラーをつけないんですか。

 学校教育に関して、特に施設等の設備や運営は、各自治体で随分格差がある様です。宮崎もクーラー普及率は20%いってなかったような気がします。宮崎に関して言えば、IT化もほとんど進んでおらず、図書館も今一つ充実しておらず、案の定、学力も全国で下位の方だと記憶しています。宮崎は、昔から塾に通う習慣があまり普及しておらず、「宅習」(自宅学習)という文化が当たり前のように根付いています。今でこそ、あちらこちらで塾を見かけますし、メディアを使っての勉強もできるようにはなってきました。しかし、せっかく根付いている自学自習である宅習で授業の予習復習を行い毎日の授業をしっかりと身につけるという習慣が活かされていないことがとても残念です。学校での授業を集中してしっかり身につけるための環境作りも依然として整っていないと思います。クーラー設置もIT化もその一つです。すべて予算がないことが原因なのでしょうか。ほんとに予算はないのでしょうか。これからの宮崎を担う子供たちを雑に扱っていませんか。宮崎の教育は、後回しになっていませんか。私は、これからもどんどん意見を述べていくつもりです。過剰な過保護にするつもりはありません。勉強しなさい!と言い続けるより、勉強がやりやすい環境を作ること、ご指導いただく先生にも、教わる子供たちにも優しい環境を調えていただきたいと切に願います。投稿した子供さんの言う通りです。公共施設、会社、店舗クーラーなしで冷静にいられる大人がいたらお会いしたいと思います。皆さんはそうおもいませんか?子どもたちの安全のためももちろんですが、暑い中、30人以上の子供たちと教室で向き合う大人である教員のうち何人その過酷な状況で、普段と変わらづ冷静に子供たちの指導ができるのでしょうか。私はできなくても仕方がないと思います。指導する先生の環境を整え、いつでも子どもたちに先生としてきちんと向き合える環境を整えることは、学校教育の基盤であると思います。どうか、本当に予算をつけるべきところはどこなのか、今一度よく考えていただきたいと切に願います。

8月16日(木)雨のち曇り

 

 

今日からお仕事スタート!!

お盆も過ぎて今日から仕事復帰の方も多かったのではないでしょうか。私もお勤めに復帰でした。5日間あてない営業でしたので仕事はしていたのですが、やはりお勤めと自営では要領が違いますので、朝いちばんはちょっとだけエンジンがかからなかった気がします。お昼前になってようやくスピードアップしたように思いますので、すみませんです。明日1日でまた土日となりますので、明日は朝一番からバリバリやります!昼間は、一部地域で集中豪雨が降り、職場前の道が冠水してしまい、車でお昼を買いに出た帰りに、冠水していたのにも関わらず、大丈夫だろうと車を乗り入れたら、思ったより深くびっくりしました。ゆっくり入ったものの、多分タイヤが半分以上浸かっていたような、車の底が水についているような違和感を感じ、慌ててアクセルを踏み込み一気に冠水部分を抜けました。多分り走っていたら、途中で止まっていたのではないでしょうか。よくテレビとかで、冠水した道路で水没している車の映像を見ますが、どうして入るのだろう...という疑問が解決しました。そう思っていた私も見事に冠水した道路に普通に大丈夫だろうと思い車を走らせてしまっていました。あんなにテレビ等で見ていて、得分かっていたことなのにこれくらいなら大丈夫だろう…と、同じことをやってしまっていました。今日の感触を忘れないようにして、たいしたことないだろう…大丈夫だろう…の楽観視はやめて、もしかすると…念のために…と思うよう思考を改善していきます。わざわざ車を水没させるような行動は、とらないという当たり前の判断ができるようにしていきます。

 山口県周防大島町で、2歳の男の子が3日間行方不明になり、ボランティアで来てくれていた大分県の78歳の男性が見事発見してくれ、無事に両親のもとに帰ってきました。母親が悲痛な声で、地域の連絡用の放送で呼びかけた声を聴き、私も涙が溢れました。どうか無事で…と願っておりましたが、無事に見つかったというニュースを見て、我が事のように喜んでみていました。発見してくれた方は、なんとボランティアで駆けつけてくれた高齢の男性であることをしって、余計に感動してしまいました。「自己完結するのが真のボランティアだ。」とお風呂さえ断った尾畠さんの姿に久しぶりに本当にかっこいいと思わず拍手してしまいました。こんな方もいらっしゃるのですね。うれしくて仕方ない感情であふれてしまいました。そう考えると、いったいどこまでがボランティアで、果たして私たちはどれだけ本当のボランティアができるのだろうかと考えさせられてしまいます。

 ボランティアとは、無償で自発的に社会活動に参加したりする人、またはその活動。社会福祉、教育、環境保全、保健など、社会全般を対象とする。一般的にボランティアの理念として、自分から行動すること、共に支え合い協力し合うこと、見返りを求めない事、より良い社会の現実を目指すこと、があげられる。日本では、1960年ごろから個人の活動が組織化され、ボランティア推進団体が活動するようになり、1970年代から1980年代には高齢化問題や国際社会への関心などから、ボランティア活動が活発に行われるようになった。1995年の兵庫県南部地震では全国から多くのボランティアが支援に駆けつけたことから、震災が発生した1月17日を「防災とボランティアの日」としている。一方で、行政の役割をボランティアが補っている側面もあり、行政とボランティアの連携や行政による調整などが検討課題とされている。(WEB調べ)

 災害が頻発する現代において、高齢化や人口減、戦後の建築物等の老朽化問題など、ボランティアの力がとても大切で多いな力になると思います。作業自体の労働力にもまして、ボランティアの方の気持ちが伝わり被災者の方の心が安らぐという大きな力も働きます。ただ、安易な気持で参加し、ボランティアをしてあげているという形の参加であると、人間ですので、ついつい見返りを求めてしまいます。尾畠さんは、水道水以外は一切断り、自己完結での参加を絶対的な信念としておられるところがボランティアのプロであると感心させられるところだと思います。そこまでできる方はなかなかいらっしゃらないと思いますし、私もとうてい無理なことです。でも、そこでできないからしないではなく、私にできることを自己完結で少しづつやっていきます。みんなの私なりの自己完結ボランティアの積み重ねで、きっと大きな力が生まれることになると思います。無理して自己完結できないボランティアより、スマートかつ内容の濃い活動になるのではないでしょうか。もちろんより多くの方の参加が必要になりますが、そういったことのコンサル(調整)を行政が行ってくれるといいのではと思います。せっかくの善意を無駄にすることがないように。

8月15日(水)雨のち曇り

 

 

湿度が高すぎます(;'∀')

 台風が九州に上陸しましたが、宮崎は14日夜中に通過したため、あまり実感もなく過ぎ去っていました。熊本を通過し、熱帯低気圧に変わる予報となっているようで、そこまで大きな被害もなく通過してくれるようです。しかし、台風本体よりもその周辺で大雨になったりと、不安定な大気の状態がもたらす被害のほうが大きくなる傾向のようです。また、南の海では次々と台風のたまごが生まれているようですので、今後も最新情報には気を付けておかなければならないようです。日ごろから、少しづつ災害への備えを続けます。

 さて、本日は「終戦の日」です。戦争体験者の高齢化が進み話をお聞きする機会もどんどんなくなりますので、我々戦後生まれの大人たちが、積極的に戦争に関することを話題にしていく義務と子どもたちに継承していく義務があると思っ

ています。きちんと思い出し、忘れない事が、世界平和への第一歩です。 73回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や安倍首相、遺族ら約7000人が参列した。戦没者約310慢人の冥福を祈った。来年4月末の退位を控え、最後の出席となる天皇陛下はお言葉で「深い反省」に4年連続で言及された。「世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とも述べられた。式典は正午前に始まり、安倍首相が式辞で「今日の平和と繁栄が、戦没者の皆さまの尊い犠牲の上に築かれた」と追悼した。その上で、「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫く」と強調した。(中略)正午から1分間黙とう。続いて、天皇陛下が「戦後の長きにわたる平和な歳月の思いを致しつつ、過去鑑み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願う」とお言葉を述べられた。その後、父がテニアン島で千一下宮城県石巻市の鈴木喜美男さん(75)が遺族を代表し、「世界平和、命の大切さをしっかりと後世に受け継いでいくため、たゆまぬ努力を続け続けます。」と追悼の辞を読み上げた。厚生労働省によると、参列した遺族は5236人。最高齢は夫を沖縄戦で失った東京都練馬区の斧ケ野晴海さん(102)。最年少は2歳児。戦没者の親は8年連続で1人もいなかった。戦後埋めれは年々増え、世代交代が進んでいる。(ネット調べ)

 戦後73年で、想像を超えた進歩を果たした日本です。もちろん世界も同じように進化してきました。戦争で全てを失ったあと、途方もない苦労の中、今の日本の土台を築きあげてく出さったのは私たちの祖父母世代です。私の祖母からも生前戦争の話を度々聞かせてくれました。母と叔母がまだ幼い頃、台湾から引き揚げてきたこと。祖父は戦争でなくなり、女手一つで懸命に育ててきたこと。あまり悲惨なことはあえてでしょうか話してはくれませんでしたが、相当な苦労があったことは間違いないでしょう。数年前91歳で天国に行きましたが、戦後の混乱を生き延び、母を育ててくれたことで私がいます。本当に感謝です。戦争で亡くなった方々もどんなに生きていたかった事でしょう。絶対に戦争にならないように、戦争の引き金になる武力で自国を守る必要のない世界にしていきたいのが、私の主張です。我が身を守るという行動は、自然災害に対する言葉にしていければと思います。人間から身を守ることは、人間の行動が招く行動です。人間から身を守る行動をしなくてもいい世界を築くことが平和への地道ですが、最善の道ではないでしょうか。

8月13日(月)晴れ時々曇り

 

 

九州に台風が接近中!!

 8月13日16時30分発表によると、台風15号(リーピ)は、13日15時には父島の西約360㎞にあって、北西に毎時25㎞で進んでいます。中心気圧は996hpa、中心付近の最大風速は25m/sです。14日午後には九州南部に接近する見込みです。そこまで大きな台風ではないようですが、万が一に備えることは必要だと思います。今後も台風の動きに注意を払いましょう。明日のお出かけは、早めに済ませて、早めに帰宅するのがいいでしょうね。

 さて、徳島の阿波踊りが開幕しました。負債問題でもめているようですが、あまりよく知らなかったので、調べてみました。阿波踊りとは?徳島県(旧阿波国)発祥の踊り:阿波踊りは400年以上の歴史を誇る徳島県発祥の盆踊り。連(れん)と呼ばれる踊り子の集団が2拍子のリズムに合わせて踊り歩きます。阿波踊りは全国各地で開催されますが、中でも徳島市で開催される「阿波踊り」は全国最大規模を誇ります。約10万人の踊り子で街中が一大絵巻のようになり、威勢のいい掛け声とリズミカルなお囃子の中、踊りにぎわいます。国内外から約130万人もの観光客が訪れる徳島の真夏の祭典です。今年は8月12日~15日の4日間、昼は選抜阿波おどり大会、夜は阿波おどり本祭が行われます。本祭前夜の8月11日には選抜阿波おどり大会前夜祭が行われます。見どころ:①有名連 「連(れん)」と呼ばれる踊り子のグループの中でも卓越した踊りを披露する「有名連」。阿波踊りは特別に決まった型がないので連ごとに個性の違いを楽しめます。阿呆連(あほうれん)・娯茶平(ごちゃへい)・のんき連などの有名連の踊りは必見です。②男踊り 軽快かつ豪快な踊りで観客を魅了する「男踊り」。浴衣踊りと法被(はっぴ)踊りがあり、いずれも旅を履き腰を低くして踊ります。個性あふれる鳴り物のリズムに合わせて繰り出されるダイナミックな男踊りは圧巻です。③女踊り しなやかで艶っぽく一糸乱れぬ集団美を見せる「女踊り」。色鮮やかな浴衣を着て編み笠を目深に被り下駄を履いて踊ります。指先をピンと伸ばしリズムに合わせて艶やかに舞う隊列は見ごたえ抜群です。④毎夜開催されるフィナーレ 阿波踊りが最高に盛り上がるフィナーレ。開催期間中、各日22時からすべて有料演舞場にて有名連5~6連が踊り込んでのフィナーレが開催される予定。フィナーレでの熱気あふれる阿波踊りは見ごたえ抜群です。⑤鳴り物 鉦(かね)・篠笛(横笛)・三味線・大太鼓・締太鼓・鼓(つづみ)で構成される鳴り物が阿波踊りに花を添えます。優美な音色やダイナミックな囃子方、多彩な多彩な楽器で奏でられる鳴り物の演奏も見どころです。(ネット調べ)

 華やかで熱気あふれる盛大なお祭りのようですが、これまで主催してきた徳島市観光協会が市から破産申請を申し立てられたことから、祭り開催に関する様々な問題が解決をみないままでの祭り開催となっているようです。この問題に関しても少しふれます。徳島の夏の風物詩「阿波おどり」を主催してきた徳島市観光協会が市から破産を申し立てられ、手続きの開始が決まった問題で、観光協会が不服申し立てを行いました。観光協会は、「阿波おどり」事業で4億3600万円の累積赤字があります。事業の損失補填をしてきた徳島市は、この累積赤字を問題視し、徳島地裁に観光協会の破産を申し立て手続きの開始が決定しました。これに対し環境協会は、手続きの開始の決定を不服として、即時抗告しました。観光協会には、およそ1億5000万円の預金があり、市民や企業から債務弁済の為に集まったおよそ3億3000万円の融資を加えれば、負債は賄えるとしています。しかし、お互いたいりつしたままで、新しい主催者となった徳島市や徳島新聞社らで作る「阿波おどり実行委員会」は、チケットの売り上げ拡大策として、4か所の桟敷席チケットの売れ行きに偏りがあるとして、南内町演舞場で午後10時から演じられていた踊り子や演奏者ら約2千人による名物「総踊り」の中止を一方的に決定しました。また、33の有名連を4か所の演舞場に分散させる新たな演出も企画しています。しかし、総踊りを実施してきた「阿波おどり振興協会」は、あくまでも総踊りの実施を強く要望しました。これに対し、遠藤市長は演舞場への振り分けに賛同しなかった振興協会所属の14連を午後10時以降は演舞場から締め出し、残る19連を均等に振り分けることを決めました。数年にわたる累世赤字と資金繰りをめぐり、根深い問題がある様です。昔から徳島市民が大切に育ててきたお祭りが、このような状況になっていることは、第3者である私でもなんともつらい思いになります。踊り手である阿波踊り振興協会側は、総踊りを強行するようですし、ここまでの間に、何とかならなかったのでしょうか。どちらにしろ、事故など起こらず、無事に終了することを祈るのみです。

8月12日(日)雨のち晴れ

 

 

お盆ですね。

 毎年8月13日~15日及び前後の土日を含みお盆という日本独特の習慣があります。それぞれバラバラで生活している家族が、お墓のある実家(本家)に集まりご先祖様をお迎えし、再びお墓に送り出す。その間久しぶりに集まった親族と交流を深める。とてもいい習慣だと思います。私が子供の頃は、本当にお正月に続く一大イベントでした。現在は、そこまでの重要性には欠けているようですが、やはり遠く離れた家族が帰省し、お互いの元気を確認し合う行事として大切な時期とされていることには変わりありません。自分や自分の子供たちが存在するのも、ご先祖様のおかげです。諸事情でお墓参りや帰省が困難な方も、心の中で供養することでもいいと思います。実は私もそうしています。もちろんお盆でないときでも、時間を見てお墓参りにはいくようにしています。きっとご先祖様も許してくださることでしょう。

さて、今夜は3大流星群である「ペルセウス座流星群」がよく見える日だそうです。月明かりがなく絶好の観測条件となるため、ピーク時には1時間に4個以上の流れ星が期待できそうとの事です。お天気も良く、西日本の広い範囲や東北日本海側を中心に広い範囲で流れ星が見られそうです。是非夜空を見上げてみてください。

「ペルセウス流星群の特徴」出現期間7月17日~8月24日:ピーク8月13日10時頃:観測にお勧めの時間12日21時頃~13日明け方 

親戚でお集りでお酒を飲む機会も多いと思います。ビール・焼酎・日本酒・ワインetc。定番のアルコールもいいですが、ちょっと飽きた方や苦手な方にオススメなのがスパークリングカクテルです。自宅で簡単に作れるうえに、アルコールの量を調整すれば、苦手な方出もおいしくお付き合いできるので、挑戦してみるのもいいかもしれません。最近はやっている、味のない炭酸飲水を使って作るカクテルです。きれいで爽やかな味わいの上に自分好みのカクテルが作れますので、いくつかレシピを紹介します。「ジン・トニック」①グラスに氷とジン(約60㎖)を入れマドラーで混ぜる。②ライム1切れを搾り、そこに沈めて混ぜる。③トニックウォーターと炭酸水を1:1で加えてひと混ぜする。ライムをレモン、ジンをウィスキーやラムにしてもOKです。「キティ」①グラスに氷を入れ、マドラーで混ぜる。②赤ワインとジンジャエールを1:1で入れひと混する。ジンジャーエールをサイダーやレモネード、コーラにしてもOK!③「スプリッツァー」①グラスに氷を入れてマドラーで混ぜる。②白ワインと炭酸水を1:1の割合で加えてひと混ぜする。③好みでレモンの皮で香りづけをする。炭酸水をジンジャエール、白ワインを赤ワインにしてもOK!作りはじめにはかならづ、氷をグラスに入れて混ぜておくこと。そうすると、氷の角が取れ、グラスがしっかり冷えます。炭酸水を加えたら、ひと混ぜかふた混ぜしか吸ない事。炭酸が抜けて、水っぽくなってしまします。飲みやすくお酒も進むので、くれぐれも飲みすぎに注意してください。ご先祖様に思いをはせ、ペルセウス流星群を眺めながら、素敵な時間を過ごしてください。

あてないでは、受験生が今夜も頑張っています!(^^)!

 

 

8月11日(土)雨時々晴れ

 

 

今日は山の日!

 今日は2016年から新しく設けられた「山の日」という祝日です。明確な由来はありませんが、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということを趣旨としています。山の日を祝日として設定するようになった大きな要因はやはり、「海の日」の設定でしょう。山の日を設定するにあたって、当初は、お盆休みとの連携が取れる8月12日がいいのではという案が出ていましたが、8月12日は日航機墜落事故が起きた日で、慰霊祭が行われる日であることなどを理由に8月11日になったようです。あちこちで山に関わるイベントも行われていたようです。事故等なく自然に親しみ感謝する一日になったでしょうか。

 さて、明日8月12日は日航123便墜落事故の慰霊祭が行われます。私も高校生くらいで、とてもびっくりしたのを覚えています。お盆の時期で、お墓のある祖母宅を訪れていたこともあり、背筋が寒く感じたこともおぼえています。今から33年前の大惨事なので、知らない方も多いと思いますので、事故の概要を振り返ります。1985年8月12日18時12分、大阪に向けて羽田空港を飛び立った日航123便は、同日18時56分に御巣鷹山の尾根に墜落した。乗客乗員524人中、5250人が死亡するという、一機では、世界最大の航空機事故となった。事故の原因は、その後の運輸省の調査で、機体後部の圧力隔壁が破損し、その時の圧力で尾翼の一部が吹き飛んで、油圧装置が破損され、そのことで機体のコントロールが不可能になったことふぁとされた。機体は、過去に伊丹空港でしりもち事故を起こしており、その時に破損した圧力隔壁をボーイング社が修理した際、十分な強度を待たない方法で行ったため、それが破損につながったとされたのだ。今日も、日航の新入社員が、慰霊登山を行ったことが、報道されていました。また、3年目の若手社員さんが、ご遺族に対しての説明等を行っていたことも報道されていました。その説明を行った入社3年目の女性社員さんは、自分の説明をご遺族の方がどんな気持ちで聴かれていたのか。それを思うと…と涙を流していました。自分の生まれる前の会社が起こした大事故の説明をその事故で亡くなった方々のご遺族に行う、彼女にとっては本当につらい仕事であったと思います。事故に関して、犠牲になった方々のこと、そして残されたご遺族について、彼女なりに苦しみ悩んだからこその涙であったことでしょう。時がたち、その場を体験し、実際に知っている人が少なくなり、風化されていくのではないか、事の重大さが薄れていくのではないか、そんな不安は、戦争や災害や事故など様々な場面で想定されます。それをいかに後世に伝え、再び起こるかもしれない惨事を最小にとどめるか、また起こさずに済む体制を維持するか、これは、現在の我々にかかっています。悲しみや苦しみ、痛みや悩みはないにこしたことはありません。しかし、どうしても記憶は何もしなければ、忘れていってしまいます。であれば、忘れない努力、忘れない環境、忘れない事を忘れないように、それぞれが思うことだと思います。

 人間は、忘れることができます。忘れることは、プラスにもマイナスにも働きます。せめてマイナスにはならないよう、今日は何の日だったかな…と一日のどこかで過去を振り返る習慣を持つのもいいですね。私は、この場を借りて、毎日振り返っています。ありがとうございます。

8月10日(金)晴れ

 

 

今日はスヌーピーの誕生日!!

 昨日は、ムーミンの日でしたが、本日はスヌーピーの誕生日です。スヌーピー豆知識①犬種「ビーグル犬」②性別「オス」③兄弟「8人兄弟」④趣味「小説書き・スポーツ・変装」だそうです。ちなみに10月2日もスヌーピーの日だそうです。今日はもう一つ!「かっぱえびせんの日」でもあります。かっぱえびせんのキャッチコピーになっている「や(8)められないと(10)まらない、かっぱえびせん♬」の語呂合わせとの事です。時々無性に食べたくなり、食べ始めると本当にやめられなくなりますね。昔から変わらぬ大好きなお菓子です。お盆で家族が集まった時も、ちょうどいいおやつですね。

 さて、本日は「蛍雪時代」から気になった記事をご紹介します。実力を根本からかえる!「数学脳」を作る4つのポイント 数学な苦手な方って結構いらっしゃいますね。けれど、数学ほど日常生活や人間を取り巻く環境等と密接なかかわりがあるものはないと思います。学校での勉強=数学というとらえ方の為、今一つ好きになれないという方が多いのではないでしょうか。数学的思考って実はとても面白いですよ! ポイント①「数学=計算」ではない。まずは偏見を捨てる! 数学において計算なんてほんの些細な一部にすぎません。最も重要な資質とは、「考える」ことができること。さらにそこに道筋を作り、仮定から結論までのプロセスを「組み立てる」ことができることです。計算が苦手で早くできなくても大丈夫!今すぐ苦手意識を捨てましょう。②短いストーリーを人に話してみる。数学における重要な資質とは「組み立てる力」です。その力を高めるためのトレーニングとして、1,2分ほどのまとまりのある短い話を親や友人など周りの人に話してください。その際には、なんでもいいのでオチのある話をするようにして下さい。その「オチ」を最大限に盛り上げるためにはどのようい話を組み立てればいいのかをかんがえてみることでです。聞き手の頭の中を想像しながら、話の順番を決めて、情報の取捨選択をしていく。これが、意外と難しいのです。トークの技術とは関係ないように思えますが、「オチ」に向けて話を組み立てていく事は、「答え」に向けて事実を積み重ねていく事と同じで、とても論理的な作業なのです。数学の論証の問題で、どうもうまく点が取れないという人は、人に分かりやすく物を伝える「プレゼン力」を磨いてみましょう。③日常の問題に対して解決策を考えてみる。解決する仕組みを考えてみることも効果的な思考のトレーニングのなります。ポイント④自分の「好き」に本気で取り組んでみる。誰も見向きもしないような偏狭なこだわりが、のちに一つの数学の分野を作った例はたくさんあります。自分がなぜかわからないけど、心惹かれるものにとことん本気で取り組んでみることも素敵なことです。それを自分なりに分類して、整理して知識の体系を作ることができなたら、それは立派な学問になります。

 こうして考えてみると、毛嫌いしている数学にたいして、そんなに悪い奴ではない事に気づきませんか?難しいから無理だ...という概念をすて、少しだけ付き合いを深めてみると、案外面白くなるかもしれません。だって、日常生活で不通にやっていることを、少しだけ整えるだけでのことですので。先日からあてないの小学生宿題タイムでは、例えば「リンゴ」「赤い」「果物」等の言葉を使わずに、「リンゴ」のことを話しているとわからせるよう話をしてみて!というゲームをしています。相手の頭の中にいかにして「リンゴ」を浮かび上がらせるか、結構うまい言葉を見つけて話をしてくれ、とても面白いですよ。「数学脳」を上手に育めればいいなあと思います。

8月9日(木)晴れ

 

 

今日は長崎 原爆の日です。

 今日も暑い一日でした。千葉方面をはじめとする東日本は台風で荒れ模様となっているようですが、大丈夫でしょうか。続いて南の海に台風14号が発生しているようですので、また警戒を始めないといけません。毎年のことですが、だんだん台風も大きく強くなっているように感じますので、日ごろから十分に備えをしていかなければと思います。今は、一昔のあまりおいしくない非常食とは違い、普通に食べられるようなものもたくさん出回っていますので、通常の食事で時々非常食として買い置きしているものを食べて、非常食の更新をしながら、災害に備えるのも一つですね。改めて、確認してみることにします。

 さて、今日はムーミンの日だそうです。ムーミンファンの中では、6月3日がムーミンの日とされてきましたが、語呂合わせの為、世界中のムーミンファンが一斉にお祝いをするには不都合であるとの事で、関係者で何度も打ち合わせを行ったそうです。その中で、全会一致だったのが、ムーミンの生みの親とーべ・ヤンソンさんの誕生日である8月9日がいいのではないかという意見でした。そこで、8月9日がムーミンの日と言う事になったそうです。世界中で愛されているムーミンです。私も好きですが、実は密かににょろにょろのファンでもあります!(^^)!

 「被ばく72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」長崎平和宣言 73年前の今日、8月9日午前11時2分。真夏の空にさく裂した一発の原子爆弾により、長崎の街は無残な姿に変わり果てました。人も動物も草も木も、生きとし生けるものすべてが焼き尽くされ、廃墟と化した街にはおびただしい数の死体が散乱し、川には水を求めて力尽きたTACさんの死体が浮き沈みしながら河口にまで達しました。15万人が死傷し、何とか生き延びた人々も心と身体に深い傷を負い、今も放射線の後遺症に苦しみ続けています。原爆は、人間が人間らしく生きる尊厳を容赦なく奪い去る残酷な平気なのです。(地中略)長崎の核兵器廃絶運動を牽引してきた二人の被ばく死者が、昨年、相次いで亡くなりました。その一人の土山秀夫さんは、核兵器に頼ろうとする国々のリーダーに対し、こう述べています。「あなた方が核兵器を所有し、またこれから保有しようとすることは、何の自慢にもならない。それどころか恥ずべき人道に対する犯罪の加担者となりかねないことを知るべきである。」もう一人の被爆者、谷口稜嘩さんはこう述べました。「核兵器と人類は共存できないのです。こんな苦しみは、もう私たちだけでたくさんです。人間が人間として生きていくためには、地球上に一発たりとも核兵器を残してはなりません。」二人は、戦争や被爆の体験のない人たちが道を間違えてしまうことを強く心配していました。二人がいなくなった今、改めて「戦争をしない」という日本国憲法に込められた思いを次世代に引き継がなければならないと思います。(略)

 73年前、広島と長崎に落とされた原爆。現在もまだ、被爆者に痛みと苦しみを与え続けている。一方、戦争と原爆で、全てを破壊された日本が、73年でここまで発展した事も事実である。被爆者が少なくなっていく事で、もし戦争や原爆のことが軽んじられるようなことがあれば、明らかに73年前以上の惨劇が起きることは誰しもがわかっている。分かっている過ちは、再び繰り返さないようにすることは、子どもの頃から教えられてきたはずである。幼稚園で習ったことを素直に実行すればいいだけである。どうか、心が痛むようなことを絶対に繰り返さないでほしいと切に願います。世界中のリーダーに、今一度この広島や長崎の声が届きますように。

8月8日(水)晴れ

 

 

また台風がきました!!

 8月8日18時30分発表によると、強い台風13号(サンサン)は、8日17時には勝浦市の南南東約170Kmにあって、北北西へ毎時10kmで進んでいます。方向転換中の為か、とてもゆっくりとすすんでいるようです。関東地方では、8日の夜の初め頃から9日昼前にかけて雨と風のピークを迎えるでしょう。明日の朝、通勤時間帯には交通機関に影響が出る可能性が大です。東北は、9日にかけて、雨風が強まる予報となっています。一方、西日本や東海では引き続き高気圧に覆われ、晴れて厳しい暑さが続く見込みです。東日本では台風の被害が、西日本では熱中症の危険が見込まれます。どちらも命の危険が伴う恐れがありますので、厳重に警戒し、自己防衛と余裕があれば周りの方の様子も気にかけながら、まだまだ続く夏を無事に乗り越えましょう。過信せず、安全最優先で過ごすことに心尽くしましょう。

 さて、今日は、久しぶりに図書館で見つけた本のご紹介をします。「翻訳できない世界のことば」 エラ・フランシス・サンダース 前田 まゆみ訳 (前書きより)一言では訳せない、世界のユニークな単語たち 今、私たちの世界は緊密につながり合っていて、自分の気持ちや、毎日が素晴らしかったり詰まらなかったり、といったことを伝える手段を色々持っています。でも、コミュニケーションのスピードや頻度の高さは常に誤解を生む余地にもなり、私たちは今までになく、翻訳の中で迷子になっています。頻繁に素早くコミュニケーションをすることはできても、言葉の解釈や、そこに込められた感情や要望などの理解のギャップを埋めることは、そう簡単にはできないのです。(中略)素敵な会話のきっかけ以上の何かをこの本から感じ取ったとしたら、それはあなたが「人間」であることの証明なのです。なぜなら、本質的にすべての人が「言語」から同じものを感じとるからです。

(ここから掲載されているいくつかの言葉を書いていきます。)

①COMMUOVERE(コンムオーベレ)イタリア語動詞:「涙ぐむような物語にふれた時、感動して胸が熱くなる。」ほっぺたを一筋の涙が流れ落ちたり、そのあと何日も思い出しては泣いたり。感動的で力強い物語は、言葉にできないほど、予想を超えて、あまりにも人間らしく、心打つものです。②SAMAR(サマル)アラビア語名詞:「日が暮れた後、遅くまで夜更かしして、友達と楽しく過ごすこと。」夕方がいつの間にか夜に代わり、暖炉の火が残り火になったとき。特にたいした話もしていないけれど、人生の意味について考えたり、ちょっとの飲みすぎて、翌朝何をするつもりだったか忘れたりする時のこと。③GLASWEN(グラスウェン)ウェールズ語名詞「直訳すると青いほほえみ。皮肉であざ笑うような微笑みのこと。」意地悪な微笑みから逃れるのは簡単ではありません。居心地が悪くなって、臆病なひきつり笑いなど返すよりも、その場からそっと逃げ出したくなります。④MERAKI(メラキ)ギリシャ語形容詞:「料理など、何かに自分の魂と愛情をめいっぱい注いでいる。」精一杯につくせば、結果はよいものになります。小さなことにでも情熱を注ぐことに価値を置くことがギリシャの文化です。その周辺で、merakiのコンセプトが育まれたことは、疑うべくもありません。⑤KUMMERSPECK(クンマーシュペック)ドイツ語名詞:「直訳すると悲しいベーコン。食べ過ぎが続いて太ること。」私たちは、時々感情的にやけ食いをしてしまいます。残念なことに、私たちが食べることに幸せを感じるようにできているのです。1ケ月後の自分の姿を鏡で見るまでは、ストレス解消効果が持続します。

 世界には、日本語で訳すことが難しい言葉が随分あるものですね。その土地の風土、文化、習慣等の違いで、日本ではそんなときの感情ってどんなことだろうと想像し、体験した事やしっていることと照らし合わせて、似ている表現を探すことになります。ピタっとくる言葉を見つけることは、至難の技なのでしょう。そう考えると、洋画の字幕を作成される方には、感心させられます。知らない言葉の意味を日本語で解説してもらい改めて現地の言葉で聴くと、なんとなくそんな意味の言葉に聞こえるのは、やはりそのような響きの言葉であるからなのでしょう。言葉を作り、使いこなす人間が地球上で繁栄したのも納得できます。情報化が進み翻訳も簡単に行えるようになりましたが、やはり現地の言葉を現地の言葉で聴き、自分で意味を理解できることが最善ではありますので、これから少しでもたくさんの言葉に触れ、言葉を感じる体験をしていきたいと思います。

8月6日(月)晴れ

 

 

今日は原爆の日です。

甲子園も開幕し、夏真っ盛りですが、今日は日本人として忘れてはならない「原爆の日」です。毎日本当に暑い日が続いていますが、73年前の今日も、同じように暑い夏の日だった事でしょう。物があふれ、情報もあふれ、便利になり進化し続ける現在、あの日の犠牲の上に成り立っていることを、決して忘れてはなりません。実際に体験された方々もだんだんと少なくなり、生の声で聴くことができなくなりつつある今、改めて国民はもちろんのこと、世界中の方々に再認識していただき、二度と繰り返すことのないよう、心に刻む一日になってくれればと思います。もっともっと、メディアでも大きく取り扱うべきだと思います。だんだんと、露出が少なくなっているように感じていますが…。

 広島市WEBページから抜粋「平和宣言」 73年前、今日と同じ月曜日の朝。広島には真夏の太陽が照りつけ、いつも通りの一日が始まろうとしていました。皆さん、あなたや大切な家族がそこにいたらよ想像しながら聞いてください。8時15分、目もくらむ一瞬の閃光。摂氏100万℃を超える火の球からの強烈な放射線と熱線、そして猛烈な爆風。立ち昇ったきのこ雲の下で何の罪もない多くの命が奪われ、街は破壊しつくされました。「熱いよう!痛いよう!」潰れた家の下から母親に助けを求め叫ぶ子供たちの声。「水を、水をください!」と行き絶え絶えのうめき声、唸り声。人が焦げる臭気の中、赤い肉をむき出しにして亡霊のごとくさまよう人々。随所で降った黒い雨。脳裏に焼き付いた地獄絵図と放射能障害は、生き延びた被爆者の心身をむしばみ続け、今なお苦悩の根源となっています。

世界に未だ14万4千発を超える核兵器がある中、意図的であれ偶発的であれ、核兵器がさく裂したあの日の広島の姿を再現させ、人々を苦難に陥れる可能性が残っています。

(中略)

 日本政府には、核兵器禁止条約の発効に向けた流れの中で、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現するためにも、国際社会が核兵器のない世界の実現に向けた対話と協調を進めるよう、その役割を果たしていただきたい。また、平均年齢が82歳を超えた被爆者をはじめ、放射線の影響により心身に苦しみを抱える多くの人々の苦悩に寄り添い、その支援策を充実するとともに、「黒い雨降雨地域」を拡大するよう強く求めます。

本日、私たちは思いを新たに、原爆被害者の御霊に衷心より哀悼の誠をささげ、被爆地長崎、そして世界の人々とともに、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて力を尽くすことを誓います。

 どこかの大統領は、爆弾のスイッチを持ち歩いているとかいないとか。自国を守ることは国の代表としては、最大の使命なのでしょう。しかし、そもそも自国を守らなければならないような状況にしないことに全力を注いでほしい。守る必要のない世界であることが最大の世界的ミッションではないだろうか。そのうえで、自国の発展に力を注げる状態であれば、人間界はますます発展進化を遂げると思う。地球を実際に支配しているのは、今のところ人間である場合が多いのだから、同じ人間同士、長い地球の歴史から見れば、ほとんど同じであろうはずである。地面を踏みしめ、空気をすって、水を飲み、食物を食べて、朝起きて、夜寝る。どうか、この毎日繰り返される日常を壊すようなことだけはないよう、またいつも通りの朝がやってくるよう、代表と呼ばれる世界中の方々は、しっかりと心に刻んでほしい。命を懸けるより,簡単なことだと思う。それくらい真剣に考えてもらいたい!と切に願います。あの日、苦しんで亡くなった方々を祖先に持つ日本人であるがゆえに、感じることができることがあるはずです。感じられる人であってほしいと心から思っています。

8月5日(日)晴れ

 

 

8月最初の週末はどう過ごしましたか?

 今日も暑い!の一言でした。あまりの暑さで、外に出るのもおっくうになります。夏休み中のお子さんがいらっしゃるところは、お出かけをせがまれて安くて涼しく過ごせるところを探されているのではないですか?私も子供が小さなときは、休日のたびに頭が痛かったように記憶しています。海水浴や川遊び、ショッピングモールやプール等々、夏休みの日記や作文用に奮発して連れていく事もありました。現在、子育て真っ只中の皆様、本当にお疲れ様です。

 さて、我が「あてない」では、本日「パステル和アート教室」を開催しました。小学2年生から大人まで、7名の参加者と保護者様も含め、10名程が集まってくださいました。日野晶子先生にご指導いただきましたが、皆さん初めての方ばかりで、うまく書けるのか不安の中でのスタートだったようです。始まってみると、晶子先生のお人柄からか、最初から和気あいあいで和やかな様子でした。何度か様子を見にお部屋に行きましたが、常時楽し気な雰囲気の中、時折真剣なまなざしで、皆さんいい顔をして描いていらっしゃる様子に、私も笑顔がこぼれていました。最初は不安な感じで、取り組んでいた方も、だんだんと形ができてくると、なんだかうれしそうで、失礼ですが、思ったよりも皆さんのクオリティーが高くて、感心しながら写真におさめました。子供たちは集中しながらも楽しいと感じてくれていたようで、2時間程の体験教室でしたが、誰一人席を立つこともなく、取り組んでいて、これまたびっくりしました。好きなことを楽しんでいるときの子供たちの集中力は素晴らしいですね!お母さん世代の大人の方もいらっしゃいましたが、これまたどなたも素敵な作品に仕上げられていて、「初めてですか?」ときいてしまうほどでした。皆さんがあまりに素敵な作品を作っていらしたので、思わず「上手ですね!」と声をかけてしまったのですが、晶子先生は「上手、下手はないですよ。皆さんそれぞれ個性のあるいい作品になってますよ!」とフォローをしてくださいました。確かに、上手・下手とは、私の価値観であり、少なくてもパステル和アートに関しては、その価値観での感想は間違っていると思いました。確かに、やさしい色使いがいい感じの作品や濃い目の色使いで力強く芸術的な作品や、繊細なタッチで几帳面に丁寧な作品や先生も思いつかなかった方法で描いている作品等、優劣つけがたい素敵な作品ばかりでした。しいて言うのであれば全員上手!!が正解です。子どもたちも個性豊かで素晴らしい作品でしたが、大人の方々も、それぞれがこだわりのある力作で、多分描かれていた本人たちが、一番出来上がりに驚きと優越感を抱かれたのではないのでしょうか。それくらい、いい作品に仕上げていらっしゃいました。きっと晶子先生のご指導もさることながら、生徒さんとして参加された方々も素直で素敵なお人柄の方々ばかりだったからだと思います。作品に見事に表れていました。私も参加すればよかったとちょっと残念に思うくらいです。

 今回の出会いで、また新たなつながりも生まれたようですし、開催して本当に良かったと思うとともに、無事に終了して、本当にほっとしました!!晶子先生、参加された皆様、ありがとうございました。また、開催できるよう計画してまいります。毎日暑い日が続きますが、少しだけ心安らぐ時間を楽しめたことに感謝します。

8月4日(土)晴れ

 

 

宮崎市 花火大会開催!!

 日が暮れてきました。町中に出かけている人と連絡を取ったら、すでにすごい人出との事です。昼間からの暑さに人込みの熱気で、汗だくとの事ですが、熱中症にならないよう、気を付けて花火を楽しんでください。うらやましい限りです。

 さて、本日も受験生のヘルスケアについて続きを書きます。睡眠不足は脳には大敵「睡眠」夜、快適な眠りにつくために注意したい4つのポイントとは?①就寝1時間前の入浴:寝る前の1時間は勉強を終えてリラックスできることをしましょう。それには、就寝1時間程前に38~40℃のお湯に20~30分ほど入ると、心身ともにリラックスできます。入浴すると身体の中心部の温度が上がり、1時間ほどかけて徐々に体温が下がります。そのときに自然な眠気を誘うので、寝つきがよくなります。②スマホを使うのをやめる:スマホやパソコンのブルーライトは睡眠を誘導するメラトニンというホルモンの分泌を抑制してしまい、眠気を取り除いてしまいます。寝る前1時間はスマホを見ないように心がけましょう。③就寝前に汗をかくような激しい運動をしない:激しい運動をすると交感神経が高まり神経が高まってしまい、その結果、寝つきが悪くなります。寝る前は軽いストレッチなどにしましょう。④カフェインを控える:寝つきが悪くなるので、夕食後はお茶やコーヒーは控えましょう。そして、朝起きたら、太陽の光をたくさん浴びること。目が覚めたことを身体全体が十分に感知してくれます。適度な運動は脳を活性化させる「運動&リラックス」1日10分程度の運動が感情を鎮め勉強への意欲を高めてくれる 運動と脳は密接な関係にあります。運動を毎日一定時間続けていると、脳内の記憶をつかさどる海馬という器官が運動をしていない人と比べて大きくなったという試験結果も出ています。また、運動をすると、脳内にやる気を起こさせるといわれているドーパミンの分泌が活発になり、その結果、感情が鎮まり勉強への意欲が高まったりすることもわかっています。受験勉強の合間に、自宅周辺で少し息が上がるくらいの速さでウォーキング、あるいは家の中の階段やステップなどで踏み台昇降などもいいでしょう。運動する時間は、1日10分程度でOK!です。このように日々の生活の中で、ちょっとした運動をすることで脳を活性化することができます。

 連日の猛暑で、食欲が落ちたり、疲れやすくなったりします。また、集中力も落ち、思うように勉強がはかどらず、イライラしてしまうこともあるでしょう。しかし、やはり毎日の積み重ねがいい結果をもたらします。勉強することばかりに注目せず、日々の生活のリズムを整え、少しでも勉強できる脳と身体の維持に気を付けましょう。結果、勉強の効率が上がることになります。8月に入りました。夏を乗り越えて、合格へ一歩近づけるよう、受験生皆さんと受験生を支えるすべての大人たちにエールを送ります!!

8月3日(金)晴れ

 

 

今週末はイベント日和になりそうです!!​

 先週末は、台風接近でイベント開催が心配されましたが、今週末は、大丈夫そうです。宮崎市は「花火大会」となっていますので、たくさんの方が楽しい時間を過ごされることでしょう。私は、遠くで聞こえる音で楽しむことにします。

 さて、このところ様々なところで不正や不当なことが平然と行われていることが発覚し、実態把握や改善に向けて動き出そうとしているようです。中には、呆れる内容のことや、習慣化すると麻痺してしまい、普通ならびっくりするようなことが、誰も疑問視しなくなるのだなあと実感しました。力のあるリーダーは必要ですが、「その力はどんな力か」が重要です。貴方はどうして貴方のリーダーの言う事に従っているのですか?怖いから?見返り(給与や人事等)を求めて?信頼し助けたいから?いつものことが、いつも通り行われていたとしても時々自分に問うてみることも大切です。それでいいの?と。少なくても、リーダーの立場の方は、習慣にしてほしいものです。部下は、どうして自分の指示にしたがっているのか。自分にとっても相手にとっても所属先にとってもプラスになるように。ニュースになっている問題は多々ありますが、今日は日経新聞掲載の東京医科大の不正入試問題をかきます。呆れた習慣が未だ行われている、レベルの低い男性社会(きちんと認識されている男性もたくさんいらっしゃることも理解しています)の考え方に強い不信感を持ちます。日本の進歩に歯止めをかけている一因です。一刻も早く考えを改めていただきたく強く願います。

 「女、帰れ。」日本で初めて女性の医師となった萩野吟子は私立医学校に入学したころ、男たちから罵詈雑言を投げかけられたという。(花埋見の一場面より)明治初期、女性が医師になるのは世の創造を超えることだった。それでも吟子は孤軍奮闘、ついに東京・湯島に医院を開く。女性は、妊娠や出産で医者の職分を全うできないと、開業試験の受験さえ認めなかった役所を動かしたのだ。そんな時代は、はるか昔化と思っていたが、医学界の常識は、19世紀なみらしい。東京医科大が女子受験生の点数を一律に減点し、合格者数を抑えていた。女性は出産や子育てで離職する割合が高いから、合格者を増やすと系列病院の運営にも支障が出るというのが点数捜査の動機だという。かつて吟子を拒んだ理由と同じ理屈がまかり通っているわけだ。女性が働きやすい制度や環境を作るのが根本策なのに女性医師の数を減らすことに躍起になっているとは本末転倒の極みではないか。この入学差別は、汚職事件の捜査の過程で浮かび上がってきたようだが、ただ東京医科大だけの問題なのだろうか。女性の進出を拒むから職場の改革が進まず、それ故にまた女性を排除する悪循環がみて取れるのだ。「女、帰れ。」医師を目指して猛勉強中の女子たちが、時代錯誤のこんな声にひるんで心折らぬことを祈る。

 確かに、男性女性ともにもって生まれた能力に違いがあります。また、哺乳類が反映するのにひつような性別の違いがあることも分かり切ったことです。しかし、それは性別関係なく個性であり、個々人で違いがあって当然ですし、今更わかり切ったことです。多分頭脳集団であるはずの日本医科大や国のトップ集団であるはずの省庁のトップたちが、くだらない理由で不当な権力をふるっている現状に最上級の抗議をします。あなたの息子や娘に胸をはって堂々と言えることをしましょうね!幼稚園で習ったはずです。隠れてするようなことはしてはいけませんと。

 今頑張っている受験生ががっかりするような社会にしては、絶対にいけません。大人たちしっかりして!!常に心において、子どもたちの未来への道を作るべきです。

8月2日(木)晴れ

 

 

 夏真っ盛り!!

 今日も当たり前のように、真夏日の一日でした。台風の残していった湿気が蒸し暑さを倍増していて、べたべたした感覚がつきまとい、一層不快感が増していました。夜になっても気温が下がっているようには感じません。今夜も寝苦しい夜になりそうです。睡眠不足は、体調管理には大敵ですので、上手にクーラーを使用して、熟睡できる環境を作りましょう。節電も大切ですが、適温を朝まで保ち、睡眠中の熱中症には厳重に注意したほうがよさそうです。加えて冷やしすぎにも十分注意してください。

 さて、昨日受験生のヘルスケアについて書きましたので、今日は、もう少し詳しく書きます。せっかく頑張って勉強するのでしたら、最大の効果が出るように、健康面からもバックアップしましょう!(蛍雪時代より)脳を活発にさせる源となる①食事 「炭水化物」こそが脳の活力の素、上手な食事法でパワーアップ!脳の働きに欠かせないエネルギー源はブドウ糖です。ブドウ糖は炭水化物から代謝されるため、毎日の食事の中できちんと炭水化物を取ることが重要となります。炭水化物は体内で消化分解され、ブドウ糖ができます。小腸で吸収されて血液中に入り込んだブドウ糖は、脳をはじめとする各器官に運ばれエネルギーとなります。血液中のブドウ糖の濃度を血糖値と言いますが、急激に炭水化物を摂取すると一気に血糖値は上がります。そうすると今度は、血糖値を下げるために、インスリンが膵臓から過剰に分泌され血糖値が下がります。つまり、一気に炭水化物が体内に取り込まれると、血糖値が大きく上下に変動してしまい、こういった状態では脳は活発に活動できなくなります。それを防ぐためには、「ベジファースト」という食事法を取るのが有効です。つまり、ごはんやパンなど炭水化物を摂取する前に、野菜やキノコ、海藻など食物繊維を多く含む食品を食べることで、体内の炭水化物の分解速度を緩やかにし、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるのです。また、ゆっくりと噛んで食べることでも急激な血糖値の上昇を抑えられます。また、よく噛むと脳内の血流もよくなり、脳が活性化されます。「DHA・EPA 脳の情報伝達や記憶に関係 (サバ・サンマ・イワシ等の青魚) 「αリノレン酸」体内でDHA・EPAに変化(亜麻仁油・えごま油・くるみ) 「フラボノイド」思考力などを高める(ココア・緑茶・柑橘類) 「亜鉛、カルシウム」様々な脳の働きを活発に(牡蠣・豆類)②飲み物 「カフェイン」覚醒作用により注意力、認識能力の低下を防ぐ(お茶・コーヒー)ただし、カフェインを取ると、夜眠れなくなることがあるので、午後の遅い時間には飲まないようにしたほうがよさそうです。いずれにしても、様々な栄養素をバランスよくとることが重要です。

 暑い夏、勝負の夏です。本人の努力と周囲の応援で、秋にはよりパワーアップできるよう、食事にも気を使い、夏を乗り切りましょう!!

8月1日(水)雲りのち晴れ

 

 

また蒸し暑い日が始まりました!!

 瞑想台風が何とか通り過ぎ、晴れ間と蒸し暑さが戻ってきました。また、真夏日の過酷な日々になりそうです。あまりの暑さにあちこちで問題も起きているようです。学校のクーラー設置、某賃貸アパートの自動停止するクーラー、消防隊員の出動合間の飲み物購入(消防車での)等々、これまであまり聞かなかったニュースが流れ、ここからも、最近の日本の変化が分かります。さて、明日はどんなびっくりニュースが流れるのでしょうか。賛否両論あるでしょうが、きちんと事実を把握して、心ある判断をする必要があると思います。もちろん、度を越した非常識な案件には、きちんと正してもらえるよう批判もしますが...。

 さて、今夜も受験生を中心に勉強に取り組んでいます。暑い中、クーラーで涼しい中ではありますが、集中力を上げるには、やはり心と身体が健全であることが必須です。そこで、今日は「受験生のための ヘルスケア」について書きます。(蛍雪時代より)来春の受験の結果を大きく左右する夏休み。「この時期こそ、頑張って勉強しなきゃ!」と、皆さんは考えていることだろう。でも、ハードな勉強を続けるには、食事や睡眠などの毎日の生活をきちんと「考える」ことが、一番重要!! ポイント①食事 ・脳のエネルギー減となる炭水化物を摂る・食事では、食べる順番が重要でよく噛む・朝ごはんは必ず食べる・朝昼晩のご飯の分量は4対4対3が目安・おやつは高カカオのチョコやナッツ類をポイント②睡眠・自分にとって最適な睡眠時間を知る・昼食後、15~20分程度の仮眠をとる・就寝前、お風呂に入りスマホは見ない・休日、寝だめはしない・休日でも平日より2時間以上遅く起きないポイント③・適度な運動は脳の働きを活発にする・毎日、10分程度の運動をする・長時間、勉強したらストレッチをする・目が疲れたらホットアイマスクが効果的・ハーブティやアロマなどでリラックス

 脳のパフォーマンスを上げるために必要なこととは?人間の脳はとてもデリケート。だから、毎日の食事や睡眠に十分に気を遣い、さらには適度な運動をしましょう。脳の状態をいつもマックスにしておくためには、毎日のヘルスケアに気を配ることが重要となる。そのポイント3つが上記の内容となる。長時間勉強していると、効率が落ちてくるのは避けられない。そんな時は、リフレッシュにストレッチをしたり、10分程度で軽く汗の出る運動をすると、脳も活性化するので是非試してほしい。

 せっかくの夏休み、必死に勉強するのであれば、より効率的に頭に入り定着するよう、気を使う事も必要です。頑張った結果が出ますように!

7月30日(日)雲りのち雨

 

 

台風の影響で時々荒れ模様ですね!!

 台風が九州の日本海側を通りすぎました。珍しい進路をたどった為か、よくわからない状況の中、時々雨風が強まるの繰り返しとなっています。様々な社会状況に加えて、自然も前例が通用しない事ばかりです。一人一人がしっかり見極め我が身を守り、大切な人を守っていくよう力を付けていかなければならないですね。

 さて、あてないには現在高校3年生、2年生、1年生、中学3年生、小学5年生、小学2年生が常時通ってきてくれています。みんなそれぞれに自分の意志で、ここを選んで自主学習の場として利用してくれています。受験生にとっては、この夏をどう過ごすかで、来春の状況が全く変わってきます。しかしながら、自分もそうでしたが、今の時点では、なかなかピンとはこないものです。今年の春、大学生となった先輩達ももう少し時間があったら、もう少し早く始めていたら...と言いながら、巣立っていきました。今いる受験生にどうしたらそのことが伝えられるのか、日々様子を伺っています。勉強は、テストで満点を取るためであるとは考えていません。しかし、受験生だけは別です。希望する道を歩むには、希望する進学先に合格し、まず大学(高校)という場所に立たなければはじまらないからです。それは、どんな言い訳をしようとも、その場に立たなければ、臨んだ道を始めることさえできないからです。道を定め、通過点として最善の場所を選んだのなら、とにかくそこにたどり着くことだけを考え、受験生である1年間だけでいいので、必死に勉強する自分になることに徹してみるのもいいと思います。どうか、人生の中の1年間だけでいいので、必死に受験で点数を取るための勉強に打ち込んでください。そして、無事に目標とする大学に入り、そのキャンパスで自分の好きな勉強や研究を存分に行ってください。自分を振り返り、少し後悔している人生の先輩は、心からそう思います。

 受験生は、この時期だけは試験の点数が取れる勉強に終始してほしいのですが、それ以外の子供たちには、本来の自ら問題を見つけ、自ら学び、発見する勉強をして欲しいと願っています。宮崎で「宅習」と言われる「自宅学習」についてですが、ドリルから問題を移し答えを書いて、ノートを1ページ潰すという私が子供時代(40年以上前)から、相変わらづ続いている毎日の勉強スタイルがありますが、ここから改善できないかと常々思っています。せっかくの自宅学習ですので、それぞれ子供たちが学びたいことを学ぶ時間にできたらと思います。虫が好きな子は虫について調べてみる、本が好きな子は本を読む、料理が好きな子は栄養バランスのいい料理を考えてみる、星が好きな子は天体観測をしてみる等々、子どもたちの自発的な学びの時間となってほしいのです。そうなった場合、宅習をしましたという先生への報告方法(現在でいうと宅習ノートを提出する)が問題となるのでしょう。それは生徒全員がやってきたかどうか、平等に確認する必要があるからです。ノートの提出により、やったかやらなかったか、確実に確認できますので、確かに先生側からしたら宅習ノートの提出は、とてもやりやすい方法です。(宅習の内容がどうなのかは別として)。確かに、現状の先生方の業務内容を見る限り、ギリギリの時間の中で、可能な限り生徒のことを見てくださっていることとおもいます。35人くらいの子供たちを、週5日、1日8時間近く見ているのですから、ほとんどの先生方が、全身全霊で精一杯見てくださっていることと思います。これは、私の持論ですが、1学級担任で35人ほどの子供たちを指導するのには、少し無理があるのではないのでしょうか?今までずっとその体制であったのだから、できるはずだという方もいらっしゃるのでしょうが、果たして全ての先生ができていたでしょうか。たまたまできていない先生に当たった子供たちは、平等な義務教育を受けられているとは言えないのではないでしょうか。また、最近の社会の急速な変化により、これまで何とか抑えられてきた教育に関する問題がより深刻化し、複雑化し表面化して来ているのではないでしょうか。また、先生は授業を行い、生徒を指導するという本来の重要な業務を真摯に遂行することが役目であるなずなのに、それ以外の業務に追われて過酷な職場となっているのではないでしょうか。私は、学校こそがブラック企業であると認識しています。少子化が進む中、少ない子供たちの能力をいかに伸ばし、力強い人財に育てていくかを真剣に考えた時、まずは、一番影響を与えている学校、そこで影響を与える大人である先生の立場の方を、もう少し増やす必要があると思っています。学校では、1クラス1担任でなければならないという規定はなかったはずです。また、現在も副担任がいらっしゃるところも多々あるとは思いますが、子どもたちとの関わり合いは、担任ほどはないと思われます。正担任が主とし、副担任も補佐役として同じように生徒と関る、または、正担任が生徒と関わる時間を増やせるよう、事務処理等を補佐するなど、1学級2人以上の体制にするべきであると思っています。もちろん、人数が増えただけでは意味がありませんので、増やすことでプラスとなる部分をしっかりと確認していただくことが前提ですが。

 子どもたちを過保護ではなく、手厚く育成することが今後の教育で必要となってくるのではないかと思い、そうするには義務教育の根本の見直しが必要であるとともに、子どもたちに実際に影響を与える部分を第一に改善していく事が必須だと考えます。未来の日本への投資と考えて予算がないはもうやめませんか。本当に必要なことに税金を使ってください。

7月29日(日)雲りのち雨

 

 

午後から雨が降り出しました

 台風の進路が心配ですが、やはりところどころで被害が出ているようです。内容も高波によってガラスが割れて負傷者が出ていることや緊急車両を含む車が波にのまれたり、先ほどは富士山で強風の為、亡くなる方まで出ているようで、例年にない状況が依然として起っているようです。まだ、四国あたりを進んでいますので、引き続き命を守る行動を第一に警戒を続けます。宮崎は、台風から遠いとは思いますが、何が起こるかわからないという気持ちは常に持ち続けることが大切であると思います。

 さて、台風の為、残念ながら延期や中止になっているお祭りが多数あることと思います。宮崎でも「えれこっちゃ」をはじめとする大きな祭りや各地区で行われる小さなお祭りまでありますが、昨夜はなんとか無事に開催できましたが、今日は残念ながら先ほどから強めの雨が降り出してしまいました。雨の中での開催となっているところもあるようですが、大丈夫でしょうか。無事に終了できますよう、雨風が強まらないことを祈るばかりです。宮崎市では、大きな夏のイベントとして、「まつり えれこっちゃ」「花火大会」「まつり宮崎」の3つがあります。その中の「まつり えれこっちゃ」が現在も雨の中行われています。知らない方のために紹介します。「まつりえれこっちゃみやざき2018」毎年7月の最後の土日で行われる踊りがメインのお祭りです。今年は7月28日(土)12:00~プレ開会式セレモニーに始まり7月29日(日)~20:00の太鼓コンテスト審査表彰式で終了となる2日間にまたがった盛大なお祭りです。「えれこっちゃ」は大変だ等の意味でつかわれる宮崎弁です。盛大に大変だとびっくりするくらいのイベントにして宮崎を盛り上げようという感じですかね(意味が違ったらごめんなさい)橘通(宮崎市街地メイン道路)を車両規制し、その周辺施設も利用しての踊り中心のお祭りです。ダンスえれこっちゃとしてジュニアの部・中高生の部・一般部門に分かれてコンテストが行われます。その間、メインストリートや周辺で参加チームのダンス披露や書道パフォーマンス・ダンスバトル・市民綱引き・一輪車・神楽・エイサー等様々なパフォーマンスが繰り広げられています。また、ライブイベント・DJ・バンド演奏ステージ等もあり、踊りと音楽でまさに「えれこっちゃ!!」な祭りです。私の息子たちも幼稚園時代や小学校時代にクラスや学年で参加し、特別賞をいただくなど、夏休みのいい思い出となっています。また、宮崎の企業や団体が参加する「市民総踊り」も迫力があり見ごたえのあるイベントです。今年のスローガンは「和」と言う事で関係者すべてのスタッフが、それぞれの立場から盛り上げあう祭りの構築を目指しています。みんなの「和」が祭りの「和」となり年輪のごとく本祭りを成長させ、宮崎の未来の「和」へとつなげてまいりたいと思います。(まつりえれこっちゃ公式HPより一部抜粋)この雨がより強い「和」の構築になっていることと、無事に終了できますように!!

 今後の宮崎の祭りも次々と行われます。8/4(土)第70回みやざき納涼花火大会(宮崎市)・夏祭りやまびこ花火大会(西米良村) 8/11(土)盆地祭り(都城市)・SALTA FESTA20184(高千穂町)・第41回小林市すき納涼花火大会 8/18(土)高崎夏祭り(都城市) 8/18~19まつり宮崎2018(宮崎市)8/25(土)第34回 のじり湖祭(小林市) 8/26高城観音池まつり(都城市)等々。いずれもステージイベントや出店や花火等楽しい企画が満載のようです。

 どこか、一つくらいはとも思いますが、受験生が毎晩頑張っていますので、あてないで学生さんたちと過ごすことになるのでしょうね…。一応、先週末、近所で行われた地区のお祭りでかき氷とポテトはGETしました!(^^)!

7月28日(土)晴れ

 

 

猛暑に台風に大雨です...大丈夫ですか?

 台風12号(ジョンダリ)は、7月28日17時現在、三宅島の南南東約40㎞にあって、西へ毎時40㎞で進んでいます。中心気圧965㍱、中心付近の最大風速35m/sです。今夜遅くから明日の未明にかけて東海に上陸する恐れがあります。その後、西日本に移動してくるようです。進路予報図を見ると、見たことのない進路予報で、不気味な感じがします。進路予報の地域の方はもちろん、その周辺でも十分に警戒をするべきだと思います。お祭りが予定されているところも多々ある様です。予報によって、予定変更もあり得ますので、関係者はやきもちしているでしょうし、出かけるのを楽しみにされている方もたくさんいらっしゃることでしょう。予定変更等あったとしても、できるだけうまく開催され、準備に奔走皿ている関係者の努力が報われるよう祈ります。

 さて、連日の猛暑で、暑さ対策について様々な議論が展開されているようです。甲子園問題や学校のクーラー設置問題等です。さすがに、根性論では解決できない、命の危険を伴う気温が連日のように襲っている今年の夏に関して、また、今後も猛暑となる確率が高いのであれば、それなりの対応が必要であろうと思います。ネットでも意見を集めているようですので、一部書いていきます。

 全ての小中学校にエアコンを設置すべき…90%。命の危険との声も(ネットより)TOKYOU FMの番組調査でのリスナーの声です。Q.すべての小中学校にエアコンを設置すべきだと思いますか? YES 90%  NO 10% リスナーからのコメント①設置すべきだと思います。ですが設置するとなると、全ての教室や他の小学校も一斉に取り付けなければいけなくなり、多額なお金がかかるし、市もそこまで予算がないからすぐに設置するのは難しいと思うんですけどね(男性)②昔のように午前中は涼しいなんていうことはなくなり、お昼を待たずに真夏日になることが多くなりました。直射日光の照り返しで、実際の温度よりも危険レベルになる程高温になる状態。暑すぎる空気が構内に入り込めば、扇風機だけでは太刀打ちできず、命の危険にさらされているといってもいいと思います。予算の都合もあるでしょうけど、子どもの命を守るためにもエアコンは必要(愛知県)③埼玉県の小学校に勤務する教諭です。エアコンが設置されていない学校に勤めています。毎日猛暑のなか授業をしています。正直言いすぎかもしれませんが、命の危機すら感じる環境です。子供も教員も汗だくで頑張っています。この暑さでは、子どもに我慢を要求するのは酷です。健康的に授業を受ける権利がどの子にも保障されることは、早急な課題だと思います。(27歳女性)④長野県で小学校教諭をしています。毎日扇風機で熱風をかき回しているような教室で、こどもたちは耐えています。体調不良を訴える生徒が続出しています。爽やか信州というのは幻想です。すでに避暑地避暑地ではありません。教員室は夜になっても38℃。しかも1学期はまだ来週まであり、夏休みは1ケ月だけ。なぜ、教育現場だけが耐えなければならないのでしょうか。⑤設置すべきです。予算の問題があるといいますが、災害時の避難所機能の強化ということで、国土強靭化の予算を使ってできるのではないでしょうか。ここのところの暑さは災害レベルです。(男性)

少ない意見ですが、設置すべきではないという意見もありました。①いりません!夏は、暑いもの。エアコンに頼らないで涼しくなる術を教えるのも学校だと思います。グリーンカーテンとか風の通り道を作るとか。文明に頼らないで先人の文化に頼ることを教えてあげて欲しい。(千葉県 男性)

 さて、皆さんはいかがでしょうか。私は、設置すべきであると思っています。ただ、使用方法を適切にし、健康で文化的に義務教育を受ける権利を行使できる程度の環境を整えるという事が前提です。現実問題で体調不良を訴える児童が、全国で多数いることや異常な暑さの中にさらされたときに、冷静な自分でいられるのかどうかを想像してみたら、学校へのクーラー設置と使用に反対であるとは、なかなか言いづらいと思います。まだ未成熟な子どもたちの体温調節もうまくできなかったり、身長が低いことで、地面により近い部分で熱を感じたりと、大人よりもより危険にさらされているのが現状です。事態の正確な把握とその影響、予想される事象を踏まえ、冷静に判断し対処することを第一に考えればおのずと答えが出るはすです。予算の問題も緊急事態に対応するための予算はかならずあるはずです。強行採決をしてまで実施しなければならない事案は、こういうところの対策に関することなのではないでしょうか。人口減、少子化が止まらないのであれば、未来を担う子供達の為にもっと心砕くべきです。そう思いませんか。私は、強く思います。もちろん、思うところは、まだまだ多岐にわたりますが…。

7月27日(金)晴れ

 

 

また台風接近中!!

 週末に向けて、また台風が発生し向かってきています。これまでにない進路を取っていて、先日の豪雨被害を受けた近畿・中国・四国を通るかもしれない予報となっています。現地の方は、本当に心労が重なっていらっしゃると思います。また、被害が出るようなことにならないよう祈るばかりです。被災地を取材したニュースで、「今度は、命を第一にかんがえます。教訓ですから…」と話されていました。とても重い言葉です。くれぐれも早めの非難とこれ以上被災者が増えないことを祈ります。また、今回の台風の動き等想定外があることを想定した準備や行動を、私も含めとらなければと思います。まず、自分の命を自分で守ること、それから周りを見渡して、やさしさを行動に移すこと、それぞれがそれそrを信頼して、最善の選択をしていくことが、被害を大きくしない一因になると思います。無事に週が明けますように!

 さて、昨日は「宮崎・東諸県地域県民会議」に出席してまいりました。今日は、その報告をいたします。この会議は、宮崎県総合政策課 中部農林振興局 が企画したものです。募集要項を見つけ、申し込みをしましたところ、出席の依頼がありました。事前に何の情報もなく、会議内容もほとんど知らされず、とりあえず申し込んだ人財部会でワークショップえを行うということしかわからなかったので、県や市のWEB、労働局等のWEBで現状を把握しての出席となりました。まづ、私の無知からなのですが、県庁の新築工事中で、臨時駐車場ができていることを知らず、近くで問い合わせをしなければならなかったのですが、案内状には一切記載がなく、少し不親切な感じがしました。自家用車で来庁することは想定内だったと思われますので、私だったら一言案内をすると思いますが、どうなんでしょうか…。会議室に到着し、入りましたら、ワンフロアに机が3か所組まれていて、人財部会、暮らし部会、産業部会 がそれぞれの場所につく形でした。各部会6名ほどの出席者となっていました。まず、県の方からのあいさつや、会議の趣旨等の話があり、配布資料の説明がありました。資料の中に、人口や産業等のデータが入っており、その説明だったのですが、説明家庭のちょっとした質問の回答を求めたのは、同じ県職員に対してで、あまり上手ではないなあとも思われる場面もありました。もう少し、会議の進め方の勉強をしていただければと思います。

 その後は各部会でのワークショップに入りました。それぞれの部会に進行役・まとめ役として県職員入ってのワークショップでした。私の人財部会は、児童館職員・社会福祉協議会職員の中年女性3名と男子大学生2名女子大学生1名の計6名それに女性県職員という構成でした。ワークショップのやり方は、まづ、付箋にそれぞれが感じている問題点等を書き、一人づつ発表しながら真ん中に広げられた模造紙に似通った問題ごとに張り付けていき、その後、その改善法を考えていくというものでした。出席者の皆さんは、それぞれの立場でしっかりと意見を言える方々でした。それだけに、部会前の事前内容通知等の情報をもらえていたら、より的確な意見や改善策等が出てきたのではと少し残念でもありました。人財部会でしたが、暮らしや産業に関連することも多々ありましたので、そこはできるだけ人財に特化した方向にもっていっていただければ、まだ濃い意見も出たのでしょうが、そうではなかったため、ぼやけた意見しか出ず、今一つ納得のいく内容にまでに至らなかったことが心残りでした。

 部会内での皆さんの意見はとても貴重なものとなりました。宮崎が好きな大学生が、宮崎の将来について、真剣に話し合いに向かってくれており、就職先に不安を持ち、県外流出がや無負えない現状を指摘しており、私たち保護者側からも同様の意見が出ていました。また、大学等の設置内容に関しても、大学数が少ない事や学部がないことで、県外大学に進学せざるを得ない状況があり、いったん県外に出てしまうと宮崎に戻ってくることは、期待できない事などの意見も出ていました。また、子育て中の問題点として、低所得なため共働き家庭の放課後の子どもたちの居場所問題や交通の不便さがもたらす、子どもたちの行動範囲の制限等、これまで耳にしていた意見が、改めて浮き彫りになった印象でした。これからの社会情勢に合わせた教育改革が進む中で、幼児教育や義務教育時代から育むべき基礎的、汎用的能力を効果的に行うために、指導し育む側の大人の状況を改善することから始めるべきだとつくづく思いました。子供は周囲の大人の影響をかならず受けています。その大人たちが、子どもたちのことを思い、育んでいこうとする余裕を持ち合わせることができる社会にすることを原点として改善していく事が最善の道であり、持続可能な伸び行く社会への一歩えはないかと感じました。大多数の県民は、大切にすべきものは同じようなことであるし、実際に可能な限りで大切にしようと努力しているのですから。

 所属するものの規模が大きくなればなるほど、様々な要因が絡みつき、わかっていても素直に前に進めなくなることは理解します。しかし、本当にどうにかするべきであると思うなら、どうにもならなくなる前に、まず私が一歩踏み出します。それぞれが踏み出す一歩で、宮崎が日本が世界が動くかもしれないことを信じて。

 次回は、10月に行われるとの事です。私もより研鑽を重ねて、宮崎の為に自分に近い方々のために、関りのある方々のために、心と身体を提供し続けようと思います。今回の人財部会のメンバーの方々との再会が取り合えづは楽しみです。ありがとうございました。皆さんも、時には参加してみてください。知らないこともたくさんあり、面白いですよ!

7月25日(水)晴れ

 

 

 

エアコンが欠かせない日々ですね。

 さすがにここまで暑いと、エアコンを使わないと、命の危険すら感じます。けれど、電気代がかさむ…という心配もあります。エアコンの最適な使用方法を調べてみました。いろいろな見解はありますが、エアコンでよくある間違いをいくつか拾ってみました。①こまめにON・OFFをしたほうがいいのか エアコンは、立ち上げ時に一番電力を使います。こまめにON・OFFをするより、30分程度の外出等でしたら、点けっぱなしにしておくほうがお得なようです。②微風や弱風のほうが電気代はやすくなるのか エアコンは部屋を冷やすまでに電力を使いますが、風量による電力の違いはあまりありません。風力を上げて、早く部屋を冷やしたほうがお得なようです。また、ドライは冷房より電力を消費するので、冷房のほうがお得なようです。③冷気は下にたまるので、扇風機で空気を動かしたほうがお得です。このように、クーラーを使用するときは、強風で一気に部屋の温度を下げて、その後は一定の温度設定で点けっぱなしにおしておくほうがお得になる様です。上手に使って、健康も電気代もうまく調整していきましょう。

 さて、明日は宮崎県地域別県民会議人財部会に出席します。会社勤めの際に、勉強のために読んでいた「ディズニーの教え方」に書いてあった人財育成法についてのサイトから書いていきます。ディズニーから学ぶ人財育成7つの方法 ①ES(従業員満足度)を高めること。従業員のモチベーションで接客に差が出る、業績が上がらない、従業員が辞めていくと悪循環になります。ディズニーでは、ES(従業員満足度)を上げると、接客が向上すると業績も上がるということで、まず従業員満足度を上げる努力をしています。これは、正規職員だけではなく、パート・契約・アルバイトまで、すべての従業員が対象です。②ミッションを正しく伝える ミッションとは「自分たちの会社は、何のために存在するのか」と言う事です。これを明確にすることが大事です。ディズニーのミッションは「すべてのゲスト(お客様)にハピネスを提供する」です。このことは正社員からアルバイトまで、しっかりと浸透しています。ミッションがはっきりしていないと、社員個々が勝手に行動したり、仕事へのこだわりを発揮できないなどの問題が生じます。ミッションがはっきりしていれば、おのずとモチベーションが高まり、効率も高まります。③行動指針と優先順位をはっきりさせる 行動指針とは「仕事を進めるうえで忘れてはならない事」です。例えば「迅速性」とか「確実性」等です。しかし、この行動指針に優先順位がないと、スタッフによってばらつきがでます。そこで、優先順位をつけることで、だれでも同じ対応、いつも同じ対応ができることになり、常に高いクオリティを保つことができます。そして、このことを正社員からアルバイトまで、全従業員に浸透させるために、「確認する機会を増やす仕組みを作り、徹底して何度でも伝える」ことを行っています。加えて、育成する人間は、自らそっせんして行い、絶対に言動不一致にしない事が前提です。④見て覚えろでは後輩は育たない 好ましくない育て方 「人のやることを見て覚えなさい」と言い、2~3時間のトレーニングであとはほったらかし→顧客満足度が低下・スタッフのモチベーションも低下・後輩を育てる風土が育たない→会社の損失 好ましい育て方 論理的・合理的トレーニング・プログラムがある。やる気を起こさせる。後輩の心理面も考慮→スキルが効率よく身につく・働きがいが生まれる・やる気が出る・後輩を育てる風土が育つ→会社の利益 後輩や部下をしだてるのは大変ですが、しっかり道を示すことで心強い人材に成長していきます。⑤仕事の成果だけに注目しない 仕事ができる、できないだけで人を見てしまうと本質が見えにくくなります。成果ばかりではなく、後輩の頑張る姿を高く評価することが大切です。成果ばかりでなく、行為にスポットをあて評価していくと、「ちゃんと見てくれているんだ」と信頼を寄せてくれるようになります。この信頼こそが、人を育てるうえで、とても重要になります。⑥支持するときは必ず理由も伝える指示する意味をきちんと伝え理解させることで、行動が大きく変わります。意味や理由を伝えずに指示のみを与えると、単なる命令になり、反発を助長してしまいます。また、反発していなくても、納得していない態度が目に見えてしまい、接客や業務に現れます。使えない部下だと感じる前に、自分の支持の仕方をもう一度見直してみることも大切です。⑦仕事の重要性を伝える みんなが嫌がる役目や仕事内容の重要性を繰り返し伝えると部下や後輩の気持ちもかわってくるはずです。やらなくていいことは、仕事になっているはずはありません。どんなことでも仕事として存在するのであれば、重要な仕事です。その仕事の重要性を、繰り返し繰り返し伝えることで、だんだんと重要性が浸透していきます。そうすると、仕事にやりがいも生まれ、工夫したり、こだわって行ったりする人が現れます。そうして、だんだん皆がやりたい仕事にかわってきます。それぞれの仕事の重要性をもう一度再確認し、皆で共有していく事を大切にしていくような仕組みを作ることが大切です。

 人材育成・子育て・円滑な人間関係等、1人1人の個性を最大限に発揮し、相乗効果を生むような仕組みを常に考え、継続していく事が、会社の利益につながっていくようです。お客様も従業員も会社も、みんながhappyになることで、ディズニーは成功しているようです。私も、今一度このことを心にしみこませて、頭で理解し、行動にうつしていけるよう、私のやり方の見直しと改善に取り掛かっていきます。明日の会議が楽しみです。皆さんはどんな考えや思いをもって来られるのでしょうか。刺激や発見をいただき、また、少しでしょうが私も与えられるよう、有意義な時間にしてきます。

 明日は、会議出席の為、この日記はお休みします。あさっての報告を楽しみにしていただけますと幸いです。

7月23日(月)晴れ

 

 

 

最高気温41.1°!!

 異常な暑さが続いています。日本一暑い場所である埼玉県熊谷市では、午後2時16分に、41.1℃を記録し、国内最高気温を5年ぶりに更新しました。あまりの異常気象に、夕方には気象庁の会見が行われていました。東京都内も40℃を超え、日本中が高温となっています。今日も熱中症になってしまった方が多数いらっしゃることでしょう。朝のラジオでも、話題にしていましたが、高齢者や子供は、気づいた時には重症となっている場合があることに注意を払う必要があります。しかし、働き盛りの30.40代、特に外での仕事の方は、軽い熱中症になり、受診率は高いようです。少しの休憩で避けられることもあるので、絶対に無理をしない事です。高校野球でも今年は、熱中症対策で、試合時間を早めたり、3回表前、6回前などに給水時間を設けたりしているようです。まだまだ暑さが続きます。油断や過信は絶対にやめるようにしましょう。

 さて、今日は、日経新聞の池上彰さんの18歳プラスが気になりましたので書きます。全国で夏休みに入ってきました。高校生や大学生は初めて海外に出かけたり、読書に挑戦したり、それぞれの目標を立てていることでしょう。これからの学びにつながる発見ができる事でしょう。そこで、今回は学び続ける意味について一緒に考えてみましょう。池上さんは、取材等も含めて84か国・地域を訪れています。現地を歩いて様々な発見をしました。例えば5月にイスラエルを訪れた時に、スタッフとともにステーキレストランでランチをして、食後にアイスクリームを頼んだことがありました。すると店員から、「アイスはありません。果物のシャーベットならあります。」との説明がありました。その時ユダヤ教の規律を思い出しました。「子ヤギを、その母親の乳で煮てはならない。」という教えです。これは、牛にも当てはまります。ステーキと乳製品のアイスクリームの組み合わせは厳禁だったのです。特に海外では、気を付けたいマナーです。また、ユダヤ教では金曜日の日没から土曜日の日没まで安息日(シャバット)に当たります。この間は、火を点けたり、電気のスイッチを入れたりすることも許されません。そこで現地のホテルやマンションには独特の設備があります。操作ボタンを押さなくても、自動運転で昇降する「シャベットエレベーター」があるのです。とてもゆっくりと動きますが、すぐになれます。どのホテルにもシェルターが完備されていました。度重なる中東戦争の経験から、ミサイルが飛来してくる危機にそなえています。いろいろなことを知ると、ほかの人に伝えたくなります。できるだけ分かりやすく伝えるために、大切にしていることがあります。それは、伝える側が、専門家になったつもり、自分がわかったつもりに陥らないようにすることです。ジャーナリストの基本は、常に事実には忠実でいなければならないということです。どんな仕事でもキャリアが長くなると、どうしても「知らない」とは言いにくくなってしまいます。しかし、知らないことに出くわしたら素直に質問をすればいいだけです。自分自身が知らないと言う事に気づくためにも、学び続けることが大事なのですね。大学生は生徒ではなく、学生です。高校までは、先生の解説を筆記し、覚えればよかったのですが、大学では、自ら問いを立て、その答えを探し求めなくてはいけません。大学では、それまで知らなかった専門領域を知ることができるでしょう。その際、自分の無知を素直に受け入れられるかどうかが大きなポイントです。それは、社会に出て、働き始めてからも大切な姿勢です。試験の為だけでなく、自分の人生の為に学び続ける力を育んでほしいと思います。人に出会い、新しい世界を知る為に好奇心を抱き続けられれば、心の若さを保ち、人生を豊かに過ごすことができるはずです。

 私は、疲れたり、落ち込んだりすると、無性に勉強したくなります。大きくなりつつある不安という心の穴を、新しい新鮮な知識で埋めようとしているのでしょうか。また、そうして安心していく中で、心に余裕ができ、また前に進むことができるような気持になれます。学んだことは、だれにもとられることはありません。加えて、限りなくいくらでも知識は蓄えることができます。「どうして?…へえー、そうなんだ!」の相乗効果で、ますます元気になれます。頭を使うと、余計なことを考えなくてすみますし...。老化防止にもいいですしね!

7月22日(日)雨のち曇り

 

昨夜は久しぶりに稲光がすごかった!!

 久しぶりに降り始めた雨でしたが、最近の傾向なのか、時々バケツをひっくり返したように降り、しばらくするとやむ。その後、またしばらくすると集中豪雨!しばらくするとやむの繰り返しで、たまたま降っているときに外出することになってしまった方は、ずぶ濡れになってしまうという悲劇が起こっていたのではないでしょうか。濡れた服のままで、クーラーのある室内に入ると、風邪をひいてしまいますので、十分気を付けてください。汗で濡れた服のままという場合も同じですね。私も、スーパーやコンビニに入る時は気を付けています。室外との差が大きすぎて、寒くなってしまいますので、暑くて持つのもためらわれますが、大きめのスカーフをもって入るようにしています。アクセントになる色にすると、お洒落ですし、皆様もお試しください。

 さて、先日7月20日ですが、「IR実施法案成立」と速報が入っていました。審議不足が叫ばれるまま、また一つ、数の力で押し切られる形で成立させたようです。では、そもそも「IR法案」とは、いかなるものなのでしょうか。カジノを日本に持ち込む事を合法化するというようなイメージでとらえていますが、正しくとらえて経過を見ないと、危険なにおいがしますので、もう少し詳しく調べてみました。(ネット調)

 カジノ法案(IR推進法案 又はIR実施法案)IRとはIntegreted Resor 訳すと 総合型リゾート(カジノなどの娯楽施設、飲食施設、宿泊施設が合わさったエンターテインメント施設) です。イメージはラスベガスというところでしょうか。日本は、刑法によりカジノは賭博罪に当たります。では、パチンコやスロットはなぜ賭博罪には当たらないのでしょうか。それは、「三点方式」で行われているので、賭博罪には当たらないのです。パチンコやスロットは、①お客さんは玉もしくはメダルを獲得する。②獲得した量によってお店は景品をあげる。③お客さんはその景品を持ち帰る又は景品をお店に売る。④結果、お客さんが現金を獲得する。この方法により、お金をもらう前にクッション役として景品があることで、パチンコなどは合法としています。事実上は賭博であることに変わりないので、カジノも同じように合法にしてしまおう!という法案を成立させてしまうということになるのでしょうか。

 カジノ法案のメリットとして、経済効果が期待できるといわれています。賭け事というだけに、我々から見ると、お店が絶対的に儲かるのかどうかわからないのではと思う部分があります。パチンコが儲かるのだから何らかの仕組みがあり、賭け事と言えども、かならづ儲かる仕組みとなっているのでしょう。まず、①日本国内から観光客が集まることが期待できる②カジノ運営の為の雇用が生まれる③飲食店や宿泊施設が潤うこれらは、カジノ設置でもたらされる周辺の経済効果です。では、実際のカジノ側はどうやって儲けるのでしょうか。それは「ハウスエッジ」を設定することができる事で儲けることができるのです。ハウスエッジとは、ゲームごとのベット(賭け金)に対する平均損失の割合です。例えば、あなたがルーレットで遊ぶとすると、当たる確率が高い赤か黒をえらぶとします。しかし、ルーレットがとまったのは、赤でも黒でもない「0(緑)」で、この0がでる確率は2.7%です。と言う事は、1万円をかけて遊んでいると、100回遊べば計算上27000円カジノ側がかけていることになるのです。このハウスエッジをカジノ側で操ることができるのでここで儲けることができているのです。

 カジノ法案のデメリットとして、①治安が悪くなる(人が増えるので、犯罪が起きる可能性も上がります。)②イメージが悪くなる(かいzのがあるところ=治安が悪いというイメージ)③賭博で経済効果を図ることは倫理的にどうなのか④ギャンブル依存症が増える((ギャンブル依存症が増え、格差が広がる可能性がある)現段階で、国会ではギャンブル依存症をふせぐために「カジノ入場回数の制限」も検討されるようです。

カジノ候補地としては、北海道の苫小牧市・愛知県の常滑愛・長崎県佐世保市 が名乗りを上げているようです。(2018年4月時点)

 デメリットの対策を講じることで、かえってメリットになる(治安維持のために警備やセキュリティの強化し、安全がより確保できるようになった等)成立するのであれば、万全の体制をとり、想定外であるとか、予算の範囲でとかいう逃げ道を作らず、世界に誇れる安全で綺麗で楽しめるものにしていただきたい。訪日客の方にも我々日本人のとってもプラスになるようなものを妥協せず、作り上げてもらいたいものです。大丈夫だから、法案を成立させたのでしょうから…。

7月21日(土)曇り

 

 

 

三男の高校の行事に参加してきました!!

 曇り空で雨が降りそうで降らない状況が続いています。太陽が出ていない分、気温は上がっていないのでしょうが、湿度が高く、不快指数が100%(私は...)です。我が息子(三男)が通う高校で、保護者主催の職業研究の行事が行われ、私は広報委員として、取材と原稿依頼に出かけてきました。8時集合で、1時前には終わりましたが、とにかく暑かったです。湿度が高めだった為、汗が蒸発せず、服が身体に張り付き、非常に不快でした。参加した1・2年生も、講師をされた保護者も、スタッフとして協力いていた方も、もちろん先生方も、関わった方すべて、本当にお疲れさまでした。さて、どんな行事だったのか、少し説明いたします。

 我が3男が通う宮崎県立宮崎西高等学校は毎年この時期に「Yume講座」と題して、保護者やOB等のい協力を募り、様々な職業の体験や解説等を行っていただいています。生徒たちは、興味のある職業の方の講和を聴き、自分の進路決定や将来の夢に関して学びを深めます。保護者の方やOBの方等、伝統ある西高の関係者から協力をいただき、様々な職種から講師としてお越しいただきます。法律関係(検察官)(書記官)/公認会計士・税理士/公務員/教員/金融/経営者/設計/大学教授/マスコミ/コンピューター関連/栄養士/エンジニア/看護師/医師/獣医*/航空関連/気象予報士/薬剤師等々。1・2年生の生徒は、全体会の後、それぞれ2講座を選択し、各講義教室で、講師の方の講義を受けます。広報委員の私は、取材と写真撮影等の為、いくつかの教室を巡らせてもらいました。皆さんパワーポイントで作られた映像で、それぞれの分野の仕事にについて、心構えやその仕事に就く方法(進学・資格試験他)、仕事内容や業界の現状、苦労することややりがい等、様々な角度から、それぞれのご経験のもと熱心に講義をしてくださっていました。生徒たちも、熱心にメモを取ったり、個人的に質問をするなど、とても有意義な時間となっていました。私も、獣医をされている講師の方の講義をしばらくの間聞かせていただきましたが、知らないことが多々あり、一人へぇ~!!!と驚きの連続でした。子どもたちもそれぞれの教室でたくさんの初耳学を堪能していたことでしょう。

 キャリア教育や進路指導等が必須となっていますが、実際の現場で活躍されている方の声を聴く機会は、とても貴重だと思います。情報として取得するには、あまりある機会があります。しかし、実際にご本人に目の前で話していた抱いている姿を見ながら、聞くことで、頭だけでなく心で聴くことができたのではないかと思います。私も、高校時代にこういう経験ができていたら、また違った人生だったかもしれません。

 本日は、暑い中、44名の講師の方と100人を超す運営スタッフと、先生方も含め、本当にお疲れさまでした。子供たちの夢へのお手伝いに参加できたこと、とてもうれしく思います、来年は、私もキャリアに関するブースを提案し、今年より濃い行事にできるよう協力できたらと思います。それまでに、更なる自己研鑽と情報収集に取り組みます。

 

7月20日(金)曇りのち雨

 

 

 

雨になりました!!

昨日、雨が降らないなあと書いていましたら、今日は降りましたね…宮崎ではお昼くらいから降っ足りやんだりで、夕方またざあー!!と来たようです。下校中の学生さんたちが濡れながら帰っていました。風邪ひかないでくださいね。

 さて、今日は土用の丑の日ですね。朝から、ウナギが話題にのぼっていました。会話の中で、なんで今日が土用の丑の日なんだろう...わからない...と??のままでしたので、早速調べてみました。(サイト調べ)今年の土用の丑の日は7月20日と8月1日の2日です。今年は2回あって、通称「二の丑」です。土用の丑の日というと、夏だけと思っていましたが、春・夏・秋・冬にも存在します。冬:1月21日・2月2日春:4月27日夏:7月20日・8月1日秋:10月24日・11月5日    では、土用の丑の日の意味は何でしょうか。「土用」とは、四立(立春・立夏・立秋・立冬)の前、18日(又は19日)の期間のことです。一般的な夏の土用の丑の日にあたる土用は立秋(8月6日か7日か8日)の18日前の期間です。2018年は7月20日~8月6日になります。もう少し詳しく見ると、土用と言うのは、「五行」で定められた暦で、五行とは、木行(春)火行(夏)土行(季節の変わり目)金行(秋)水行(冬)で、季節の象徴となっています。「丑の日」とは、十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)…」の丑の事です。この十二支は今年の干支というように年を数えるときに使われるのが一般的ですが、方角や、月、日にちを数えるのにもつかわれます。つまり「丑の日」は12日周期でまわってきます。つまり、約18日間の「土用」の期間のうち12日周期で割り当てられている十二支が「丑の日」の日が「土用の丑の日」なのです。

 土用の丑の日にウナギが食べる習慣ができた一番有名な説は、「平賀源内による発案」です。「本日丑の日という張り紙を見せに貼る」という平賀源内の発案で、ウナギ屋が大繁盛したのです。「丑の日にちなんで、「う」から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったのです。これを、ほかのうなぎ屋がまねをするようになり、「土用の丑の日はウナギの日」という習慣が定着しました。実際には、土用の丑の日は、春夏秋冬4季にわたってあります。ですが、平賀源内が起源とされるウナギを食べる習慣は、夏の土用の丑の日だけだったから、夏の土用の丑の日のみとなったのです。また、本来ウナギの旬は冬の為、以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。売れないウナギの販促の為、旬ではない夏にウナギを食べる習慣を根付かせたという説が有名です。

 今年は、国産が少ないとの事で、輸入もののうなぎで対応する店が多いようで、逆に国産ウナギが余っているとの話もききます。うまくいかないものですね。ウナギの生態もまだまだ謎が多く、養殖にはもう少し時間がかかりそうです。しかし、夏の暑さに負けないスタミナ食として定着しているうなぎです。元気になれるという気持ちも作用して、夏バテに勝てそうな気持にもなれます。ちょっと贅沢品となりますが、夏の間に一度くらいは、食したいものです。やっぱり、おいしいですので…。今年は、食べる機会がありますように!!

 

 

 

7月19日(木)晴れ

 

 

 

夕立も来ないですね。

 夏なると、夕立が来て、すこし涼しくなって、夜を迎えるといったイメージなのですが、今年は、全く夕立が起こりません。蒸発した水分は、どこに行っているのでしょうか。少なくとも、私の行動範囲の中では1週間ほどは降っていないように思います。そろそろ夕立があると助かりますが…。たくさんの雨は困りますが、多少の雨は、暑さをやわらげ、植物の為にも、欲しいものです。

 さて、7月1日からは、高校新卒者の求人票が公開されています。高校生の就職活動は、学業の妨げにならないようにとの配慮もある様で、大学新卒者のような取り組みとはならないのが現実です。高校新卒者の就活の流れは次の通りとなります。①6月1日以降 企業からハローワークへ求人票の提出。②ハローワークが求人情報に法令違反がないことなどを確認し、求人票に確認印を押して、企業へ返却。③7月1日以降 ハローワークから学校へ情報提供・学校からハローワークへ求職動向の報告④7月1日以降 企業から学校へ求人の申し込み・学校から生徒へ求人票の公開 ハローワークはインターネット上で、データベース化した求人情報を公開。⑤求人票に基づく進路指導⑥夏季休業中 就職試験を受ける企業を決定・職場見学⑦9月5日以降 学校から企業へ生徒を推薦⑧9月16日以降 就職試験を受ける⑨9月16日以降 内定通知 となります。以上の期日は行政により設定されています。また、高校は、最終学年次の5月段階での求職者情報、およびその後の数回にわたる内定状況等をハローワークに報告し、企業はハローワークに対して、採用選考試験結果の連絡をすることが義務付けられている。

 1人1社制の申し合わせについて 「1人1社制」とは、高校での一次募集の際、生徒の応募を1人1社に限り学校が推薦するという、学校と企業の間における慣行で、短期間に効率よく採用選考を進め、できるだけ多くの生徒に応募機会を提供することを目的として実行されてきた。しかし、近年の求人状況などの変化を踏まえ、観光への見直しがなされている。各都道府県には都道府県の労働行政担当、学校、地元企業団体等による「高等学校就職問題検討会議」等が、設けられ、一定期日まで、1人1社にして、その後、期日を決めて複数企業に同時に応募できるようにしたり、学校間で求人情報うを共有化するなど、地域の実情に応じた対応策が取り決められている。

大学新卒での就活は、大きく取り上げられ、選択肢も広く、学生本人の意向も十分に考慮されたものとなっている。その流れを考えると、高卒での就活は、十分な物とは言えないと思われる。人口減少に伴った、若者の減少で、高校新卒者の力も大切な戦力となるはずである。もちろん、高校生にとっても、希望する仕事につけることが、一番の願いであると思う。ミスマッチを防ぎ、継続できる仕事につけるよう、高校生の就活ルールの見直しと改善を期待する。

 1人1人の力を最大限に発揮してもらい、可能性を伸ばせる職業選択ができることが、日本にとっても、本人にとっても、一番であると思います。

 

7月18日(水)晴れ

 

 

 

熱中症大丈夫ですか。

 各地で毎日最高気温が38℃~40℃のところが普通になっています。携帯の速報でも、高温注意報などの危険を知らせるメール等が毎日のように入ってきます。ニュースでも、毎日たくさんの熱中症の情報が流れています。例年にない高温の状態が長く続いていますので、これも経験したことがない状況にあると思います。毎年好例だからとか、毎年やっているから大丈夫だろうという考えは、捨てるべきですね。夜間も気温が下がらない状態でもありますので、以前はクーラーや扇風機はタイマー設定をし、点けっぱなしは体によくないとされていましたが、今年は、そうではないとのことです。去年がそうだったけれど今年は違うことがたくさん起こっています。それぞれが十分に考えて、最善の方法でこの厳しい暑さを乗り越えていかなければならないようです。なかなか新しい考えになじめない方もいらっしゃいますので、身近な方が気を配り、助言してあげるといいですね。

 さて、本日は学校教育についての記事を書きます。(日経新聞より)新科目「公共」体験型に 文部科学省は2020年度の新入学生から順次実施する高校の次期学習指導要領の解説書を発表した。公民の新設科目「公共」では、主権者として必要な資質を育むため、模擬選挙などの体験型授業を要請。領土に関しては北方領土や竹島(島根県)、尖閣諸島(沖縄県)に対する日本政府の立場の正当性を教えるよう求め、消費者教育の重要性にも言及した。日本史と世界史の縦割り改善に向け、双方の近現代史を統合した新設科目「歴史総合」では「中国の開港と日本の開国」など具体的なテーマを例示し、国内外の動向を有機的に結び付ける力の育成を目標に掲げた。解説書は、生徒に教えなければならない学習内容などを定めた指導要領を詳しく解説するため、教員向けに作成したもので、指導や教科書作成の指針となる。公共は、18歳以上への選挙権引き下げを受け、法や政治、経済に関わる幅広いテーマを扱う。消費者教育の一環として、法テラスや消費生活センターが提供している被害事例を学ぶことも考えられるとした。世論の形成に対する会員制交流サイト(SNS)の動きや人工知能(AI)が労働市場に及ぼす影響なども内容に追加している。現代社会の課題を学ぶため各種統計や新聞を教材に活用することも有効だとしている。

 情報社会の中、グローバルな視点で、地域や日本だけでなく、世界に通用するような人材を育成していくよう方向転転換が始まる。教科書に書かれていることをまじめに覚えるだけではなく、そこから飛び出し、より広く深く大きな観点で考えられる人材を育てていくべきである。その中から、それぞれが自分の個性を大切に、多様に育っていくのだろうと思う。その基礎になる、学校教育のより一層の進化を期待します。

 

7月16日(月)晴れ

 

 

 

今日は海の日です!

 The 海の日!という快晴の暑い一日でした。たくさんの方が海に出かけられたことでしょう。私は、残念ながら一日中仕事でしたが…。今日は、「海の日」にちなんで海について書きます。

 今からおよそ46億年前、太陽とともに宇宙に地球が生まれました。その時に、水星、火星、木製、土星、天王星、海王星、冥王星も誕生しました。その頃の地球は溶岩が解けたマグマが地表を覆っていました。また、蒸気や窒素、二酸化炭素などのガスでできた原始空気が空を覆っていました。やがて、地球の温度が下がってくると、原始大気の中に含まれていた水蒸気が雨となり、地上に降り注ぐようになりました。年間雨量が10mを超える、すさまじい多めが約1000年ほど続く地球全体が大雨の時代にあったのです。その時現在の海のもととなる、原始の海ができたのです。同時期にできた惑星の中で生物がすんでいるのは、この地球だけです。その理由は、太陽からの距離がちょうどよく、水や空気があったからです。海があったからこそ、生命が誕生することができたのです。現在の海の年齢は43億歳と考えられています。私たちの体を構成する元素の組成は、海水の組成ととてもよく似ています。人体・用水・海水の主要弦青の存在量は①水素・水素・水素②酸素・酸素・酸素③炭素・ナトリウム・ナトリウム④窒素・塩素・塩素となっておりよく似ている。生命が海で生まれたとされる重要な裏付けとされています。

 地球上の水は、個体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3つに姿を変えながら、空と陸、海の間をめぐっています。1年間の地球の水の動きを見てみましょう。雨や雪は陸地に111兆t、うみに385兆t降り、合わせて496兆tの水が新しく加わります。蒸発する水の量は、陸上の地面や植物から71兆t、海から425兆t、あわせて496兆tです。ちょうどプラスマイナス0となっています。地球全体の水分量は変わらないのです。陸上と海上との水分の出入りの誤差は、陸から海に流れ込む水によって、見事なバランスにより循環しているのです。

地球上にある水は、すべて合わせると14億km3になります。そしてその97%余りが海水で、およそ13億5000万km3になります。海を面積で見るとおよそ3億6000まんkm2になり、地球表面積の70%です。海の水の量や成分は、20億年ほど前からほとんど変わりがありません。海水の塩分は3.5%あり、もし海の水をすべて蒸発させて塩だけを取り出したとしたら、地球全体を88mもの厚さで覆えるほどの量です。

 「青い海」というように海は青い色の代表です。ではどうして海は青いのでしょう。それは、光の性質によります。光は物に当たると一部は九州されますが、残りは反射して跳ね返ってきます。私たちは、この跳ね返ってた光が目に入り何色かを判断しているのです。水は、赤色の成分はたくさん吸収し、青色の成分はあまり吸収しないので、水分である海は青く見えるのです。では、海の水はなぜ塩辛いのでしょう。それは海の成分によります。海水には色々な成分が溶け込んでいますが、中でも食塩のもとになるナトリウムイオンと塩素イオンがたくさん含まれています。ですから、塩辛いのです。普通の海水には、1ℓあたり32~38gの色々な成分が溶け込んでいて、その80%が、食塩のもとになるナトリウムイオンと水素イオンです。この2つの物質は水の中で化学反応や生物などの影響でなくkなることはありませんので、海水はいつまでも塩辛いのです。

 地球の表面は70%を海でおおわれています。これは陸地の2.4倍にもなります。北半球では海は60%、南半球では海が80%です。では、地球上で一番広い海は、どこでしょうか。それは日本列島の前に広がる太平洋です。面積は1億6525まんkm2、にほんれっとうが437入る広さです。2番目は体制ようどぇ8244万km2、太平洋の半分の大きさです。3番目はインド洋で7344万km2です。海全体の面積は3億6106万km2あります。海の深さはで、一番深いのは太平洋のアリアナ海溝で、1万924mです。世界一高いエベレスト山が8848mですから、その深さが分かります。大西洋では、プエルトリコ海溝の87385m、インド洋では、ジャワ海溝の7045mが一番深いところです。海全体の平均の深さは3795mで、富士山より17m深いことになります。海の深さを測るには音響測深機という機会を使います。これは、船底の装置から海底に向かって音波を出し、その音波が海底に当たって戻ってくる時間を計って海の深さを知る方法です。現在の観測装置は、とても進歩していて、正確に観測することができるようになったので、海図作りに生かされています。

 昨日からの海つながりですが、調べていくと本当にいろいろなことが分かります。また、その内容により、海の神秘や偉大さにも触れることができます。まだまだ解明されていない部分も多々あることでしょうし、知らない事実もあることでしょう。私たち人間の源の研究をすることで、これからの私たちの生活にも多大な影響を与えてくれることでしょう。

 時々海に行きたくなるのは、自分の原点に帰って、自分を見つめ直して、新たな一歩を始めるきっかけにしたいと本能が思うからなのでしょうか。また、そろそろ海を眺めに行きたくなりました。

 

7月15日(日)晴れ

 

 

 

日経新聞7月15日より

あちこちで夏祭りがはじまりました!

 7月に入り、いよいよ夏本番になり、あちこちで恒例の夏祭りが開催されているようです。地域の小さなお祭りから、県や市が主催する大きなお祭りまで様々です。手作りの小さなお祭りでも、会場が近所なため、気軽に参加できたり、久しぶりに友達に会えたり結構楽しいものです。子供が小さなときは、子ども会での参加により、焼きそばやかき氷等の販売をしたりと主催者側で、汗だくになりながらも楽しい時間だった気がします。地域活性化の目玉行事であろうと思われますので、近くでお祭りの音が聞こえたら、ちょっと覗いてみるようにしてはいかがでしょうか。あまり着る機会のない浴衣にも年に1回は袖を通してみるのもいいですね。

 さて、今日は遠い昔、人間が生まれるはるか前、生物の起源についての記事を見つけましたので、書きます。(日経新聞より)「生物の祖先に第3の説」生命の誕生は40億年前、地球ができてから6億年後に誕生した。その頃の地球は、恐竜を絶滅させたような巨大隕石が頻繁に落下し、月面に見られるような巨大クレーターがたくさんできていた。巨大隕石が落ちる度に海は煮立ったり蒸発したりし、火山活動も非常に活発だったと考えられている。大気にまだ酸素は存在せず、太陽からの強い紫外線が降り注いでいた。非常に厳しい環境の中、高温高圧や紫外線による複雑な反応が活発に起こっていたと言える。そんな環境で、有機物が次第に集まり、複雑な構造が出来上がった結果、最初の生命が海中か陸上に誕生したと考えられている。

 地球上の全生物の共通祖先を探る研究で、日本のグループが新しい仮説を提案した。新設の根拠は次のとおりである。南西諸島の沖合の海底で見つけた原始的な微生物は風変わりな生き方をするものであった。その微生物は「タカイ菌」という。発見した当時の調査グループのリーダーで微生物ハンターとして有名な「高井 研」研究分野長にちなんでつけられた名前だ。海洋開発機構の研究員らが2003年、有人潜水調査船「しんかい6500」を使い、沖縄県のセ氏90度の温水が湧き出す、水深1370mの海底で発見したものである。そこから「タカイ菌」がどのような生物でどうやって生きているのかについての研究が始まった。そして、2018年2月その結果を次のように発表した。その論文は、タカイ菌が常識外れともいえる新しい反応を備えていることを示した。これが初期の生物の姿を巡る論争に一石を投じた。約40億年前、地球に誕生したばかりの生物のタイプについては大きく2つの説がある。①生命活動に必要なエネルギーと栄養を外部の有機物に依存する生物で専門的には「従属栄養生物」と呼ばれ、動物はこれに入る。②エネルギーは周辺の環境からとるが、栄養となる有機物を外に依存せず自給自足できる「独立栄養生物」で、この生物が進化し、植物が出現することとなる。

 では「タカイ菌」はというと、摂取した場所の環境から「独立栄養生物」だろうと推測されたが、そうであるならばあるはずの有機物を合成するカギとなる酵素が見当たらない、代わりに「従属栄養生物」の酵素の遺伝子があったのだ。これは普通ではありえないが、「もしかするとタカイ菌は従属栄養生物の酵素を使い、独立栄養生物としていきているのではないか」このような仮説を立てながら研究を進めた。研究の中で面白いことが分かった。タカイ菌を育てる中で、有機物のない状態にすると菌の中にある従属栄養生物のもつ酵素をこれまで知られていない方法で使い、自ら栄養を作り出していたのだ。次に有機物を加えてみると、タカイ菌は有機物を栄養として取り込み、この酵素を使った従属栄養生物としての反応もしっかりと起こしていた。菌の中の酵素を巧みに使い、周辺環境の有機物の種類や量に応じて体内の反応を柔軟に変えていたのだ。タカイ菌の分析から、それまで考えられていなかった従属栄養生物と独立栄養生物の両方の機能を備える「混合栄養生物」という発想が生まれ、起源となる生物のタイプを説明する第3の候補になった。コロンブスの卵に似ていて、最初に誕生したのが混合栄養生物だとする説は、これまで誰もとなえていなかった説であり、従属栄養生物・独立栄養生物のどちらかの説では、いずれもいくつかの課題点が指摘されていたが、第3の新説によって、クリアできる点も多々でてくることも考えられる。これから、ますます研究が進みそうである。

 アダムとイヴは、はじめはひとつであったという説を聞いたことがある。そこから、男と女に分かれたという話である。生命誕生時点では、本当はどうだったのだろうか…遠い昔に思いをはせるのも時にはいいですね。なんだか、ワクワクしてきます。人間もここまで遡ると、最初の一つから分化し進化し、今の私と繋がっているのでしょう。人類皆兄弟を実感する発見と研究である様な気がします。今後の研究結果が楽しみです。

 

7月14日(土)晴れ

 

 

 

熱中症に要注意!!

 今日も全国的に晴れており、猛暑日となっています。岐阜、三重、京都では38°を超えており、東京都心も35°を超えているようです。宮崎も33°を超えているようで相当な暑さになっています。室内では上手にクーラーを使い、水分補給をしながらしのげますが、外出の際には、本当に注意が必要です。ペットボトルや水筒で水分をもっていく事、のどが渇く前に水分を補給すること、日傘や日陰をうまく利用して、無理をしない事、遊びに夢中になっている子どもたちやベビーカーの赤ちゃん、高齢者の方は特に注意です。もちろん、子どもを車において買い物等は、クーラーをつけていても、絶対にやってはいけません。もしも...はあり得ます。ちょっとだから...と思っても、万が一を考えて、その時ちょっと頑張りましょう!後悔先に立たずです。

 さて、今日の日経新聞で気になる記事は、「検診で虫歯見つかった子 過半数、治療せず」です。子供たちは、毎年学校で歯科検診を受けています。そして、結果を持ち帰ります。うちもそうでしたが、持ち帰った結果で、「歯医者につれていかないといけないなあ…時間がないのに...」とがっかりすることが多々ありました。毎晩歯磨きをさせていても、お菓子やジュースは家の中にかならづありますし、高学年になると、夜間にも勉強の合間に食べているでしょう。また、低学年では、上手に歯磨きができていないかもしれません。でも、きちんと歯磨きができているのか判断するのはなかなか難しいです。そんな理由からか、やっぱりまた要治療に〇がついている結果表を持ち帰ってきます。しかし、一生使う歯は、大切にするべきだと思います。現在50に近づいた私は、最近歯医者通いをしています。きっかけは、奥歯の虫歯が痛み出したことでしたが、治療が終わり、定期的に歯のケアに通いましょうとなる寸前に、差し歯にしている前歯が痛み出し、引き続き通院となってしまいました。おまけに抜歯しなければならづ、その後はブリッジ・入れ歯・インプラント等と、いづれにしても悩み多き選択をしなければならないのです。奥歯ならまだしも、前歯ですので、簡単には決められない状況です。私の場合は、虫歯ではないですが、やはり自分の歯で一生過ごせることに越したことはないですよね。色々と事情があるでしょうが、手遅れになる前に、歯の治療にはいくべきですね。では、記事に戻ります。

学校の歯科検診で虫歯が見つかった子供の過半数が治療を受けていないことが、全国保健医療団体連合会の調査で分かった。虫歯が10本以上あるなど「口腔崩壊」の子供がいる学校も全体の3割を超えている。保団連は保護者の口腔衛生への関心の低さや貧困問題が背景にあるとみている。歯科検診で「要治療」とされながら、歯科医を受信しなかった子供の割合は、小学校で52.1%、中学校で66.6%、高校で84.1%と学年が上がるとともに高まっている。特別支援学校では、55.8%だった。虫歯が10本以上あったり、歯の根しか残っていなかったりする「口腔崩壊の子供がいる」という小学校の割合は39.7%、中学校は32.7%、とともに3割を超えている。高校では50.35、特区別支援学校では45.1%にのばっている。見受診の多い理由としては、「乳歯なので虫歯も生え変わるので放っておいた」「母子家庭の為、受診料や時間がとれなかった」などの意見が多かったようだ。

 それぞれの事情はあると思いますが、歯が悪いと、身体のあちこちに影響が出てきます。また、虫歯は自然に完治はしないはずです。痛みもないし、これから歯磨きをすれば大丈夫だろうと放っておいた末に口腔崩壊へと進んでしまうということも考えられます。大人になってからの治療は、本人の負担にもなりますので、できれば治療につれていってほしいものです。また、フッ素を塗るという、虫歯予防もだんだんと浸透していますし、日ごろの歯磨きをちょっとかえるだけでも予防効果が上がるそうです。私は最近知って実践しているのですが。「歯磨き粉(チューブ入りの練り歯磨き?)を歯ブラシにつけて、歯を磨いた後、うがいはおちょこ1杯分ぐらいの水でよくぶくぶくと口の中をゆすぐ。その水を吐き出したら終了。」というものです。歯磨き粉の中にもフッ素が配合されているのですが、大量の水で何回もうがいをすると、そのフッ素も流されてしまい効果がなくなるそうです。はじめは、うがいの少なさにだいじょうぶかな...と疑心暗鬼でしたが、やってみると意外と平気で、口の中もすっきりしました。これで、毎回フッ素加工をしていることになり、多少の虫歯予防効果がある様です。「芸能人は、歯が命!」というCMが一時はやりました。笑顔の中に白い歯が輝いているのは、とても印象がいいです。私の前歯の運命がとても気になりますが、ほかの歯はまだ健在なので、これから大事にしていこうと思っています。

7月13日(金)晴れ

 

 

 

明日から3連休、開けたらいよいよなつやすみです。

 通勤勤間に、汗だくの子供たちが登校班ごとに学校に歩いて向かっている姿を見かけます。交差点では、地域の方々が、見守りをしてくださっています。お年を召した方が多く、暑い中本当にご苦労様です。ありがとうございますと頭が下がります。雨の日も風の日も、猛暑でも極寒でも、毎日無償で行ってくださっている見守りです。こどもたちにとっては、いつもの景色でしょうが、感謝の気持ちが持てるよう、機会あるごとに話をしていくべきだと思います。毎朝、大きな声で「おはようございます!」と挨拶をしている子どもたちが、若干少ないような気がするからです。朝の元気な挨拶で感謝の気持ちが伝わると思います。そこにやりがいがみえてくると思いますので、また明日も子供たちの為にという元気の源になるような気がします。

 さて、本日もネットで情報収集に励んでいましたところ、気になるニュースがありましたので、書きます。「44歳で手取り18万円...学堂保育を支える指導員の現実」働く親にとって、放課後子供を預かってくれる「学童保育」は欠かせない場所ですが、そこで働く人たちの処遇は決していいものではありません。大阪・西淀川にあるタンポポ学堂保育。この学堂で働くのは、44歳の男性。この道24年のベテラン指導員です。出勤は午前10時。子供たちが通ってくる前に事務作業を行う。子どもたちの来る時間と帰る時間をパソコンで管理している。この施設には、小3から小6の12人の子供たちが通っている。夏休みも学童保育はあるため、アルバイトの指導員と夏の予定も打ち合わせする。落ち着いて仕事ができるのは、午前中だけ、午後3時には子供たちがやってくる。一人一人の宿題の手伝いをし、分からないところを教える。午後4時には、おやつを用意する。週3日は手作りのおやつを出している。午後6時、ようやく子供たちを家に送る。そのあとも日誌の作成や掃除等をこなし、ようやく終了となる。24年間働いてきて、手取りは18万円、休みは日曜と祝日だけ、年収は20万程にしかならない。

 なぜ給料が安いのか。それは国が設定する運営費のひくさにある。例えば、19人の児童を預かる施設で、常勤1人非常勤1人の指導員の場合、これに対する運営費は500万円で、補助金と保護者が支払う保育料で賄っている。おのずと給与は低くなってしまうのだ。これでは、結婚もできないという現状である。しかし、指導員に話を聞くと、やりがいのある仕事だから続けたいという人が多いので、ぎりぎりのところで成り立っているのだ。

 そもそも学堂は、放課後の子供たちを預かってほしい保護者が共同で作ったもので、当時は自らの家を開放し、指導員を保護者が見つけて雇っていました。しかし、核家族化や共働きの家庭が増えるにつれ、子育て環境も大きく変わり、今では、学童保育は欠かせない存在になっている。国もようやく、指導員の処遇改善のために補助金を出すなどして、動き出している。それでも高まる学童需要に追い付いてはいない。そこには、学童に対する国ぼ認識の低さ、自治体の意識の低さがあるといわれている。

 日本の子育て社会を支えてきた学童保育。それは、指導員たちのギリギリのラインで成り立っている。「預かっているという責任のある仕事なので、その責任に見合う、働き続けられるような待遇の改善が求められる。思いをもって仕事をしている指導員が多数いるのだから、その指導員が安心して働き続けられる職場にしてほしいものである。

 思いをもって指導してくれる指導員を大切にすることこそ、子供たちにとっても有益であることは明白である。毎回言い続けているように、指導する立場の大人が余裕のある心穏やかな状況になければ、子どもの健全な育成を行えるはずがない。一刻も早く、処遇改善を行い、思いのある指導員が、不本意にやめていく状況を回避する手立てを切に願う。

 今後、宮崎の現状も確認し、改善の必要があれば物申すことを行ってまいります。宮崎も共働き世帯が多数を占めていると思われるので、学童は大切な教育現場となっているはずです。子どもたちが先生と呼ぶ人達は、必然的に先生であるべきです。子どもを育成するという仕事の部分でも、人生の先輩としても、子どもたちに少なからぬ影響を与えていることを自覚するとともに、常にベストコンディションで子供と接するためにも、安定した生活ができるよう整えるべきであると思います。これは、学校の先生にも言えると思います。

7月12日(木)晴れ

 

 

 

九州南部も7月11日梅雨明けしました!

 晴れの日が続いていると思っていましたら、やはり梅雨明けしました。これから、2~3か月は嫌でも真夏日が続くのでしょうか…。熱い戦いが、始まりました。負けないよう、気を引き締めて、かつ、余裕をもって日々過ごせるよう心がけましょう。

 さて、夏と言えば海やプールでの水泳の季節です。楽しみにしている子どもたちもたくさんいることでしょう。ネットでこんな記事を見つけましたので書きます。「学校プール全廃の自治体も。スイミングスクールや市民プールでの授業広まる。」学校のプールを撤去し、代わりに外の末井・民間プールを使う学校が増えている。高度成長期に作られたプールの老朽化が進む中、外の資源を有効に使うことで、コストのメリットや指導の質を上げるのが狙いだ。千葉県佐倉市では、34ある私立小中学校のうち、佐倉と西志津の2小学校で民間のスイミングスクールを水泳の授業に使っている。2校のプールが老朽し、改修費のコストもかかることから、改修せずにスイミングスクールで授業をする方法を採用した。

 プールの授業は、6月中旬から始まり、10時間ほどをあてていることが多い。ただ、多くの学校のプールは屋外で、梅雨の時期にぶつかることも多く、予定通りに授業ができないことも少なくない。神奈川県海老名市では、すでに小中学校のプールを全廃しており、代わりに市内3か所にある公共屋内プールを使っている。当初、市長宛に批判の手紙もあったが、市では公式サイトで次のように説明している。①天候に左右されう、計画通りに授業を実施できる。②施設管理、安全管理上の負担が軽減される。③補助指導員、安全監視委員が配置されている 等のメリットがあり、生徒の安全を第一に考えている。

「危険なスポーツなのに専門性の高い職員の配置まで手が回らなかった問題を克服するチャンス」学校のプール廃止の背景には、道路や橋、武者など、自治体が高度成長期、施設を各校にそろえるべきだという考え方が主流であったが、維持管理に費用が重くのしかかっている今、行き詰まりを迎えている。学校施設の耐震化にめどがつき、文部科学省も老朽化対策の手引きを作るなど、重点が老朽化対策に移ってきた。そんななか、代替え施設として、学校外の施設を活用するのは当然の流れである。コスト面でいえば、例えば、屋内型の市民プールがある場合、スケジュールの調整や交通手段のめどがつけば、一年中使える。自前のプールを維持するより、はるかに安い。指導面でも利点がある。水泳指導の最大の問題点は、危険性が高いことだ。新聞報道によると、日本スポーツ振興センターの統計で、2015年度までの18年間でプールの飛び込気が原因とされる事故が31件発生しているという。

以上を踏まえると、確かに学校外の施設を可能であれば利用するのも、子どもたちの安全や先生方のリスクを軽減できる点、また、より専門的な指導が受けられること等、有効な点が多々あるようにも思える。日本での水泳の授業が始まったのも、まだ、水泳の授業が行われていなかった時代に、海難事故で多くの生徒の命が失われたことに端を発している。今後も水泳の授業が継続して実施されることを考えると、確かに有益な方法であると思う。大きな事故や災害が頻発する現代、想定外のことが起こった時、一つでも多くの身を守る方法を習得するためにも、自治体も含め、様々な方法を考えていくべきではないだろうか。

7月11日(水)晴れ

 

 

 

梅雨はあけたのでしょうか…

 全国的に夏日に見舞われた一日のようですが、そろそろ梅雨明けということでしょうか。宮崎はまだ梅雨明け宣言はないですが、近々であることは間違いないようです。先週末の豪雨で避難されている方が多数いらっしゃる中、雨の心配は少なくなる一方、暑さとの戦いが深刻化することになりますので、一刻も早い復旧が待たれます。色々と段取りや配慮等もあるのでしょうが、現地の避難者の方の生活を第一に考えますと、暑さをやわらげる手立てを取っていただくことも大切だと思います。同時進行でやれることはたくさんあるはずです。ラジオでも解説者の方が話されていましたが、現地の自治体任せではなく、ある程度早い段階で政府からの指示を出すべきであると思います。視察に行くのは結構ですが、時間をかけ、お金をかけいくだけの体裁にならないよう、早急な対応と具体的な指示を複数のルートでおこなっていただきたいと思います。広範囲にわたっている分、広範囲での同時救済が必要なわけですから、リーダーは素早い指示系統の確率をし、トップダウンで行うくらいの責任感をもって、対応い当たっていただきたいと心より思います。それなりの有識者やプロ集団を従えているのですから、本気を見せていただきたいものです。毎回、お粗末な状況を生むことだけは、さけてほしいですね。

 さて、7月6日 オウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が執行されました。松本サリン事件や地下鉄サリン事件等複数の凶悪事件の首謀者として逮捕され、死刑が確定いていたオウム真理教のトップでした。

 豊かになったはずの平成の日本社会に出現し、犯罪史上例を見ない無差別テロ事件にまで突き進んだオウム真理教でした。当時、マスコミでも取り上げられ、選挙に打って出る等、急激に勢力をました宗教団体でした。オウム真理教の標的は、経済のグローバル化やバブル崩壊に伴うエリート層の若者の孤独感や将来への不安でした。多くの若者が強固な思想的背景のないオウムに取り込まれ、平然と他者の命を奪う行為に手を染めました。人々の心の弱さや空白こそが現代社会の最大のリスクであり、高度経済の終わり、過度な個人主義といった変化に対応すべき社会・教育制度の失敗7を如実にしたといえます。人々の心がもたらす社会不安とどう向き合っていくのか、オウム事件の究明を続け解明していくべきだと思います。地下鉄サリン事件を調べていくと、事件を起こしたのは普通の人たちの集団であったことに驚きます。社会で受け入れられいなおいと感じた人たちが、社会の常識とは異なるルールで支配される教団の中で居場所を見つけました。そんな普通の人たちが、過激な思想の中でより過激な意見を言ってみたら認められて教団に深入りし、衝撃的な事件につながりました。殺人という犯罪は、個人が起こすものであると受け止められてきましたが、オウム真理教による一連の事件は社会と隔絶された「集団」が歯止めなく暴走する恐ろしさを知らしめました。個として自立し、他者との適切な関係性を保つ力を育み、自分の力を発揮し、正当に受け入れられ、信頼できる社会を構築できるような教育と社会の実現に向け、今後も努力を続けていく必要があります。このような事件の背景を検証し、二度とこのような事件が起きないよう、皆で考えていくべきだと思います。日本でも、このようなことが起こるべきして起こったとの厳しい認識が必要だと思います。

7月9日(月)晴れ時々雨

 

 

 

安くておいしい袋に入ったかき氷♡

団扇を自作してみました!!

また一週間が始まりました。

 

 金曜日の夕方、ようやく一週間が終わると思い気持が軽くなる感覚で帰路についたと思ったら、すぐに月曜の朝がきます。頑張って出勤したと思ったら、一日が終わりに近づいてきます。今日も有意義に過ごせたでしょうか。今日ももう少しありますので、今一つだった部分を取り戻せるように、残り数時間を過ごそうと思いながら、書いています。一日の終わり近くに毎日この日記を書く習慣で、今日のことを思い出すといういい時間になってきています。これまでここに書いてきたことを思い出しながら、今日は何を書こうかなと思う時間がとても大切な私だけの時間となっています。毎日日記を書くことはなかなか難しいことであると思っていましたが、何とか半年ほど続いています。(火曜日はお休みしていますが…)毎日の日課ができて、その点だけでも充実した毎日になっているような気がします。読んでくださっている方にも感謝です。感謝の気持ちが持てること、これも私にとってプラスです。何かを継続することは、その先にたくさんのプラスがあるとおもいます。継続すること、滞りなく流れを保つこと、そして広げていく事、私が大切にしていることです。これからもずっとそうであるように、心の余裕を保ちます。

 さて、大雨のあと、今日は太陽が出て気温が上昇しました。となるとどうしても冷たい物が欲しくなります。以前、大好きなアイスクリームの話はしましたので、今日は「かき氷」について書きます。最近、アイスクリームよりカロリーも値低いかき氷がマイブームになってきました。アイスクリームは1カップ300~400kcal程ありますが、かき氷でしたら10分の1ほどであったはずです。罪悪感なく毎日食べられるかき氷は、何かと重宝しています。かき氷は、平安時代から食べられていました。清少納言の「枕草子」にはかき氷の元祖だと思われる食べ物について「甘いシロップをかけた削り氷が銀の器に入った涼しげな様子は実に優雅である。」と書かれています。また、紫式部の「源氏物語」には宮中の女房たちが夏の夕暮れ時に氷室から取り出した氷をわって。額や胸などに押し当てて涼をとる様子や、夏の盛り、源氏の君が青年たちに氷室から出した氷をふるまう様子が書かれています。このようなことから氷が当時の平安貴族の夏の贅沢な楽しみとされていることをうかがい知ることができます。

7月25日は「かき氷の日」です。日本かき氷協会が制定しました。夏氷の日とも呼ばれています。「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせに加えて、1933年のこの日、フェーン現象によって、山形市で日本最高気温の40.8°が記録されたことにちなんでいます。家庭でできるおいしい氷の作り方ですが、家庭でおいしい氷を作るのはなかなか難しいようです。それでも普通に作るよりおいしく作るには、できるだけゆっくり凍らせることだそうです。例えば、製氷器をポリエチレンの袋に入れてじゃら、タオルをまいて冷凍庫に入れ、通常よりゆっくり凍らせます。こうすることで、不純物が中心にたまり、外は透明でおいしい氷が出来上がります。とにかくゆっくり凍らせるようにすればいいので、タオルを巻いたり、段ボールを工夫して製氷器を覆ったりすれば、おいしい氷ができます。今度、是非試してみようと思います。

暑い夏が続きます。心も体もリフレッシュできる、一押しアイテムにお世話になります。ちなみに私は、イチゴミルクが一番好きです!(^^)!

 

 

 

7月8日(日)雨のち雲り

 

 

 

7月最初の日曜日

全国各地でまだ大雨の被害が広がっているようですね。7月に入りいよいよ夏の到来ですが、この状況では、暑さが余計に負担になりそうです。被害の状況が分かるにつれ、暑さによる問題も出て来ることになりそうです。一刻も早い対応を願うばかりです。気象庁の会見等を見ていても、地震と同じく的確な予報はなかなか難しいようですし、不安がなくなるには、もう少しかかりそうですね。南の海にはまた台風もできているようですので、こちらに来ないことを祈るばかりです。

 さて、日経新聞の「くらし物語」に気になる記事がありましたので書きます。消費社会に罪悪感 もの供養で償い 人や生き物ではなくモノを弔う「もの供養」。あらゆるものに魂が宿るという信仰心が背景にあるが、実は広まったのは戦後である。人形からロボット、眼鏡、携帯電話まで。日本独特の事情を探った。4月26日、千葉県いすみ市で行われたのがアイボ(ロボット犬)約110台の供養だった。今年で6回目となる。もの供養で圧倒的に多いのが人形の供養である。5月19日、東京都台東区の第六天榊神社で久月が「人形報恩際」を開いた。約300体の人形を前に「人形は家族の災いを背負ってくれる。感謝を込めたい」という。人形供養は平安時代からある。しかし、大きな行事となってきたのは戦後のことだ。久月の供養も7回目である。それでも毎年1割ずつ供養する人形は増えている。人形を飾らない家庭がふえ、役割を終えた人形が多くなっているという。こうした供養は記念日に行うことが多い。8月3日ははさみの日。眼鏡の供養は1001に形が似ていることから、10月1日。ケンタッキーフライドチキンは「チキン感謝祭」を開いている。今年で45回目である。ケンタッキーは世界中で展開しているが、供養をしているのは日本だけである。なぜ、こうした供養が広がっているのか。背景の一つが、高齢化である。遺品整理で出てきたものを供養してほしいという依頼が増えている。また、遺品でないものでも、ごみとして捨てた場合の罪悪感や罰が当たりそうという恐れの気持ちからの依頼も一因である。戦後の大量消費社会の中で、「ものを大切に」という現代的な教訓が、供養を広げた背景にある様だ。

 なんでもいつでもどこででも、大抵のものが手に入り、使い捨てにするものであふれている。また、新しいものが出ると、すぐに手軽に買い替えることも習慣化している。一つのものを何年も修理しながら使う事は、ほとんどなくなっている。新たに買ったほうが安い場合がほとんどであることも事実である。物や状況によるとは思いますが、「ものを大切に」という気持ちは、道徳感からも大切な感情であると同時に、きちんと身につけるべき感情であると思います。それでも、捨てなければならないとき、自分の気持ちとしっかり向き合い、モノに感謝するいみも込めて、供養するという習慣はいいことであると思います。すべての事・ものに感謝し、大切にする心をもつことは人間として成長するうえで、大切な感情の一つであると思います。ありがとうを忘れずに、モノを大切にしていきたいものです。

 

7月7日(土)雨

 

 

 

七夕ですが大雨でした

日本各地で大雨になっています。残念ながら亡くなった方も多数、行方不明の方も多数いらっしゃるようです。また、浸水や土砂崩れも多数起こっており、様々な映像が流れるたびに胸が痛くなります。近年、災害の規模がどんどん大きくなっているように感じます。これ以上広がりませんように、七夕ですので、空に向かって祈るばかりです。被害にあわれた方に心からお悔やみもうします。まだ警戒が続いているところにいらっしゃる方は、くれぐれもお気を付けください。

 さて、大雨になっていますが、今日は「七夕」です。♪笹のは さらさら 軒端に 揺れる(^^♪と毎年楽しみな行事となっています。なんとなく知っている七夕ですが、日本の伝統行事として定着していますので、もう一度おさらいしておきます。七夕「たなばた」「しちせき」は日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句を表す五節句のひとつにも数えられます*五節句:人日(1/7)、上巳(3/3)、端午(5/5)七夕(7/7)、重陽(9/9)七夕の起源は、①もともと日本の神事であった「棚機(たなばた)」②おりひめとひこぼしの伝説③奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」が合わさったものと言われています。①棚機(たなばた)は、古い日本のみそぎ行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり人々の汚れをはらうというものでした。②織姫彦星伝説は、琴座のベガ(織姫)は裁縫の仕事、わし座のアルタイル(牽牛)は農業の仕事をつかさどる星と考えられていました。この2つの星は、旧暦の7月7日に天の川を挟んで、最も輝いているように見えたことから、中国でこの日を1年で1度のめぐり逢いの日と考え、七夕ストーリーが生まれました。③乞巧奠(きこうでん)は、中国の行事で7月7日に織女星にあやかってはた織りや裁縫が上達するようにとお祈りする風習から生まれました。機織りだけでなく、芸事や書道などの上達も願うようになりました。

 平安時代に日本に伝わると、宮中行事として七夕行事が行われるようになりました。宮中の人々は桃や梨、なす、うり、大豆、干し鯛、アワビなどをそなえて、星を眺め、香を焚いて、楽を奏で、詩歌を楽しみました。里芋の葉にたまった夜露を「天の川のしずく」と考えて、それで墨を溶かし梶の葉に和歌を書いて願い事をしていました。梶は古くから神聖な木とされ、祭具として多くの場面で使われていました。江戸時代になり、七夕行事が、五節句の一つとなると、七夕は庶民の間にも広まり、全国的に行われるようになりました。人々は野菜や果物をそなえて、詩歌や習い事の上達を願いました。梶の葉の代わりに5色の短冊に願い事をかいて笹竹につるし、星に祈るお祭りと変わっていきました。現在は、7月7日に織姫と彦星は待ちに待った再開という願いをかなえます。人々は、「二人のように、願い事が叶いますように」と短冊にいろいろな願いごとを書いて、笹や竹の葉に飾るようになりました。冬でも緑を保ちまっすぐ育つ生命力にあふれた笹や竹には、昔から不思議な力があるといわれてきました。神聖な植物ゆえに、そこに神を宿すことができるともいわれています。祭りの後、竹や笹を川や海に飾りごと流す風習には、竹や笹に汚れをもっていってもらうという意味があります。

 浴衣をきて、七夕祭りに出かけるという楽しみになっていますが、歴史を紐解いてみると様々な思いがこもっているのですね。今夜は曇っていて星は見えませんが、そのはるか上空で、織姫と彦星が再会できていることを祈っています。それから、今後もあてないでたくさんの方と出会えますよう、願いを込めて...

7月6日(金)曇り時々雨

 

 

 

九州北部を中心に広い範囲で大雨です。

 台風が通り過ぎた後、九州北部から関西あたりまで、広い範囲で大雨になっているようです。ちょうど一年前九州北部豪雨を経験しているので、あの時のことが思い出されます。避難指示や勧告も出ているようですので、くれぐれも早めの避難を願います。被害や被害者が出ませんように祈るばかりです。

 明日は七夕ですが、今日は「サラダ記念日」だと知ってましたか。歌人の俵万智さんが歌った「この味が いいねと君が 言ったから 7月6日は サラダ記念日」という、有名な短歌のフレーズからサラダ記念日となったといわれています。では、なぜ7月6日になったのでしょうか。そもそも、この短歌が生まれた経緯は俵万智さんがボーイフレンドの為に作った料理のことを褒められてうれしかったという気持ちを歌にしたことでした。しかし、その時のメニューはカレー味にした唐揚げでした。しかし、唐揚げでは重いので、サラダに変更し、サラダのイメージが初夏の7月にあっていたので、また、日にちは何でもない日を二人の記念日にしたいということで、7月6日にしたそうです。記念日はたいてい語呂合わせで決まることが多いですが、こういう理由でサラダ記念日は何でもない7月6日になったようです。

 少し前にローフードについて書きましたが、サラダはまさにローフードです。生で食べることで、体に優しく有効に栄養を取れるようです。ダイエットや血糖値を上げないため等で、毎食サラダを食べている方もいらっしゃるでしょうが、飽きてきませんか?やはり、炊き立てのご飯や味の濃いお肉等を食べたくなりますよね。私も時々無性に食べたくなります。もちろんサラダは好きでよく食べますが、どうしてもサイドメニューや付け合わせとして食べることが多いです。サラダも立派な一品として食べられるように、ドレッシングにバリエーションを持たせたり、お浸し、ポン酢で、温野菜でと結構たいへんです。でも、それが自炊のいいところです。毎食は面倒ですが、一日一食は、野菜と仲良くすることにします。暑い夏を前に、体を冷やしてくれる野菜も旬を迎えます。きゅうり、なすび、トマト等、新鮮な野菜はおいしいです。旬のものをできるだけ生のまま、毎日食べる贅沢を一日のご褒美とするのもいいかもしれませんね。もれなく、美容と健康もついてきます!

 

7月5日(木)晴れ

 

 

 

寝苦しい夜になってきました。

 朝、すっきり目覚めたいと毎朝思います。寝不足なのかどうなのかよくわからない一日のこともあります。夜中に2度3度目が覚めることもあります。日ごろからそういった睡眠なのですが、暑くなり寝苦しくなってきたことで、ますます睡眠の質が落ちてきているような気もします。今日は、睡眠について書きます。(ネット調べ)

 本当の睡眠とは、「心も体も休める」睡眠  本当の意味で睡眠の質を上げるために大切なのは以下の2つです。・ぐっすり寝るための環境を整える。・寝る前の時間をた大切にする。 睡眠薬や睡眠グッズで睡眠の質を高めるのではなく、睡眠に快適な環境を作り、寝る前の時間を大切にすることです。いろいろなことを考え続けたまま寝ると神経が、緊張したままで、頭の中まで休めることができません。一般的な質のあげ方では、体を休めることはできますが、脳は休んでいないのです。体はぐっすり寝ているの脳は眠れていないとなんだか寝た気がしないと思っても当たり前なのかもしれません。

睡眠の質を高める6つの方法  ①寝る環境を整える。1.布団は硬いものを選ぶ。硬い布団は、寝返りが打ちやすくなります。寝返りを打つことで、身体のゆがみを解消し、疲労回復に役立っています。2.枕は3つのポイントで選ぶ。枕に寝た時に後頭部が下がっていること。顎が上に上がっていること。寝返りが打ちやすいこと。首の骨はきれいなS字カーブを描いています。バスタオルなどを丸めて首の下に入れるといいので、丸め方を調整して寝返りのうち安い枕を作りましょう。3.寝室を真っ暗にする/朝は朝日を浴びる。人間の瞼や皮膚には光を感じ取る機能があります。部屋を真っ暗にすることで不快睡眠を取ることができます。朝起きたら太陽の光を浴びることも重要です。体内時計をリセットしましょう。②寝る前の時間を大切にする。4.12時までに寝ることで体のリズムを整える。一日の体のリズムは24時間のうち、排せつ、消化、吸収のそれぞれが活発になる時間があります。寝る前にものを食べると、消化吸収にエネルギーを使ってしまい、からだの修復になりません。可能であれば、22時にはベットに入り、0時には眠れるようにすることが大切です。5.鼻呼吸にして、新鮮な酸素をとりいれる。鼻呼吸は口呼吸より肺に多くの酸素を取り込むことができます。新鮮な酸素をより多く取り込むことで、リラックスできます。6.ストレッチで血行を良くしてリラックスして眠りにつく。なかなか眠れないときは、ベットで寝たままでストレッチをしましょう。足首を手前に曲げたり、足先まで伸ばしたりを繰り返すと、血行が良くなります。すると足から温まり眠りにつきやすくなります。

 忙しい毎日で、今日中にベットに入れない日もあります。また、夕ご飯が遅くなりついつい寝る前になってしまうこともあります。電気やテレビをつけたまま、寝入ってしまうこともあり、夜中に目覚めてしまいます。あれこれ考え事をしたまま、脳が休めてないこともあるでしょう。携帯やスマホを練る直前までやってしまうことも、最近の睡眠の質の低下に大きく関係しているようです。すっきり目覚めて一日の始まりを気持ちよく迎えたいという気持ちを少しでもかなえるために、1つづつ改善して行こうと思います。まづは、寝る前には食べないこと、寝る前にストレッチをすること、スマホはできるだけやらない事、まづはここからスタートします。

 

7月4日(水)晴れ

 

 

 

台風一過!

 「暑いですね~~~~!」がご挨拶の一日でした。台風一過とはまさに今日のような日なのでしょう。日本各地でも気温が上昇しているようですので、熱中症も心配です。のどの渇きを感じる前に水分補給をしながら体調管理を厳重に! 

 さて、人は誰でもコンプレックスがあると思います。もちろん自分が大好きな私にもあります。小学生の頃は肥満児で思春期まではずっと悩んでいました。大人になり多少改善はされましたが、今度は性格や学歴等の内面的なことにコンプレックスがあります。コンプレックスとは、怒りや悲しみ等の強い感情が、体験や思考に結びついていることです。ただ単に人より劣っている劣等感に成長するにつれ外的要因が加わりより強いコンプレックスとなっていくのです。小学生低学年は親の言う事がすべてです。しかし、高学年になると社会との関わりや、友達と自分を比べることを覚える。自分の長所や短所がわかりはじめ、コンプレックスが生まれてくる。この時期のコンプレックスとの付き合い方はとてもデリケートである。短所ばかり強調されると、大人になっても自分を否定し続けてしまうからだ。無理にコンプレックスを治そうとせず、よいところを生かし、悪いところは受け止めることが大切だ。もし、子どもから悩みを打ち明けられたら、まずは、「そうなんだね、そういうところが気になるんだね。」と受け止める。そのうえで、太っていることであれば、今は成長期で、体を守るために脂肪がついているんだよ。」「もう少し成長してしっかりと身体が出来上がってくれば、自然とあなたの体に合った体系になっていくんよ。」としっかり説明するようにして、悪いことではないことを伝えてあげることが、必要である。その後の思春期特有のコンプレックス等に関しても、無理に聞き出したりせず、困ったことがあれば何でも話せるような関係を日ごろから作っておくことが大切である。そして、相談を受けたら、まずじっくりと聞くことだ。社会で生き抜くためには困難に出会ったときに自分の気持ちをうまく切り替える力が必要で和える。コンプレックスに限らず、ストレスを乗り越えるために自分をコントロールする力(柔軟性と好奇心、立ち直り力)が必要だと言える。この力を養うためには、周囲の大人が、しっかりと受け止め、いいところをきちんと褒めて、本人に自信を持たせることが重要である。

 これは、子供だけではなく、大人になっても必要なことであると思います。ただ、マイナス部分もしっかりと説明をして、可能であれば改善を促すことも必要であり、曖昧過ぎる関係を作ることは、マイナスの相乗効果をもたらすと思われます。良好な人間関係を築くことはとても難しい事だが、持続する人間関係を築くには、時には自分にとってマイナスだと思われることも嫌がらず引き受けることも必要だと思います。自分自身の成長の為にも。今日もコンプレックスを感じたのであれば、静かに受け止め、どうしたら長所でカバーできるのか、策を練るのも一手ではないかと思います。

 

7月2日(月)曇り時々雨

 

 

 

台風接近中!!

7月2日19時30分発表 強い台風第7号(PRAPIROON プラピルーン)は、2日18時には奄美大島の西約180Kmにあって、北北東へ毎時20Kmで進んでいます。中心気圧は965hpa、中心気圧は965hpa、中心付近の最大風速は35m/sです。この台風は、3日18時には佐世保市の北北西約50kmに達し、4日15時には日本海に達する見込みです。今後の動きを確認しながら、万が一に備えましょう。宮崎市内の学校も休校や登校時間を遅らせるなどの指示が出ているようです。くれぐれも注意しましょう!

 さて、台風が来る中4日早朝3時からワールドカップの日本戦が開始します。今日は、この話題をするしかないので、あまり知識のない私は、ネットを頼りに気になった記事を紹介します。「世界を驚かせた、西野ジャパンを紐解く3つのキーワード」(AERAdot.より一部抜粋)西野監督が日本代表監督に就任したのは今年4月。就任当時は、いろいろと問題もあり、あまり期待されてはいなかった。しかし、ふたを開けてみるとびっくりするような展開を見せている。初戦でコロンビアに2-1で勝利。開始早々に相手選手が退場になり1人少なくなったとはいえ、FIFAランク16位を61位が倒したのだから世界が驚いたのも無理はない。2戦目のセネガル戦も2-2のドローに持ち込み再び持ちこたえる。3戦目は、0-1でやぶれたものの警告点の差でなんとベスト16に滑り込んだのだ。3戦目は物議を醸す戦いとなってしまったが、試合後、攻めることをせず、守りに行く指示を出して申し訳なかったと選手に誤ったという。自らも苦肉の策であっただろうに、すべての責任を一手に担い、選手を思い、日本を背負った覚悟からの言葉だと思う。

そんな西野監督の采配についてキーワードを上げるとすると次の3つになる。①勝負に徹する「リアリスト」初戦のコロンビア戦で、選手からドローでもいいという声も出ている中、「勝ちに行く。勝てる試合だ」と選手に伝え見事勝利に導いた。数的優位な状況を最大限に生かし、「前半以上に動いてコロンビアの選手のエネルギーを失わせる」作戦であった。②「ブレない姿勢」 それがあるから、選手も指揮官に絶大な信頼を寄せる。初戦で勝利したものの、乾選手は得意のドリブルで本領が発揮できずに終わっていた。しかし、2回戦でも同じメンバーで臨み、乾選手も起用された。そして、1得点1アシストで勝利に貢献した。起用してくれた監督への恩返しであった。③「チームマネイメント」 大会前の3試合ではすべての選手にチャンスを与え、戦術や分析のコミュニケーションでは、選手に意見を求めた。そうした姿勢が、自然と選手間のコミュニケーションを円滑にし、選手同士もお互いを高めるようなプレーができるよう話し合いをしているという。

どんな場面でも監督・支持者という立場はつらいものである。パワハラと言われるような横暴な方はともかく(いずれ立場を追われる日が来ることになる運命だと思うが…)信頼されるリーダーは、それなりの我慢と努力をしてきていると思う。その努力が報われるまでの間、幾度となく苦悩を繰り返していると思う。今回の西野監督も素晴らしいリーダーであるが故の采配であると思う。もう1勝できるかどうかは、私もあまり前向きには考えていない。しかし、次にどんな戦術でどんな采配を見せるのかとても興味深く思う。結果はどうあれ、最近の日本のリーダー方には、彼のことをよく見て、自分のことをよく見直してみてほしいと思う。彼とどこが違い、自分に何が足りないのか。最善の策とは、何なのか。目先の事、その先にあること、その時点ではどちらを優先すべきなのか。責任を持ち、支持を出すということはどういうことなのか。果たして自分の発言や行動に責任を持てているのか…

 あと6時間ほどでキックオフとなります。結果はどうあれ、西野ジャパンで精一杯戦ってほしい。また、日本国民も良質なサポーターで通してほしいと切に願います。勝敗も大切ですが、私たちが見た彼らの姿こそが本物であり、心に響いているはずですから。

 顔を上げて、全力で! 勝利をつかめ!頑張れ 日本!!

 

7月1日(日)曇り時々雨

 

 

 

7月に突入しました!いよいよ夏本番!!

 7月は切りのいい日曜日始まりとなりました。急な雨と強い日差しで蒸し暑く、身体のだるさを感じます。ついつい冷たい物ばかりを口にしてしまい身体の中を冷やしてしまいます。首筋や太もも等の大動脈を冷やすのが効果的と言われていますので、飲み物に氷を入れるのは控えて、外からのクールダウンを試みてみます。もちろん十分な水分補給は行いながらです。

さて、宮崎市の市政モニターの依頼アンケート第一弾が届きました。今回は「宮崎市の景観づくり」に関するアンケート調査でした。早速プリントアウトしてみましたところ、結構な質問数があり、政策に関すること等もある様ですので、宮崎市役所WEBでいろいろと調べてみました。都市計画とか、条例に関することや申請手続きに関すること等がメインでした。その中で、宮崎市の公園情報がありましたので、書きます。しっているようで知らない事実でした。

宮崎市の主要公園として7か所が記載されています。①橘公園(ご存知大淀川のホテル街です)②宮崎中央公園(文化の森)宮崎駅東側の科学技術館や総合体育館に隣接している公園です③大坪池公園(福祉文化公園)総合福祉センター、私立図書館、市民文化ホールに隣接している公園です。④大淀川市民緑地(大淀川の緑地帯です。あまりよく知りませんでした)⑤阿波岐原森林公園(市民の森)⑥宮崎市国際海浜エントランスプラザ(国際海浜コンベンションリゾートの中心部にあります。)⑦萩の台公園(S63年までゴミ埋め立て地として利用されていた場所です。スポーツ施設等も設置されています。まだ音連れたことがない公園もありました。いずれも大きな公園で、休日には賑わう場所ではありますね。また、その他に宮崎市内都市公園一覧を見つけました。そこには383か所の公園が掲載されています。「街区公園」134か所「近隣公園」13か所「地区公園」3か所「総合公園」(萩の台公園)1か所「運動公園」(生目の杜運動公園)1か所「風致公園」(垂水公園・天神山公園)2か所「歴史公園」(池内公園・蓮ヶ池史跡公園)2か所「墓園」(宮崎みたま園・南部公園墓地・青島公園墓地)3か所「広域公園」(阿波岐原森林公園)1か所「緑地」7か所「緑道」2か所「緑地広場」180か所「一般公園」34か所 以上。

これだけの公園区分があり、これだけの公園が存在していたのですね。ちょっとびっくりしました。かなりの数ですので、なかなか管理が行き届いていない公園もあると思います。宮崎の景観を守ることに加えて、防犯の意味もあると思います。整然としたきれいな場所では、悪事も働きにくいと思われます。行政しっかりとした計画実行と近隣市民の協力が不可欠であると思います。清掃等の義務的強要ばかりではなく、みんなで綺麗に保ちましょうという気持になれる取り組みを期待します。

 太陽と緑の国である宮崎です。箱ものばかりで体裁を整えることはやめて、今ある自然という財産を有効活用すべきだと思います。人間の手で創造した自然と本来の自然をうまく融合させて新しい宮崎らしさが生まれてくるよう願います。フェニックスが宮崎の象徴だったように、大胆であり持続でき、未来につながる政策を期待します。部分的、そこだけよくても意味はありません。全体的に流れるように行われることが必要だと思います。

 

 

6月30日(土)曇り時々雨

 

 

 

 6月最後の土曜日は残念ながら雨でした。時々日がさしたりと蒸し暑い一日でした。北九州での大雨は大丈夫だったでしょうか。今後1週間ほどは、雨マー
クが続く様です。警戒をしながら雨の状況を見守る日々が続きます。
 さて、ネットを眺めていましたら、長崎、天草の「潜伏キリシタン」が世界文化遺産に決定したとの記事がありました。約250年続いたキリスト教禁制と独自の振興の歴史を示す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)を世界文化遺産に登録されました。ユネスコの諮問機関は、「禁教期にも関わらず、ひそかに進行を継続した独特の文化的伝統の証拠だ」としました。昨年の「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)に続き22件目となり、文化遺産が18件、自然遺産が4件となりました。
よく耳にする世界遺産ですが一体どのような定義のもと認定されているのかよく知らないので、調べてみました。(ネット調べ)
 世界遺産とは、地球んも生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物です。現在を生きる世界中の人々が過去から引き継ぎ、未来へと伝えていかなければならない人類共通の遺産です。世界遺産は、1972年の第17回UNESCO総会で採択された世界遺産条約の中で定義されています。世界遺産の種類は3つです。①文化遺産 顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観等(インドのタージマハル、ドイツのケルン大聖堂等)②自然遺産 顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、絶滅の恐れのある動植物の生息・生息地など。(タンザニアのキリマンジャロ国立公園、アメリカのイエローストーン国立公園等)③複合遺産 文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えているもの(ギリシアのメテオラ、グアテマラのティカル国立公園等)
登録までの流れ ①条約締結国の推薦 国内の世界遺産候補物件リストの中から条件がそろったものを世界遺産委員会に推薦。②専門機関による調査 文化遺産は国際記念物遺跡会議(ICOMOS)、自然遺産は国際自然保護連合(IUCN)が調査。③世界遺産委員会(原則年1回)専門機関からの報告書をもとに世界遺産リストに登録するかどうかを決定。世界遺産委員会
は、条約締結国21か国の代表から構成され、新規に世界遺産に登録される物件や拡大物件、「危機にさらされている世界遺産」(危機遺産)などの登録および削除、また、登録された遺産のモニタリングや技術支援、ワールド・ヘリテジ。ファンド(世界遺産基金)に用途などを審議、決定を行う。
登録の基準は、①人間の創造的才能を表す傑作である。②建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流またはある文化圏内での価値観の交流を示すものである。③現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の散財を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。④歴史上の需要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。等々。
 地球上に人類が誕生して約700万年~500万年と言われています。そこから進化を続け現在の私たちに至るまでに、様々な貴重な遺産を残して来てくれました。情報化が進み、物があふれ、便利な現代ですが、世界遺産をはじめとする遺産に触れると、なんだか壮大なロマンを感じ、感銘を受けます。遺産に込められたご先祖様の気持ちが伝わってくるからだと思います。人間が人間としてこうして進化し地球上を支配していますが、奢ることなく、これまでの人間がそうしてきたように、自然と向き合い、地球を大切に思いながら、繁栄していけるようにとの教訓ととらえ、遺産の保存に努めていく必要があると思います。観光自然になりがちですが、そこだけに着目することなく、そこに込められたことやものを大切にしてほしいものです。我々現代人が残したものも、何百年か後に遺産として大切にしてくれることになるのでしょうから、後世に残しても恥ずかしくないものや事を創造していく事が大切だと思います。
 

 

 

6月29日(金)晴れたり雨だったり

 

 

 

 相変わらず暑い一日でしたが、朝から晴れたり急に雨になったり、曇ったりと忙しい空模様でした。関東甲信越は早くも梅雨明け宣言となり、九州は飛ばされてしまいました。明日からまた降る様ですので、九州はもう少し後になるのでしょうか。南から順番に開けていくイメージでしたので、びっくりです。空梅雨で首都圏の水がめが心配になりますが、今のところ大丈夫なようですね!一方、北九州方面は大雨になっているようですので、こちらが心配です。すでに川の急激な増水の映像も流れていましたので、今後をも守っていくしかないですね。被害が広がりませんように!!
さて、明日で6月も最終です。大学生の就職活動がいまだ続いていますが、高卒で就職する高校性の求人の解禁日が7月2日となっています。我が息子は高校2年生ですので、来年の今頃就活を開始するのかと思うと心配でしかありません。多分大学にいくとは思われますが...そこで、今日も日経新聞の記事から書いていきます。
 高校生の就活の環境を改善すべきではないか。職業観が養われていない高校生に短期間で結論を出すように求めるのはあまりに酷ではないだろうか。モノクロ両面刷りの求人票に、平均勤続年数や研修の有無などが記載された青少年雇用シート。高校生はA4判の用紙3枚ほどで就職先を選んでいる。今年は7月2日に求人票は解禁されるが、学業を優先するため、高校生が求人票を手にするのは、おおむね夏休みに入ってからだ。実質的にわずか2週間ほどで応募先を決めなければならない。工業系など一部の生徒意外は、限られた時間で納得の行く就職先を決めるのは至難の業である。3年以内に40%が離職するというデータは就職選択の難しさを裏付ける。就職を希望していた生徒たちが、取り合えず専門学校などに行くと希望を変えることも多い。毎年の就職希望者は大卒約40万人に対して、高卒は約18万人。高校生にもたっぷりと時間をかけてほしい。就職情報サイトや合同企業説明会など、大学生と似たような就職活動の環境を整えるべきだ。就職を希望する高校生にとって、最も重要な学業は職業選択につながる知識を学ぶことではないか。学校では、1年生からそうした授業を手掛けるようにし、企業との接点も増やすほうが良い。昨今は少子化もあって、大卒獲得に苦戦する中小企業が、高卒採用にも力を注ぎ始めている。高校生にわかりやすく自社の情報を伝えようとする企業も増えた。高校生の求人数が7年連続で増加したのは歓迎すべきことだ。人手不足で外国人を起用する動きもあるが、高校生のミスマッチ解消も急務である。

大学生の就活は大々的に行なわれ、情報も豊富で、取り組みに応じて相応の就職先が決定していくシステムも構築されている。また今後もより高度なマッチングが行われていく事でしょう。一方、高校生の就活に関しては、あまり知られていないのが現状です。高校生であれ大学生であれ、就職活動に関しては、本人の一生を左右することです。内容にこれほど差があっていいのでしょうか。高校生であれ、社会に出て働く道を選ぶのであれば、本人が納得のいく選択をするべきであると思いますし、そうであってほしいと思います。一刻も早く体制の見直しと改善を切に願います。

 

 

6月28日(木)晴れ

 

 

 

明日からはまた雨でしょうか…

 気温はゆうに30度を超え、湿度も高く、何もしていなくても疲れてしまうような天候でした。すでに、夏バテの方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、体力が落ちたことで夏風邪をひかれている方もいるようです。夏の風邪は冬よの風よりもつらいイメージがあります。睡眠と栄養と水分をしっかり補給して夏本番に備えましょう!!

 さて今日もいつものように新聞に目を通していたところ気になる記事を見つけました。「食品ロス」削減へ商慣行見直せ というものです。前職が食品卸だったこともありますので、今日はこのことについて書いていきます。(日経新聞より) まだ食べられるのに処分される「食品ロス」への関心は日本で高まっているが、国全体としては減っていない。農林水産省など4月に発表した201年度の日本の食品ロスは、約646万トンと14年度より25万トン増えた。どうすれば大幅に減らすことができるのか。1つの鍵を握るのは、加工食品の納品期限などを定めた「3分の1ルール」と呼ばれる商慣行の見直しだと思う。ルールに従えば、メーカーや卸は、製造日から賞味期限までの期間の最初の3分の1が経過するまでに小売店に納品しなければならない。次の3分の1以内に売れないと店から撤去される。そして廃棄処分となる。例えば、賞味期限 賞味期限が1年の商品は製造日から4か月以内に納品する。製造日から8か月過ぎると店頭から撤去され賞味期限がまだ4か月余りもあるにも関わらづ廃棄処分とされるのだ。小売店側は、消費者の鮮度志向を理由に挙げるが、大量の食品ロスの一因となっている。米国にも2分の1というルールはあるが、日本ほど短くはない。ここ数年一部の小売チェーン等では、飲料や保存性の高い菓子、調味料について納品期限を延ばす動きもある。廃棄が減れば収益性の向上にもつながる。納品期限以外では、長期間保存がきく食品の賞味期限を「年月日」から「年月」に改めるメーカーが増えている。飲食店では、食べ残しをどう減らすかが課題だ。宴会の最初の30分間と、最後の10分間は食事に専念するよう呼びかける自治体も出てきたが、安全衛生に問題がなければ、持ち帰ってもらう工夫も必要だ。廃棄対象になった食品のうち、まだ食べられる物を引き取って福祉施設に供給する「フードバンク」活動にも期待したい。食品ロスの45%は、家庭で出ている。賞味期限はおいしく食べられる期間で、比較的痛みやすい生鮮食品等に記載されている消費期限とは違う。賞味期限が切れたらすぐに食べられなくなるわけではない。食を扱う企業には、消費者への啓発活動も求められる。

 食べ放題の外食店、飲み会でのセットメニュー等では、どうしても食べ残しが増え、残っていてもあまり罪悪感を感じないことが多いような気がします。飢餓に苦しむ国があり、日本でも家庭の事情でお腹いっぱい食べられない人たちもいます。まだ、食べられるものをすてることに関して、「もったいない」という心をもう一度見直す必要があると思います。無駄を省く、物や時間や労働力等を有効に使う事にもつながる食品ロス問題として消費者も気を配り、自分でしっかりとした知識をもって行動することで、食品ロスは確実に減らせると思います。国ぐるみでの取り組みに一層期待します。もちろん、私は実践することを心がけています。

 

6月27日(水)晴れ

 

 

 

夏至は終わりましたが…

 現在19時20分です。窓の外はまだ夕日が残っており、薄暗くはなっていますが、視界は確保できます。夏至は過ぎましたが、まだまだ昼間のほうが長い印象です。これから、夏にむけてお祭りや花火大会等夕方からのイベントも増えてきます。車はもちろん、自転車やバイク、歩いている人も増えますし、子どもの外出もあるでしょう。夕暮れ時が一番見にくい時間帯でもありますので、より気を付けて安全運転しようと思います。窓の外でひっきりなしに路地に入ってくる車を眺めていて改めて思いました。

 さて、本日15時頃、再び、霧島山(新燃岳)が噴火しました。速報によると、27日15時34分に噴火が発生し、噴煙は火口縁上2200mまで上がりました。火口から東方向に火山灰が流され、1時間以内に小林市、高原町、霧島市ではやや多量の降灰があり、降灰は宮崎県西都市まで予想されますとの事でした。大丈夫でしたでしょうか。新燃岳周辺の地下には、多量のマグマがある様で、まだまだ予断は許しません。そこで、火山の仕組みを改めて調べてみましたので、書きます。

 火山噴火の仕組み 世界の火山は、プレートの境界(海溝沿い、海嶺)とプレート内にホットスポットとして分布しています。陸のプレートの下に沈み込んだ海のプレートからの水の働きによって上部のマントルの一部が融けて上昇していき、マグマが形成される。このような過程でいったんマグマだまりに蓄えられるなど、様々な作用を受けて地表に噴出し、これが海溝沿いの火山となる。したがって、海溝にほぼ平行に火山が分布することになり、この火山分布の海溝側の境界を画する線を火山フロントという。一般に火山フロント付近に火山が密集している。海嶺では、上部マントルから直接マグマが湧き出して、プレートが生成されている。一方、プレート内部を貫いて天井のマントルの湧きあがりがあり、ほっとスポットと呼ばれることがある。ハワイに代表される火山はこのホットスポットの例である。噴火は、地下深部で発生したマグマが地表に噴出する現象である。加工が開いてマグマの圧力が減ると一斉に発砲し体積が増加し、火口からマグマが噴出する。発砲などが少ない場合には溶岩流として噴出することとなる。噴火の規模や気候については噴火を直接観察したり、過去の噴出物を観察することなどから解明がなされる。(気象庁WEBより)

 地球の誕生の頃より繰り返されてきた火山の爆発で、現在の地球の形ができています。これからも世界中で噴火を繰り返すことでしょう。日本は火山列島と呼ばれています。いつ、噴火が起きても不思議はありません。防ぐ事のできない自然災害だという認識を常に持ち、減災に努めるしかないのが現状だと思われます。地震・雷・台風・大雨・大雪・津波・噴火・干ばつ等々、備えあれば憂いなしを実行し、被害を最小限に抑える心構えを持ちたいものです。 

 

6月25日(月)晴れ

 

 

 

きょうはすっかり夏日!!

 今日の暑さは、アイスクリームを超えて、かき氷が欲しくなる温度でした。夏ですねえ(>_<)梅雨はどこに行ったのでしょうか。え?明日は雨ですか…。まだ梅雨はそこにいました(T_T)貴重な晴れ間を有効に使えましたか。昨夜は、サッカー観戦で、寝不足の方もいらしたでしょうから、今日は栄養補給して、早めに寝てしまいたいものですが、学生さんたちは期末試験が始まる様で、今日のあてないも頑張る学生さんが集まっています。今夜は「がんばれ!!学生!」です。

 さて、仕事にしろ私生活にしろ、何かとストレスを感じる毎日です。環境によるもの、人間関係によるもの、また、正確にもよります。私も、まだまだうまく感情をコントロールできなかったなあ…と後悔することがしばしばあります。まだまだ人間ができていないのですね(T_T)と言う事で、今日は後悔するだけでなく、改善できるよう考えたいと思いまして、調べてみました。(サイト調べ)

簡単に心を落ち着かせる方法「メタ認知」 イライラ・緊張・不安…そういった気持ちを無理やり抑え込もうとしてもうまくいきません。「おちつけ!おちつけ!」と思うたびに、余計に気持ちが強くなってしまいます。ついいつもと同じパターンの行動となり、後悔することになります。さて、どうしたらいいのでしょうか。心を落ち着かせる方法として有名なのが「瞑想」「座禅」「音楽」「アロマ」等です。しかし、これは外出先で、急には行えないものばかりです。いつでもどこでも行える方法としては、「メタ認知」という方法です。メタ認知とは、「自分を客観視する」「第三者の目で自分を見る」と言う事です。「頭に血が上っているな。」「不安がわいてきたぞ。」「足がソワソワしている。」「すねているな。」等々、自分で自分を観察するのです。そして、自分の体や心の状態を、そのまま具現化してみるのです。これを繰り返していると、だんだんと気持ちを落ち着けることができます。野球のイチローさんがこんなことをおっしゃっています。「自分の斜め上にはもう一人自分がいて、その目で自分がしっかりと地に足がついているかどうか、ちゃんとみていなければならない。」しかし、この方法は、時間をかけて訓練しないとなかなか短時間でできるようにはなりません。そこで、輪ゴムを使うと効果的です。手首に輪ゴムを1本つけておき、ネガティブな感情に気づいたら、すぐにパチン!とはじいてみる。そうすると、ネガティブな感情になると、痛い!と身体が覚えて、ネガティブ感情になっていることに早く気づくことができ、すぐに客観視に入ることができ、結果早く感情を抑えることができるようになるということです。しかし、これは痛さが付きまといます。そこで、ネガティブ感情がわいたら、すぐに鏡を見るという方法がいいようです。感情は顔にでます。つまり、鏡の中の自分を見ることで、自分の感情を知ることができるのです。鏡を見て、自分の表情をチェックする。これが、一番簡単なメタ認知です。明日から、机の上に鏡を置いて、チェックをするようにしてみます。笑顔の確認にもなりますので、早速実践してみます。100円SHOPの鏡で十分ですので、108円で気持ちよく過ごせるのでしたら、安いですよね!!

 

 

6月24日(日)晴れ

 

 

 

突然また夏日!!

 今日はとにかく暑い!の一言です。肌寒さを感じる翌日は暑い!と体温調整が追いつきません(T_T)体調を崩さないように気は配っていますが、体温調整がうまくいっているのか、よくわからない感じもあります。栄養と睡眠だけはしっかりとりましょう。といいつつ、今夜はワールドカップ(サッカー)日本VSセネガル戦です。23:00~からと言う事で、日本中が寝不足となること間違いなしですね。日曜日の夜中はちょっとつらいところですが、応援のためにお昼寝して備えている方もいらっしゃるようですね。1戦目はコロンビアにまさかの勝利をあげましたので、期待が高まります。気温も上昇した上に、気分も上がりぎみの暑い夜になりそうです。パブリックビューイングされるところもあるかと思いますが、くれぐれも羽目を外しすぎて、けがなどなさらぬように!「がんばれ!!日本!」

 さて、今日はこのままサッカーについて書いていきます。私の息子たちも中学時代までサッカーをしていましたので、若干の興味はありますが、知識はほとんどないので、例のごとくサイトで調べてみました。

サッカーの起源:諸説ありますが、有力なものが3つあります。①中世のイングランド説 最も有力とされています。8世紀頃のイングランドでは、戦争に勝利すると敵国の将軍の首を切り取り、その首を蹴って戦争に勝利したことをたたえたとされます。それから、大衆に「祭り」や「遊び」として広まり、隣町のゴールまで競ってけり合ったり、村同士で一つのボールを互いの決められた地点まで運んでいくなど、様々でした。ルールもほぼなく、参加人数も時間制限もなく、身体のどこを使ってもよいなど開催される地域や場所により自由に行われていました。②イタリア説 8世紀以前から宮廷の門でボールをけりあってそれにお金をかけるカルチョと呼ばれるゲームが存在していました。数名の男がボールを蹴り合うので、格闘技の要素も強いものでした。③中国説 FIFAが2004年に最も古い形態のサッカーとして中国の蹴鞠(しゅうきく)で「世界サッカーの発祥地」に認定しています。紀元については最も有名な説は「中国説」だという事です。ここから、現在のサッカーの形が完成するまでには、イギリスのオックスフォード大やケンブリッジ大に進むエリートたちの学校により、フェアプレーやチームワークを学ぶためにルール作りが行われました。

 徐々にルールが完成していく中で、イートン校とラグビー校で行われていたフットボールのルールの違いが1863年のフットボールアソシエーションとその8年後のラグビーフットボールユニオンの組織分裂により、今日のサッカーとラグビーになったのは、有名な話です。

 有力なサッカーの発祥は、怖い話だったとは、少し驚きました。現在は、とても人気のある紳士的なスポーツとなっていて本当に良かったです。今夜の日本戦も、スポーツマンシップにのっとり、紳士的な戦いを見せていただきたいと期待し、家族で応援したいと思います。

 

6月23日(土)雨

 

 

 

「八紘一宇の塔」
ご案内した方に撮影してもらいました‼

酒泉の杜(綾町)にて発見した不思議なお酒!!

今日は久しぶりにドライブしました。

 朝から強い雨で外出には不向きでしたが、県外からのお客様をお迎えしていましたので、とりあえず出かけてみました。途中、強くはなりましたが、何とか2か所ほど見学できました。その一つが平和台公園でしたが、「八紘一宇」の塔について、きちんとした説明ができなかったので、改めて調べてみました。

 戦後は「平和の塔」と改称されましたが、正式名称は「八紘之基柱(あめつちのもとはしら)」で、通称「八紘一宇の塔」と呼ばれました。紀元2600年の記念事業として昭和15年11月に竣工しました。基柱の四隅には民族の結束と向上を表す武人・工人・農人・魚人として仮の姿をした神霊(荒御霊・和御霊・幸御霊・奇御霊)が配置されています。

 「八紘一宇」という言葉は、神武天皇が橿原で即位されたときの勅語の一説「八紘をおおいて宇と成さんこと亦(また)よからずや」という建国の理念から来ている。世界平和を願ったものだったが、日本を占領したGHQ司令部は昭和20年12月、「八紘一宇」の文字の使用を禁止した。日本を侵略戦争に駆り立てた世界侵略思想であると決めつけたからでした。昭和21年1月、GHQの命令により、「八紘一宇」の文字は削り取られ4つの像のうち「武」を象徴する「荒御霊像」が取り除かれました。その後、八紘一宇は侵略思想ではないことが裁判で認められ、復元と修復の機運が起こり復元され、現在は平和の塔として存在するにいたっています。

 「平和の塔」として現在に至るまでには、様々な歴史が積み重なっていることを改めて感じ、たくさんの先人の気持ちもこもっているのだと改めて感じました。

「平和であってほしい」との願いは永久です。平和である今、国民一人一人が思い、地球すべての人が平和であるよう、気持ちを伝えていく事も忘れてはならないと思います。日本にまた夏がきます。終戦記念日も迎えます。毎年、この時期だけでもいいので、そういったことに触れ、考える時間を持つことから始めるのもいいですね。今年は去年より深く考えることができたら、世界はもっと平和になると思います。

 

6月22日(金)晴れのち雨

 

 

 

今日は青色申告の勉強会に行ってきました!

 今年1月1日に新設した我が「あてない」の経理に関しての勉強会に参加してまいりました。宮崎税務署主催の無料のものです。初年度の申告は、青色申告にする予定にしており、自らの手で、一年間の状況把握と正しい申告を行えるように、勉強する上での、一歩目の説明を受けてきました。これまでの経験で、若干の知識はあるものの、断片的な知識にとどまっていましたので、今日の勉強会に参加して、記憶違いや知らなかった情報等たくさんのことを学んできました。1時間半でしたが、集中しすぎたのか、終わるころには疲れ切ってしまいました。しかし、自分で行うことは、経営分析や経営方針等の情報整理にも使えますし、加えて節税にンるのであれば、ますますやる気も出てきますので、早々に取り掛かることにします。せっかくですので、自分の復習の意味も込めて、少し書かせていただきます。会社に勤めていらっしゃる方は、年末調整を行うことで、税の申告を行っていることと思います。勤務先で一括して行われるので、どうしても機械的に行われていて、あまり申告しているという実感がわかないかもしれません。私も昨年までは、同じ状況でした。しかし、今年から自営業を始めるにあたり、自己申告を自分の手で行わなければならなくなり、納税に関して、より身近に感じざるを得なくなりました。そこで最初に出てくることが、確定申告という事です。さて、この確定申告ですが、通常の「白色申告」と私が行う「青色申告」の2つの申告方法が存在します。この2つの申告についての違いでよく耳にすることは、「青色は帳簿をきちんとつけないといけないから大変だ」「でも、節税はできる」くらいな内容でした。今日改めて説明を聞いたところ、以前とは税法も変わっており、聞いていたこととは違っていることも判明しました。①帳簿は白色も青色もつけなければならない②青色は、申請し簡易帳簿を作成し申告すると10万円の控除が受けられる。③青色は、複式帳簿を作成し申告すれば65万円の控除が受けられる。青色申告は、「青色事業専従者給与」を一緒に働く配偶者や子供に支払うことができ、経費に計上できる。④純損失(赤字)をよく年以降(3年間)の各年の黒字から差し引くことができる。等々。様々な特典があります。また、帳簿をつけることにより、経営状態の把握や、経営方針が立てやすくなり、安定経営にもつながります。また、お店の歴史にもなりますので、私はとてもお勧めの制度であると思いました。帳簿をつける上で、多少の勉強は必要ですが、会計ソフトを使うことで、より簡単にできるようになっているようです。納税は、所得の申告で決まります。申告の仕方で、随分と大きな差が生まれますので、知って得するを前提に、積極的に相談会や勉強会に参加して、正しい節税を行っていきたいと思います。その分、ご利用者様に返せますし、一石二鳥です。

 

 

6月21日(木)曇りのち晴れ

 

 

 

本日は夏至です。

 梅雨の晴れ間がのぞいていますが、本日は昼の長さが一番長い夏至です。明日からは、だんだんと昼間の時間が短くなってくるのですが、これから夏になるこの時期ですので、毎年なんとなくピンとこないのは私だけでしょうか。

 さて、夏を前にいろいろと準備を進めていますが、薄着になる季節になるということで、ダイエットも考えています。少しでも痩せたいという願望は、皆さんお持ちでしょうし、私も一年中考えていることです。いつものごとくネットを検索していましたところ、「ダイエット中は、どれくらい水を飲めばいい?」という記事を見つけましたので、このことを書いていきます。

 モデルや女優さんが、意識して水を飲んでいるという記事をよく見かけますので、ダイエットにいいのではと思われがちです。また、水を飲みすぎると水太りするということもよく聞きます。「水を飲むだけで太る!!」という人もいます。どちらが本当なのでしょうか。水は、人間が生きていく上で欠かせないものです。私たちの体の大部分は水分でできています。血液や細胞の中などに含まれており、成人では約65%うを占めています。血液に含まれる水分は体の隅々まで栄養やホルモン、酸素を運び、体内の老廃物を尿として排出する役割を持っています。また、体温調整という大切な機能にもかかわっています。体の中の水分が不足している状態を、「脱水」と言います。この症状になると熱中症や脳梗塞、心筋梗塞など様々な健康障害の原因となります。日本人は、全体的に摂取量が不足しており、平均1486mlとなっています。女性は、平均よりももっと少なくあとコップ2杯分は必要とされます。

 では、「水太り」って本当でしょうか?水にはカロリーはないので、水だけで太ることはありません。ただ、塩分の摂取量が多いと体の浸透圧を一定に保つため、水分をため込もうとして、「むくみ」が発生します。このことが、太ったといわれる所以で、水分の摂りすぎというより、味付けの濃い食事をとりすぎて、むくんで太ったが正解というわけです。つまり、水以外の食生活の背景が大きく関係しているのです。また、糖分の含まれる飲料を多量に摂取すれば、カロリーを取ることになるので、当然太ります。最近はやりのフレーバーウォーターも糖分が含まれていることがzルので、要注意です。

 水分は空腹感をやわらげたり、食事の満足度を上げたり、代謝をよくするという役割があります。しかし、一度に吸収できる量は限られているので、多く取ればいいというものではありません。ダイエット中は、運動したり、長めの入浴をしたりする人も多いでしょう。汗をかいて失われる水分を取る必要はありますが、特にハードな日課がなければ、通常の水分補給で大丈夫です。通常の必要量は、成人で約1.2~1.5Lを目安にしましょう。

 厚生労働省の「健康のために水を飲もう」推進運動では、1日に必要な水分は、2.5Lで飲み水としては1.2Lとしています。

[一日に排出される水分]尿:1000~1500ml  体から蒸散する水分:900ml  糞便に含まれる水分:200ml

 [一日に摂取される水分]飲料水:1000~1500ml  食事中:800ml 代謝水:300ml

  正しい水分の取り方は①朝起きた後②夜寝る前③スポーツの前後④入浴の前後⑤食事中 基本的に水分が失われやすい状況の前後に取りましょう。「のどが渇いたな」と感じた時は、すでに水分不足が始まています。早めに、こまめに補給することを心がけましょう。

 夏場に向けて、効果的な水分補給をし、健康的なダイエットを心がけていきます。 

 

 

6月20日(水) 雨

 

 

 

久しぶりの雷と大雨の一日でした。

 昨晩から続く雷と大雨で外出が大変な一日でした。大淀川も水量が増し、少し心配になる時間帯もありましたが、どうやら落ち着いたようです。この雨は、西日本から関東へ動いていくとの予報でしたが、地震に見舞われた大阪はどうだったのでしょうか。被害が出ないことを心から祈ります。

 さて、今日は「子どもの要求どこまで聞く?」(日経新聞より)を取り上げます。私もそうでしたが、子どもの要求を聴くことに関して、どこで線引きを引くべきか、悩んでいる親御さんは多いことと思います。子どもの要求を求められるまますべてかなえることは、わがままを聴いていることにもなりかねません。さて、どうしたのもか…

 小さな子供は、まず自分の思いを主張します。そこにはいいこと、悪いことの判断はありません。大人が示す良しあしや対応によって、子どもの価値観が育まれていきます。親が「子どもの要求にこたえることがいいことだ」と考え、望みをすべてかなえてしまうと、必ず弊害が出てきます。気持ちを受け入れることと、要求をなんでもかなえてやることは道義ではありません。子供の言いなりになることは、そのほうが親にとって楽な面があるからであり、その対応は、子どもの言う事を聴いているだけで、子どもと向き合っていることにはなりません。大人がきちんとした判断基準を持ち、「ここではこういうルールだよ」と言う事をきちんと言い聞かせることが重要である。泣き叫ばれるのが嫌だ、疲れているから面倒くさいとついいいなりになることだけは、さけるべきである。実社会のルールをきちんと教えて、守るべきことを守るように言い聞かせることを、幼い頃からきちんとおこなっておけば、その後、ルールに従うべき場に遭遇した時に、今まではよかったことが突然否定され、大きなストレスを感じたり、自分の要求が受け入れられない事への不満を抱くことも回避できます。その時に重要なことが、相手が子どもだからと言って、簡単な言葉で済ませるようなことはしてはいけないという事です。一人の人間として向かい合い、きちんと理由を伝えることなどで、納得できるように話をすることを心がけるようにします。子どもの要求に対して、大人としての判断したことを、理由を添えて、子どもにしっかりと話をしすることが子供の社会性や自立を促すうえで、大切な要因になります。そういったしつけが、子どもが親になった時に、その子供に受け継がれて行きます。社会生活のルールは、親が子供に教えなければならない大切な事柄です。と言う事は、親は、正しい社会ルールはなんであるのか、常に基準を見直し、子どもに伝えられるよう、準備することを怠らないようにしていくよう努力が必要です。

 どうしてそんな行動をとるのだろう、どうしてそんな発言をするのだろう...と、不思議に思ったり、呆れてしまうような報道が毎日流れてきます。今後、同じような悲劇を繰り返さないように、まず大人が考え、お互いに気を付け合えるようになってほしいと切に願います。

 私はどうだろうか…と思う事から始めます!!

 

6月18日(月) 曇りのち雨

 

 

 

大阪地震に合われた方にお見舞い申し上げます。

 

 

 先日群馬で地震があり、今朝は大阪で広範囲にわたって強い地震が襲いました。残念なことに亡くなられた方も数名いらしたようですし、あちらこちらで倒壊や破損が起こり、被害が出ているようです。心からお見舞い申し上げます。これ以上、被害が拡大しませんように、また、しばらくは余震が続く恐れもありますので、くれぐれもお気をつけください。宮崎からも何かできることがないか、気を配り、心に置きながら、状況を見守ってまいります。どうか、このまま収束しますように!!

 さて、昨日は「父の日」でしたが、気象に関して書き込みましたので、一日遅れですが、本日「父の日」に関してかいてまいります。そもそも、母の日に比べて父の日の知名度が低いようです。その理由はというと…。(ネット調べ)

  父の日の由来を遡っていくと、1909年までさかのぼります。当時のアメリカ、ワシントン州で母親をなくしながらも6人の子供を男手一つで懸命に育てたお父さんを讃え、母の日はあるのに、父の日がないのはおかしいと、父親に感謝する日を設けてほしいとの声が上がり、当時の牧師協会に嘆願があったのがきっかけでした。こうして最初の父の日の祭典は翌年1910年に行われました。しかし、正式に父の日として制定されたのはそれから56年後の1966年でした。当時のアメリカの第36代大統領リンドン・ジョンソンが6月の第3日曜日を父の日とする事を定めました。その後、アメリカにおいて正式に国の記念日となったのは1972年のことなので、まだまだ新しい記念日と言う事です。

 父の日発祥の地アメリカでは、まずはカードを準備することから始めます。そして白いバラを送る習慣があります。しかし、一番は家族で一緒に過ごすことを大切に過ごす日のようです。一方、日ごろから家事や育児を積極的に行うイクメンが多いイギリスでは、子どもが父親に感謝の気持ちを伝える日と言う事で、食後の皿洗いをしてあげたり、手紙を書いて渡したりする、心温まる日になっているようです。

また、アジアを見てみると、韓国には父の日と呼ばれる日はありません。正確に言うと、オボナイルという母の日と父の日が一緒になったような日があり、両親いっぺんにカーネーションやカードとともに感謝の気持ちを伝えるそうです。中国になると、父の日を祝う習慣はありますが、政治的に認められてはいないようです。商業的要素が強く、実用的なもの(携帯電話や電気シェーバーなど)を送る様です。

 では、ドイツはどうでしょうか。父の日のお祝いはキリストの「昇天祭」にあたるそうです。この日は、男性が羽目を外しても起こられない日?となっていて、男性自身がとても盛り上がる日なのだそうです。ちょっと変わったドイツの父の日のようです。

 世界中でも何らかの形で父の日が存在しているようですが、やはり母の日のほうが浸透しているようです。父の日にまだ何もしていない方は、遅れてもいいので、ちょっとした心遣いをしてあげてはいかがでしょうか。多分、予期せぬことにお父さん方は喜びが倍増するかもしれませんよ!男の方は、純粋ですので…

 

 

6月17日(日) 雨

 

 

 

 そろそろ衣替えしたいのですが…

 やはりあいにくの雨模様でした。台風6号は温帯低気圧に変わったようですが、風があり斜めに雨が吹き付けていました。雨の日曜日のお出かけ先は広めのスーパーやショッピングモール等に集中するので、きっと本日もそのあたりは混雑したことでしょう。そういえば朝から近くの100円ショップの駐車場は満車でした!色々な商品がそろっていて、見て回るだけでも楽しいので、こんな雨の日にはベストスポットの一つになっているのでしょうね。いくとついつい購入してしまいますので、むやみにいかないようにしています(≧▽≦)

 さて、今日は横殴りの雨に困った一日でしたので、この原因であった温帯低気圧・台風について調べてみましたので、台風マメ知識を書いていきます。

「どうして天気が予測できるのか?」朝、外出する際、今にも雨が降り出しそうなとき、傘を持って行こうか悩んだ時、最終判断は天気予報を参考にする方も多いと思います。私もそうです。さて、この予報はどのように行われているのでしょうか。

 ①気象庁の地域気象観測「アメダス」は、全国約840か所設置してあり、雨だけを観測するものを加えると、約1300か所となります。ここから、自動的に送られてくる降水量・気温・風速・風向・日照時間等の観測データももとに予測を行っています。②気象庁の気象レーダーは全国に20箇所設置してあります。気象レーダーは、アンテナを回転させながら電波(マイクロ波)を発射し、半径数百Kmの広範囲内に存在する雨や雪を観測するものです。発射した電波が戻ってくるまでの時間から雨や雪までの距離を測り、戻ってきた電波(レーダーエコー)の強さから、雨や雪の強さを観測します。また、戻ってきた電波の周波数のずれ(ドップラー効果)を地用して、雨や雪の動きすなわち高水域の風を観測しています。③気象衛星「ひまわり」は、気象観測を行うのことが困難な海洋や砂漠・山岳地帯を含む広い地域の雲、水蒸気、海氷等の分布を一様に観測することができ、大気・海洋・雪氷などの地球全体の気象や気候の監視に大変有効です。mた、海洋上の台風監視においてはとても有効な観測手段です。また、船舶・離島で観測された気象データ・潮位データ・震度データなどを中継する役割も担っています。

これらで収集したデータは、厳格な品質管理を経てユーザーに提供されています。最近では計算機の性能向上により、多くの処理が自動化されていますが、最終的な品質の確保には人間の目によるチェックが必要な場面も多く、日夜、観測現業おいて、観測システムの運用状況に加えて、観測データの品質についても監視しています。(気象庁WEBより)

 こうして警報・注意報等の防災気象情報や降水短時間予報・毎日の天気予報など欠かせない情報を提供しています。外れるとえ~~~!となりますが、あらゆる手を尽くして正確な予報に近づけてくれているようですので、最近の異常気象等による予測困難な状況でも、できるだけ早めに正確な情報を期待しています。

今年の梅雨明けは早まりそうだとの予報は、果たしてどうなるでしょうか。

 PS.本日は「父の日」ですね。明日は、父の日について書かせていただきます。

 

6月16日(土) 晴れ

 

 

 

今日は「ビットコイン・ピザ・ディ」!!

 

 今日も、一日いいお天気で、朝から気分よく過ごせました。本当に梅雨かしらと天気予報を確認しましたら、明日からはしばらく雨模様です。南のほうの台風も影響してくるのでしょうか。夜になるにつれ湿度も上がっているような感じがします。作物の生育の為に、人間は少々我慢しないとですね。夏の水不足回避にも必要ですしね。

 さて、今日は「ビットコイン・ピザ・ディ」と言う事ですが、皆さんご存知でしたか?朝からネット等でなんとなく仮想通貨の解説動画等を見ていた私は、夕方のラジオでこの日の存在を知って、少しびっくりしました。そこで、少しだけ仮想通貨について書いていきます。(ネット調べ)

 ビットコインは、2008年に「サトシ・サカモト」と名乗る謎の人物が公開した論文に興味を持った人が分担してコードを書いたのが始まりです。2009年、ブロックチェーンの最初のブロックが公開され、サトシ・ナカモト氏からソフトウェア開発者のハル・フィイー氏へとビットコインが送信されました。サトシ・ナカモトという名前から日本人のように思われますが、本当に日本人であるのか、また特定の人物なのか、または開発チーム名なのか、全く謎のままです。一説によるとおよそ1000万ビットコインを所有しており、相当な資産になるので、名乗り出ることができないのではないかと言われています。

 ビットコインが初めて現実世界で通用する通貨として価値を持ったのは、2010年5月22日のことです。フロリダのプログラマーが「ビットコイン10000枚とピザをこうかんしてくれる人はいませんか。」との呼びかけにそれに答えた人物がピザを注文し、実際にビットコイン10000枚と交換し、結果ピザ1枚が10000ビットコインという価値が付いたという事です。そこで「ビットコイン・ピザ・ディ」としてビットコイン関係者たちのお祭りの日になりました。

ちなみにこの時のピザ1枚=10000ビットコインは、現在のレートにすると、なんと63億円(2017年10月14日現在)になります。

 2014年2月、東医世界最大の取引所だったマウントゴックスが、ハッカーにビットコインを盗難され、巨額のビットコインが消失しました。85万BTCと現金28億円を失ったマウントゴックスは、事実上経営破綻となりました。この時間によりビットコインは信頼性が落ち、「ビットコインは危ない」との神話が強化されました。ビットコイン=悪という印象ができてしまいました。214年以降、日本で仮想通貨取引が次々と開始されていきました。2017年になると法整備も進み、取引所の登録制が導入されたり、ビットコイン購入時の消費税が廃止され「支払い手段」として認められるなど、どんどんと日常的なものになってきています。

サトシ・ナカモト氏が投降した一つの論文が世界で流通する通貨にまで成長し、2008年に1BTCが1円未満の価値だったのが、2017年には50万を超えました。まだまだ、不安要素や批判等もありますが、日々進化を続け徐々に日常に溶け込んでいく事でしょう。

 これまで、日常よく耳にしてきたビットコインですが、よく知らなかったこともあり、あまり関心もありませんでした。でも、いろいろと調べていくと、なんとなく面白いかもとも思えてきました。安全性に関しても、随分と信頼のできる状況へと進化しているようです。これから、少し興味をもって情報収集して行こうと思います。ある人の説明によると、馬車に乗って移動していた時代に、少しづつ自動車に代わっていくようなイメージだそうで、仮想通貨も近い将来、普通に使用されることになる様です。

 仮想通貨というと、悪いイメージですが、本来の意味は、「暗号通貨」なのだそうです。

 

6月15日(金) 晴れ

 

 

 

 6月も半ばとなり、今年も半分過ぎました。

 今日は思いのほか晴天に恵まれラッキーな一日でした。気温もそこまで上昇せず、過ごしやすく、太陽に恵まれた本来の「宮崎」でした。今日のような日に出くわした観光客の皆さんは、きっと宮崎の自然の素晴らしさを感じてくれていると思います。宮崎はいいところだったという想い出にしてくれる青い空、青い海は宮崎の大切な財産です。私が大好きな宮崎らしさです。はるか南の海でまた台風が発生しているようですので、明日からだんだんとお天気も崩れてくるのでしょが…

 さて、この大好きな宮崎の為に何かできないじゃと常々考えていまして、先日宮崎県が募集していた「地域別県民会議」のメンバー募集に応募しましたところ、無事選んでいただけた用で、本日メンバー依頼のお電話をいただきました。民間目線で、一人の地域住民として、母親、労働力のひとりとして、少しでも声を届けられればと思います。そこで、早速、再度宮崎県の行政について、見識を深めていく事にし、とりあえず宮崎県庁のWEBを覗いてみました。様々な情報が掲載されていますが、今回は宮崎県総合計画「未来みやざき創造プラン」に関して書いていきます。

 宮崎も日本全体の傾向と同じく、少子高齢化が加速しています。20年後の宮崎県の状況の推計データ等もシュミレーションされていましたが、このままだとあ明らかに危機的状況が訪れます。宮崎だけではなく、日本中同じような状況が多発すれば、とても助け合うところではないはずです。それぞれの自治体が自発的に行動し、対応策をとっていかなければなりません。現段階で、宮崎が適切な対応策を取り、成功させることができたなら、他県への助け舟も出せます。行政がいくら躍起になったとしても、実践するべく県民が一丸とならなければ決して成功しないと思われます。私もその一人として、これから1年余り、しっかりと見極め意見していくつもりです。

 さて、私が一番に取り組んでいる「人材育成」に関する事も「基本目標と目指す将来像」や「長期戦略」「分野別施策」等に盛り込まれていましたので、少しふれておきます。戦略のねらい:本格的な人口減少社会を迎える中、宮崎や日本、世界の未来を切り拓き、産業やくらしに貢献する人財の育成を目指します。また、性別や年齢、生涯の有無にかかわらず、県民が社会の一員として自覚と意欲を持ち、多様な個性と能力を発揮して社会に参加・貢献できるような環境づくりを目指します。

戦略内容:①子供たちが将来に向かって夢や目標を描き、たくましく生き抜いていけるよう「生きる力」(確かな学力・豊かな心・健やかな体)の育成・」向上を図るとともに、郷土愛やグローバルな視野を育み、地域・社会の一員としての自覚を培うことで、宮崎や世界の未来を担う将来世代の育成を促進します。②就学期と就業期をつなぐキャリア教育、就業期以後の創業や技術革新等に必要なスキルアップの場つくりなどを通じて、産業界・地域・大学等の官民協働に「よる自立した社会人・職業人の育成とともに、人材の県内における就業と循環を図り、本県の産業や暮らしの中核となる産業人財の育成を促進します。③ライフステージの各段階における多様な学習機会を提供することで、だれもが生涯学び続けられる環境づくりを推進し、特に女性・高齢者・障がい者等の活躍を促進する事で、県民一人ひとりが声嫌違いを尊重し合い多様な能力を発揮することができる全員参加社会の実現を目指します。

 色々と気になるところですが、疑問点や問題点、解決策や他県の取組等を調べて、情報や知識の取り込みを進めて行きます。

 

6月14日(木) 曇りのち雨

 

 

 

泰山木(タイサンボク)って知ってますか?

 時々、朝の出勤前に時間を作って宮崎神宮を参拝しているのですが、参道の途中にふと見ると、大きな白い花をつけている木を見つけました。遠目で見ても大きいとわかる程の大きさで、思わず近づいてみました。秩父宮妃勢津子殿下がお手植えされた「泰山木(たいさんぼく)」という木でした。残念ながら手前にロープが張られていて、近づくことができませんでしたが、この木の存在を知らなかった私は、純白の大きな花びら、強さと美しさをもってしっかりと咲いている花にとても興味を持ちました。早速調べてみようとWEBで検索し「泰山木」という名前を知り、職場へ行きましたところ、なんとそこにも白い花が!まさかと思い近づくと、確かに泰山木が花を咲かせていました。残念なことにそれまで気づかなかったので、少し茶色になっていましたが、とりあえず写真におさめました。まだまだ、心に余裕が足りないなあと思いつつ、今回出会えたことで、来年はつぼみから楽しめそうです。ちょっとうれしい発見でした。

 さて、先日(6月13日)平成22年4月から18歳成人とする改正民法が参院本会議で成立しました。結婚できる年齢は、男女とも18歳になり、飲酒や喫煙は従来通り20歳未満は禁止となります。2022年4月1日から施行されます。新たな「大人」の定義によって、契約や取得など若者の生活をめぐる様々なルールが変わります。

 施行されれば、成人年齢の変更は、1876年以来、146年ぶりとなります。年齢ではなく「成年」「未成年」で区別する約130の法律は自動的に18歳が基準となります。公認会計士や行政書士、司法書士などの資格も18歳以上なら取得できるようになります。18歳以上なら法定代理人がいなくても民事訴訟を起こせるようにもなります。パスポートも有効期限が10年のものが取得でき、性同一性障害を持つ人は、18歳から裁判所に性別変更の申し立てができます。また、国籍選択の年齢も18歳からとなります。

 20歳のまま変わらないものもあります。飲酒や喫煙、競馬や競輪などの公営ギャンブルができる年齢は、20歳以上のままです。また、少年法の適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」とするかどうかは、法務省の法制審議会で議論中です。

 成人年齢が引き下げられることで、18歳から保護者の同意なく、クレジットカードを作ったり、携帯電話やローンの契約ができるようになります。未成年は、保護者の同意がなかったのを理由に、契約を取り消せる権利がありますが、引き上げられることで、18歳、19歳はこの権利が使えなくなります。今後、この手のトラブルが多発することが懸念されます。政府もこの点を重く考え、法整備を進めるとの事だが、今後18歳成人に向けて、親子ともどもしっかりとした情報の共有と教育が必要であることは明白です。

 大幅な教育改革に加え、改正民法による成人年齢の引き下げと、ここ5年くらいに大きな変化が起きてきます。混乱を最小限に抑え、子供たちが不利にならないよう、大人がしっかりと考えていかなければと思います。まずは、一人一人が正しい情報を得て、子供たちに正しく伝え、判断できる知恵を育てる事が重要であると思います。(日経新聞抜粋)

 

6月13日(水) 晴れ(^^♪

 

 

快晴でテンションアップ!

 気持ちのいい晴天の一日でした。梅雨の晴れ間とはいえ、こんなにいいお天気だと、梅雨を忘れてしまいます。天気予報では、残念ながら明日から雨ですし、現実に引き戻されて残念です。また、晴れる日を心待ちにすることにします。

 さて、健康について時々かいていますが、今日も気になる記事を見つけましたので書きます。「子どもの肥満に社会の目を」(日経新聞より)

 最近、国民皆保険の持続に関して不安視される部分が多くなっている。2025年には段階の世代が全員、後期高齢者となり、増大する一方である。高齢者医療費を誰がどう負担するのかが課題となってくる。高齢者医療の問題はよく知られているが、同じくらい深刻と考えられるのが、主に肥満による子供の2型糖尿病の増加である。1型糖尿病とは異なり、2型は生活習慣病とされる。子供に広がっているというのが事実ならば、大きな政策課題に発展する可能性がある。子どもの肥満は、すでに米国や英国では大きな社会問題になっている。10年前からすでに子供の肥満を防止することが、喫緊の課題になっているのである。子供の肥満が重要な政策課題になるのは3つの理由がある。①2型糖尿病に疾患すると、継続的に治療薬の服用や注射が必要となる。悪化すると人工透析が必要となり、心疾患を併発するケースもあるため、生活の質を大幅に低下させる。②長期の治療に必要な費用は、患者や家族、社会にとって大きな負担となる。③子供の生活習慣病は、単に自己責任だけではなく、社会全体の責任である。なぜかというと、子どもの肥満は、子どもの貧困(様々な意味で)から引き起こされるケースが多いからだ。高カロリーの冷凍食品やインスタント食品」ばかりを食べる習慣により、家庭で料理した野菜等を食べる機会が減り、ますます肥満を引き起こしていく。社会全体の体制も要因にあげられる。子どもの肥満について、自分の家庭の中だけの問題ではなく、社会全体で考えていく事を早急に始めるべきである。

 コンビニのは高カロリーの豊富なおいしい食品が並び、冷凍庫や冷蔵庫にもレンジで温めるだけの食品が入っている。手軽でおいしいインスタントやレトルト食品も選び放題である。共働きで帰宅時間が遅くなると、夕飯の時間も遅くなり、ついつい簡単に食べられるものを食べてしまう。こう考えると、医療費の増大の問題が、働き方改革にも関係してくると考えられます。現代社会の様々な問題に関して、あらゆる面からしっかりと考慮し、全体の調整をする政策をとっていかないと、すべてがうまくいかないことがこの点からも明白です。一部の改革ではなく、全体の大きな改革に期待します。大切な子どもたちです。健康でいていただかないと、日本全体が困ります。政府は、しっかりと見定めていただきたいと思います。

 

6月11日(月) 雨のち晴れ

 

 

ローフードってご存知ですか?

 台風も無事に遠のいてくれて、夕方にはお日様が戻りました。しかし、湿度は高く爽やかな晴れの日が恋しいです。冷たいものが欲しい季節ですが、あまり体を冷やすのもよくないと言います。今日は、夏に向けて身体の事を少し考えてみます。

 今日は、思わぬプレゼントをいただき、とっても嬉しい人なりました。それは、乳製品・卵・小麦粉を使わないケーキ「ロースイーツ」でした。初めて食べたのですが、見た目もとてもおいしそうで、もちろん味もちょうどいい甘さでとてもおいしくいただきました。ロースイーツと言う事でいただいたのですが、よく知らなかったので、さっそく調べてみました。

「ローフード」とは  Raw(生の)Food(食べ物)のことを言います。生で食べることにより、食物の酵素や栄養素を効果的に摂れて、健康や美容・ダイエットにも効果が出ている食事法です。アメリカのセレブの間でも流行り全世界に広がっています。

「生で食べることの意味」  私たち人間には消化酵素と代謝酵素があります。消化酵素は、食べたものを消化するために分泌されます。例えば、アミラーゼ、ペプシン、リパーゼなどです。もう一つが代謝酵素です。体では止まることなく生命活動がされています。呼吸、血液を動かす、毒素の排出、栄養の取り込み、ホルモンの分泌などそのすべての動きは代謝酵素が関与しています。現代人の食事は、欧米食が増え、肉類、加工食品、乳製品、お菓子等を食べることが多くなりました。これらの食事が多いと、消化酵素をたくさん使う為、代謝酵素に使う分が少なくなります。そうすると、代謝が低下し、疲れ、眠気、風を引きやすくなる、肩こり、頭痛、体調不良等を引き起こし、病気になってしまいます。  生の野菜・果物は、その消化にあまり消化酵素を必要としません。すると、体内では代謝酵素が十分に働き、、代謝が盛んになります。毒素も排出され、体調改善、ダイエット、美肌、健康になっていきます。このような理由で、野菜・果物を生で食べるローフードに効果があるのです。

 

 ついついジャンクフードや加工食品で食事を済ませてしまいがちになっています。特にこれから夏になるにつれ、日を使う料理はおっくうになってしまい、買ってきたもので済ませてしまいがちです。火を使う料理がつらい季節ですので、今こそローフードを取り入れるチャンスかもしれません。食欲も落ちる季節です。全てローフードにするには、やはり無理がありようですので、休肝日のようにローフードの日を取り入れて、代謝酵素促進を計ってみるのもいいですね。

 しかし、何事にもほどほどが大切だと私は思っています。バランスよく、ほどほどにいいものを色々取り入れていく。綺麗に健康的に気持ちよく過ごすためにも、大切にしていきたい習慣です。今夜、お肉を我慢したとしても、明日も明後日もご飯を食べるのですから、自分の体をいたわる意味で、取り入れていくくらいの気持ちでいいと思います。

6月10日(日) 雨

 

 

時の記念日!!

 南のほうに台風が発生しこちらに進んでいるようですね。台風5号マリクシ大型で強い台風のようです。宮崎市内は、朝からシトシトと雨が降っていますが、風もなくまだ影響はないようです。このまま進路予測の通り、太平洋を進めば台風本体からの影響なないのでしょうが、梅雨時期ですし大雨の心配はあると思われます。油断せず、見守っていく必要はあるでしょうね。今後の天気予報も確認していきます。

 さて、本日は「時の記念日」です。時間はすべての人に平等に流れています。また、私の時間は私の生きている証でもあり、命を刻んでいると思っています。今日の私の時間はどうだったのか、考えながら、「時の記念日」について書きます。

 「時は金なり」「Time is money.」時間というものは、だれにでも平等に与えられた、二度と取り返すことができない、大切なものです。そんな時間について、改めて考える日それが時の記念日です。

<由来>天智天皇(中大兄皇子のことで668年~672年在位)が日本で初めて設置した水時計「漏刻(ろうこく)」が、日本で初めて鐘を打った日が6月10日でした。日本書紀には「漏刻を新しき台に置く。初めて候時(こうじ)を打つ。鍾鼓(しょうこ)を動す。」と記されています。水時計は、容器に水が流れるようにして、その水面の高さの変化で、時間を計るような仕組みになっています。夜には使えない日時計に次いで発明され、日時計よりも正確に時間を示すことができるとして、重宝されました。

 「時の記念日」が正式に制定されたのは、1920年のことです。東京天文台(現国立天文台)と、生活改善同盟会によって、制定されました。時間の大切さに対する意識を広めるため「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と日本国民に呼びかけました。1920年というと大正9年です。近代化への基礎固めが終わり、次のステップに入るころです。次世代に向けて、時間効率の向上を図っていました。国民の生活も落ち着きを取り戻してきたので、改めて、時間の大切さを見直そうとしたのです。

 「時間を守る」というスローガンとともに始まった時の記念日です。現在では、「過ぎ去った時間の尊さを考える日」という意味合いでが強くなって来ています。ずれてしまった時計を直し、時間に遅れたり、無駄にしないようにする取り組みとして、時の記念日では、1999年より福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」から、40KHZの電波で、日本の標準時間を全国に発信しています。(トレンド速報ニュースより)

 今日はどんなことに時間を使ったでしょうか。満足できる一日でしたでしょうか。一日の終わりに今日の事、そして明日の事を少し考える時を持つのもいいかもしれません。時間に追われるより、時間を支配して、自分の時間としてしっかりと刻めるようにと思う事から始めてみます。そう思う余裕が、きっと私に幅をもたせてくれると思います。

 

 

 

6月9日(土) 曇り時々晴れ

 

 

今日はロックの日!

 今日は午後から日差しが出て湿度と気温の上昇で、不快指数100ぐらいの気分でした(*_*; 軒下に干していた洗濯物もなんとなく乾いてないような手触りで、厚手のものはまだ干したままにしています。明日はまた雨模様のようですので、コインランドリー行きになるのでしょうか。宮崎神宮では、御田植祭(おんたさい)が行われ、商業高校の女子学生8人(記憶があいまいですが…)が田植えをしたようです。雨ではなくてよかったのでしょうが、この暑さで大変だったことと思います。順調に生育すれば、11月の新嘗祭で奉納されるようです。お疲れまさでした。噴火の影響で、川に有害物質が流れ込み今年は田植えが難しいのではと心配されていたえびのでも、別の水源から水を引き、無事に田植えが行われたとの報道も目にしました。えびの米はおいしく私も好んで食していますので、無事に田植えが行われ、本当に良かったです。あとは、無事に収穫できることと風評被害が出ませんよう祈るばかりです。

 さて、本日は梅雨時から始まる心配事の一つ「食中毒」について書きます。(日経プラスワンより)

 食中毒を引き起こす主な原因は、細菌とウイルスです。ウイルスは、低温や乾燥した環境で長く生きるため、ノロウイルスなどは冬場に発生します。これに対し、細菌は高温多湿を好む為、夏場には細菌性食中毒が発生します。細菌性食中毒は、多量の最近の増殖によって発生すると考えられていましたが、実はごく少量でも食中毒を招く細菌があることがわかってきました。その代表が、カンピロバクターです。日本では、ノロウイルスに次いで、2番目に発見件数が多い原因物質です。肉類、特に鶏肉の汚染率が高く、市販の鶏肉の7割に存在すると思ったほうがいいそうです。新鮮な肉ほど菌が多いので、注意が必要です。感染を防ぐために、しっかりと過熱をしてください。中心温度が75度以上で1分以上はかならづ過熱してください。ここで注意する点は、食中毒は過熱すれば全て大丈夫とは限らない事です。例えば、ウエルッシュ菌は熱に強い菌です。大量に作ったカレーなどに含まれると、煮ても生き残った菌が50度くらいに冷めた時に増殖を始めます。37~45度で最も活発になります。20度まで素早く冷却し、冷蔵庫などで冷やすようにしてください。「室温で放置せず、なるべく早く冷やす」ことが最善の対策です。また、お弁当に入れるおにぎりも要注意です。人の皮膚などに常在する黄色ブドウ球菌が、手でおにぎりを握ることでおにぎりに付着し、気温の高い室外で長時間置くことで、増殖し毒素をだします。夏場は特に注意し、おにぎりはラップなどで包んで作ることをお勧めします。

 つけない・ふやさない・殺す の3原則を守る事が大切です。暑さで体力が落ちる夏、少しの菌でも発病する可能性があります。手洗い、消毒を心がけ、元気に夏を乗り越えましょう。

 

6月8日(金) 曇り時々雨

 

 

宮崎の事どれだけ知ってますか? 

 生まれも育ちも宮崎で、宮崎市内、佐土原町、都城、日向等県内あちこちに住んでいました。時々旅行で県外に出ますが、やはりも宮崎が一番いい!!と思います。ですが、今一つ刺激がないことと遊び場がない、特に雨が降ると行くところがなくなります...。人口が少ないので、そうそうたくさんの娯楽施設は作れないとは思いますが、そこは何とかならないかなあと、多少の不満もあったりします。梅雨の時期、しばらくは外出がままならないので、梅雨明けの外出がより楽しみにはなります。宮崎の自然を満喫できる海水浴やキャンプ、また一斉に夏のイベントも開催されます。宮崎でも十分に楽しめる季節になります。観光客の方もたくさんいらっしゃる季節でもありますが、宮崎人の私は、どれくらい宮崎について説明や案内ができるのだろうかと思います。一昨年、宮崎観光検定3級を獲得したものの、それ以来テキストもしまいっぱなしでしたので、引っ張り出してページをめくってみました。すっかり忘れているので、思い出してみようと思います。

 宮崎県の行政区画は、宮崎、都城、延岡、日南、小林、日向、串間、西都、えびの の9市と、北諸県、西諸県、東諸県、児湯、東臼杵、西臼杵 の6郡に分けられ、9市14町3村からなります。県面積は、7736㎢で全国14位、人口は約108万人です。北、西、南の3方を山脈に囲まれ、林野面積が 76.1%を占めています。また、南北に延びる日南海岸の延長は約400㎞に及びます。

 海岸線をドライブするのは大好きですが、そんなに長いとは思っていなくて、びっくりしました。もちろん、県北から県南までの距離ですので、私がドライブする距離は1/2~1/3くらいですが…。また、都城市の六月灯(ろっがっとう)をはじめ、美々津のおきよ祭り、田代神社(美郷町)の御田祭(おんださい)、南方神社(西都市)の下水流臼太鼓踊(しもづるうすだいこおどり)菅原神社(えびの市)の牛越まつり等、あちらこちらでお祭りも行われます。伝統的な祭りも多々継承されていますので、テキストで予習をして、実際に出向き目にして、宮崎の魅力を、県外からのお客様にもお伝えしていきたいなあと思います。実際に体験することで、もっと宮崎が好きになるような気がします。長年住んでいても、まだ訪れたことがない場所がたくさんありました!!時間を見つけて「宮崎の知らない場所を勝手にスタンプラリー」してみます。取り合えず、梅雨が明けるのを待つ日々です。

 

6月7日(木) 雨

 

 

 すでに湿気にやられています(T_T)

 今日も一日どんよりとした天気で、湿気が重ーくのしかかっています。少し動くとじわっと汗ばみ、湿度のせいで蒸発せず、洋服が張り付いて気持ちが悪いの繰り返しでした。気分転換に香りのいい汗拭きシートであちこちふいて、気を取り直していました。テルテル坊主でも作ろうかなと無駄なことを考えつつ書いています。こんな日は、やっぱりアイスクリームで自分を励ますのが一番です。

 さて、今日の新聞記事で気になったのは、「子どもの医療費 助成拡大」です。(日経新聞より)全国の自治体が子供の医療費に対する助成を拡大しているようです。2018年4月時点の状況を調べたところ、すべての市区町村が助成を実施しているそうです。このうち高校生まで助成する市区町村は全体の3割に当たる536に上り、厚生労働省の直近の調査(16年4月時点)に比べて4割増えたそうです。特に地方で対象拡大が目立ち、住民獲得が目的となっているようです。

 くにが定める医療費の窓口負担は小学校に入るまでの未就学児が2割、小学生以上は3割です。ただ市区町村が独自に助成し、無料にしたり受診1回あたり500円に抑えたりすることが多いとの事です。今年度の状況を集計したところ、市区町村の約9割が小学校卒業後も助成しており、16年と比べると高校生まで助成する自治体が4割増える一方、未就学児だけ助成する自治体は半分以下に減っており、対象を広げる動きが盛んになっています。加えて、高校生以上も助成する自治体もあり茨城県や奈良県の一部町村では20歳まで、北海道では22歳まで対象としているところもあります。もともと市区町村の医療費助成は経済的理由で受診を控え、子どもがなくなる事態を防ぐのが目的でした。ところが、今は人口減少に危機感を抱く自治体が住民を呼び込む手段となっています。18年度の医療費給付費は、39兆2千億円と16年にお比べ1兆3千億円増加する見込みです。患者負担が無料になると、安易な受診が広がり、医療費は一段と膨らみかねないのではないのでしょうか。確かに未就学児を持つ親としては、発熱や発疹、嘔吐や下痢等、体調を崩しやすい小さなころには、医療費もかさみ、医療費助成はとても助かっていました。子育てにおいての自治体からの援助はある程度、必要であるとも思っています。徴収される保険税から捻出されているといえど、住民みんなで子供を育てていくという点でも、いいことだと思います。しかし、それが人口減少対策のために、となると少し話が変わってくるような気もします。医療費を必要としている方は、子どもを持つ親だけではなく、病気を抱えているすべての方であると思います。少しだけ平等性についても考えることも必要ではないかと思います。

 とても難しい問題ではありますが、これからますます少子高齢化が進む中、どのような分配をしていくのが最適なのか、一定の期間で制度の見直しをしていく必要があると思います。もちろん無料や助成があるからと、むやみに受診するのではなく、日ごろから健康に気を使う生活をするように心がけて行くことを第一に考えていくべきであると思います。

 暴飲暴食、不規則な生活、飲酒、喫煙、運動不足等々、まづは我が身を見直してみようと思いました。心身ともに健康なことが、すべてのことに+につながると思います。自分が健康であるこちとで、初めて周りを助けることができると思います。アイスクリームもほどほどに楽しむことにします!!

 

6月6日(水) 雨

 

 

 関東地方まで梅雨入りですね。

 5月7日に奄美地方を皮切りに、5月8日に沖縄、5月26日に九州南部5月28日に九州北部、6月5日中国地方、6月6日近畿東海地方、そして本日関東まで 梅雨入りしたようです。例年より若干早めのようですが、その分早めに梅雨明けするのでしょうか。この時期の雨は、作物の成長やダム等の貯水量にとっては、大切なものとなっています。しかし、近年よく耳にするようになってきた、集中豪雨となってしまうと、災害に直結しますので、困りものです。今年は、適度に降ってくれることを祈るばかりです。

 さて、明日6月7日に我が「あてない」の新聞折込を店舗近隣に入れております。開店して約半年、初めての本格的な広告となります。手作りの広告が、どれくらいの方のお目に留まるだろうかと、不安もありますが、一人でも多くの方に「自習室」「あてない」を知っていただければと思っております。毎日の新聞と届くたくさんのチラシですが、毎日の特売品を掲載しているスーパーさんのチラシ作りは、本当に大変だろうと思います。私も一枚のチラシを作成するのに、随分と頭を悩ませましたから...。パソコンで原案を作成し、身近な方々にご意見をいただき、出来上がったお気に入りのチラシではありますが、広告は見てもらえないことを前提にいかに見てもらえるものにするかにかかっています。作成に当たり、素人ながら何冊かの本を読んでみたり、ネットで調べてみたりはしたものの、多分まだまだ自己満足のできなんだろうと思います(T_T)さて、明日以降、どれくらい反響があるのか、ドキドキです。しかし、やった結果を受けて次の手を考えていくことでしか前に進まないと思いますので、楽しみにすることにします。多分、良きにしろ悪きにしろ、多少の反響はあるでしょうからしっかり受け止めて次に生かすことにします。

 今日は、明日のチラシが気になって仕方ない私の心境を書いて終わります。皆様のお手元に届きましたら、是非ご感想やご意見等をこのWEBやTELにてお寄せください。

よろしくお願いします。

 

 

6月4日(月) 曇り時々晴れ

 

 

 アイスクリームは好きですか?

 日に日に蒸し暑くなり、今日もなんだか湿気が重く、じんわりと汗をかくような一日でした。こんな日は、アイスクリームが食べたくなります。かくいう私は、大のアイスクリーム好きで、できれば毎日2個は食べたいと思っています。さすがに体のことを考えて毎日はやめておりますが…。そこで、アイスクリームについて早速調べてみました。ま、「日本アイスクリーム協会」という組織がありまして、そのサイトにアイスクリームのあれこれが掲載されていました。その中から、豆知識を一つ。アイスクリームには種類があります。①アイスクリーム(乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪8.0%以上)ミルクの風味豊かなアイス②アイスミルク(乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪3.0%以上)牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいる③ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)乳固形分は少なく、植物油脂がつかわれていることもある④氷菓(①~③いがいのもの)乳固形分はほとんどなく、果汁等を凍らせてもの、かき氷等。お店の冷凍庫に並んでいる物がすべてアイスクリームではないので、容器や袋の裏等に表記されている食品表示を確認してみてください。また、そのほかの加工食品にも、必ず食品表示は記載されていますので、添加物や重量、生産国等、少し気にして購入してみるのも、食生活改善になると思います。

 さて、本日も日経新聞から池上彰さんの記事を書いていきます。テーマは人間関係です。人のつながりが希薄になったとは言われますが、人との人間関係は組織や社会で生きていく上で、とても大切なポイントです。仕事の基本は、人に会い、説得し、信頼関係を築くところから始まるのではないかと考えます。しかし、それは一朝一夕ではなかいません。そこには、日々の真摯な言動や行動、努力が必要だと思います。もう一つは、信頼関係を築けるかどうか、人を見極める力を自分自身で鍛えてほしいという事です。ただ、人間関係作りにマニュアルはありません。電子メールやSNSが普及し便利な時代になりました。それでも大事な事を伝えたり、人を説得したりするのは、直接、相手の顔を見ながら話をすることが大切です。貴方自身の姿勢を伝えることにもなるからです。もちろん自ら判断することや、人間関係に悩む事もあります。そんなときの為に相談できる先輩や友人を作っておくことも大切です。自身の体験だけでは限界もあるでしょう。そんな時は、新聞コラムや本が生き方のヒントになってくれることがあります。今人と人との関係をめぐって大きな変化の波が押し寄せています。社会や組織のモラルが問われています。コンプライアンスといった法律上の問題だけではありません。人間としての生き方が問われるのです。

 世界中で、人権に関する様々な問題が起きています。日本においても、まだまだ男女平等などにおいて、古い時代の風潮を引きづっているところも多々あると思われます。人それぞれに様々な考えをお持ちとは思いますが、お互いのことを大切に思い、真摯に向き合う事、気持ちのいい人間関係を築けるよう、我が身を振り返りながら、日々過ごすことから始めてみてはいかがでしょうか。

 本当に大切なものをなくさないようにしたいものです。

 

6月3日(日) 晴れ

 

 

本日は「英検」が行われました!!

 今日は、かろうじて雨にはならず、蒸し暑い一日となりました。この湿度が、過ごしやすい日になるかどうか決まってきます。暑くてもカラッとした日が理想ですね!!無理な注文ですが…。

 さて、本日は2018年度 第1回英検が行われました。よく聞きますが正式名称は「実用英語技能検定」といいます。私は残念ながら受験したことがなく、ネットで内容を調べてみました。1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級の7段階で、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能の試験が行われます。1次試験・2次試験の2回で合否が判定されます。年3回実施されています。受験料は1級¥8400円~5級¥2500と各級で設定されています。英検のメリットは、①幅広い年齢層が受験できる②文部科学省後援資格である③スピーキング測定があり、コミュニケーション力が広がる④入試優遇・単位認定資格が得られる⑤海外留学に有利⑥身近な目標設定で英語力アップの近道⑦問題を持ち帰り、詳細な成績表で復習ができる⑧入試、センター試験に対応する英語力が身につく⑨通訳ガイド試験に役立つ 等多数あります。昔から行われている試験であり、すでにお持ちの方も多数いらっしゃることと思います。本日もたくさんの受験者が奮闘いたことと思います。サイト上で、プチ英検を見つけて受験してみました。もしかしたら3級くらいでしたら、努力次第で何とかなりそうなことがわかりましたので、次回第2回(10月7日)に受験してみようと思います。せっかくECCに通っていますので、相乗効果でスキルアップとなるように、取り組みを開始してみます。皆さんもご一緒にいかがですか?

 

6月2日(土) 晴れ

 

 

今日も一日全国的に晴れているようですね!(^^)!

 梅雨入り前、直後の貴重な晴れ間が続きました。雨が苦手な私は、気分も上がり気味です。洗濯物を可能な限り干して、窓を開け、気持ちのいい風に自然と頬も緩みます。明日までは、なんとか続きそうですので、うれしい限りです。

 さて、本日はネットや本、新聞とせっせと情報収集にいそしんでおりました。見落としていたことや何度も目にする記事等あり、とてもいい時間を過ごしております。書きたい事が多く定まらないので、各情報元から1つづつ書きます。

まずは、愛読中の日経新聞ですが、一面掲載の、世界的な先進国の少子化問題についてです。詳細は、是非新聞をご一読いただきたいのですが、日本だけでなく世界中の先進国での共通問題とは正直認識不足でした。各国事情はあるものの、晩婚化と経済状態による所得低下等、同じ人間界で起こることですので、当然同じような原因と結果が表れているという事でしょうね…。人材の争奪戦は、世界中で繰り広げられることになる様です。取り残される企業どころか、取り残される国になりかねません。くだらない論戦の場に税金を投入することはやめて、早急かつ重要な(国民も納得する重要案件!)案件に関して時間を費やしてほしいものです。

 教育に関する本を読んでいたところ、お子様を持つ保護者の方だけでなく、大人全体に周知し、知っておいてほしい記事がありましたので、これも一つ書きます。「小学生が今やるべき3つの事」~プレジデント FAMILYより~

 名門校校長へのアンケート回答です。(各校長先生に3つづつ回答を求めたものです。)

①読書:本・新聞を読む習慣/活字に慣れよう

②たくさん話す:対話力/英語においては間違ってもいいから伝える/家族との会話/目を見て話す/親がしっかり聞く/あいさつ

③考える習慣をつける:直接的な経験で考える力を伸ばす/多くの失敗を経験する/身の回りに関心を持つ/自分でできることは自分でさせる(親がさきまわりしない)/

④規則正しい生活:食事と睡眠による生活力/手伝いをさせる/

⑤外遊び:自然の中での活動

⑥好きなことに打ち込む:スポーツ・伝統文化等の経験

という結果のようです。

確かにそうだと思われることばかりです。しかし、なかなか実践できない事ばかりでもあります。また、保護者以外の大人の協力も必要な部分も多々含まれています。子供を取り巻く環境からこのような部分を大切にし、自然とそこに向かうような体制が作れたらと思います。

 

6月1日(金) 晴れ

 

 

 6月突入!!

今日は何の日でしょうか。ネットで調べたところ「スーパーマンの日」なんだそうです。1938年にアメリカのDCコミックス社がこの日にコミック「ACTION COMICS」を創刊し、スーパーマンが掲載され始めたようです。私はあまり興味がないですが…。それより、ニュースでも取り上げられているはずですが、本日、大学生の就職活動の解禁日です。そこで、本日も新聞記事から就活について書きます。2017年3月大学卒業・修了予定者から、3月1日広報活動開始、6月1日採用選考活動開始のルールを、日本経済団体連合会が発表した。しかし、現実は本日時点ですでに多くの学生が内定を得ている現状がある。人手不足と優秀な人材を確保したいという企業側の内情に即し、到底予測できる事態ではある。「未来の選考パス」。これはユニリーバ・ジャパンが夏に開くワークショップで、見込んだ人材に選考過程の一部を免除する権利を与えるというものだ。それも、就活を行う大学生ではなく、高校生を対象とするのだという。もちろん権利を行使するかは学生次第であるが、そこまで前倒しで人材の確保をする企業も出ているのである。そこには「2022年問題」が影響している。新卒の人口が、2022年を境に減少するからである。今後、ビックデータ解析や人口知能(AI)に携わる人材は業種に関わらず争奪戦が激化していく。最低限の人材を確保できなければ、競争からふるい落とされていくことになるからである。また、優秀な人材確保に向け、ネット関連企業を中心に初任給を柔軟に設定する企業も増えている。ヤフー、メルカリ、サイバーエージェント等は、AI関連の技術者を中心に、技術や実績が認められれば初任給を他の新卒よりも100万~200万程上乗せするようだ。デジタル経済では、経験と技術はかならづしも結びつかない。新卒で就職した会社で、コツコツ働けば給料が上がるという時代はもはや過去の物になりつつあるようだ。新卒採用の見直しは、日本型の年功序列にも風穴を開ける。これこそが、日本企業が世界で戦う第一歩になるそうである。

 若い人材を大切に育てる一方、我々先人は、人間のしての力を発揮できる部分のスキルを日々学び続けることを怠ってはならないと思います。力を発揮する若者を見守り、指導していく為、人生死ぬまで勉強です。

 

5月31日(木) 曇りのち雨

 

 

5月も終了しますね。どんな1ケ月でしたか。

 長めのGWから始まり、連休明けにちょっとめんどくさそうに職場や学校に復帰し、気が付けば5月も終了となりました。1ケ月31日なんてあっという間ですね。もう少しいうと1日24時間なんてあっという間です。もう少し細かく言うと1時間60分も気づいたらということが度々あります。私の大事な時間がとても短く感じる日々ですので、もっともっと大切にと思いが募ります。(空回りしないよう気を付けます!!) さて、今日も気になった新聞記事について書いていきます。日経新聞(5/28)池上彰の大岡山通信 若者たちへより 池上さんの体験をもとに情報の活用術についての記事です。2005年、NHK記者を退社したのは54歳の時。ジャーナリストとして取り組みたいテーマを取材し、本を書きたいと思い立った。また、視野を広げるために新たなチャレンジも始めた。例えば、為替や金利、株価など経済の仕組みを学ぶため、各大学が開講している社会人向け講座に通った。国債の流通価格と金利の関係や、外国為替市場での実際の取引などをきちんと学んだのはこの時。また、自費で、中東各地を取材。中東調査委員会の会員になり、アラブの専門家の話もきいた。こうしたニュースの解説の際には、過去の現地取材が財産となった。

 こうした経験から言えるのは、本気で学ぶには、自らお金を使わなければならないという事です。また、「週間こどもニュース」の番組作りで、わかりやすく解説する経験も積みました。その技術を積み上げるうえで大切なことがありました。それは執筆や解説を意識しながら、情報を集めたり、蓄積した情報を更新したりする日々の努力が欠かせないという事です。現在新聞12紙に目を通していますが、大きく日々のニュースの流れを押さえながら、新たな発見をしたりニュースを深堀するきっかけを発見したりする入口にしています。現代はインターネットが普及し、いつでもどこでも入手できます。こうした誰もが入手できる公開情報も決して侮ってはいけません。CIA等の情報機関の活用する情報の大部分はこのような公開情報だといわれています、大切なポイントは情報と情報を組み合わせて、そこからどんな変化を読み解けるかと言う事です。AIが進化していますが、膨大な情報からどんな意味を読み解き予測するのかは人間にかかっています。

 私が歩く報道の世界と貴方が歩く世界は違うでしょう。でも、どんな世界でも人間が対象となっていることは同じです。だからこそ、人々がいまどんなことに関心を持っているのか、よの中の変化に敏感でいてほしいのです。情報感度を磨く工夫が欠かせないのです。アンテナを張るとは、まさにこのことです。いくつになっても、好奇心を持ち、発見し、伝えていくために必要なチャレンジをつづけます。

 膨大な情報に流され、大切な情報を識別できないことが、多々あります。人間は、最後まで人間同士関りをもち生きていきます。だからこそ、人間に関してより関心を持ち、自分自身の情報活用法を持つ事が大切であると思います。それは、自分の考えをしっかりともつということにも繋がるはずです。 

 

5月30日(水) 曇り

 

 

 

肩こりがひどく腰痛も…

 雨が多いせいか、年のせいか、肩こりと腰痛が徐々に深刻になってきました。運動不足とパソコンに向かっている時間が長い事等、原因はわかっているはずですが、なかなか改善できない私です。体の堅さや筋力の衰えを改善しようとストレッチはやっていますが、思いつきではだめですね(>_<)早速ネットで調べたストレッチに取り組みます。ポイントは肩甲骨をいかにほぐすかです。眼精疲労もありますので、早急に取り組みます!!

さて、今日は宮崎県庁のWEBを覗いてみましたところ、気になる記事があったので、書きます。宮崎県教育委員会のページです。「宮崎県教員養成指標」です。①教員としての基本姿勢②授業力③児童生徒理解・指導力④学校経営や組織への参画・貢献の4項目について、①養成期②能力育成期(1~5年)③能力拡充期(6~10年)④能力発揮期1(11~20年)⑤能力発揮期2(21年~)の5ステージでステップアップをはかっているようです。細かな項目がありますが、5年ごとのステップアップを着実にこなし、教員としての基本姿勢は11年目からは、確立し、若手の見本となるような指標になっています。また、授業力や指導力に関しては、5年ごとに教員である間、継続してよりステップアップしていく事が掲げられています。1人の生徒への対応から、1学級を得て、1学年、そして学校全体へと、許容範囲を広げていけるよう経験と自己研鑽を重ねていくよう明記されています。

 一人の人間を育てる「先生」「指導者」という仕事は、仕事ではあるものの、給料をもらう手段としては捉えてほしくはないと思っています。ほとんどの先生方は、使命感を持って毎日子供たちと向き合ってくださっていることと思います。昨今の働き方改革の中で、教員の労働環境の改善に関する声も上がっています。確かに、教員の労働環境はいいとは言えないと思います。雑多な事務処理や、授業以外の業務の多さが本来の生とへの指導の時間を圧迫しているのは、明らかです。これは、単に指導にかける時間が少ないというだけではなく、先生方が自分らしく、子供に接し、授業を行う準備をする余裕がないということが最も重大だと私は考えています。人に接し、人を育てる仕事です。最も繊細でち密に考え、自己研鑽を重ねるべき業務だと思っています。少子化で子供たちは減りつつありますが、貴重な子どもたちをより丁寧に育て、自分の力や能力を最大限に発揮してくれるような大人にすることが、今後大切であると教育庁も発信しています。もう少し、教員や教員をアシストする職員を増やす、また、学校をアシストする外部の力を構築し、システム化していくべきではないでしょう。そして、学級担任は子どもたちと十二分に向き合い指導できることに徹してもらえるような環境を早急につくるべきであると思います。養成期に心に秘めていた思いをずっと持ちながら、真っ先に先生方が日々成長している姿を子供たちに見せること、これが一番の教育であると思います。先生であろうと、人間です。心や体にある程度余裕があってこそであると思います。我々一般人と何らかわらないのです。ただ、これからを担う若者を育てているという業務を担っているという点では、先生を周囲が理解し、守っていくことが、よい先生を育み、子供たちを育てることにつながっていくのだと思います。教育改革の転換期です。実際に業務を行う人間(先生)のことにも目を向けるべきです。いい方向に向かうことを切に願います。

 

 

5月28日(月) 雨

 

 

いよいよ梅雨でしょうか(T_T)

 今日は本格的に雨の一日となりました。いよいよ本当に梅雨入りしそうです。今年も例年通りの梅雨明け時期まで、耐えるしかないのでしょうか。まあ、ぶつぶつ言ったとしても仕方ないので、この雨の時期をいかに快適に過ごすかを研究することにします。まずは、湿気対策からでしょうか。まだ、そこまで気温が上がらないので、大丈夫ですが、6月に入り気温が上がった上に湿度が上がると、怖いのがダニです。さて、湿気対策を2つ3つ併用して、対策をしなければならないですね。

ということで早速ネットで調べてみましたところ、いい方法を見つけましたので、ご紹介します。

 靴箱等には、新聞紙を入れておくのが安上がりでいいですね。濡れた靴を乾かす時も、新聞紙を丸めて入れておくと随分乾きがいいです。

 湿気取剤も重宝します。たんす、押し入れ、家具の隙間等あちこちにおいてはいますが、捨てるのが面倒ですね。ゴミも増えますし、もっと何かないかなと思っていたところ、次の方法がビンゴ!!かと...。

 「重曹と鉢とガーゼ」①鉢底より少し大きめのガーゼを鉢の底に敷く。②その上に重曹を8分目まで入れる。③鉢にふたをするようにガーゼをかぶせる。④ガーゼがが取れないようにリボン等で結ぶ。(かわいく)これだけだそうです。重曹が湿気をすってぽろぽろになったら、ゴミとして捨てて新しい重曹をまた入れて置く。おまけにゴミに出した重曹には消臭効果もあるらしく、一石二鳥になる様です。

 重曹はお掃除にも使えますし、お助けアイテムですね!!早速、買いに行って試してみます。ちょっとだけ、雨の日が楽しくなってきました。

 

5月27日(日) 晴れ

 

 

 高校総体開始‼

 静かな日曜日となりました。高校総体が始まり、よく来てくれている高校生の皆さんは、大会出場や応援等で、さすがに今日はご利用いただけませんでした。Twitter上に応援のメッセージをつぶやいて、時々入ってくる結果速報を気にしながら、読書にふける一日でした。明日、明後日と勝ち上がった部活は熱戦を繰り広げていくのでしょう。我が子は、応援団との事で、出場はなく、少し寂しいですが、応援にはしっかり参加してきていたようですので、よしとしましょう。頑張る方を応援する「あてない」のオーナーの息子も応援団と言う事でうので、カエルの子は蛙という事ですね。参加している高校生すべてにエールを送ります。

 さて、5月も最終週となりました。あてないも何とか半年を迎えられそうです。季節も、真冬から春を迎え夏に向かっています。受験生を迎えて、無事に送り出し、今年の受験生がいよいよ本格主動し始める時期となってきます。去年の受験生との4か月ほどの内容を振り返り。今年の受験生にはより快適に、より利用しやすく、あてないのバージョンアップを計画中です。昨年卒業した先輩達が言っていたことは、もう少し早く勉強始めればよかった!!!ということです。過ぎ去らなければわからない事ですが、先輩の言葉をまづストレートに今年の受験生に伝えていく事から始めようと思います。センターまで7か月余りしかなくなりました。「まだ」ではなく「もう」なんです。いつやるの?今でしょ!!は確かにそうです。すでに始めている人のほうが多いと思いますが、昨年の傾向からいうと、「まだ」の感覚の方がまだまだ多いと考えられます。せっかくですから、希望の進学先に笑顔で進めるように、今やりましょう!と言う事で、センターまでのカウントダウン始めます。

今年度 平成31年1月19日(土)~1月20日(日)です。

 

 

5月26日(土) 雨のち曇り

 

 地震大国日本…

 ここ数年記憶にあるだけでも多数の地震が発生しています。以前よりも情報伝達方法が発達し、全国の情報が瞬時に速報でテレビ・ラジオ・携帯・パソコンと多種多様な媒体から発信されるので余計に記憶に残ることもあるのかもしれません。昨日も、長野県で発生した地震の速報が、ピッピッ!!という音とともにテレビで流れ、びっくりしました。またか…大丈夫かなあ…と思いました。平成23年3月11日に起こった三陸沖地震では、まさか…と目を疑った津波の映像に地震よりもっと恐ろしい事が起こるのだとしばらく呆然とした記憶があります。今日は防災について少し書きたいと思います。

 自然災害はどうしても避けることができません。実際は防災ではなく、減災を日ごろから心がけて行くことを考えています。また、災害が起こった場合に、人災まで加わらないような心がけも大切だと考えます。太古から続く地球環境、自然にむやみやたらに人の手を加え、バランスを崩したことにより起こる災害をなくすことこれは、人間の手中にあることです。人間の豪のみで、必要以上に搾取することは今すぐやめるべきだと思います。では、それでも起こってしまう災害について、人間のできる事はできる限りの減災だと思います。これは、避難訓練や日ごろの心がけも含まれると思います。石巻を襲った巨大津波で助かった方々も日ごろからの心がけや訓練、先人の知恵と教えを守っていたことにあると思います。助かった子供たちを教育してきた大人たちが偉かったのだと思います。我が子に関しても心配は残りますが、現状の学校教育においては、非常事態であろうと、先生がたの判断・指示待ちの教育が大半を占めていて、そのタイミングの差により子供たちの運命が左右されることになるのではと思われます。危険が差し迫った状況に置かれたとき、どう行動するのか、「自分の身は、自分で守る。」が実行できるのでしょうか。これは、今後の防災(減災)教育において、早急に強化すべき内容であると思います。先生の言う事を聞いて、冷静に行動することは、確かに大切なことですが、それは、日ごろから「我が身を守る。我が身を守るようにきちんと教えている。」という前提と信頼のもとで初めて成立することであると思います。ただ、一律にこのようにみんなで行動しなさいという教え方ではなく、その行動をする事の意味やリスク等、防災(減災)について、自分で考えて行動できる教育をしていかなければ、いざというときに役に立たない、防災訓練の練習にしかならないのではと思います。人の力により、日本が構成され、世界が作られ、人間として生きることが可能となります。

 ニュース速報が流れるたび、他人事ではなく、我が身に置き換えて、先人の教えと最新の情報、家族や地域のつながり等、話題にすることからはじめてみようと思います。

 

5月25日(金) 曇り時々雨

 

 非常に緊張感をもって情報収集しています!!

 日本大学ラグビー部の問題の話題が日に日にエスカレートしています。子供をもつ親としては、なんとも言えない気持で、みています。有能な若者2人を潰していることに気づいているのでしょうか。わかっているのでしょうか。教育に携わる者として、末期状態であると思います。常々、少子化と社会の変化の中、貴重な若い力をわざわざ潰しにかかるとは、なんと愚かなことをしているのかと、怒りを通り越してあきれてしまいます。スポーツであれ、勉強であれ、教育を施しているという事をきちんと自覚し、プロとして対応していただきたいと懇願します。強くするための厳しい指導であるとしても、常に真摯な態度と冷静な判断であることを、社会全体に希望します。

 話は変わりますが、「進路アドバイザー」の2018年度テキストが届きました。早速目を通して、インデックスをつけて改めて読み始めたのですが、わかっていましたが、非常に緊張感をもって、読み進めることを改めて決意しました。教育改革に伴う、様々な変化にこれからどう対応していくべきなのか、また、変化の先に何があるのか、国はどこを目指しているのか、学校教育はどう変化していくのか、教員の教育は、保護者の役割は等々、まず大人が心して考えていかなければいけない大問題であると思います。社会が変化していけば、確かに大人社会が対応し変化するでしょう。しかし、その変化した社会に今後実際に順応していかなければならないのは、子ども世代です。その子供たちを、変化した社会の中で、どう育み成長できる教育環境を整えるのかは大人の責任です。今が良ければいいという考えを捨て、未来を見据えて、未来を創る子供たちに社会全体で、もっと力を注ぐべきだと心から思います。未来への投資はかならづ帰ってくるはずです。現在から未来への流れを作り、未来からその先へもきちんとつながるような、そしてお試しのような改革ではなく、きちんと構築されていくシステムを、真剣に!!!作り上げていただきたいものです。日本国民として、しっかりと監視していきます。

 

5月24日(木) 晴れ

 

母国語「日本語」を大切にしたい

 雨が続きましたが、今日は気持ちのいい快晴となりました。洗濯物もきれいに乾いていることでしょう。心地よい風が吹き、気持ちのいい一日でした。(ちょっと日差しが強い時間もありましたが…)五月晴れの一日でした!!と言いたいところですが、本来の「五月晴れ」とは、梅雨の間の晴れ間を意味するので、間違っています。ただ、最近はこのように5月の晴れの日に使うことが一般的になっているようです。また、「さわやか」という言葉も、この時期に使う言葉ではなく秋の晴れの日に使うのが本当です。日本語ってやはり難しいですね。先日ECCで、英語圏のジャスティン先生、日本語圏の私たち、中国語圏のレッスン生で話していましたが、日本語が一番難しいと言われました。その時の話題は、数えるときに使う個、本、匹、羽等の単位を表す言葉ですが、1ぴき、2ひき、3ひき…、1ぽん、2ほん、3ぼん…とかずによって変化していくのが、本当に難しいとの事でした。英語では、単位に当たる言葉はなく、1dog,2dogs,3dogs...,1pen,2pens,3pens...と、モノの名前を付けるそうです。中国語では、単位を表す言葉は日本と同じようにあるのですが、ほん、ぽん、ぼん等と変化はしないようです。そういわれると確かにそうですね!納得でした。ということで、英会話をもう少し頑張ります(≧▽≦)

ここで英語のなぞなぞです。

Q.What does this say?  「MEREPET」

Please think in English!!

 あてないのホワイトボードに、週替わりで英文を書いておくことにしました。読めた人だけに、いいことがあるかも!

 

 

5月23日(水) 曇り

 

ようやく雨が上がりました。

 雨続きで、洗濯物が大変でしたが、ようやく上がりました。明日は晴れであることと信じています(^^♪あてないに向かう途中、公園の横を通るのですが、小学校低学年の男の子が水遊びをしていました!!お洗濯が乾かないのに …とついつい母の気持ちになってしまいます。保護者の方々は、これから梅雨に入りますし、本当に毎日ご苦労様です。

 さて、定番になってきましたが、本日気になった新聞記事です。「子どもの自主性 どう身につける」(日経5/22)筑波大付属小学校では、「人と同じであることを望まない子」に育てることを学校全体で意識しているそうである。クラスごとに独自のイベントを企画したり、異なる場所に遠足に行ったり、子供たちに任せて実行させる機会がとても多いそうです。子供たちにすべて計画させ、実行させ、大人は引率者として見守るだけ。一切口は出さず、子供たちに任せて行動させている。電車に間に合わないとわかっていることでも、その場ではできないことが計画してあったとしても、やらせてみるのだそうだ。例えその日に何もできなかったとしても、無駄に見えること自体に価値があると考えるそうだ。計画段階で大人が訂正すると、子供は「こんなこと無駄じゃない?」とチャレンジしなくなる。大人は、成功することに価値があるという考えをいったん手放すことも必要だという考えである。失敗の経験をとても大切なこととして捉えているようだ。また、できて当たり前のことに、子供をほめるポイントであるとも考えている。評価するのではなく認めるという感覚だそうだ。大好きな保護者や先生に褒められると子供は余計にうれしいと感じる。また、子供の考える時間を奪わないようにすること、これは、考えるスイッチは子ども自身が、困ったり疑問を持ったりしたときに入るものであるからだ。誰もがぶつかる間違いに意味があり、今から聞けないことが考えるためのカギになる。それを知るのが、本当の理解で、頭で考えることができる大人になるために必要な力だという。また、大人は失敗してはいけない、大人は完ぺきでなければならないことは決してない。大人が完璧でなければならないと自分を縛り付けると、子供にもおしつけてしまうだからである。失敗する大人の前でなら、子供も平気で失敗ができるものだ。

 人生のどこかでぶつかる何らかの壁は、必ず乗り越えられるのもであると思います。それを乗り越えるか、あきらめるか、さけて通るかは本人次第です。大人は子どもが壁にぶつかった時、また、ぶつかるとわかった時、自分自身の心と身体に余裕があれば、関わり方の選択肢が広がると思います。まず、子供に関わりを持つ自分自身の健全化を常に意識して、大きな愛で子供達を育んでいけたらと思います。

 

5月21日(月) 曇り

 

 いいお天気の穏やかな日曜日でした。梅雨入り前の貴重な日曜日の晴天でした。たくさんの洗濯物や布団干しをされているご家庭も多かったことでしょう。私もシーツを洗い綺麗に乾いていました。明日は雨予報ですし、ひとまずよかったです。またすぐに洗濯物でいっぱいになってしまうのですけどね…。さて、今日は時間が取れたので、また読書に耽っておりました。先日から書いている「子ども哲学」シリーズ最後の本「知るってなに?」という本です。子どもたちの頭の中にはたくさんの疑問があります。なぜ?どうして?に困ってしまうこともあります。その疑問実はとても大切な部分なのだということにこのシリーズを読んで考えさせられました。「知る」なんて感覚的なことで歩くとか笑うとかよりもっと自然な事のように思っていました。けれど「知る」ということはとても深く意味のある事なのですね。宇宙が存在すると言う事は皆さんご存知のことです。もちろん私もしっています。では、どうして知っているのでしょうか。空にたくさん星が見えるからでしょうか?誰かがそう言っていたからでしょうか?では、見えるものがすべてでしょうか?見えただけで宇宙とわかったのでしょうか?科学者が見つけて、そういったからでしょうか?それは正しいと判断できますか?その判断はどうやってするのですか? ???

 ?は永遠と続きそうです。人間は運よく(?)想像をすることができます。科学者が宇宙を発見する前も宇宙は存在していました。多分昔の科学者たちは、空を仰ぎながら、たくさんのことを考え想像し「宇宙である」という発見に至ったのでしょう。宇宙の存在を知ったのですね。私たちも何かを知るとき、聞いたこと、見たもの、単にそれだけで知ったということは果たして正しいのでしょうか?見て、聞いて、触って、考えて、創造して…ようやく「知る」に至ると言う事は常に頭においておくべきであると思います。ネット等で世界中の情報を簡単に入手できる時代です。正しい情報を選択して正しく知ることが、より大切な部分となっています。子供たちの知らない事、知りたい事、疑問に関して、安易に自分の知っている範囲で答えるのではなく、一緒に「知る」に至る過程を大切にする時間も持つべきだと思いました。「知る」課程を学ぶこと、多くのことをしっていることより、重要なことであると思いました。

 「知る」為の方法を学ぶ事、物や事を渡すのではなく、物や事を手に入れる方法を教える、生きる術を学ばせることが真の教育ではないかとおもいます。

 

5月19日(土) 曇り

 

I went to the ECC  lesson!

 今日は一転して肌寒い曇り空でした。昨日までの暑さで、半袖の方もいらっしゃいましたが、今日はちょっと寒かったのではないでしょうか。ころころと気温が変わるので、着るものにも気を使います。さて明日はどうなんでしょうか。

 今日は、久しぶりにECC英会話レッスンに行ってきました。毎朝通勤前の車の中でCDを聴きながら練習していますが、まだまだ定型文に対応するのがやっとです。昔はもう少し記憶力があったはずですが、なかなか覚えられないですね。今日もジャスティン先生を疲れさせ、私も披露困憊となりました。とはいうものの、以前よりは理解する時間が短くなっていると思われますので、もう少し頑張ろう!と思えます。詰まりながらの簡単な定型文にもGood job!と褒めてくださる先生の温かさに感謝しながら、レッスン終了の9月までは、根気強く通ってみます。I will not give up!

 今日も一つ気になった新聞記事を書きます。(日経新聞より)「大学定員厳格化、混乱招く」政府が東京一極集中の是正のため東京23区の大学の定員増を原則10年間認めないことや入学定員厳格化を打ち出した。どんな影響が出るのか。  ①大学側は合格者と実際の入学者の数を近づけるため、細かな追加合格を出すことになり、追加合格の通知時期が遅れる②受験生は第一志望大学から、追加合格通知が遅れ届いた場合、場合によっては二重に入学金等を負担するケースが増える。また、ランクの高い大学に自分よりも学力の低い学生が入学することケースも発生し不公平感が増す。等々、大学と学生のマッチングの不具合が増長されてしまうようだ。これに対し、マーケットデザインの観点から、大学と大学入学希望者のマッチングをさせるシステムを導入してはどうかという案もあるようだ。本当に学びたい若者への的確な学びの場を提供のためには、ありかもしれません。現在高校卒業者の大学・短期大学への進学率54.7%です。このうち約9割の約52万1千人が大学に進学しています。少子化で若者が少なくなる中、今の若者を丁寧に育てていくシステムであれば大歓迎です。 

 

5月18日(金) 晴れ時々曇り

 

数学って面白いですよ!​

 最近あてないに通ってくる女子中学生の常連さんがいらっしゃいます。中間テスト期間で、ちょっと勉強したいようで、問題出してあげるから言ってね!と声をかけたところ、因数分解の問題を出してほしいとの事でした。早速ネットで問題を探し、プリントアウトしてもっていったところ、大体は解けたようで、空欄の問題を残したまま、持ってきました。見てみると解き方を覚えている形の式は解けるのですが、覚えていない違う形の式だと解けない…。そもそも「因数分解」の意味を理解していないからですね。というより、因数分解の意味を理解させる授業になっていないともいえます。因数に分解する、式を掛け算の形に変える事というのが、今のところわかりやすいでしょうか。数学の指導経験はないですので、試行錯誤しながら短時間一緒に取り組み、ポイントを抑えながら、話したところ、わからなかった部分が少しわかったようです。頭がいい、悪いでできるできないを決めていたところがあったので、そうではないよ!やり方を知っているかいないかなだけで、全員出来るんだよ!と付け加えておきました。これを機に少しでも数学が好きになってくれるといいなあと思います。わからないがわかるに変わるということは、人間が欲する欲の中でも上のほうに位置します。マズラーの欲求段階では、①生理的欲求②安全の欲求③親和の欲求④自我の欲求⑤自己実現の欲求となりますが、分かった!と認識し、わかった!と満足し自信を持つ、もっと知りたいわかりたいと自我が芽生え、自己実現へと繋がっていく。いわゆるやる気スイッチを押す役目をはたして行くこともあてないの業務内容です。わかってもらえると、私もうれしいですしね。楽しいひと時でした。

 明日は土曜日。どんな出会いや出来事があるか、ますます楽しみです!(^^)!

 

5月17日(木) 晴れ時々曇り

 

合言葉は「あついですね~!!」

 本日は宮崎市は30度くらいはあったのではないでしょうか。加えて湿度が高く、私的には不快指数100でした(T_T)明日までは暑いようですが、週末からまた涼しくなり、平年通りの5月の気候になる様です。ただ、雨模様の日が増えるような気配…。今年もやっぱり梅雨がくるんでしょうね。

 さて、宮崎生まれの宮崎育ちの私は、宮崎が大好きです。しかし、今一つ宮崎が発展しないのが不満です。素晴らしい観光地があり、物価が安く、気候もいい。自然が多く、住みやすいと思うのですが、人口は増えませんね。住みたい場所ランキングでもちょっと上のほうくらいな感じで、もっと人が集まる宮崎にしたい!!と常々思っています。人口が増えれば、自然とライフラインの整備や物流が動きますので、自然と活性化し、また人が集まるという好循環がおこります。では、どうしたら人が集まるのでしょうか。宮崎県や市も観光地の整備や企業誘致、県外、海外へのPR活動をしているのでしょうが、毎回その時だけで終わっており、継続性や好循環を生むことはできていないと思います。また、財政的なこともあるのでしょうが、どれもこれも中途半端な出来栄えで、インパクトが今一つであったり、次につなげるや現状で広がる様な仕組みを持った作りではない等、システム作りができていないことが、不足部分だと思います。観光地と観光地をうまくつなぐ事や、継続できる仕組みをつくる等の、モノや事や時間や人の流れを生み出すことに注目すればいいのではと思います。滞ることなく、常に流れがあるように何がせき止めているのかをよく分析してみることだと思います。

応急処置ではなく、宮崎の未来を見据えて、10年後20年後にきれいな流れができており、その後も流れ続けるような体制が確立することを願います。あてないは、そんな宮崎を作り出せる人材が育つお手伝いをしていきます。

 

5月16日(水) 晴れ

 

急に真夏になりました(´;ω;`)ウゥゥ

 今日の暑さは真夏のようで、特に外でのお仕事の方は、つらかっただろうと思います。室内のお仕事の場合も、季節がらもう少しクーラーは我慢というところもあったのではないでしょうか。今日の気温の上昇では、室内の温度も相当上がっていたようですので、やはりつらかったと思われます。明日はまだ上がるようですので、頭が痛いです。急な暑さで体力は奪われますし、熱中症のリスクも高まっていると思いますので、くれぐれも気をつけようと思います。まだ、夏になっていないのでこれでは、先が思いやられます…

 さて、今日も新聞で見つけた記事について書きます。「大学無償化 世帯収入380万円未満」文部科学省は、低所得世帯の高等教育無償化の制度での収入基準を350万円を目安に引き上げる検討を始めているようです。このほかに国公私立といったが学校種ごとの授業料減免額、給付奨励金で賄う方針の生活費等の考え方についても論点を整理したようです。

 日本は教育費の国も負担分が世界中でも低いほうです。これから、人口が減る中で、若者一人づつの能力を最大限に発揮してもらう必要があります。意欲のある若者には、より広く専門的教育が受けられるようにする必要があります。授業料が負担できないために進学をあきらめたりすることのないよう十分な制度を用意して行かなければなりません。ばらまきではなく、実のある制度になる様期待します。

 

5月14日(月) 晴れ

 

 5月も半ばに入り、大学生の就職活動も熱を増してきました。3月の広報活動が始まった時点ですでに内々定が出ているとの事でしたが、6月1日の採用選考活動開始を目前に、本格的に内々定や内定が出ているようです。公共機関の募集も開始され、学生さんたちは一喜一憂の日々のようです。筆記試験・SPI・履歴書提出・面接等々緊張の連続です。私も、職場や会合で、緊張する方ですので、今日はどうしたら緊張がほぐせるか調べてみました。

 集中とは、自分自身の力を一点に集めること。そして集中力とは、自分自身の力を一点に集める技術。「力を一転に集める」と言われれば、力が強いほうがいいと思いがちですが、力の入れ方が大切なのだそうだ。できるだけ強い力を一転に集中させたい場合は、「力を入れすぎない事」がコツとの事。力を入れすぎると集中力の奴隷になり、自分をコントロールできなくなってしまう。自分が考えを支配するならとっもかく、考えに自分を支配させるのは間違いであるという事だ。では、質の高い集中にひつようなものは何だろうか。集中しすギることでコントロールを失うことがある。これでは何もならないので、適度に力を抜き、「リラックス」することで集中力が増すという事だ。

 理想的な集中とは、子供がゲームに夢中になり楽しみながら集中している状態である。しかし、遊びならともかく、そうでない場合の緊張する場面で、この状態に持っていくのは至難の業である。そこで姿勢を作ることで、リラックスできる体制になることから始めてはどうだろうか。

 <集中力が高まる姿勢の作り方> ①いすに浅く腰掛ける②自分の聞き手を頭に乗せ、手のひらで軽く頭を押さえつける。③上から押さえつける力に反発するように、顎を引いて、背筋をぐっと上へ伸ばす。④聞き手を頭から下す。⑤両肩をぐっと上げて2~3秒、緊張した状態を保つ。⑥その後、脱力して、両肩をストンと下す。

 曲がっていた背筋がピンとまっすぐ伸びているはずだ。この姿勢だと体が楽になり、そうすることで、余計な力が入らず、リラックスできるという事である。集中とリラックスは、振り子の原理と同じで、ふり幅が大きいほど、緊張とリラックスがうまく働き、集中がますと言う事である。

どちらにしろ緊張はするので、とりあえず、体をリラックスさせることから始めてみるのもいいのかもしれない。

 

 

 

5月13日(日) 雨

 

母の日

 今日は母の日でした。買い物に出かけて所、あちこちでなにがいいかなあ…という声が聞こえていました。多分母の日のプレゼントを買い求めていたのでしょう。毎年1回この日がやってきますが、今年は何をあげたのでしょうか。自分の誕生日は、私が生まれた日であり、母が母となった日です。自分の誕生日と母の日の1年に2回母に感謝し、自分にもおめでとうの気持ちを持つのもいいですね。昨日も書きましたが、毎日が同じように流れていく中で、時々改めて考えてみるという時間は、とても大切だと思います。当たり前のことほど、大切な事であり、近い人ほどやはり大切だということをついつい忘れがちです。私が私でいられるのは、日常が当たり前に流れ、周りの人が私を私だと認めて認識してくれているからだと思います。もちろん自分自身をしっかりと持つという意味では、周りに関係なくというものの、人間周囲の目にうつる自分も安心や不安をもたらす大きな要因です。周囲を受け入れ、自分を受け入れて自分らしく生きていく事がとても大切であると思います。貴方は、自分が好きですか?自分という人をきちんと認識していますか?自分って何でしょうか?人間であるとはどういうことなのでしょうか?今、生きているって何か意味があるのでしょうか?考えはつきません。人間は考え、迷い、想像し、創造できます。想像と創造はあてないの大切なテーマです。考え続ける、継続が私たちあてないの使命です。たくさんの答えを導きだせるように!

 

5月12日(土) 晴れ

 

 当たり前の事について考える

 毎日朝起きて、顔を洗い朝食を食べて歯を磨き、身支度をして仕事や学校等に出かける。また、自宅で掃除や洗濯をする、新聞を読み散歩に行く等、いつも当たり前のように過ごしています。日本人のごく普通の日常です。世界ではどうなのでしょうか。あるテレビ番組で、学校が午後まであるのが不思議だと話す、外国の方がいらっしゃいました。ブラジルだったでしょうか、午前中だけの日、午後だけの日と半日しかないのだそうです。ちょっと考えられないですね。それで教育課程が成り立っているのですから。ネットでにつけた記事には、「日本の教育の素晴らしいところ」として3つのことを挙げていました。①子供だけで登下校:世界のほとんどの国ではありえない事なのだそうです。子どもだけで、地域の方の見守りの中登下校できることは素晴らしいとの事。②掃除の時間がある:世界のほとんどで清掃職員を雇っており子どもがすることはない層で、清掃当番があり生徒自身で清掃をすることは素晴らしいとの事。③どの生徒も平等に教育:成績でクラスを分けることなく皆一緒に勉強していること、制服があることで、関係性、平等性があること、学校給食でみな同じものを食べており、平等の精神を身につけているとの事です。それぞれのシステム導入に当たっては、平等制の確保だけの為の導入ではなかったと思いますが、結果的にそうなっていますね。日本人の特徴の一つであるみんな一緒に平等にと言う事があるからでしょうか。グローバル化しつつある現在では、いいところは残しつつ、うまく方向転換すべきであるとは思いますが。逆にあまりよくない事もある様で「知識を詰め込むのではなく応用する力をつける教育をしてほしい。」との事。応用力とは詰め込まれた教育ではなく、遊びの中から身につくものだと思うとの事。確かに日本人足りないところ、今後の教育改革の重要課題となっている部分を指摘していると思う。あてないでは、理解し、創造し、応用し、創造する力をつける学びをめざしています。

 

5月11日(金) 晴れ

 

今週も無事に週末となりました。

  朝晩の寒暖の差が激しい今日この頃です。一日の最低気温と最高気温が20度地近くあったところもあるようです。体調管理には本当に気を使います。加えて、子供の頃の予防接種でしか聞いたことがなかった「はしか」がまた発生しているとの事です。海外への行き来が簡単になり、思わぬことも起こります。世界が広がった分、情報を正確につかみ、万全の対策をしなければ、せっかくのいい状況が台無しになってしまいます。自分の目でしっかりと確認し、自分の頭で確認と判断をしていこうと思います。

 今日はあるWEBサイトで大学教授が話されていたことが気になりましたので、書いていきます。教育関連の記事なのですが、「やる気が出なくて困っています。どうしたらやる気になれますか?」という質問に対する回答です。人間の脳は違うことを考えることを嫌うそうです。何かを始めるとき、なかなか取り掛かれなくて時間だけが過ぎてしまう事が結構あります。これは、脳が今までやっていたことをやめて、次に取り掛かる事(特に勉強や仕事など、あまり好まない事)に考えを変えるより、今まで継続していた事を続けるほうが楽なのだそうです。だからなかなか始められないのは、機能的にごく自然な現象なのですね。と言う事で、勉強のやる気が出ないのは、やる気がないという事ではなくて、やる気になるように頭を切り替える事に力を注いでいないだけなんですね。やる気が出ないのではなくて、やる気を出そうとしていないだけなんです。とはいうものの、ではやる気を出そうとするにはどうしたらいいのかとなると、やはり多少の努力が必要となります。取り合えず、5分間だけ勉強してみる。で様子を見て、続けたいと思わなければ5分ほどやめてみる。その後、また5分やってみて、続けられそうならそのまま続ける。無理ならまた5分様子見る。この繰り返しが結構有効なようです。脳は、続けていることをそのまま続けることは好むようですので、継続しているうちにそのままやり続けられるようにできているようですので。始めるまでに時間がかかるけど始めてしまったらついついやってしまっていた経験があると思いますが、その手を使えばいいわけです。確かになるほど!と思いますので、私も進学アドバイザー試験勉強の際に使ってみようと思います。

 

 

5月9日(水) 晴れ

 

なんだか冷えますね(>_<)

 雨は上がりましたが、気温が上がらず寒さを感じる一日でした。クールビズが始まり、早くも半袖の方もいらっしゃいますが、さすがに失敗したと思われる方も多かったのではないでしょうか。私は長袖でしたが、もう一枚上着が必要でした。明日からまた晴れるようですが、今度は暑くなるのでしょうか。体調管理が大変です。

 さて、昨日の新聞でまた気になる記事を見つけました。「専門学校 短期で学びなおし」という記事です。文科省が来年度から認定するようです。社会人の学び直しを促そうと、専門学校と企業が連携して行う短期課程を認定する制度で、受講費用の一部を国が助成するというものです。従来は2年以上だけだったが、1ケ月程のプログラムも認めるとの事。ITや介護などの分野で実践的な教育を後押しする方針だ。新たな制度の対象は、授業の半数強が実習で、企業と連携して教育内容の決定や教員の研修を行う教育。例えばITエンジニアとして最新技術を学んだり、介護職経験者を対象に管理職人材を育成したりする過程を想定している。最低120時間以上が必要で、最短1ケ月程度と想定している。認定を受けた課程を受けると、教育訓練給付金の支給を受けることができる。文科省は「社会人が短期の学び直しでスキルアップして仕事の幅を広げるような、リカレント教育の環境を整えたい」としている。

 経験を積んでからの学び直しとスキルアップの機会が増え、歓迎される制度の導入だと思います。ただ、企業側が積極的に学びの場に出ることを奨励してくれるかどうかが、今後の課題ではないかと思います。業務時間外での取得となると、女性は特に参加しづらい現状があると思います。将来の産業の発展のため、積極的に受講を促進してくれる会社が増えることを願います。

 

5月6日(日) 晴れ

 

いつもの日常に戻りました(^-^;

 今朝はお休み前のように通勤通学できましたでしょうか。お休みの疲れや生活リズムの乱れでつらかった方もいらしたと思います。私もちょっとだけ(5分ほど)起きるのに躊躇しました!!息子がいるので、早々にあきらめておきましたが…。出勤してとりあえず午前中はたまっていた書類を片付けていたら時間が過ぎていきましたが、午後からの終了前1時間がなんとなく長く感じてしまいました。とりあえず、今日の仕事はきちんと片づけてきましたので、よしとさせていただきますが。毎日の習慣がいかにストレスなく生活するために大切か考えさせられるところです。明日もまた同じような日常が繰り返すのですが、その中でも小さな事件や事故が起き、サプライズも起こります。毎日、めんどくさくても嫌なことでもやらなければならないことがあります。また、そんな中より良くしようと学び、向上心をもって取り組める状況を作るためにも、基本的なことは無理なく行えるよう習慣化していれば、もっと大切な部分にたくさんの労力をかけられると思います。子供のうちからのそんな行動パターンの習得も勉強の一つではないかと思います。どうせやるならやりたいことや好きなことに全力を向けたいですものね!

 あてないの基本理念の一つでもあります。

 

5月6日(日) 晴れ

 

日南海岸

一ッ葉

GW終了!!

 とうとうGWも終了します。皆さんは、有意義な時間を過ごされましたでしょうか。私は、毎日あてないで頑張っているご利用者様を陰ながら応援しておりました。途中で時間を作り、ちょっとしたドライブとショッピングにでかけたりもして、時間の有効活用はできたかなと思っています。好きな時間を過ごしているとすぐに時間が経過してしまいますね。もう一日くらいはほしいなあと思います。

 さて、GWも終わり学生の皆さんはようやく本当に学校生活が始まる気分なのではないでしょうか。中間試験や模試も間近に控えているようですが、今やるべきことを確実にこなしていく事こそが、成績に直結します。さらに上を目指す方は、やるべきことをやってからどれだけ努力ができるかにかかってくると思います。更なる努力を効率よくできるようにするために、できるだけ早くから毎日の学習を習慣化して、せめて宿題と提出用の宅習くらいは日常生活と同じようにやるのが普通という状況にしておきたいものです。通常業務のようにこなした上で、更なる学習ができると、より高度で効率の良い学習が可能となり、力が付きます。仕事ができる人と同じ要領ですね。子どものうちは毎日勉強するこことが日常であり、義務です。大人の仕事と同じだと思います。学校の学習は日常業務で、プラスαを自分の力量でいかにこなすしていくか、これも大切な学びの一つだと思います。勉強が嫌い、いやいやながらするのは身につかず、意味がないと思います。歯磨きや入浴のように、当たり前になるようにできるだけ低学年のうちに身につけることをお勧めします。

 と言う事で、明日からまた通常に戻ります。お休み明けでなかなか調子が戻らないと思いますが、できるだけいつものようなリズムに無理してでももどしてしまうよう、明日は朝からいつもより気合を入れて開始しようと思います!!

 できるだけ…

 

5月5日(土) 晴れ

 

子どもの日!

 今日は子供の日、GWも残り少なくなってきました。すでにUターンラッシュも始まっているようです。たくさんのお土産と思い出をもって帰られるところでしょう。明日最後の日曜日は、休みの疲れをしっかりとって、月曜日に備えるといったところでしょうか。来年は、天皇陛下の即位の為、長ければ10連休とか。あまり長すぎると、どう過ごすか、お金と時間の使い方に悩んでしまいそうで、困ってしまうのは、日本人だけなのでしょうね。

 さて、子供の日と言う事で、昨今問題となっている少子化について少し書きます。総務省発表によると2018年4月1日時点で、外国人を含めた14歳以下の人口は1553万人と前年より17万人減り、過去最少を記録した。減少は37年連続。総人口に占める割合も12.3%と同0.1P下がり、44年連続の低下で過去最低を更新した。少子化に歯止めがかかっていないことが浮き彫りとなった。男女別では男子が795万人で前年から9万人減少。女子も758万人と8万人減少。都道府県別では東京が7千人増で唯一増加。他はすべて減少となった。子供の割合の最も多い県が沖縄県17.1%、最も少ない県が秋田県10.1%だった。

 少子化対策と叫ばれ始めて水分と立つが、全く歯止めがかかっていないことに危機感を覚えます。原因には、女性の社会進出によるものが多いのではと私は思います。子育て世代にただお金を配る対策ではなく、保育施設の整備・労働環境の改善・男性の協力等々、これからの日本存続のための大切な要件を根本的な部分から、長期に渡って早期に考えていくべきだと思います。もう少し真剣に、迅速に、考えてくれることを期待します。本当はどうすればいいのか。日本はどう生きるのか。様々な点で、突き付けられている現状をばかげた討論で費やす時間に話し合っていただけますよう、切に願います。

 

5月4日(金) 晴れ

 

みどりの日って?

  少し前まではみどりの日は4月29日だったような気がしたので、調べてみました。1948年の祝日法施行以来、昭和天皇の誕生日である4月29日が「天皇誕生日」であった。1989年1月7日の今上天皇即位により、12月23日に改められた。GW中の4月29日の祝日は国民生活へ影響が出ることが懸念されたので、「みどりの日」として祝日のまま残すこととなった。その後、2005年の祝日法改正により、2007年以降、「みどりの日」を5月4日に移動し、4月29日を「昭和の日」とすることとなった。~ウキペディアより~

 そういえば、祝日法改正の時に「海の日」(今年は7/16)「山の日(今年は8/11)」等が作られた記憶があります。他に消費を促すためのプレミアムフライデー(不評ですが…)等も取り入れられているが、子どもと公務員さん、大手企業さんはお休みでしょうが、サービス・観光業に関わる多数の方々はお仕事となります。売上アップの一因になり、お給料に反映するのであればいいのですが、現状いまひとつではないかと思われます。祝日休日がきちんと全体の働き方改革に反映されるよう、改革の内容と実態のすり合わせをするべきであるとおもいます。

 

 

5月3日(木) 晴れ

 

憲法記念日

 朝は少し曇っていましたが、午後になるころには快晴になりました。まさに五月晴れですね。程よく風も吹いていて、こいのぼりが元気に泳いでいます。子供の日ももう少しです。今日から、あてないのチラシを店舗周辺にポスティング始めました。1時間ほどで150枚が限界で、帰ってきました。店舗周辺を歩くのは初めてで、住宅地の中を危うく迷子になりそうでした。途中、こんなところにアパートがあったんだあとか、大きな家だなあとかきれいなお庭等々、ぶつぶつ言いながら、よろしくね~と手製のチラシをポストにお願いしてきました。このGW中は、毎日1時間ほどづつ1000枚いけるかなが目標です。足が若干痛いですが、日ごろの運動不足解消もかねて、頑張ります!!

 さて、本日は「憲法記念日」です。憲法の制定を記念する日です。憲法は1946年11月3日公布、1947年5月3日施行された。前文と11章103条の本文で構成され「国民主権」「戦争法規」「基本的人権の尊重」を基本理念としている。憲法改正が本格的に動き出そうとしている中、日本国民の一人として、しっかりと見極めていかなければと思います。戦後、これまでの日本は平和であり安全であり、本当にこの時点で、憲法改正が必要なのか、また、改正することで受ける影響等、今後の日本の方向や世界での立場が変化していくであろう部分も十分に検証されているのか、また、その見解や検証結果を信用していいのか、一人一人が真剣に考えていくべきだと思います。私たち日本人は世界の中でどう生きるべきか論点を明確にし、責任の持てる内容でなければならないことは明白です。

 

5月2日(水) 雨

 

久しぶりに降りますね!

 朝から久しぶりのまとまった雨となっています。夜にかけてまだ降るのでしょうか。明日は晴れ予報ですが、連休はやはり晴れてほしいですね!

さて、昨夜は池上彰さんの番組を見ていましたが、最近話題の「君たちはどう生きるか」を取り上げていました。私もきになっていて、図書館で借りようと探していたところで、久しぶりにテレビに見入ってしまいました。人間は、生まれてから死ぬまで、今も昔も同じように一生をかけて一歩一歩生成長していくものなのだなと思いました。文明は進化し、豊かさは増し、技術の進歩とともに、人間の根柢の質も上がっていくものではないようですね。技術革新は、ひらめきと改良改善を積み重ねることによって、着実に進化していて、以前は空想の世界のものが、次々に現実化し、身近な物になっています。しかし、人間はどうでしょうか。昔から、同じような原因で争いをおこし、自分勝手な行動をし、結果同じ過ちをおこし、後悔することの繰り返しです。

 教育改革の中で、道徳教育が見直されています。私は、このことはとても大切なことで、うまく結果が出れば素晴らしい試みであると評価しますが、一歩間違えると、取り返しがつかないことになりかねないと危惧しています。これは、子供たちへの教育の前に、我々大人が今一度、自分を見つめなおし、自分ならどう考え、どう行動するかと問い直す必要があると思います。人間は、自分のことは自分で決定する権利を持っているのだから、せめて自分の行動や発言は、自分の領域の中の事として責任をもつところから見つめなおしてみるべきであると私は、思います。これからの時代、自分を自分で大切にし、コントロールしていける人間でいないと、気づいたら自分が自分でなくなっていたということになりかねないと思います。

 

4月30日(月) 晴れ

 

GW前半修了!!

 3日間とも快晴ですでに日焼けされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。観光・レジャーだけでなく、学生さんは部活の大会等で、保護者の方も同様、かえって忙しかったのかもしれません。私も息子が小・中の頃は、休み返上で、朝からお弁当を作り日が暮れるまで付き合っていました。懐かしい反面、もういなくていいと思うと、ほっとします。現役保護者の方々に、先輩としてエールを送ります!お子様とのいい思い出となりますように。

さて、わたしもGWだしと思い立ち、次男に店番を頼み、今日こそはとイオンショッピングモールに出かけてみました。オープンして、2~3回近くまでは行ってみたもののあまりの車の多さにあきらめていました。今日こそはと開店時間の10時過ぎには駐車場に到着したのですが、すでに満車に近い状況で、まだまだ甘かったなと半分あきらめ気分でした。幸い軽自動車用のスペースを見つけ、とりあえず入店できましたが。1時間ほどかけて、店内をぐるっと一周し、人込みに酔いそうになり、限界を感じて撤退しました。宮崎でこれだけのショッピングモールができたら、まだしばらくは混雑するであろうことを実感し、私には無理だなあ…と確信して、帰路につきました。とりあえず、ジェラート(アイス)だけはGETしましたが、これもまた、駐車場で駐車まちのたくさんの車に堪忍して、アイスをドリンクホルダーに取り合えず差し込み、急いで車を動かした後、道路上の駐車可能スペースに駐車し、溶けつつあるアイスを急いで食べたという、ばたばたのイオン来店でした(T_T)

 明日・明後日お仕事や学校に行けばまたまた4連休です。あてないで取り組まれる方々をお迎えして、静かに見守ることが性に合っているようです。

 

4月28日(土) 晴れ

 

GW突入!

 世間は待ちに待ったGWに突入しました。連休を満喫される方、お仕事でお休みなどない方、様々でしょうが、私は、あてないをフルオープンです!(^^)!ご利用者の方は、お休み返上で勉強等に取り組まれる方もいらっしゃいます。少しでもはかどりますよう、静かに応援する私達スタッフです。

 さて、このGWで時間もとれますので、気になっている本を読もうと思っている方もいらっしゃることと思います。私もあてないの事務所で読書をさせていただいていますので、その本について書かせていただきます。本日は

「きもちってなに?」 朝日出版 (こども哲)です。題名を見て思わず手に取ってしまいました。皆さんは、説明できますか?その前に考えたことありますか?大人に説明するのであれば人などの動物が、物や事や人に対して抱く感情・考え方となるでしょうか。誰もがなんとなくわかることなので、説明することもないでしょうが、子供に聞かれたらどう答えますか。好きとか嫌いとか思う事だよ。好きって何?嫌いってどういうこと?と聞かれたらなんとこたえますか?人間は親の保護がなければ生きていく事ができません。親の愛情を受けて長い年月をかけて、大人へと成長していくものです。その中で、様々な個性が作られていきます。同じ状況に置かれたとしても、個々の受け止め方・気持ちの違いで、その先が変わっていきます。親の愛情を一心に受けて成長するってどういう状況なのでしょうか。子供たちが愛されていると感じる接し方とはどういうものなのでしょうか。また、愛されていることをしっかり受け止められる子供に育てるにはどのように接していけばいいのでしょうか。心が安心・安定している状態が多ければ多いほど、きっと吸収することや成長することができ、より広い視野で物事を見ることができるようになり、より安定した感情を保てるようになる。わかっているのですが、親も人間ですので、なかなかうまくいかない永遠のテーマだと思います。

 

4月26日(木) 晴れ

 

「ぼのぼの」ご存知ですか?漫画なのですが、ほっこりして小さな気づきをもらえます。

驚きの事件発生!!

 昨日、携帯の速報に飛び込んできたTOKIOメンバーの書類送検にびっくりし、ショックをうけました。同年代であることや、TVで見かける姿は、庶民はに思えていて、勝手に友達のように見ていましたので、なんで…という思いが強かったのです。昔も何かと違法なことをしたり、離婚したりとやんちゃすぎるところはいい加減にしないとね…と思ったものですが、ここにきて強制わいせつとは。残念で仕方がありません。それも、女子高生になんて、情けなさであきれてしまいました。有名人と言う事でより大きく取り上げられているとはいうものの、最悪に情けない行動をとったと思います。彼ほどの方なら、それなりにお相手はいるでしょうし、プロにお金を払ってでもよかったでしょうに。ほんとに残念で仕方がありません。

 ジャーニーズ関係の諸問題があれこれ噴出しているように思いますが、時代の変化と世代交代で、一般社会でも同じような減少が起こっているようにも思います。また政治の世界でも同じですね。自分自身の置かれている立場をしっかりと把握し、日々、ふさわしい自分であるのか、確認を怠らないようにすべきであると思います。

 人間は弱い生き物です。すぐに楽をしようと思います。常に継続した緊張感のもとでは、心と体のバランスを崩してしまいますので、適度な気のゆるみも必要ではありますが、あくまで「適度な」が前提です。そして適度さを決めるのも自分自身です。どう自分をコントロールしていくのか、認知能力、判断能力、実行力、せっかく積み上げてきた自分を自らの手で壊すことにならないようにしたいものです。

 

4月25日(水) 大体晴れ

 

自分だけの時間の確保場所にいかがでしょうか。

 朝活をご存知ですか。 

 少し前に流行っていた「朝活」ってご存知ですか?早起きをして、仕事や学校前の時間を有効に使いましょうということです。ジムやマラソン、習い事、自転車で職場に行く等、朝の時間帯って割と無駄な時間を費やしているので、1時間早起きして、何かに取り組む時間に充てると、集中できて、有意義な時間になります。私は、早く家を出て、職場近くの公園や駐車場で、今日のスケジュール確認や英会話の練習、新聞を読んだり、調べものをしたりと、40分くらいは費やします。自家用車での通勤途中ですので、車の中で、だれにも邪魔されずにやれるこの時間を満喫しています。何年か前は、2時間くらい早く起きて自宅で勉強のようなことをしていましたが、自宅だとどうしてもほかのことがきになってしまい、結局30分くらいしか集中できなかったりしていました。自分だけの時間を作る事が短時間でも有意義な時間となりりますので、皆様も作って見られることをお勧めします!

 さて、昨日新聞記事からランキングをみてきました。関連記事で気になったことがありましたので、少し加えます。

 大学4年生はまさに就活真っ只中!すでに内々定をもらっている学生さんもいて、就活時期はますます早まっています。大学に入学してキャリア教育等が始まり、3年次にはインターンシップを経て、本格的に就活へと入っていく。やもすると3年時のインターンシップですでに内々々定が出ているようで、大学受験の時から、自分の道を見据えて取り組むこともしっかりと考えていくべきかもしれません。大学進学が普通になってきている昨今、なんとなくやとりあえずではなく、なりたい自分になれる大学選びをすることを心がける必要があり、大学進学が必要なのかどうかから、しっかりと親子で話し合う必要があるとおもいます。

 

4月24日(火)雨

 

そうそうたる企業がランクインしています。

やりたい仕事がしたい+安定している
もちろんそれがサイコーですね!

 今日はまとまった雨となりました。

  春に芽吹いた草花が、花をつけ葉を茂らせて、成長していく季節の恵みの雨ですね。暖かな太陽の光と、恵みの雨で、生き生きとした生命力がみなぎり、私も元気がもらえます。雨が上がり、再び太陽に照らされた緑の葉っぱは、輝きをまし、本当に綺麗です。明日は、晴れるかなあ!!私がこの世に誕生した日もありますので、できたら晴れてくれると嬉しいなあ!(^^)!

 本日の新聞のおまけ特集に「2019年卒大学生対象就職企業人気ランキング」が掲載されていました。文系は航空・旅行、理系は食品が人気なようです。文系1位は「全日空(ANA)、理系1位は「ソニー」が昨年に続きトップとなった。文系は航空大手が上位、観光・金融も人気となっている。一方理系では、食品が6社入り人気となっている。いずれも業界を代表する大手企業である。大躍進したのは、昨年は38位だった文系総合7位のソニーである。18年卒の事務系コース採用から、職種を問わない「WILLコース」を導入し、年収ベースも5%アップさせた企業の改革と努力の結果である。またエンターテインメントなど”コト消費”が増えていることで、任天堂・バンダイナムコエンターテインメント・コナミグループ等コンテンツメーカーの人気もアップしているようだ。

 20年の東京5輪を背景に、インバウンド需要やコト消費が現在の人気の就職となっている。せっかく努力して入社した新人諸君。20代のうちの、努力と苦労は最大の武器になります。メタ認知能力の獲得も視野にいれて、負けずに進んでいってほしいものです。もちろん我々先輩は適正な厳しさと、的確な温かさでこれからの日本を支える若者を育てていく責任をしっかりと心と頭に刻むことを忘れないようにするべきです。

 

 

 

4月23日(月)曇り

 

ずいぶん普及したパソコンです。
せっかくですから、使える幅を広げてみませんか?
久しぶりにどんよりな一日でした。

 昨日までの強い日差しがうそのように、今日は一日どんよりとした日でした。天気予報では、今日までは晴れ予報だったのですが…。雨模様になると少し気温が下がります。また、寒さがもどるのかとも思いましたが、天気予報ではそこまで下がらない予報です。雨が上がるとまた夏日予報で、週末はまた暑くなる様です。昨日は海辺のほうへ出かけて見ましたが、皆さんすっかり夏の服装で、これから本格的な夏には何を着ればいいのだろうかと、今年の猛暑を危惧してしまいます。夏は暑く、冬は寒くがいいとは思いますが、最近は暑すぎる!寒すぎる!傾向です。何事も度が過ぎるとよくないです。今年は、ほどほどに四季を楽しませてくれる天候や自然であってほしいと切に願います。

 さて4月30日は、WORD・EXCELが使えるようになろう!的なパソコン教室を開催しますので、当日使う資料を作成するため、本日はこれでおしまいにします。ご了承ください。

 

4月22日(日)晴れ

 

今日はアースデイ!

 今日は「地球アースディ」の日です。地球や環境のことを考え美しい自然環境に感謝する日です。

 アースディは1969年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)によって概念が定義されました。よく1970年にアメリカのG・ネルソン上院議員が4月22日に環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけ、「地球の日」とすることを宣言し、アースディが始まった。

 当初は、年ごとの開催だったが、1990年以降は毎年開催されるようになっている。日本でも、1990年から取り組みを開始し、毎年ごみ拾いや、フリーマーケットなどが開催されている。

 今日も晴天で暑い一日でした。少し時間ができたので、青島までドライブをしてきました。大好きな音楽をかけて、一人青い空の下、気持ちのいい風を受けて途中海を眺めながら、40分のドライブ。青島(宮崎で有名な観光地です)のSHOPで、塩マンゴーソフトを食べてちょっとだけ夏を先取りしてきました。とてもにぎわっていたので、早々に引き上げましたが(人込みは苦手です…)。帰りは山手に回り込み、緑を眺めながらのドライブとなりました。途中、とても大きなつつじの花が満開で、その華やかさに元気をもらいました。自然は人間にとってもとても大切なものです。元気がなくなった時、落ち込んだ時、自然の中に入ると自然と回復するように感じます。もう一度やってみようと深呼吸すれば、気持ちが軽くなります。私たちの大切な地球が、これからの子供たちにも同じように感じられる場所であるように、少しの我慢と少しの努力は常に心にとめておくべきだと思います。バランスが崩れた時に、災害が起きる…人災にしないように。

 

4月21日(土)晴れ

 

大学生活について

 答えを覚えることに集中するのではなく、『どう発想するべきか』というプロセスを学んでほしい。

大阪府立大 辻洋学長

 

夏が来たようでしたね

 今日は本当に暑かったですね!車を運転していると、降り注ぐ日差しで、痛いくらいでした。外出された方は、日焼けされたのではないでしょうか。まだ、春のつもりでいると、お肌へのダメージが強すぎて、後悔しそうです。明日も快晴の予報ですので、要注意です。夕方、草取りをしたのですが、蚊に刺されてしまいました(T_T)すでに蚊も活動を開始しています。今日一日で、早く夏の準備をはじめなくてはと思いました。宮崎の春は短いですね…

 さて、今日も気になる新聞記事を見つけました。4月18日の経済新聞ですが、「大学トップ入学式メッセージ」という記事です。自ら学び考えよ!世界へ羽ばたけ!地域で活躍を…等々。グローバル化・少子高齢化・人口減少等、今後の日本の状況を踏まえ、若者たちへ希望を託す気持ちが、よくあらわれており、大学の負う若者に対する責任がひしひしと伝わってきます。学生さんたちは、この重荷をしっかりと受け止め、一人一人がしっかりと学んでくれる事を大いに期待します。切実な日本の現状をしっかり見極めて、それぞれがどのように生きるべきか、まさに自ら考えて学んでもらいたいと願います。

式辞の言葉から 立命館大「たくさんの友達を作り、話し合って自らの肥やしに」 東京工業大「多様性は創造性を育む。海外でまなべ」 東京大「変化の時代に能動的に立ち向かい、大いに楽しんで」 京都大「自然や文化に通じ、自在に話題を展開できる教養を」 熊大「困難を解決すべく行動するエネルギーは素晴らしい」  

 

 

4月20日(金)晴れ

 

考える事を辞めたらつまらない人生になると思います。
それそれの色でそれぞれの大きさで
好きな時に好きなように花を咲かせることができたら幸いです。
新聞記事から

 4月13日付の新聞記事で気になったことがありましたので、今日はそのことを書きます。

 「就職先 AIが提案」この見出しをみてどう感じられますか?いよいよ人間の生き方までAIに決められてしますのでしょうか。就活という言葉をよく聞かれると思います。経団連や政界の思惑等に振り回され、就活中の大学生は本来の学問より、そちらを優先せざるを得なくなっている現状もあります。本来の大学での学びの時間は、とても重要な時間であるにも関わらず、日本では、とても少ない傾向にあります。確かに詳細なデータ分析のもと、現状では最適であろう職業を提案することは、職業選択の一つとしては、ありかもしれません。しかし、あなたにはこれが向いていますよ。と提案されれば、志がしっかりとしていなければそちらの方向へと向かってしまいかねません。また、思わぬ職業にむいていると発見をすることもあるかもしれません。多量な情報に振り回される現代社会です。人生を左右する、職業選択においても振り回されないよう、自分自身をしっかり持ち、選択できる自分になる様、今後の教育がより大切になってくると思われます。日本国民の義務である仕事と権利である職業選択の自由をAIに決められてしますことだけは、自らの手で阻止できるよう、頭と心を柔軟に最大限に使いこなせる人に育てることが大切だと考えます。

 軌跡を起こせるのは人間だけだと思います。失敗を成功へと転換させることができるのも人間だけだともいます。喜怒哀楽があるからこそ、人間ですもの。

 

4月19日(木)晴れ

 

こどもの日がちかいですね。

 爽やかな晴れの青空にこいのぼりが泳いでいる光景を見るようになってきました。大きなこいのぼりからかわいいこいのぼりまでいろいろありますが、どれもカワイイ我が子の元気な成長を祈って(カワイイ孫かもしれませんが)揚げていらっしゃることが、伝わってきます。私も息子たちが小さい頃は、団地のベランダにかわいいこいのぼりを飾っていました。お陰様で元気に成長しました!今度は、孫のためにを心待ちにしていますが、まだまだ先のようです。

 さて、少子化が進む中、教育の在り方もどんどん変化しています。今の子供たちが大人になって、日本を支えることができるよう、子供自身の力や可能性を最大限に育てるよう、我々大人が、まずしっかり考えなくてはなりません。文科省の指針が本当に質のいいものであるか、学校の取り組みは、子供達のためになっているのか、人任せでなく保護者他、地域の大人たち皆で見守っていく事が必須となると思います。

 少なくなっている子供たちだからこそ、より質のいい手がかけられるはずです。人数が減ったから財源を減らすなど、もってのほかだと思います。未来に向けてどのような日本にするのか、目の前のことではなく、未来を見据えしっかりと取り組んでいくべきです。

 こいのぼりのように、青空を力強く泳ぐ、頼もしい大人へと成長してくれるよう手助けできれば本望です。

 

4月18日(水)晴れ

 

ピンクの冷蔵庫!早速麦茶を冷やします!(^^)!
冷蔵庫来ました!

 先日見つけた冷蔵庫がついにやってきました。高岡の「LIFE to LIFE」 というリサイクルショップさんありがとうございました!丁寧に対応いただき、イケメンさん2人で配達までしてくださいました。ピンクの冷蔵庫で、状態もいいようです。これから夏に向けて大活躍してくれることと思います。麦茶を冷やして、皆さんをお待ちしますね!

 さて、4月も後半になってきましたが、新生活には慣れてきましたでしょうか。私は、すっかり慣れて落ち着いてきました。日々の流れ、一週間の流れができてくると、気持ちも楽になり、新たなことを考える余裕ができてきます。暖かくなり、晴れが続けば、余計にあれこれやりたくなってきますね。が、手を出しすぎるとせっかくの気持ちが分散してしまいますので、気を付けましょう。

 当分は、英会話と進学アドバイザーの勉強にゆっくりじっくり時間を掛けることにします。一緒に勉強したい方がいらしたら、是非、あてないにどうぞ!!

 

 

4月16日(月)晴れ

 

わからないことにきちんと興味を示そう!
ネットばかりでなく新聞もいいですよ!
今朝はひえました

 今朝は思ったより冷え込んでいて、お布団から出るのに少しだけ躊躇してしまいました。ずいぶん暖かくなってきたところの冷え込みはつらいですね…気を付けないと風邪をひいてしまいそうです。明日はまた雨模様のようで、一段と気温が下がる様ですので、くれぐれも気を付けましょう!

 さて、先週末の新聞のおまけのプラス1のなんでもランキングが気になったので、今日はそれについて書きます。

「デジタル用語 これどういう意味?」がお題です。英語なのか日本語なのかよくわからない言葉ばかりで、勉強がたりないなあと痛感しました。①シンギュラリティー(AIが人間を超える転換点という意味)2045年までには、シンギュラリティーを超えて、人間とAIの能力が逆転するとの予測があります。~AI=Artificial Intelligence の略です。~ ②フィンテック(金融 Financial と技術 Technology を組み合わせた造語。テクノロジーで進化させた新型の金融サービスを指す。 ③キュレーション 特定のテーマについて、ネット上の情報を収集してまとめること。情報をまとめたサイトをシュレーションサイトと呼ぶ。④データサイエティスト 膨大なデータ分析をし解決策を示す専門家。 ⑤ペアレンツコントロール 親が子供の情報機器利用を制限、監視すること。似た言葉に「フィルタリング」があるが、こちらはネット上の閲覧制限を意味することが多い。ペアレンツコントロールはパソコンの機能制限やゲーム機の利用時間設定、メールの送信の宛先制限など、より広い意味でつかわれる。

 いかがでしたか。私はなんとなく聞いたことはあるけど、きちんとした意味は知らなかったです。時代の流れに合わせて、より多くのことを覚え理解できるよう、常にアンテナをはって、それって何?どう言う事?など疑問を持てる余裕を持たなければと思いました。スルーしない事です!

 

4月15日(日)晴れ

 

夏が来る前に…
晴れましたね!!

 やっぱり晴れがいいですね。お出かけに最適な一日でした。皆様はどこに行かれましたか?私は午前中衣替えを兼ねて着なくなった洋服をリサイクルショップへ持っていきました。500円くらいにはなるかなあと大きな紙袋2つ分を抱えていきましたところ、倍くらいで引き取ってもらえました!で、私のシャツ2枚とバックを購入することができたので、ちょっと得した気分です。季節の変わり目にこれからのシーズンに合わせて持ち込むのがベストみたいです。買取カウンターには、たくさんの査定待ち商品が積んでありました。いらないものを売って、欲しいものを買うシステムは、ほんとに助かります。今回衣替えで冬物を片づけましたが、夏が終わるころ、また持ち込んでみようと思います。リサイクルショップさんありがとう!です。

 さて、リサイクルといえばあてないにはまだ冷蔵庫がないのです。12月に開店したので、特に必要ではなく後回しにしていましたが、そろそろ必要になってくるなあと思い、これまたリサイクルにお世話になろうと考えています。中古とはいうものの綺麗に掃除がしてあり、保証もついているので、2~3年は使えそうなものを取り合えずみつけました。使えるのにゴミにするより、もう少しあてないで活躍してもらた方が、冷蔵庫冥利につきますよね。さて、あとは、事務室のエアコンです…それから、室内のじゅうたんを夏仕様に取り換えて、窓ガラスに遮光シートをはって、網戸を張り替えて…。GWは、ちょっとしたDIYの日々になりそうです。

 今年の夏もきっと猛暑なんでしょうね…皆さんも早めの対策を!

 

4月14日(土)

 

平穏な日常が一番の幸せです。
久しぶりに雨の一日でした。

 It' rainy day. What did you do?

 先ほど英会話のレッスンにいってきましたので、一応簡単な英語で書いてみました‼中学生レベルですが、先生との会話で、知ってる単語もなかなか出てこず、悪戦苦闘の40分。あっという間に時間がたちました。話したい、伝えたいことはたくさんあるのに伝えるすべがないもどかしさやくやしさやらで、ほんとに疲れてしまいました。先生としても、英語圏の幼稚園生と話しているような内容の会話でしょうが、根気よく付き合ってくれます。申し訳なさと恥ずかしさとで、自己嫌悪に陥ってしまいますが、なんとしても日常会話は習得したいので、あきらめず通います。

乗り越えられない壁はない!が私のモットーです。もう少しで一つ壁を越えられそうな気がします。fightです。いろいろと挑戦中ですが、自己満足だけで終わることなく、結果を出す事に目標を設定していきます。

 さて、今日は朝から嫌なnewsが飛び込んできました。シリアへの米国の攻撃のnewsです。ほんとに残念です。また多くの犠牲が生まれるのでしょうか。多分犠牲が0ではないですよね。0でないということは、犠牲があるということです。人間は、はるか古代から同じ過ちを幾度となく繰り返してきています。そのたびに、心が痛み反省し、繰り返さないことを誓ってきているはずです。なのにまた、同じ過ちを行ってしまうのですね…人間は、頭と心があります。知恵を出し合い真剣に心と向き合えば、過ちをくりかえす愚かさに気づくはずです。また、伝えたいことが伝えられなくて虚しさに襲われますが、すこしでも声が届きますようにと願うばかりです。

 

4月13日(金)

 

ぼのぼのとお待ちしています!!
13日の金曜日でしたね!!

 今日は13日の金曜日。何か嫌なことがおきそうな一日でしたが、なんとか無事に終われそうです。イメージは怖いですね…。思い込みによってその日の行動やモチベーションが変わってしまい、余計なことに心を奪われてしまいます。皆さんは大丈夫だったでしょうか。気が付かずに一日が終わったという方もいらっしゃるでしょうね。気にしない!が一番いい方法ですが、気にしないと思うことが気にしていることになるわけで…。まあ、とにかく何事も起こらなかったので、よしとしましょう。

 4月も半ばとなり、そろそろGWの予定を立て初めていらっしゃる頃でしょうか。海や山の自然を満喫されるか、先日新装オープンしたイオンにでも行くか、日帰り旅行や遠出の旅行等、皆様はどうされるでしょうか。お金を使って、混雑に疲れるくらいなら家でのんびりという方もいらっしゃるでしょうね。お子様がいらっしゃるご家庭は、どこかつれてって~~~~!となり、お出かけしないといけないことになるのでしょうが…。

 私はというと、もちろん「あてない」の営業で、GWすべてを費やします。皆様のお越しを心待ちにしております!!よろしくお願いします。

 

4月12日(木)

 

魅力ある授業を期待します!
 今日は東大創立記念日!!

1877年、東京開成学校と東京医学校を併合して東京大学が開設されたそうです。法学部、理学部、文学部、医学部で開学したようです。140年以上の歴史があるのですね。このところ世界の大学ランキングを落としているようですので、150周年に向けてレベルアップを期待します。日本中の教育機関すべてにいえることですね。学力だけの問題ではなく、各校で特色のある得意分野を持ち、その分野でのレベルアップをしていただき、子供たちの才能をすべての分野で伸ばせるような日本の教育であってほしいものです。

 さて、2月に受けていた進学アドバイザー検定の結果が来ました。残念ながら桜散るでしたが、次回は9月頃にありますので、再挑戦です!!進学アドバイザーとは①進路指導・キャリア教育に関する事②学校に関する事③職業に関する事の3領域の基礎知識を図る検定です。知識の取得が広範囲であることや現状分析に基づく情報把握、必要となる知識の取得等、基本的な内容から、必要に応じて深めていける勉強ができますので、9月に向けて、楽しく取り組んでいきます。9月も合格ならづであったとしても、蓄えた知識と情報は私の力になり、このWEBにも反映できますので、好都合です。

 知りえた知識は、「宅習は自習です」で随時発信していきますので、興味があるかたはどうぞ覗いてみてください。一緒に進学アドバイザーの勉強をしたいと思われる方はメールでも電話でもご一報くださいませ。一緒にできれば、もっと楽しくなりますので!(^^)!ちなみに、自宅受験ができますし、受験料も安いです。

 

4月11日(水)

 

 すっかり春ですね。

随分と上がり冷え込みも落ち着いてきました。桜もすっかり散ってしまい、葉桜になっています。代わりにつつじが満開を迎えているようです。やっぱり春っていいですね。次々に花が満開になっていき、毎日あちこちで綺麗があふれています。今日は、高校や小学校の入学式が行われていたました。着物のお母さんやばっちり決めたお父さんと大人びたスーツやワンピース、新品の制服に身を包んだ子供たちが笑顔で登校していました。ここにもきれいやうれしいがあふれていて、自然と笑顔になってしまいました。日本の四季の一つ春を象徴する光景です。春のイメージそのものです。

 色々な新しいを体験するとき、大多数の方は夢や希望を抱いて前向きな気持ちでいると思います。しかし、時が過ぎ慣れてくると、だんだんと気持ちも落ち着き、平穏な日々を願うようになり、出発の時の気持ちが薄れてくるものです。また、目標を達成したり、希望が叶ったりしてひと段落すると、安心してしまい、現状維持を選択してしまいがちです。現状は、現状を保とうと努力しないと保てないと思います。持続させるということですので、持続させる努力が必要なわけです。時とともに、ほとんどすべてのものや事が風化していきますので、何かしら自主的な働きかけが必要です。タイミングよく一休みして、タイミングよく立ち上がり、自主的に働きかけ=努力をし、現状を維持しながら更なる上を目指す事。私の日常はその繰り返しです。かならづ前進すると信じて…。

 

4月9日(晴れ)

 

強風と寒さで冬にもどりましたね

 当たり前ですが、普通に何もしなくても時間は過ぎて、また同じ月曜日が来ました。時間は、何もしなくても、勝手に必ず経過していきます。当たり前ですが、気にも留めない時間の流れって、生きているという現実をまさに表している事ですね。当たり前に生きていて、当たり前に時間が流れています。私の時間もあなたの時間も時計が秒針を刻んでいることを考えると同じです。けれど、同じ1時間がとても長く感じることもあるし、とても短く感じることもあります。同じ1時間なのに不思議な感覚ですが、だれでも感じる感覚だと思います。今日一日は長く感じた日でしたでしょうか。短く感じた一日でしたでしょうか。そしてそう感じた日は、どのような日でしたでしょうか。どちらにせよ同じ一日です。だったらどのように感じる一日にしたいか、自分で選択し、選んだ一日にしたいものです。時間=命。亡くなられた国語のカリスマ先生である灘高校の橋本先生が命の授業でおっしゃっていました。命ってなんだろうか。それは私自身の時間ですと。今日も残りわずか、大切に時を刻み、明日につなげたいと思います。明日もまた、大切な時を刻めるように。

 

4月8日(晴れ)

 

強風と寒さで冬にもどりましたね

今日もまだ寒さが残る一日でした。昼間はお日様が温めてくれましたが、夕方からまた冷えています。暖かいCOFFEEでほっと一息です。お夕飯は食べたのですが、おいしいどら焼きがあったので、ついつい一緒に食べてしまいました(T_T)明日は少し食べる量を減らして調整します。常にダイエットに取り組んでいますが、毎日だとストレスがたまるので、食べたら次の日に調整するみたいにしています。もともと体も堅いので、ストレッチとともに気楽に行うことを前提に体重管理しております。あまり大きくなりすぎると、足や腰に負担がかかりますので、ほどほどでバランスをとることが一番だと思いますので…。さて、明日あたりですべての学校も新学期を迎えることと思います。また、入学式もあちこちで見かけています。新しいってなんだかいいですよね。見ているだけでうれしい気分になってきます。新しいということについてもう少し考えてみると、知らないことや経験したことがないことの中に身を置くという事でもあります。いくつになっても知らない事、知らない場所、知らない人の中に身をおくことってドキドキしたりストレスがかかりますね。慣れるまでは、体も心も予想以上につかれます。ストレス発散や疲れを取る方法等、どんな方法でリラックスされているのでしょうか。おいしいスイーツを食べる・好きな料理を作って食べる・ウインドウショッピング・ドライブ・お酒・温泉に行く等々、皆様のリラックス法を聞かせていただきたいものです。意外とへ~!!という方法が気が付かないだけでありそうですが、いかがでしょうか。

今日もまだ寒さが残る一日でした。昼間はお日様が温めてくれましたが、夕方からまた冷えています。暖かいCOFFEEでほっと一息です。お夕飯は食べたのですが、おいしいどら焼きがあったので、ついつい一緒に食べてしまいました(T_T)明日は少し食べる量を減らして調整します。常にダイエットに取り組んでいますが、毎日だとストレスがたまるので、食べたら次の日に調整するみたいにしています。もともと体も堅いので、ストレッチとともに気楽に行うことを前提に体重管理しております。あまり大きくなりすぎると、足や腰に負担がかかりますので、ほどほどでバランスをとることが一番だと思いますので…。さて、明日あたりですべての学校も新学期を迎えることと思います。また、入学式もあちこちで見かけています。新しいってなんだかいいですよね。見ているだけでうれしい気分になってきます。新しいということについてもう少し考えてみると、知らないことや経験したことがないことの中に身を置くという事でもあります。いくつになっても知らない事、知らない場所、知らない人の中に身をおくことってドキドキしたりストレスがかかりますね。慣れるまでは、体も心も予想以上につかれます。ストレス発散や疲れを取る方法等、どんな方法でリラックスされているのでしょうか。おいしいスイーツを食べる・好きな料理を作って食べる・ウインドウショッピング・ドライブ・お酒・温泉に行く等々、皆様のリラックス法を聞かせていただきたいものです。意外とへ~!!という方法が気が付かないだけでありそうですが、いかがでしょうか。

4月7日(晴れ時々雨??)

 

強風と寒さで冬にもどりましたね

 忘れていた寒さにびっくりする一日でした。春が来た!!と浮かれていましたが、やはりまだ油断は禁物ですね。明日もまだ寒さが残る様ですので、体調には気を付けましょう。

 さて、今日は昨年から通っている英会話スクールに言ってきました。以前から何度か通いたいと思いつつなかなか行けなかった念願の英会話で、現在10か月ほどで12回くらいは行けたかな…というところです。そろそろ受講期間が終わってしまうので、残りの回数を気合を入れて通います!!

 日本語を頭の中で英語に訳して話す…依然として難しいですね。考えながら聞いて、考えながら訳して話すとは、全力で聞いて、全力で考えて、全力ではなして、ほとほと疲れます。日本語のように自然に話せる日がくるのでしょうかと少々弱音を吐きたくなりますが、せっかく始めましたので、何とかちょっとした会話はマスターします!!

 4月から新しい先生になり、今までの先生とは教え方も違うので、初日の今日は戸惑いましたが、ちょっとLUCKYな気もします。知らないことを知ることや、経験することはいくつになってもいいものです。皆さんも何かありましたら、是非挑戦してみてください。あてないはそんな方を応援します。昔やっていた事を再開するのもいいですね。手芸や絵や華道やお茶、写真やプラモデル作り等々。

 Let's try !

 英語でお茶会できるようになればいいなぁ…

4月6日(曇りのち雨のち晴れ??)

 

小学生の女の子は相変わらずケーキ屋さんが人気のようです。
 

人間の持つ創造力を最大限に活用できる人材へ!!
久しぶりの雨でした…

 この日記を書き始めた3月21日以来の久しぶりの雨でした。昼間少しの間ですが、2週間以上晴れが続き、乾燥している感があったので、ほっとする雨でした。もう少し降ってくれてもよかったかなあとも思いますが…雨が上がり風が冷たくなってきました。体調管理にはくれぐれもご注意ください。

 今日は最近の若者がなりたい職業について書きます。

<高校生男子>①ITエンジニア・プログラマー②ものづくりエンジニア③ゲームクリエイター④公務員⑤学者・研究者⑤運転手・パイロット⑦教師・教員⑨プロスポーツ選手⑩ユーチューバーなどの動画投稿者

<高校生女子>①公務員②看護師③歌手・声優・芸能人④教師・教員⑤漫画家・イラストレーター・アニメーター⑥保育士・幼稚園教諭⑦カウンセラー・臨床心理士⑧デザイナー⑨学者・研究者⑨会社員                 ~ソニー生命株式会社が高校性にネット調査した結果~

最近のITの発達とメディア等の進化による職種と相変わらず根強い公務員人気と現代を反映する職業がやはり上位に入っているようです。今後、上記の職業の中でもなくなってしまう恐れのある職業もあります。人口減、高齢化とより厳しい時代に若者の力を最大限に活用していくためにも、自分の選択肢の幅を広くできるような教育内容や学びを行っていってほしいものです。

皆、やりたい仕事ができるようになることが一番の希望だと思います!!

 

4月5日(晴れ時々曇り)

 

人に教えることはとても効果的で
最初の取り組みにいいのでは!

 

学生同士の学び合いの場を作っていく事が必要であると思う。
そろそろ疲れていませんか?

 新しい生活が始まってそろそろ疲れてきたという方も多いのではないでしょうか。週末お休みの方は明日まで、そうでない方も最初のお休みが取れるころですね!1週間過ぎれば2週間、1ケ月とだんだん慣れてきます。無理せず、マイペースで進めば、かならづ前に進むと信じています。人生の主導権は自分にあります。私らしく生きましょう。

 さて、若者の傾向と今後の日本の課題を見てきました。いろいろな視点から考えても「アクティブラーニング」が必要であると思われます。では、「アクティブラーニング」とはどのような学びなのでしょうか?

<ALの一般的な特徴> ①学生は、授業を聴く以上の関りをしていること ②情報の伝達より学生のスキルの育成に重きが置かれていること ③学生は高次の思考(分析、総合、評価)に関わっていること ④学生は活動(例:読む、議論する、書く)に関与していること ⑤学生が自分自身の態度や価値観を探究することに重きをおかれていること ⑥認知プロセスの外化(問題解決のために知識を使ったり、人に話したり書いたり発表したりすること)を伴うこと

 <ALに用いられる授業スタイル>・ペアワーク・グループワーク・ICT学習・PBL(課題解決型授業)・体験学習・調査学習・ディベート・プレゼンテーション・反転授業 等

 楽しく参加型の授業であることが必要なようです。学生の好奇心を誘い、いかに積極的に参加させ、自発的な疑問と発見を引き出し、協働での解決(回答)に結びつけるか、教える方もこれまで以上に深い考察と学びとテクニックが必要となってくるようです。

あてないでも、自習に関してのアクティブラーニングの取り組みを模索してまいります。

4月4日(晴れ)

 

これまでのように受動的に学ぶだけではなくなります!

自らの意思で能動的に学んでいく教育に変化していくでしょう。
そろそろ桜も終わりですね。

 今日は一段と暑い一日でしたね。春を飛び越えて初夏のようでした。紫外線も9月と同じくらい強いようですので、UV対策もしっかりしないといけないですね!!気持ちのいい季節なので、薄着で外出したいですが…

 さて、最近の若者の傾向を見てきました。次は、日本社会が抱える主な課題を考えてみると、①人口の減少 2018年の人口は1億2638万人(推定)→2060年の人口は約8674万人(予測) ②グローバル化への対応  ③少子高齢化 2060年には2.5人に一人が65歳以上、4人に一人が7歳以上との予測 ④地域再生 深刻な過疎問題  ⑤新たな経済成長の創出

  課題は多く、若者一人一人の能力を最大限に活用する必要性が高まっている。

  教育改革の必要性「学力の3要素(真の「学力」)を身につけることが喫緊の課題であることがうかがえる。    学力の3要素とは… 1.十分な知識・技能  2.自ら解を見出していく思考力・判断力・表現力等の能力  3.主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度

 これらの獲得のために「アクティブラーニング」が有効であるとされている。

「アクティブラーニング」とは、教員による一方的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称である。

4月2日(晴れ)

 

自信がない若者の傾向

学年が進むにつれ        関心が低下している
新年度開始!!

 いよいよ平成30年度が開始しました。入社式や入学式が行われ、スーツ姿の新人さんたちがはにかんで歩いているのを見かけました。春の素敵な光景の一つです!!皆様のこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 さて、ここからは日本の若者の現状について書かせていただきます。

 これからの日本を担っていくべき若者像は、各種調査ではどのような結果となっているのでしょうか。

<日本の若者の現状>

①自信がない若者たち 日本・アメリカ・中国・韓国での調査によると、日本の若者は他国と比較して自己肯定感が低く、自信のなさが顕著になっている。ネガティブな項目に対しての回答率が高く、ポジティブな項目への回答は低い傾向にある。

②少ない学習時間 高校生・大学生の学習時間に関しては、以前から少ないという指摘がなされている。大学生の1週間の学習状況は、「授業の予習・復習」「大学の授業とは関係ない自主的な学習」についてみると、約6~7割の学生が1週間で5時間以下となっている。十分に学習しているとはいいがたい状況である。

③「自ら考える力」の不足と教科に対する関心や意欲の低下小学生・中学生対象の「平成27年度全国学力・学習状況調査」や、OECDが実施する高校生対象の「PISA調査(国際的な学習到達度に関する調査)」を見ると、日本の生徒は概して一定レベルの学力を有しているが、「考える」「応用」「自由記述」が苦手な傾向がある。また、「全国学力・学習調査」では、理科・国語・算数・数学への関心・意欲は、いずれも学年が上がる程低下する傾向となっている。

いかにして、楽しく学び、広がりのある学習内容にするかが今後より一層必要とされる様だ。ここからも日本におけるアクティブラーニングの必要性が見える。

 

 

4月1日(晴れ)

 

情報の収集と選択が必要です。

地球規模の問題解決が不可欠
エイプリルフール

  4月になりました。今日はエイプリルフールですね。嘘をついていい日と言う事でしたが、私は嘘をつく前に今日が終わってしまいそうです…かわいい嘘やお洒落な嘘やバレバレの嘘、楽しい嘘はいいですね!今日の代わりに一年かけて、かわいい嘘をちょっとだけつくことにします。

 さて、昨日まで「ESD(持続可能な開発のための教育)」について書いてきましたが、これはグローバル社会で必要な能力を育成することという要請をうけての教育です。「Education 2030」という取り組みがあります。これは、OECDが2030年に向けた教育の在り方を議論する枠組みとして推進する事業です。2030年の社会では、どのような資質・能力が必要となっているか考え、その教育の実践を目指す取り組みだそうです。政策対話をはじめとする日本との共同プロジェクトの成果を核としながら、「Education 2030」事業への参加をOECD加盟国に呼びかけているそうです。

「2030年に必要とされる資質能力」〇共同問題解決〇世界で生きるためのグローバル・コンピテンス<グローバルコミュニケーション/文化横断的・相互的なものの考え方/グローバルな思考/多様性の尊重/シチズンシップ(市民権・公権)/地域的課題とグローバルな課題との相関

「資質・能力を育む効果的な学習モデル」〇アクティブラーニング〇次世代対応型教育モデルの研究開発〇資質・能力を育成するための新たな教科構成

 協働して問題を解決する能力・国家社会の形成者として自立した社会生活を営む力・社会参画ができる力つまりシチズンシップの涵養を目標としているようです。

 世界がつながり地球規模での問題解決が叫ばれている中、社会全体で、このような能力の育成を目指し、改革推進が行われています。難しいことのようですが、必要不可欠な部分が多々含まれていますので、我々大人も教育内容や趣旨を理解し、ともに学ぶ必要があると思います。

 

3月31日(晴れ)

 

ENJOY!!

個性を伸ばし、個性を尊重する教育
平成29年度も終了です。

 昨年12月にあてないを初めてから受験間近の学生さんたちが、毎日のようにここで勉強していました。そのかいあって、みなさんそれぞれに大学進学が決まり、今日も報告に来てくれました。明日には県外に旅立つ方が多いようですね。皆さんのこれからのご活躍楽しいにしています。また夏休みにでもかえって来たら、是非話をしに来てくださいね!ありがとうございました。さて、いよいよ受験生となる2年生も少しづつ取り組み初めています。また、来年の春に笑顔で合格の報告に来てくれるようあてないは全力でサポートしていきます!(^^)!

 さて、昨日の続きですが「ESD(持続可能な開発のための教育)」についてですが、いったいどのようなことを目的にして行われていくのでしょうか。【ESDの育みたい力】としては 〇持続可能な開発に関する価値観(人間の尊重・多様性の尊重・非排他性・機会均等・環境の尊重等) 〇体系的な思考力(問題や現象の背景の理解・多面的かつ総合的なものの見方) 〇代替案の思考力(批判力) 〇データや情報の分析能力 〇コミュニケーション能力 〇リーダーシップの向上 【学び方・教え方】 〇関心の喚起→理解の進化→参加する態度や問題解決能力の育成を通じて具体的な行動を促すという一連の流れの中に位置づける事 〇単に知識の伝達にとどまらす、体験、体感を重視して、探究や実践を重視する参加型アプローチをとること。 〇活動の場で学習者の自発的な行動を上手に引き出すこと

 こう見てくると個人を尊重し、かつ個々の力を個性的に最大限に伸ばす、そしてそれぞれの力をうまく組み合わせ、地球規模で進化する社会を構成できる人材を育成するという事でしょうか。人間の無限の可能性を引き出す教育となる事に期待します。子供を育てていく社会全体も同時に学びながら、環境を整えていく事が必要だと思われます。

3月30日(晴れ)

 

ESDの概念

主体的・行動的な学び
(アクティブラーニング)
晴れの日がつづいてますね!

 毎日いいお天気が続いて昼間はぽかぽかですね!半袖の方も見受けられ、私もいつの間にか腕まくりしていました。これからどんどん暖かくなっていくのでしょうか。三寒四温といいますので、やはりもう一度くらいは冷え込むのでしょうか。いづれにしても体調管理に気を付けましょう。

 さて、昨日から書いています「グローバル教育」について進めてまいります。                   「持続可能な開発のための教育(ESD)」の実現     ESDとは、ユネスコが推進する教育です。持続可能な社会の担い手を育むため、地球規模の課題を自分のこととして捉え、その解決に向けて行動を起こす力を身につけることを目指している。そうした教育を実施している学校はユネスコスクールと呼ばれ、日本では929校(平成28年10月現在)が加盟しているそうです。

 〇国や民族を超えて、地球規模で考えなければならない課題についての意識を高め、行動する力を育成する。

 〇EDSは、課題の発見と解決に向けた主体的・行動的な学び(アクティブラーニング)えお実践するものとして効果があると考えられている。

 これからのグローバル教育に期待します。

 

 先ほど、あてない1期生3名のイケメン君たちが使っていた参考書をもってきてくれました。後輩君たちも続け!!

 あてないはやる気の出せる場所として、ますます進化していきますね!(^^)!

 ありがとうございました。大学でのご活躍心よりご期待いたします。See You Again (^^)/

3月29日(晴れ)

宮崎神宮
自主的な学びが必要です。
未来の自分は進化できているのだろうか

今日は動くと暑いくらいの日差しでした。春本番になってきていますね。桜もすっかり満開になっているようですが、今年はお花見にはいけそうにないです。四季の移ろいを感じる心だけは忘れないよう気にかけつつ、今日も書きます。

 さて、昨日は英語教育の改革について書きましたので、引き続き関連教育な教に関して書きたいと思います。

 「グローバル教育」という言葉は最近よく聞かれていますが、実際はどのような定義のもと、どのような教育を行っていくのでしょうか。グローバル教育とは、世界の現実に対してすべての人々の目を開かせすべての人々のためにより大きな正義、平等、人権が必要であることへの気づきを促すこと。開発教育、人権教育、持続可能な開発の為の教育、平和と紛争防止のための教育、異文化間教育~ウィキペディアより~だそうです。日本や地域だけでなく地球規模での教育内容を定義としているようです。デジタルが急速に普及し、世界中の人々と繋がることができる時代です。私もTwitterを通じて、トランプ大統領と繋がっています。(興味本位にフォローしています。)運命共同体として地球上のあらゆる生物と共存でき、人間同士で争う事なく、より進化していくために必要な教育を的確に行っていく事ともいえるのではないでしょうか。ここからは上記の定義の中に出てくる「持続可能な開発のための教育」についてもう少し詳しく書きたいと思います。

3月28日(晴れ)

宮崎神宮
神武天皇を祀る
宮崎神宮で穏やかにスタート

 今朝は思わぬ時間ができたので、久しぶりに宮崎神宮を参拝してきました。緑豊かな自然と、厳かな雰囲気にすっかり穏やかな気持ちになり、気持ちよく1日をスタートできました。自然と神様の前で、自然と素直な自分と向き合う時間が持てました。いつもありがとうございます。自然とお礼の言葉をつぶやいていました。時々、自分自身のリセットを兼ねて訪れるのもいいですね。

 昨日は、お休みをいただいておりましたので、一昨日の続き「変わる授業内容」についてここでは、大まかに触れていきます。1つ目は、小学校教育の中に「プログラミング教育」が導入されます。これは、プログラマー養成授業ではなく、プログラムすることによってどのような結果がもたらされるのかというメカニズムに関する知識と理解の授業のようです。例えば、アームを用いて箱を動かすためには、どのように命令すれば、アームでものをつかみ動かすことができるのか、実際にアームと連動したタブレット端末に的確な行動のできるアイコンを組み合わせて並べて、実際に動かしてみるというような授業になる様です。物事を論理的に考える力を養うことになる様です。また、小学校3年生から、成績はつかないものの、必修科目として英語の授業が導入されるようです。小学5~6年生からは成績が付く正規の授業となる様ですので、これまでよりずいぶん早く英語の勉強を始めることになります。日本人は、授業で習った英語は知識としてもっていはずなのに、実際に使うとなると、苦手意識が先行し、使えない、話せないという現実に直面します。私も今になって英会話に通ってはいるものの、聞き取れない音、発音できない音が多く、悪銭苦闘しています。また、大人になると話すことに関して様々な意識が働き、英語独特の表現方法等に躊躇してしまい、話せなくなってしまいます。意識改革からの英会話となり、余計に苦労しますので、早いうちからの取り組みには賛成です。もっと、早くからこのような流れになってもよかったのにと思います。加えて中学校の英語の授業は、英語のみで行われることにもなる様ですので、先生方は自己研鑽(スピーキング力)に励まれることにもなり、より英語教育が充実していく事を切に願います。私も負けないよう取り組んで行きます。

 (内緒話を英語でするのが夢です!!)

 

3月26日(晴れ)

3月も残り1週間です

 今日も暖かな一日でした。気が付けば3月も残り1週間ですね。平成29年度も締めくくりとなります。学校や職場も年度替わりで、ばたばたとしているのではないでしょうか?私も同様です。行動は迅速に、心にはゆとりを持ち、常に笑顔で行きましょう!!(と強く思いつつ焦っている自分がいます。)この時期、初心者マークの車も増えて、冷や冷や&イライラすることも多々ありますが、事故を起こすことだけは避けなければならないので、時間にゆとりをもってハンドルを握る様心がけております。

さて、昨日の続きを書かせていただきます。池上彰さんの番組で、「数字でわかる日本の教育」についてなんですが、昨日は教育費に関する部分を書かせていただきました。本日は、教育改革について書いていきます。現在の小学6年生の授業時間数は1時間=45分の授業が年間約5785時間あるそうです。私たちが授業を受けていた1971年頃は6135時間あったようですが、ゆとり教育等の導入もあり、2002年には5367時間まで減っていたようです。子供たちだけが週休2日となり、保護者が仕事に行っている土曜日の子供たちの受け入れ先等に苦労した覚えがあります。現在も土曜日はお休みとなってはいますが、やはり授業時数が減れば学力はおのずと下がってくるのは、当たり前のことですので、少しづつ授業時数も増えてきており、現在の時数になってきているようですが。また、これまでの日本の教育は、国・数・社・理・英と教科別にきっちりと別れています。しかし、グローバル視点から見ると、各教科に関連性を持たせ、興味をもって考えることができ、自分で学ぼうとする姿勢を教えていく事が大切だという方向にようやく進みつつあるようです。また、ITの発展により、人間の仕事内容もより複雑化し、豊かな創造力のもと、新しい形の仕事の仕方を自ら作りだして行く時代になってくると思われます。暗記だけなら、コンピュータのほうがはるかに正確に迅速に行えますので。番組で取り上げていた小学1・2年生の授業の「生活科」という教科ですが、大変いい教科だと思います。社会&理科=生活科とのことです。実際に街に出て、お店を見学に行ったり、公園等で自然に触れたりと実践的な授業をしているようです。昔は、遊びの中で自然と行われていたような事ですが、現代では、外遊びをすることや近所の大人と触れ合うことも少なくなってきていますので、今後もより深く子供心をくすぐり、探究心が育つような授業が行われていく事を期待します。

明日は、授業内容の改革について触れたいと思います。

3月25日(晴れ)

桜も満開ですね!

 このところいい天気が続いていて暖かいしホッコリしますね。桜もあちこちで満開を迎えていて、桜見会場では、焼き肉の煙と匂いが漂っていました。(うらやましい…)車を走らせながら桜に見とれそうになり、ハンドルを握りなおしました。(気を付けましょう!!)

 さて、今日は池上彰さんの動画を拝見しておりまして、またまた気になる事がたくさん出てまいりましたので、ちょっとふれておきます。

数字でわかる日本の教育事情についてという内容でしたが、私も3人の息子を育ててきて、改めてそうなんだあ…とちょっと気落ちしてしまいました。まず、公立の小学校から高校までの学費が¥540万、小学校から高校まで私立だとなんと¥1770万とのことです。幸いうちはすべて公立なんですが、それでも3人分で ¥1620万とは!!改めて頭が痛くなってきました。どうりで働いても働いても足りないわけです。

さて、平成28年3月の高校卒業者の大学・短期大学等への進学率は54.7%となっていて、高校卒業者の約半数が進学しているようですが、そうなると更に大学4年間の授業料がこの上にのしかかります。大学1年間の授業料はというと、国立で少なくても¥54万ほど、私立となると少なくても¥87万ほどです。(あくまで平均です)更に、大学進学となると、自宅からの通学ではなく、一人暮らしが多くなりますので、その生活費もかかってきます。また、医学部や薬学部への進学や大学院までとなってくると、なんだか途方に暮れてしまいそうになります。

それでも、子供の夢や希望をかなえてやりたのが親です。私も同じですが、相当無理やり学費を捻出し、大学卒業後も借り入れを返済しているのが現状です。また、奨学金を借りる方も年々増えていて131万人ほどになっているようです。卒業後の返済は月々¥15000づつ、なんと15~20年かかります。卒業後、就職し返済するとしてもそんなにかかっては、結婚どころではないですよね…。なんとも悩ましい現状となっているようです。子供にはできるだけ負担をかけないようにしてあげたいですが、親の年収も伸び悩んでいますので、なかなかそうはいかず頭が痛いところです。 

 ここまで書いてきましたが、まだ、障りの部分しか書けませんでしたので、このまま数回に分けて、もう少し書かせていただこうと思います。

進学進級の時期ですが、将来を見据えて考慮しておけなければならない重要事項の一つとして、真剣に親子で話しておくのも一つですね。お金のことは心配しなくていいから!とは言いづらいのが現実です。

3月24日(晴れ)

新聞記事に納得!

  某新聞の週末のおまけのプラス1の記事にやっぱりそうなんだあと改めて感じたので、ちょっとだけ触れておきます。新人さんと先輩社員のびっくりした事ランキングなんですが、まさに私も社員として働く中で(あてないの経営の傍らで社員として働いておりまして…)常々思っていることがそのまま掲載されていてびっくり!と同時に妙な安堵感を覚えました。

新人の驚きとしては、「発言や休暇は空気を読んでから」 「仕事のマニュアルや説明がなかった」「台風・大雪でも出勤する」が上位のようです。私から言わせていただきますとそんなこと当たり前だし、普通そうなんだけど…と不思議にさえ思います。確かに最近の若い方は、そう思ってるんだろうなあと言動からは推測できますが、実際に仕事しながらの状況では、ついつい怒ってしまいそうになりますね…。「教えてもらってないです。知らないです。」が口癖の方が結構いらっしゃいますよね。

 さて、先輩社員さんの驚きとしては「友達感覚で話しかけてくる。」「プレゼンなど人前で話すのが上手。」「プライベートを優先しようとする。」が上位のようですが、「確かに!!」と私も納得しました。

 これまでの教育改革や社会状況の中で、新人さん達の考え方や感覚が昭和の私たちとは全く違ってきていることを改めて考えさせられました。昭和から平成への世代交代を得て、新しい年号に代わっていこうとしている中、新たに大きな変革が行われていくであろう日本の教育ですが、バランスよくいい方向に向かうよう、しっかりと見ていかなければと思う次第です。

 お互いを認めて、お互いに高めていければ幸いです。  あてないでも、そんなコミュニケーションが取れる場所であるよう願っています。

3月23日(晴れ)

桜の季節になりますね

 今日もぽかぽかとしたいいお天気でした。車でちょっと遠出したところ、田んぼでは代掻きが行われていて、あちらこちらに黄色い菜の花が咲いていて、緑が眩しく感じました。春が確実に近づいていますね‼新緑と太陽の日差しに、自然の生命力を心地よく感じてきました。桜の花も咲き始め、もう少し…私の生まれた時と同じ季節が今年もちゃんとやってきています。また、歳を重ねますが、春に若さをもらって、歳はとっていない事にしています。

 車を走らせていると、スーツを着て並んで歩いている親子連れを見かけましたが、今日は小学校の卒業式だったんですね。袴姿の女の子も見かけました。最近の小学生は袴なんですね‼少し前は、AKB48の制服のようなかわいいスカート姿ばかりでしたが、袴とはびっくりしました。(時代遅れなんですかね…)最近のお子さんは皆さんスタイルもよくてうらやましい限りです。男の子は、スーツ姿でなんだか頼もしい感じでこれもいいですね。皆様、おめでとうございます。それぞれの個性を大切に、素直に成長してくださいね。

 明日も晴天のようですので、皆さんはお花見にでも行かれるのでしょうか。私は、本日のドライブ中に見えた桜で満足するとします。(土日もあてないは営業ですので…)     

3月22日(晴れ)

それぞれの春

 昨日の雨がうそのように爽やかな晴れの一日でしたね。風はまだ肌寒いですが…。関東ではこの時期の大雪で、あちらこちらで不具合が起きているようですが、事故や災害が最低限で終わってくれることを祈るばかりです。このところ、急な天候の変化や、体験したことがない気象だったりと、地球がご機嫌を壊しているかのような天候です。私が子供の頃は、それなりに寒く、それなりに暑く、四季の移ろいもゆっくりだったように感じます。日本のいいところ四季の変化をゆっくりと楽しみながら、日々過ごせればと思います。

 さて、3月も後半になり、子供たちは春休みに入っていきます。昨日の日記でも書きましたが、新しい学校生活に向けて親も子も一休みというところでしょうか。

 親としては、仕事は休めないし、子供たちだけお休みでいろいろと気がかりな時期でもあります。それぞれのご家庭でどのようなお約束や決まり事を作っていらっしゃるのかきになるところです。学校でののクラス懇談会でもよく話題に上るのではないでしょうか。いづれあてないでも学校を超えて、様々な保護者の声と子供たちの声を集め、少しでも安心できる場所を提供できていけたらと思っています。

 「あてない」のお問合せフォームは、単なる問い合わせだけでなくそんな皆様の声を寄せていただく手段にもしてください。つぶやきでも構いませんので、どんどん活用して皆様の声を寄せてください。メールアドレス記入欄がありますが、HPの設定上、私のスキルでは消せないので、返信不要!とご記入いただければ、返信は致しません。

 よろしくお願いします。

       

3月21日(雨)

うれしい訪問者

 昨年12月から「あてない」をよくご利用いただいていた高校3年生(ご卒業おめでとうございます。)お二人が、大学合格の報告に来てくれました!!             「おめでとうございま~~~~す!!! 」        自学自習にて毎日毎日閉店時間ギリギリまで頑張ってる姿を見てきたので、我が子が合格したようにうれしいです。

本当に、みんなよく頑張りました。素敵なキャンパスライフを過ごしてください。そして、自分の人生の基盤を作れるようにしっかりと引き続き学び続けてください。大いに期待しています。 

 宮崎から飛び立つ皆さん。行ってらっしゃい。      たくさん学んで、今後の宮崎に貢献してもらえると嬉しいです…

       

 

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