宮崎市の自習室・勉強・読書・趣味・会議ができる場所             
          あ  て  な  い

                                     〒880-0951  宮崎県宮崎市大塚町窪田3365-8 
 

営業時間
 平   日    17:00~22:00
土日祝日 10:00~22:00
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宮崎市の自習室・読書・趣味・会議できる場所
あてない母さんの日記4

11月28日(金)晴れ

 

今朝は寒かったですね!

 とてもいいお天気だった為、朝は久しぶりに冷え込んでいました。暖かかかったり、寒かったりと毎日気温の変化が大きく、体調管理が大変です。天気予報をこまめにチェックしていくしかないですね…。明日は最低気温が8度と言う事ですので、やはり少し寒く感じるのではと思います。日中は18~20℃くらいまで上がりますので、洋服で調整できるよう、外出される方は、気を付けてくださいね。朝の通勤時に気が付いたことですが、道端で赤く紅葉していた木々の葉っぱが随分落ちてしまっていました。加えて緑一色だった山肌があちこち赤や黄色に染まっていて、日々秋の深まりを感じます。明日から12月です。暦ではすっかり冬です。今年はこのまま暖冬になるのでしょうか。宮崎は毎年2月頃が一番寒いので、今年もそれくらいには凍える寒さになるのでしょうか…。ポインセチアも真っ赤な花をたくさんつけました。昨年も沢山の花で楽しませてくれましたので、無事に暑い夏を乗り越えてまた花をつけてくれたことに感謝して、今年も楽しませていただきます。

 さて、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は29日、「来訪神仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録することを決めました。「来訪神」は正月などの節目に仮面をつけたり仮装したりした人が「神」として家々を訪れる行事です。人々に幸運をもたらすとされ、国の重要無形民族文化財に指定されている10の行事で構成されています。各地で伝承され、住民の結びつきを深めていることから「地域文化の多様性を示している」などとして登録されました。<無形文化遺産「来訪神 仮面・仮装の神々」を構成する10の行事>①男鹿にナマハゲ(秋田県男鹿市)②吉浜のスネカ(岩手県大船渡市)③遊佐の小正月行事(山形県遊佐町)④米川の水かぶり(宮城県登米市)⑤能登のアマメハギ(石川県輪島市・能登町)⑥見島のカセドリ(佐賀市)⑦甑島のトシドン(鹿児島県薩摩川内市)⑧薩摩硫黄島のメンドン(鹿児島県三島村)⑨悪石島のボゼ(鹿児島県十島村)⑩宮古島のパーントゥ(沖縄県宮古島市)仮面をかぶり、泥やつる草に全身を覆われた異形の神。人口減に悩む集落ではパーントゥに扮する若者がすくない。後継者の確保が心配だが、何百年も受け継いだ伝統をしっかりと守っていきたいと受け継いでいく道を模索しています。また、登録されたとしてもこれまでと同じようにやっていきたいという気持ちも強いようです。無形文化遺産は08年に初めて「能楽」「人形浄瑠璃文楽」「歌舞伎」の3件が登録されました。「和食 日本の手すき和紙技術」(14年)など、7年連続で登録されたが、15年と17年はありませんでした。次は宮大工などが継承する「伝統建築工匠の技 木造建造物を受け継ぐための伝統技術」が登録を目指しています。

 過疎化が進み、存続が危ぶまれる地域の慣習や文化が多数あるかと思います。もちろん地元で受け継がれ地域に根付いているものばかりでしょうが、途絶えてしまってはおしまいだと思います。大切し守っていく方法を日本全体で考えていく事が必要ではないかと思います。

11月27日(水)雨

 

いいお天気になりました!!

 

今朝の生目地区方面は濃い霧に包まれ、車ですれ違うのも近づかないとわからないほどで、怖い思いをしました。以前、大分の別府当たりや、県北の高速を通過中によく遭遇していましたが、ここまで濃い霧に出会った事はなかったのではというくらい立ち込めていました。そんな中、子ども達は自転車や徒歩で通学していました。強い雨の日も、寒い風の日も、暑い夏の日差しの中でも毎日頑張って通学しています。春先にほんとに小さい1年生が頑張って歩いているのを見ると頑張れ~!という気持ちで笑顔もこぼれてしまいます。我が子も同じ道を通い続けて、今では私より大きくたくましく、生意気に成長しています。保護者の方々の心配は尽きないと思いますが、子ども達は確実に成長していきますので、少しだけ離れて、だけど目を離すことはなく、手を出しすぎず、見守り続ける事が一番大切ですね。「忍耐」が最も必要なのが子育てだと思います。

 さて、現在17:30ですが、外は薄暗く遠くの山の上だけが淡い夕焼け色に染まっています。日暮れが早く、子ども達の行動時間も制限されてきます。このところは宮崎でいくつかの事件が起こっていて、とても残念に思っています。驚くような凶悪事件が数年に1度起こりますね。先日起こった高千穂での6人を殺害する事件、翌日のゲーム喫茶強盗事件と年末に向けて、気持ちがざわつく状況が続いています。特に強盗事件の犯人はいまだ捕まっていないので、日暮れが早くなったことで、子ども達の外出がとても気になる毎日です。現在の日の入りは17:11です!本当に早いですね…。ちなみに日の出は6:55だそうです。夜が長いはずです。朝は寒くて、なかなか布団から出ることができなくなりつつありますが、1日が24時間ということは変わりなく、結果朝のバタバタがより大変な事態に陥るということになっています。サマータイムがあるので、ウインタータイムもほしいなあ…と思いながら、毎日気合で起きています。今年の当時は12月22日のようですので、この先もだんだんと日の出が遅くなり、日の入りが早やまり、寒さも増して、気が付いたらクリスマス、大晦日と急ぎ足で年明けとなるのでしょうね。取りこぼしがないように、親子共々会話を大切に年末を迎えましょう。

 今日は、もう一つ。最近は冬にアイスを食べる人が増えているようです。私は、大のアイス好きですので、年中食べていますが、一般的には暑い夏に冷たいアイスを食べるのが普通の感覚なのでしょう。しかし、最近は寒い冬にも、暖かい部屋で冷たいアイスを食べるのも普通になってきたようです。夏は当たり前ですが、暑いので冷たい物が欲しくなって、アイスを食べます。食欲も落ちていますので、さっぱりとしたシャーベット系やかき氷のような物が好まれます。しかし、冬のアイスは暖かくした部屋で炬燵に入って、ちょっと贅沢に食べることができる、濃厚なものが好まれているようです。確かに、ケーキなどのご褒美スィーツとして、アイスクリームもありですよね。クリスマスケーキとしてもアイスクリームケーキがあります。いずれにせよ、アイス好きとしましては、需要が伸びればその分、味も値段も多様化するので、うれしいばかりです。冬になると新商品のチョコレートがでまわりますが、アイスクリームも冬の新商品に期待を膨らませている今日この頃です!(^^)!

11月26日(月)雨

 

宮崎の今のモミジです。

また1週間が始まりました!

朝からどんよりした空でお昼過ぎには、小雨が降り出しました。空が雲で覆われていたせいか、気温はそこまで下がらなかったのが救いですが、明日の朝あたりから冷え込んでくるのではないかと心配しています。木々の紅葉の深まりや落ち葉の様子から見ても、秋の終わりを感じさせる時節になっています。11月も残り5日、師走に向けていよいよ気ぜわしくなります。取りこぼしのないように、落ち着いて日々を過ごすことを忘れないようにしたいものです。

 さて、センター試験も近づき、年末年始の営業はどうなっていますかとのお問い合わせも頂いていますが、12月~1がつにかけて、特別営業期間を設けたりと、できるだけの受験生応援体制を取らせていただきます。不安が募るばかりで、とにかく机に向かっているという方も多いと思いますが、試験で点数を取るための勉強でなければ、今は意味がありません。不安で仕方ないでしょうが、その不安は勉強の邪魔でしかありません。不安であるということは、よくわからない状況だからだと思います。センターであと30点上乗せするには、どうすればいいのか。どこを勉強し、何を暗記すればいいのか、30点プラスするために、試験日までの逆算で計画を立てて、一番取りやすい内容部分で確実に得点できる勉強を、短時間づつ集中することで、必ずなんとかできるはずです。難関大学は別として、今までの蓄積があります。それをどう補強して、当日発揮できるか、やみくもにやる期間はとうに過ぎています。ゴールに向けて、まっすぐに走ることに集中するのが一番です。腹をくくって、信じるところへ向けて、ラストスパートあるのみです!

 この時期受験生ばかりにどうしても目が行きがちですが、高2、高1それ以外の子供たちも、来年再来年は自分たちの番が来ます。これもやはりやみくもに勉強すればいいというわけではなく、やはり早めに目標を定めているに越したことはありません。どんな仕事をしたいのか、そのためにどんな分野の勉強をするべきなのか、その分野を持っている大学はどんなところがあるのか等、高校卒業後の就職を考えている子どもたちは、もっと早い中学生の段階で仕事についても考えていなければ、工業系や農業系、商業などと高校の分野選択もとりあえずとなってしまい、後悔してしまいます。そうなると、やはり小学生からのキャリア教育が今後ますます必要ではないかと考えています。キャリア教育とは、ただ「何になりたいか」と就きたい職業を考えるということではなく、「どうなりたいか」を大切に考えていくといいようです。子ども達より先に人生を歩いている大人たちは、甘やかすことではなく、怖がらせることでもなく、少しくらいは痛みを感じても自分で決めて自分で進むことのできるよう導き見守る責任があると思います。それぞれが、それぞれのやり方でいいと思いますので、少しだけ子ども達を思う時間を作れるよう心に余裕を作ることからではないのかなと思います。

11月24日(土)晴れ

 

3連休中日です!

今朝は寒かったですね。今期一番の冷え込みではなかったでしょうか。朝は、晴れているものの、少し濃いグレーの集めの雲も出ていました。今年初めてのいわゆる雪雲ではないかと思ったほどです。山手はどうだったのでしょうか。宮崎市内は、ほとんど雪が降ることはないですが、今年は少でも降ってほしいなあと思っています。クリスマスとかに降れば、寄り盛り上がるんだけどなあ…と毎年思ってしまいます。毎年豪雪で大変な思いをされている方には、申し訳ない気もしますが…。寒いだけの南国宮崎より、多少の降雪で白く染まる宮崎もたまにはみたいです。

 さて、寒さが増し冬に近づいている季節の変わり目ですが、体調が今一つの方もいらっしゃることと思います。私も、寒いとどうしても眠くなってしまいます。もともと寒さが苦手で(得意な方もいらっしゃるのでしょうか…)冬になると冬眠したくなります。皆さんはどうでしょうか。今日の日経新聞のプラス1の記事で、この冬の眠気対策に関しての記事を見つけましたので、参考までに書きます。「冬の憂鬱 もしや光不足? 脳の不調 強弱の光で対策」 冬に向けて日照時間は短くなり、太陽光も弱くなります。全天日射量では、東京の場合は、もっとも多い5月の半分ほどになります。光が不足すると昼夜のリズムに合わせて睡眠などの調節をする「体内時計」が狂いやくなります。そこから心身の不調が生じることも考えられます。冬になって睡眠時間が伸びたのに昼間も眠けが続き集中できない、やる気が出ず憂鬱になるといった症状が特徴です。通常のうつ病は、食欲が落ちるのですが、冬の季節性うつ病は、逆に食欲が増し、炭水化物や甘いものが欲しくなります。これらの不調が、秋から冬にかけて現れ、春には治る様なら当てはまる可能性が高いです。光は目に入って、視床下部を刺激し体内時計を整えます。また、偏桃体や海馬にも作用し、記憶などの認知機能や気分の変化の調整にも影響を与えています。効果的なタイミングで光を浴びることが、うつ病や認知機能の正常化にいいようです。日常生活でできる改善策として、①朝日をきちんと浴びる②昼間の屋外活動で光不足を補うことで光をきちんと取り入れる事を心がけましょう。また、質のいい眠りの確保のためには①寝る1~2時間前には証明をおとす②遅い時間に形態やパソコンを連続2時間以上は使わない事が大切です。夜の照明も大きく影響するので①就寝1.2時間前には暖色系の電球色の証明を使う②リビングで過ごす時は、天井の明かりを落とし、間接照明などを利用するなど、穏やかな色の照明にすることも良いようです。このように、目にする光にメリハリをつけると、体内時計が整い、体調も改善することにもつながる様です。早めにお布団に入って温かくなると、自然と寝てしまいますが、質のいい睡眠になる様、今夜から実践してみようと思います。皆さんもいかがでしょうか。

11月23日(金)晴れ

 

勤労感謝の日!!

 朝から晴天で、寒い一日でした。日差しはあったのですが、風邪が冷たかったですね。また、一歩冬に近づいたようです。少し乾燥もしてきているようですので、体調管理にはくれぐれも気を付けましょう。さて、今日は「勤労感謝の日」でした。国民の祝日に関する法律第2条によれば「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」ことを趣旨としています。1948年に公布されたこの法律により制定されました。農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があり、飛鳥時代に始まった新嘗祭の日が第2次世界大戦のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行事からきりはなされる形で定められました。勤労感謝の日とはいえ、私を含めたくさんの方が今日も仕事をされていたことでしょう。今日はお休みできなかった方も、近いうちに自分自身をねぎらい、好きなものを食べたり買ったりして、頑張っている自分をほめてみるのも良いですね。ちなみに私は、近いうちにおいしいソフトクリームでも食べに行ってくるつもりです。皆さんは、どうされるのでしょうか。とにかく、皆様毎日本当におつかれ様です。

 さて、今日は14時過ぎから、知り合いのつてで、FMラジオに出演させていただいてきました。「ペコのカフェラジ」という番組で、サンシャインFMで放送される生番組です。初めてのラジオ出演で、少々緊張するのかなと思いながらでしたが、話しているうちにとても楽しく、アッという間の収録でした。パーソナリティの横山由美さんのリードがとてもお上手で、思っていることが気持ちよく言葉にできました。あてないの紹介や大好きなソフトクリームの話題と、私的にも上出来だったような気がします。このWEBにも聞いて下さった方かは不明ですが、初めてアクセスしてくださっている方が数名いらっしゃいます。ありがとうございます。ラジオでお話させていただきました「あてない」の取り組みをより深くいいものに進化させていこうと改めて思いました!また、何かの機会にお邪魔させていただければと思います。ありがとうございました。

 高校生は、期末試験のようで、今日も遅くまで頑張っているようです。また、期末試験もですが、本番のセンター試験も刻々と近づいています。後悔のないよう集中して取り組める環境を作る様、私たちも最大限の協力をしていきますので、みんなで乗り越えましょう!

11月20日(水)くもり

 

 肌寒い曇り空です。

朝から曇り空でしたが、一日何とか持ちました。今夜中には、降り出すようですが、朝にはやんでくれることを祈ります。朝には、太陽が出てくれると嬉しいのですが…。一日だけでも太陽が出てくれない日があると、やはり太陽が恋しくなります。冬の暖かな太陽の光は、本当に暖かく幸せな気持ちになれます。明日は、晴れますように!!

 さて、今日は年末ジャンボ宝くじが発売されました。1等前後賞で10億円だそうです!もはや、どれくらいの価値なのか今一つピンとこない金額です。11/21(水)~12/21(金)までの販売です。ミニが5000万円、プチが1000万円だそうです。買わなければあたりませんが、1枚300円を高いと思か、安いと思うか、夢を買うか、現実を重視するか、悩むところです。毎年恒例の年末ジャンボ宝くじを楽しみにされている方も多数いらっしゃるでしょう。私の子どもの頃から普通にあったと記憶していますが、いつからあるのでしょうか。昭和20年10月に宝くじとして生まれ、年々最高賞金が上昇し、数字選択式宝くじやスクラッチなど、人々の暮らしとともに変化してきました。そして、宝くじの社会貢献のあり方も、時代のニーズに合わせて変化しています。宝くじの活用内容は次の通りです。約46%は当選者に支払われます。約40%は、全国都道府県及び20指定都市へ納められ、公共事業等に使われます。約12%は、印刷経費や売りさばき手数料として使われます。約1%は社会貢献広報費として使われます。今年の収益金の一部は、大阪府北部地震・平成30年7月豪雨(西日本豪雨)・北海道胆振東部地震の被災地支援に役立てられるそうです。被災地支援になるのでしたら、少しでも購入しようかなあという気持ちにもなりますね!また、宝くじを発売できるのは、宝くじの法律「当せん金付証票法」に定められた全国都道府県と20指定都市の地方自治体です。地方自治体が、総務大臣の許可を得て発売元となり、発売等の事務を銀行等に委託しています。発売等の事務を委託された銀行等は、発売元の定めた発売計画に従って、宝くじ券の図柄選定、印刷、売り場へ配送、広報宣伝、売りさばき、抽選、当選発表、当せん金の支払いを行っています。収益金は抽選終了後、事項当せん金は時効成立後、それぞれ発売元である全国都道府県及び指定都市へ納められ、初めて1回分の受託業務を終了します。また、9月2日は「宝くじの日」の日と定め、宝くじに関するエピソードや情報などを伝えて、「宝くじファン」を増やし、定着させてきています。なかなか当たらない気もしますが、様々な取り組みや役に立っているようですし、ちょっとした夢を買うという意味合いもありますので、今年は買ってみようかなあと少し前向きな気持ちになってきましたが、さてどうしましょうか…。

 年末に向けて、様々なイベント的なことが行われています。平成最後の年末年始です。少しだけ違うことをして、自分なりの記念や想い出作りをしてみるのもいいかもしれませんね!

11月19日(月)雨

 

3歳 髪置き

7歳 帯解き

一雨ごとに寒さが増していきます。

 11月もあと10日あまりとなりました。暖冬のようですが、やはりシトシトと降る雨は冷たく、今日も寒い一日でした。一雨ごとに冬へと着実に進んでいるようです。あちらこちらで紅葉も終わりに近づいているようで、もう一度くらいは見に行ければとは思っています。街中にはイルミネーションも点灯していよいよ冬の到来を感じます。今年の締めくくりにもうひと頑張りする今日この頃です。

 さて、毎年11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。宮崎での取り組みも行われており、今日は宮崎県庁をパープルにライトアップしてダンスで女性への暴力根絶を訴えるキャンペーンが行われました。(パープルリボンネットワークみやざき主催)会場では、ゴスペルコンサートや「踊ろう!Break the chain!」が開催されました。私も参加したかったのですが、残念ながらお仕事でいけませんでしたが、きっと盛り上がったことでしょう。宮崎は、(日本もですが)未だ男性社会の根がとても強いところだと感じています。女性の能力が低いからなのでしょうか。男性の能力のほうが、勝っているからなのでしょうか。どこぞの医科大入試でも行われていたように、女性であることだけでの偏見や差別が行われ、そういった環境がより女性の能力をつぶしているのではないでしょうか。男性のほうが、生理的に強い部分は多々あります。そこはもちろん理解します。しかし、本来なら、そういった勝っている力は、足りないところを補い合うために使うべきではないでしょうか。デコボコを埋めるために、人間同士お互いに不足部分を補い、より強固な基盤を作り、未来につなげていくべきではないでしょうか。それは、それぞれが自分の利得ばかりを追求していては決してかないません。周囲との関係性の構築や周囲へ与える影響などを考えると、力で抑える事の愚かさの予測がつくはずです。これは、男性だけに限ったことではなく、女性にも言えます。今年一年を振りかえり、来年をよりよくしていきたいと思う私は、胸に手を当てて振り返りをしていく1ケ月にしたいと思っています。私や、私に近しい方は、どうだろうかと。まずは自分から、そしてできれば一番近い方々の環境を整える努力をいてみようと思います。高齢か、少子化、人口減、皆で本当の協力をし、尊重し合えなければ、人間はこの先に未来はないと思います。

 歴史は繰り返す。様々な世界事情の中、人間は、最古の昔から変われないのでしょうか。進化すべきところを進化させていけるよう、一人ひとりが考えていく事しかないと思います。

11月16日(金)雨

 

3歳 髪置き

5歳 袴着

7歳 帯解き

今日も雨の一日でした!寒い!!

 一雨ごとに冬になっていきます。今日も寒い雨の一日となりました。例年に比べたら、寒さもまだまだのように感じますが、やはり急に冷え込むと、余計に寒さを感じます。体調を崩す方もちらほらいらっしゃいますので、気を付けて季節の変わり目を乗り越えましょう。昨夜は、くしゃみが止まらなかったので、念のために風邪薬を飲んで暖かくして寝ました。お陰様で、今日はいつも通りに元気です。皆さんも早めの対策をしてくださいね。

 さて、昨日は七五三でした。皆さんも、着物を着せられて、お宮参りに連れて行ってもらった思い出があると思います。また、我が子を連れて行った思い出もあることでしょう。当たり前のような慣習ですが、由来等はよく知らなかったので調べてみました。子どもが3歳、5歳、7歳になった年の11月15日前後にお宮参りをするのが「七五三」です。昔は、医療が発達しておらず、子どもの死亡率が高く、宮中や府毛では、無事に成長することを祈って節目ごとに様々な儀式を行っていました。「7歳までは神の子」というくらい無事に成長してくれることを願っていました。七五三のルーツは、3歳の男女の「髪置き」、5歳男子の「袴着(はかまぎ)」、7歳女子の「帯解き」のお祝いで、江戸時代には武家や裕福な商人の間でも行われていました。やがて、明治時代には3歳・5歳・7歳の3つのお祝いをまとめて「七五三」と呼ぶようになり、庶民の間にも広まっていきました。子どもに「元気に育ってほしい」という親の願いが込められた行事です。3歳の「髪置き」についてですが、平安時代には、男女とも生まれて7日目に産毛を剃り、3歳までは坊主で育て、3歳の春から髪を伸ばし始めていました。5歳の「袴着」については、平安時代に、男女とも初めて袴を着るのが、5~7歳でした。江戸時代以降に、男子だけの風習として残っています。7歳の「帯解」については、ひもで着つけていた子どもの着物のひもを取り、帯を結ぶようになるのが9歳でした。江戸時代末期頃から、男子は5歳、女子は7歳で帯を結ぶ風習になったようです。このように、3歳、5歳、7歳の節目に無事に成長した子供たちをお祝いする儀式として「七五三」が今も続いています。11月になると、15日にこだわらづ、祝日や日曜日にお参りをする人が多いようです。近所の小さな神社や大きな神社等、それぞれが好きな場所にお参りをして、ご祈祷をお願いすることも多いようです。マナーも通常の神社参拝で構いません。また、お宮参りの後に家族や親族でお祝いの席を設ける方も多いようです。子ども達の成長を皆で見守り、お祝いするとてもいい風習だと思います。代々受け継いできた着物や羽織はかま等を我が子に着せる家族のきづなや歴史を感じる時間にもなります。

 日本のいい風習は、今後も形や方法は変わるでしょうが、続いていってくれるといいなと思います。家族や親戚、近所の方とのつながりを再確認できるいい時間を過ごしていただきたいと思います。さて、私にもそのうち孫もできることと思います。息子たちに着せていた袴で七五三のお祝いができたらいいなあと思います。

11月12日(月)雨

 

モミジが赤く染まっていました。

緑の杉の木に色づいた葉っぱが落ちて、ちょっとしたクリスマスツリーのようでした。もうすぐ12月、そろそろつりーの準備をはじめます。

久しぶりに本格的な雨でした。

今朝は、霧が立ち込めて寒い朝でした。昼間は晴天でしたが、空気が冷たく。風が吹くと寒く感じ、確実に冬に近づいているようです。週末に山手に行ってみましたところ、紅葉も進んでいて、とても綺麗でした。風の通り道で気温が下がる部分の木々は真っ赤になっている一方、まだ緑が濃い部分もあり、秋の移り変わりを感じました。今週末には緑の部分も赤く色づくのでしょうか。もう11月も後半です。去り行く秋を大切に感じたいと思います。 さて、今日はおもしろいなあと思ったことを書きます。別冊Newtonに掲載されていますが、「単位と法則」についてです。書かれている内容はやはり難しいので、私もよくはわからないのですが、そうだったんだあ!おもしろいなあと思いましたので、共有させていただきます。私たちは、普段当たり前のように、単位を使っています。「1Kgの小麦粉」「100メートル走」「片道30分」等々。これは、国際基準やその国で決められた基準等で、統一した基準が周知されているから誰が聞いても理解できる「単位」です。では、この「単位」を作るにあたりどうやって1メートルをメートルと決めたのでしょうか?1Kgはどうしてその量を1kgとしたのでしょうか。速さや時間の基準はどうやって決められたのでしょうか。この本を読んで、難しいことは別として、改めて考えてみました。この本によると、さまざまな単位の基準は自然の現象と関係しているようです。「単位」とは何のためにあるのでしょうか。例えば、2本の長さの違う棒が近くにあれば長さを比べて、長さの違いで棒の長さを表現することができます。長い棒は、短い棒の3倍の長さです。しかし、2本の棒がとても離れた場所に会ったり、重くて近くに運べなかったりしたときはどうやったら比べて数値化できるでしょうか。数値化したい棒とは別に、ある一定の長さの棒を「1」として、2本の棒はその「1」の何倍あるかという風にすると、どこにあるどんな棒でも長さを数値化することができます。この基準とする棒「1」の長さを定めて、そこに「単位」を付けることで、世界中の長さを共通の単位で表すことをできるようにしたのです。実際、20世紀中ごろまでは、「メートル原器」と呼ばれる基準棒が、フランスのパリのある場所に保管されていました。その長さが1メートルであると約束事として決められていたのです。その後、学問が発展すると、より制度の高い基準を決める別の方法が考えられるようになりました。そこに地球上で同じように起こる物理現象を基準とするようになりました。ここからの説明は、難しくなるので簡単な定義のみをかくことにします。長さ「メートル」m:メートルは1秒の2億9979万2458分の1の時間に光が真空中を伝わる工程の長さで去る。質量「キログラム」Kg:キログラムは、質量の単位であって、単位の大きさは国際キログラム原器(白金イリジウム合金製の直径・高さともに39ミリメートルの円柱)の質量に等しい。時間「秒」s:秒は、セシウム133の原子の基底状態の2つの超微細構造準位の間の遷移に対応する放射の周期の91億9263万1770倍の継続時間である。電流「アンペア」A:アンペアは、真空中に1メートルの間隔で平行に配置された無限に小さい円形断面積を有する無限に長い2本の直線状導体のそれぞれを流れ、これらの導体の長さ1メートルにつき2×10(-7乗)ニュートンの力を及ぼし合う一定の電流である。

 なんだか難しいですが、こういった物理的な現象でそれぞれの単位が決められていたのは、初めて知りました。1メートルは、1メートルであり、どうやって決めたのかなどとは考えたこともありませんでした。しかし、こうしてこの本を読んでみると、へ~!そうなんだあ!!と、感動してしまいました。感動するレベルが低いかもしれませんが、そういったことに関心を向け、興味を示していくうちに、様々な分野に知識が広がりとても得した気分になります。そして、誰かに話したくなります。アウトプットは記憶の定着にとてもよく、また、話すことで、曖昧な部分が分かり、より正しい理解と記憶ができるので、ますますいいと思います。自ら学んで、周りと共有できると勉強も楽しくなりますね。

11月11日(日)晴れ

 

宮崎の紅葉はいつなのでしょうか…
 

今日は何の日?

 今日は、11月11日ですが、何の日でしょうか。「ポッキープリッツの日」が、一番浸透しているかなあと思いますが、実は11月11日は日本では34個ほどの記念日となっています。①わんわんギフトの日②生ハムの日③ベース(楽器)の日④い出会いの日⑤介護の日⑥麺の日⑥サッカーの日⑦美しいまつ毛の日⑧サムライの日⑨たくあんの日⑩いい獣医の日…。1年を通して2番目に記念日がい多い日だそうです。ちなみに一番多いのは10月10日の38個です。11月11日が記念日になる特徴は、まず1111という数字の並びに見立てたことが一番多いようです。「麺の日」「美しいまつ毛の日」等。次は11で「いい〇〇の日」というところからきているものです。「いい獣医の日」等。そのほか、理由を聞かないとわからない記念日も多数ありますが、面白いこじつけけもありそうですので、調べてみるのも良いですね。一方、中国では「独身の日」とされています。シングルを意味する「1」が続いているからだそうです。この独身の日は、中国で2009年から実施されている大規模大規模通販サイトのセールとして有名になっています。一日で2兆円ほどの売り上げを上げる等、びっくりする市場となっています。日本でも数年前からこの11月11日に便乗セールを開催するところも増えています。独身を前面に出さず、だれでも買えるセール開催といったかたちになっており、毎年恒例のイベントとなっています。「いい買い物の日」という風に位置づけられたようです。秋の行楽シーズンを迎えて、財布のひもが緩みがちな方は、しっかりと考えてからご購入下さい。年末年始の出費も控えていますので…。

 さて、世間は行楽やセールでにぎわっているようですが、大学入試を控える受験生たちは、今日も必死に勉強しています。毎年1月15日前後に行われるセンター試験に向けてひたすらラストスパートをかけて机に向かう日々です。現在のセンター試験も2020年からは「大学入学共通テスト」に移行されることとなっており、今年、来年の受験生はできれば1発で目標点を出し、希望大学合格を勝ち取りたいと思っていることでしょう。そう考えると、高校2年生から少しづつでも頑張ることがより大切になってきます。頑張れ受験生!!(高2も少しづつスタートしましょう)2020年開始の大学入学共通テストに向けて、11月10日11日で試行調査(プレテスト)が行われています。現役の高校3年生を対象に全国で本番同様に行われているプレテストです。約1850校の高校3年生ら約8万4千人参加しているようです。この試行調査は、昨年11月に第1回目が行われ今回が最後で2回目です。昨年1回目の試行調査と今回2回目の結果を分析し、本番向けの作問を本格的に開始していきます。「共通テスト」となる現在のセンター試験は、「高大接続改革」の目玉の一つとなっていて、思考力や判断力、表現力を試す内容を目指しています。国語と数学1Aで新たに記述式が導入されます。また、英語では「読む・聞く・書く・話す」の4技能を評価するために同センターが認めた民間検定試験も導入されます。同センターは18年度内に試行調査の結果を公表し、共通テストの実施大綱を19年度初頭に公表する予定です。また、英語に関しては23年度までは同センターによる従来型のマーク試験と併用し、24年度以降は民間試験に一本化する方向です。

 大規模な教育改革に伴い、学校のあり方をはじめ、就活の在り方まで、当然に見直されていく事となります。前例がなくなる学校側も、当事者である子ども達や保護者も、不安が大きいことでしょう。情報網を張り、正しい情報を正しく受け止め、取捨選択していかなければなりません。一緒に勉強いていくつもりでここにも掲載していきます。

11月9日(金)晴れ

 

宮崎の紅葉はいつなのでしょうか…
 

夜中の雨も上がっていいお天気となりました!

 昨夜はだいぶ降ったようで、地面が濡れていました。少し紅葉した赤や黄色の木々と、紅葉しない緑の木々が朝日にきらきらしていてとてもきれいな朝でした。昼間になるとすっかり晴れ渡り、暑いくらいでした。宮崎はまた季節が戻ったような一日でしたが、来週はまた秋が深まる様です。紅葉はほんとに短い期間となりそうですので、見逃さないよう注意!!ですね(≧▽≦)今週末はどうでしょうか…

 さて、11月9日の日経新聞で「遠隔授業、中学でも解禁」との記事を見つけ、やっと本格的に始まるのかあとホットしました。早速、政府の規制改革推進会議を調べてみました。「遠隔教育の推進に向けた施策方針」をH30年9月14日に打ち出しています。<遠隔システムの積極的な活用が有効な教育活動> 遠隔システムの活用により、距離に関わりなく相互に情報の発信・受信のやり取りができます。少子化や過疎化で小規模学校が増え、専門教員の配置等が難しくなっており、都会と地方での教育内容の格差が生まれています。小規模学校での教育活動の充実を図ったり、外部人材の活用や幅広い科目の開設などにより、学習活動の幅を広げることができます。また、不登校児童や病気療養児等、様々な事情による通学困難児童への学習機会の確保を図ることができます。また、遠隔授業の効果を発揮させるためには、教師が児童生徒一人ひとりの個性を理解し、特性や状況等を把握するなどの日常的な児童理解を通して、教師と児童の信頼関係及び生徒相互のよりよい人間関係を形成することが必要となります。今後、1人1人の児童生徒に対する教育の質を向上させるべくその手法や活用の場面等を検討されなければならないでしょう。<ICT環境整備上の課題>遠隔教育を行うためには、学校に遠隔システム等のICT機器を設置し、設定や調整を行うことが必要となります。このため、適切な体制が整備されていないと、事前準備や機器のメンテナンス等を行うことが必要となります。機器トラブル対応等が適切にできるような整備が必要です。また、ICT環境整備や維持管理費用等、財政面の負担が生じます。実施する遠隔教育の内容や機器の機能等の適切な見極めが必要となります。

 まだまだ、ICTを取り入れている学校の事例も少なく、最善の方法が確立されていません。しかし、教育の地域格差や教育内容の充実化を考えると、早急に進めていく内容であると思います。国の迅速かつ的確な判断と指導内容の充実をお願いしたいと思います。

 

11月8日(木)晴れのち曇り

 

宮崎の紅葉はいつなのでしょうか…
 

少しお天気が崩れるようですね。

このところの秋晴れで、車のドアでバチっと静電気に驚くことが増えていました。消防車のサイレンもよく聞いていましたので、空気が乾燥してきたなあ…と思っていました。ここで、少し雨が降ってくれると、適度な湿度も戻ってくるでしょう。雨の日はあまり好きではありませんが、空気の乾燥も困りものですので、夜の間に適度に降ってくれることを期待します。明日の朝は、またいいお天気だということないです!近所の小学校は遠足のようですので、せめて雨が上がりますように!

 さて、11月7日の宮崎日日新聞に掲載されていたのですが、宮崎市で「プロジェクションマッピング」の世界大会が来年1月1~3日に開催されるとの事です。プロジェクションマッピングとは、映像を建物の壁に投影するもので、今回は「神話」や「伝説」をテーマにクリエーターらが制作した1~2分の作品を投影しグランプリを決定するようです。34の国や地域から84作品の応募があり、協議会での1次審査を通過した15~20作品の上映となります。これは、20年に宮崎県で開催される第35回国民文化祭と第20回全国障害者芸術・文化祭への関心を高めようと、県が誘致したものです。また、大会前日の18年12月31日には、プロジェクションマッピングを活用したカウントダウンイベントも開催されるようですので、年末年始は盛り上がりそうです。今後、プロモートが入ってくるでしょうから、随時チェックです。また、20年開催の国民文化祭(国文祭)も、まだまだ周知が足りないと思いますので、たくさんの方に関心をもっていただけるよう、県民上げて応援していきましょう。国民文化祭についての情報です。2020年10月17日から2020年12月6日までの期間、第35回国民文化祭・みやざき2020、第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会が開催されます東京オリンピックがかいさいされるこの年に、文化の祭典も行われるのです。宮崎県では「記紀編纂1300年記念事業の集大成と位置付けて開催に向け、とりくんでいます。せっかくの誘致や取り組みを最大限に生かし、広く宮崎のアピールができるよう、県民一体となった取り組みとなる様、私も協力していきます。宮崎の取り組みは、県民性もあるのでしょうか、単発で継続性がなく、規模も中途半端なような気がします。せっかくの素晴らしい取り組みですので、今後も宮崎の発展につながるようなとりくみになる様まずは情報発信からと思いますので、皆さんもよろしくお願いします。

 

11月7日(水)晴れ

 

宮崎の紅葉はいつなのでしょうか…
 

立冬ですね。

今日も素晴らしい秋晴れでした。空気が随分と冷たくなってきましたが、昼間の太陽はぽかぽかで、車の中は暑く感じました。暦の上では「立冬」です。冬が立つと書きますが、まだまだ秋が訪れたな…と感じるくらいで、冬はまだまだの気がします。毎年大体11月7日あたりが立冬との事ですが、今一つ冬になる感が薄いですよね。立冬の由来を少し調べてみました。2018年の立冬は今日11月7日です。この日から、次の二十四節気の小雪である11月22日までの期間が立冬となります。11月は、まだ秋のイメージが強く、気象庁も12月からが冬としています。立冬は、二十四節気の19番目。冬のの気配を感じ始めるころを意味しています。北海道などでは早朝に霜が降りるような時期で日によっては雪が降る所もあるので、本格的な冬の準備到来といったところです。本州では寒暖の差が激しくなり、体調を崩すことが多くなります。インフルエンザの予防接種等をして、予防に努める時期です。しかしながら、まだ冬というより秋を感じる時期ではあります。では、どうしてこの時期に立冬なのでしょうか。それは、二十四節気の由来とも関係していて、この二十四節気は中国港が中流域で作成されたものだといわれています。中国の候が中流域の中心地と日本の東京都では、1ケ月程気候にずれが生じています。そのために、実際の暦での立冬と気候のずれが生じているのではないかと言われています。これから寒さも本番となってきます。体を温めて免疫力を上げる食材を紹介します。・人参・ねぎ・たまねぎ・ごぼう・レンコン・かぼちゃ・生姜・にら・山芋・ふき・こんにゃく・赤唐辛子等、冬に旬を迎える食材ばかりですね。旬の食べ物は栄養価も高く、健康によいとされています。日々の食事に上手に取り入れて、冬本番に備えたいものです。

 さて、本日は救急救命講習に言っていきました。胸骨圧迫とAEDの使い方の講習で45分間の短時間講習でしたが、初めて受けた私にとっては、とても貴重な体験となりました。救急隊員を定年退職された方が3名で、実践指導をして下さいました。講習会の案内等は何回か目にしていましたが、実際に受講する機会とまではいかず、とりあえず頭の中ではわかっているつもりでした。しかし、実際行ってみると、人形をあいてとは言うものの、結構焦ってしまい、実際に心肺停止の人に出会ったとき果たしてうまくできるのかと不安も感じました。倒れている人を見つけたら、周囲の安全を確保し、意識と呼吸の確認をする。(意識と呼吸がなければ、もしくは呼吸が通常の者と違う場合は心肺停止と判断するようです)周囲に助けを求め、119番通報とAEDを持ってきてもらえるよう指示を出す。胸部と腹部を10秒間目視で呼吸の有無を確認する。呼吸がなければ、直ちに胸骨圧迫を始める。1分間に100~120回、5cmはしっかり押さなければ、心臓まで力が伝わらず、意味がないそうです。女性の私では相当な労力を使わなければいけない動作でした。AEDを使用した後も、AEDから指示があれば、救急車が到着するまで、胸部圧迫を続ける必要があり、突然そういう場面に出くわしたらとてもじゃないですが、行えなかったのではと思いました。今回の経験で、状況の想定もできましたので、今までよりは落ち着いておこなそうな気がします。救急車が到着するまで平均9分ほどかかる様です。その時間に心肺蘇生等を施せば、約倍の命が救えるようです。救える命があるのならば、私も少しでも協力できるのならば、手助けしたいと思います。そのためにも、正しい知識と方法を知っておくべきだと思います。いつどこで遭遇するかわかりません。もしかしたら、とても大切な人がそうなるかもしれません。もっと、たくさんの方にこういった講習会に参加してもらいたいと思いました。また、機会があれば参加し、周囲の方も誘ってみようと思いました。

11月4日(日)晴れ

 

宮崎の紅葉はいつなのでしょうか…
 

穏やかな秋晴れでした!

 朝から素晴らしい秋晴れで、日中は日差しで汗ばむくらいでした。あちこちでイベントがたくさん行われていて、どこへ行こうか迷った方もいらっしゃったのではと思います。今夜は花火の予定もあり、夜までにぎわいそうです。明日はまた月曜日ですが、とりあえず横に置いてせっかくですから楽しんでください。心のリフレッシュで、きっとまた明日から頑張れると思います。あてないでは、誘惑に負けずいつものように受験生が勉強しています。

 さて、センター試験が近づく中、当然ですが、高校2年生の受験も近づきます。受験生は、自分を信じてラストスパ―トをかけていると思いますが、よく聞かれるのが、もう少しやっとけばよかった…という声です。そこで、高校2年生でやっておくべきことについて書いておきます。目標とする大学や地方と首都圏等の条件は違いますが、共通して言えることを書いていきますので、高校2年生はまだまだと思わず、頭に入れておいてください。まず、受験勉強はいつごろからはじめればいいのかですが、勉強に遅れがある人は、高校2年生の秋ごろからがベターのようです。特に英語、数学に遅れがある人は目標達成までの計画を立てて、実践し始めることをお勧めします。まずは、学校の履修の進度に合わせて英語や数学を中心に履修範囲で力を入れてやっていない部分の穴埋めをしておくことが大切です。英語や数学にあやふやな部分が多数ある場合は、高2のうちにそこをきちんと埋めておくことができれば、高3になってから十分に受験を戦うことができるからです。この部分を勘違いして、難関大学に合格するための先取りを進めすぎたり、難しい問題ばかりを解かなければならないと思う方もいると思いますが、それは間違えです。基礎部分に抜けやあやふやな部分をのこしているとその勉強は意味がなく、「合格」を考えた場合、全くの無駄となります。受験勉強において「基礎部分」は「容器の底」と同じ様なものです。そこのない容器にどんなにものを入れてもたまるはずがありません。それと同じことで、容器の底となる基礎部分の勉強をしっかり行い、それから合格のための勉強をする事で合格へつながるのです。まだ時間はあります。現実の自分をしっかり確認して、計画的に実践あるのみです。では、ある程度勉強が追い付いている人はどうでしょうか。医学部、難関大学を目指す人は、やはり高2の秋頃から始めるのがベターではありますが、あまり早く始めると途中で息切れしてしまいますので、自分の状況に応じて、少しづつ進めていく事が無難です。こちらも、計画的に勉強することを念頭にやる気を起こして頑張ることは3年になってからでも間に合うことも考慮し、取りこぼしがないかの確認とともに、小さな穴を埋めていく事を中心に実践するのがいいでしょう。自分の力を確認するのに最適なのが、過去問です。最大限に利用して、抜けている部分を埋めていくことでより強い底になります。よりたくさんの物を詰め込むことができるというわけです。最後に、受験をあまり意識していない方は、取り合えず英語と数学を重点的にやっておくことが基本的にはいいと思います。理系の人は理科、文系の人は社会がありますが、英語や数学をきちんとやれていれば、3年の4月からでも十分に間に合います。しかし、英語や数学が3年の4月の時点で遅れていると、取り戻すことにかなりの時間を費やすことになり、総崩れを起こします。そのことを踏まえると、やはり英語と数学だけでもやっておくことがいいと思います。このほか、それぞれの環境やスタイルがあることと思いますが、基本は2年生のうちに基礎部分をしっかり身につけておくことです。集中力を持続させるのはやはり難しいことです。途中で息切れすることも考慮し、計画的に行える計画と臨機応変さを大切に、日々の生活リズムを作っていければきっとうまくいく事でしょう。

 

11月3日(土)晴れ

 

今日は文化の日です。

 今日は、日本の国民の祝日である「文化の日」です。明治天皇の誕生日に当たります。文化の日は国民の祝日に関する法律第2条によれば「自由と平和を愛し、文化を進める」ことを趣旨としています。1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、1948年(昭和23年)に交付・指向された祝日法で「文化の日」と定められました。皇居では文化勲章の親授式が行われ、文化庁主催による芸術祭が開催されます。博物館や美術館での中には、入館料を無料にしたり、様々な催しものが開催されるところもあります。まtら、日本武道館で全日本剣道選手権が開催され。NHKで生放送されます。また、「晴れの特異日」となることが多いようです。皆さんは、日本文化に触れる一日となりましたでしょうか。宮崎では2020年に「第35回 国民文化祭 宮崎大会」が開催されます。宮崎は神々の伝説や神武天皇お船出の地等、文化的で歴史のある土地です。時間の流れが速い現代、様々な新しい文化が生まれていますが、日本独特の文化は大切に継承されるべきであり、楽し見ながら文化に親しむといった経験も必要だと思います。これから年末になるにつれ、慌ただしい日が続いていきます。時には、ゆっくりと文化に親しむ時間も作れると心豊かに年末を迎えられるかもしれません。

 さて、今日のニュースで気になったのですが、NHKがアレフについての取材データを、アレフに誤送信したという記事が掲載されていました。誤送信とはいえ、危険な団体とされているはずですのに、初歩的な間違いにもほどがあるように思います。取材を受けた方に危害が及ばないことを祈るのみです。「アレフ」について若い方は知らないと思いますので、おさらいをしてみましょう。アレフとは2000年2月4日に発足した宗教団体です。前身は1995年までに立て続けに事件を起こしてきたオウム真理教です。日本国内では宗教団体として認証はされていません。前身である「オウム真理教」とはどんな団体だったのでしょうか。「オウム真理教」は、かつて存在していた宗教団体です。坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件等多くの事件を起こし、1996年1月に宗教法人としての法人格を失いましたが、活動を継続していました。同年2月には破産依伴い消滅しましたが、そこから「アレフ」が設立され、「ひかりの輪」が分派しました。オウム真理教は、麻原彰晃を教祖とし、当時は大勢の信者を持ち、日本を支配しようと数々の事件を起こす危険な団体でした。テロのような反社会的な活動を起こし、教祖の浅原彰晃をはじめ400名ほどの逮捕者が出ました。当時は毎日のように報道され、日本中が恐怖を覚えていました。そんな団体を引き継いでいるのが「アレフ」です。現在も公安調査庁が活動を監視し、警戒をしています。

 先日は、拘束されていた報道記者が帰国したことで、様々な議論がされていたりと報道に関して疑問視されることが目につきます。今回の誤送信も、未然に防ぐ手立てもあったはずです。報道は公共性が高く、危険と背中合わせの部分も多々あります。今一度、コンプライアンスやマニュアルを見直し、想定外を作らないよう自主努力をしていただきたいと思います。私たちの情報提供に必要不可欠な存在でもあるのですから、期待を裏切らず、不安を与えない存在でいて欲しいと思います。

 

11月2日(金)晴れ

 

11月は霜月です。寒さが増しますね!!

 睦月・如月・弥生・卯月・皐月・水無月・文月・葉月・長月・神無月・霜月・師走 1月から12月までの月の異名です。ご存知でしたか。昔の人は、きれいな日本語を使っていたんだなあと改めて思います。日本人として大切にしていきたい言葉です。日本には四季があり、季節を感じながら生きています。次々と新しい若者言葉が流行し、定着するものもありますが、このような昔のきれいな日本語も時々は思い返し、声に出して引き継いでいきたいと思います。11月は「霜月」です。そろそろ霜が降りる季節ということでしょうが、宮崎では、まだまだ先のこととなりそうです。しかし、ずいぶんと寒さ増してきていますので、体調管理には気を付けましょう。

 さて、先日10月31日は「ハロウィーン」と言う事で、各地でお祭り騒ぎとなっていたようです。宮崎でさえ、飲み屋街で、イベントが行われており、マイクを通した大きな音が聞こえていました。東京や大阪などの大都市では、逮捕者が出るような騒ぎとなっていたようで、ニュースでも取り上げられていました。一体「ハロウィーン」とは、何なのでしょうか。ウィキペディアによると、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人がきげんと考えられているお祭りの事で、もともとは秋の収穫祭だったようです。収穫を祝い、悪霊を追い払うという宗教的な意味合いのある行事として行われていましたが、キリスト教徒は関係はないようです。現代では主にアメリカ合衆国で定着した民間行事として定着していて、宗教的意味合いはなくなっています。かぼちゃの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子ども達が魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習があります。「Trick or treat.」「お菓子をくれないといたずらするぞ!」または「いたずらか、お菓子か!」と子供たちは唱えながら、近所でお菓子をもらう行事は、日本の「十五夜さん」のようですね。このように「ハロウィーン」とは、元来子供たちの楽しみにしている行事であり、子ども達のかわいく仮装した姿に笑顔になる日ではなかったでしょうか。それが、いつの間にか、いい大人たちが羽目を外す日となってしまっています。売り上げを伸ばすために商戦を仕掛けている企業側の思惑もあるのでしょうが、過剰に過熱しており、ただの騒ぎとなっていることは、大変残念に思います。何にでも当てはまる事ですが、何らかの不具合が起こるときは、早めに受け止め、本来の意味や当初の心持等を見直してみることが大切だと思います。何かを始めるときは、何かしらの意味があるからだと思います。初心忘れずべからずですね。来年のハロウィーンは、せめて犯罪行為や被害者が出ないものであってほしいです。

11月1日(木)晴れ

 

随分寒くなりました!

 

 11月に入ったとたん急に寒さが増したような気がします。とはいえ、南海上を台風が通り過ぎていたりと、変な気象状況となっています。しばらくは、この寒さが続くのでしょうか。来週半ばにはまた雨となりそうですので、寒さも和らぐかもしれないですね。紅葉の進み具合も気になります。

 さて、今日は「焼酎の日」だそうです。ご存知でしたか?私は知らなかったので早速調べてみました。焼酎は普通8~9月から仕込みが始まり新種が出来上がるのは、実は11月1日前後です。その年の新種が飲める、この記念すべき日こそが「本格焼酎の日」の由来だったのです。10月には「神無月」という別名があります。全国各地の神様が自分の土地を離れ出雲大社に集まるために呼ばれるようになった呼び方です。当然、月の変わる11月1日は出かけていた神様が帰ってくる日として大変めでたい日でもあり、毎年の新酒が登場する「本格焼酎の日」としては、まさにふさわしい日なのです。昭和62年9月、九州で本格焼酎業者の会議が開かれたとき、本格焼酎を広くアピールするために「本格焼酎の日」が制定されました。宮崎は有名な焼酎があります。私は、あまり好まないのですが、時々水割りでいただくことがあります。最近の焼酎は香りもあまり強くないものや飲みやすいものもあり、ボトル等のパッケージも女性受けするデザインとなってきています。また、カクテルや酎ハイでいただくと抵抗なくいただけます。ちなみに一番おいしい飲み方というと「前日割りをお燗でいただく方法」だそうです。前日においしい水と焼酎を好みの量でわった「前日割り」を熱燗にしていただくと焼酎の旨味や甘味、深い芳醇な香りが楽しめるそうです。一度試してみようと思います。寒い冬、焼酎の前日割りの熱燗で温まるのも良いですね。

 最後に、昨日をもってクラウドファンティングが終了となりました。たくさんの方にアクセスいただき、応援の声も頂きました。ありがとうございました。残念ながら、プロジェクトは不成立となりましたが、広く皆様に私たちの取り組みを知っていただけたのではないかと思います。今後も新たな取り組みを通して、ますますいい環境を作りことに邁進してまいります。今後とも「あてない」をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

 

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