宮崎市の自習室・勉強・読書・趣味・会議ができる場所             
          あ  て  な  い

                                     〒880-0951  宮崎県宮崎市大塚町窪田3365-8 
 

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宮崎市の自習室・読書・趣味・会議できる場所
あてない母さんの日記3

10月31日(水)晴れ

 

HAPPY ハロウィン!!

今日から少し冷え込みが強くなってくるようです。宮崎でも明日の朝は、10度を下回る予報となっています。寒さと乾燥で火事も多くなっているようなので、注意が必要です。私は、職場でインフルエンザの予防接種を受けてきました。これから流行する時期に突入していきますので、できれば接種しておくに越したことはないかもしれませんね。痛かったですが…。寒さで紅葉も一気に進むのでしょうか。秋は短いのかもしれません。小さい秋見つけた♪となれるよう、外出の際は、自然を感じる様にしていたいです。晴れの日が多い分、空もきれいですしね。

 さて、秋の夜長、皆さんは何をしてお過ごしですか?私はあてないを22時まで開けていますので、いつも変わらない時間帯を過ごしていますが…。今年の6月に、働き方改革関連法が成立し、労働環境の改善が進められています。そのため、まだ一部かもしれませんが、残業無しで帰宅時間も早くなった方もいらっしゃることと思います。しかし、中小企業や業種によっては、なかなか進まないのも現状なのでしょう。今日は、この改革の内容を少し書いていきます。

 働き方改革 対策のポイント①残業時間の上限超過に罰則も 労働基準法、労働安全衛生法、労働時間等設定改善法といった「働き方改革関連法」改正が行われた。ワーク・ライフ・バランスと多様で柔軟な働き方の実現が掲げられている。今回の改正では初めて、残業時間の上限に法的な拘束力と罰則が明記された。長時間労働是正のために残業時間は「原則月45時間、年360時間」に規制された。上限は「年間720時間、単月100時間未満」としている。mた、年5日の年次有給休暇の取得を、企業に義務付けされた。中小企業では、月60時間を超える残業の割増賃金率引き上げも明記された。罰則付きで強制力のある項目が盛り込まれており、企業側も早急にかつ計画的に規定に沿うよう改善を進めていかなければならない。ポイント②企業にとっては、労働時間時間の短縮や休暇の確実な取得が業績低下につながりかねない事だろう。業績の維持や向上と両立させるために生産性を高める施策が求められる。生産性は「時間×労働者数×労働生産性」で求められる。人を増やしたり、アウトソーシングや基幹業務の効率化等が対策の選択肢となるだろう。それらの手段を組み合わせていく中で、IT(情報技術)システム、人工知能(AI)、ロボティクスを活用して業務を改善、持続的な成長につなげていく事が期待される。また、今回の改正では、全労働者の労働時間の適性把握義務が課される。労務管理や経費精算などの業務をITシステム化する等で業務のスリム化を図ることも大きな改善策となる。また、産業医、産業保健機能の強化にも注意が必要だ。企業は産業医に必要な情報を提供することと、産業医の勧告を受けた時は、勧告内容を衛生委員会などに報告し、対応措置を記録・保存すること等が義務付けられている。ポイント③こうした時代の変化に対応していくために、専門家のからのアドバイスも大切である。企業ごとの特性や課題を的確にとらえ、改善するために有意義に活用することが、解決への早道となる。社員の働き甲斐を向上させ、自主的に新たな価値を生み出せる環境が整えば、よりスムーズに働き方改革を推進できるだろう。

 働くということは、人生の一部であり、その人の生き方でもある。それぞれが、自らのなりたい自分になれるように、これからも企業努力と労働者の思いができるだけ一致するような取り組みを進めてほしい。

 

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10月29日(月)晴れ

 

今日は「にくの日」ですね。

 今日もいつのように1週間が始まりました。毎週月曜日は、今一つめんどくさいなあと思いつつ仕事に行かれる方も沢山いらっしゃることでしょう。今朝はどうでしたでしょうか。このところ朝晩は随分寒くなってきましたので、起きるのにも気合が必要ですし、これからますますつらくなってきます。私もですが、家で最初に起きるのって、部屋も冷えているので、余計に嫌ですよね。子ども達も、なかなか起きてくれないし、洗濯物を外に干すのも寒いし、いつものことながら、何とかならないものかといつも思います。家事を担っている方々、皆さん、本当に毎日ご苦労様です。できれば、家族で分担してあげてください。時々でもいいですので!!(心の叫びです…)話は変わりますが、お昼ご飯を食べながら何気にチラシを見たら、お肉の広告がたくさん掲載されていて、今日は29日「肉の日」だと気づきました。おいしそうなすき焼き用の牛肉が3割引きとか…。うちは息子が3人ですので、量を考えると、いくらお肉の日でも毎月は苦しいのが現状で、今月は知らなかったことにしました(≧▽≦)年末を控えて、イベントも近づいていますので、ここは節約で鶏肉か豚肉にしておきます。

 さて、就活ルールの見直し等で、お子様の就職に関して、不安を感じる保護者の方もいらっしゃると思います。我が子も高2ですので、大学進学のことも考え始めており、学部に関してもそろそろ絞って勉強していかなければならなくなりました。大学受験もですが、高校受験も進路によっては職業が絞られますので、やはりよく考えて進路決定をするべきです。今日は、子どもと一緒に考える進路について少し書きます。いつも書いていますが、AIの発達やグローバル化等に伴い、職種も随分変化してきています。また、今後なくなる仕事や需要が高まる仕事も刻々と変化しています。アドバイスするべき保護者がまず悩んでしまうのも当然です。情報があふれ、様々な見方がありますので、どうやって選択せていけばいいのかわからなくなるのも当然です。親子で話し合う上で、どこに重点を置けばいいのでしょうか。①興味のある分野から考える。興味を持っていることは自然と知識を身につけ、上手になろうと努力できます。得意なこと、興味のあることからどんな職業があるのか、学べる学部は何か、その学部を持っている大学はどこかと考えていくことができます。②将来就きたい職業から考える。人と接する仕事、ものを作る仕事、スポーツや健康に関する仕事、食に関する仕事等、なりたい職業があるとそこから必要な知識や資格を習得できる学校へと繋がっていきます。③得意科目から考える。すでに発揮している力をさらに伸すことから考えます。そこから学部を搾り、学んだことを活かせる職業につなげて行きます。④20年後、30年後のなりたい姿をイメージしてみる。どんな生活をしていたいかを考えることから、そうなるには何をすればいいかを考える事からでも職業選択につなげられます。例えば、結婚して地元で地域の人たちと暮らしていきたいのでしたら、公務員や地元企業への就職が考えられ、そこから必要なスキルを身につけるための学校を選べばいいのです。⑤保護者からの観点では、「どんな大人になってほしいのか」を考え、お子さんの考えとすり合わせていくことが大切です。もし、大きく食い違ったとしても、どうしてそう思っているのかを少しづつ話、お子さんの話も聞いていき、ちょうどいい考えが見えてくると思います。お子さんと話をするいい機会でもありますので、めんどくさがらず、まず聴くこと、それから話すこと、そして考える事に取り組んでみましょう。子育ても終盤です。大切な時間として、子どもさんと共有することをお勧めします。私も実践中です!苦戦を強いられますが…。

 自分で考えて、出した結論を大切にしてあげることが、本人の成長に一番いいと思います。もちろん保護者は、何かあった時は何とかすることを念頭に構える必要がありますが、それくらいの気持ちで向き合えば、子どもは子供なりに考えるはずです。考える環境を作れるよう、取り組んで見ることから始めるのもいいですね。

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10月27日(土)晴れ

 

本日、明日は宮崎神武大祭です!

 願いがかなったのか、朝から素晴らしい秋空でした。風は少し冷たくなってきていますが、気持ちのいい一日でした。宮崎神武大祭も盛大に開催されているようで、夜は歩行者天国になっています。夕方、市街地まで車を走らせましたが、主要道路の両脇に出店が並んでいて、久しぶりにお祭りムード満載でした。私は、明日の御信幸行列を市街地から少し離れたところへ見学に行こうかとおもっています。人込みは苦手です(>_<)

 さて、昨夜は自宅に帰りつきテレビをつけたところ宮崎駿さんの「もののけ姫」が放送されていました。途中からではありましたが、大ファンの私はテレビの前に座り込んでみていました。すでに何度も見ているので、話はよくしっているのですが、何度見ても初めて見るような感覚で見てしまいます。宮崎アニメでも、この作品が1番か2番に好きな作品です。(私の中で微妙に争っているのが「天空の城ラピュタ」です!)人間・自然・地球・命・心… 見るたびに感じるところが変わっていたり、やっぱり同じところで心震えたりと、その時の自分の心のありようで受け止めが変わる作品の一つです。昨夜は、人間として生きている自分に、誇りを持てているだろうか…。ということに対して、考え込んでしまいました。アシタカやサンのように、まっすぐに生きれているのだろうかと。どんな境遇であれ、あるがままに信じる道をまっすぐに生きれているのだろうか。共に生きること。物語の中で起こっていることは、そのまま現代を投影されていますね。近年の自然災害を見ていると、人間社会の発達に伴って、より巨大な力で襲い掛かってきているように思ってしまいます。必要以上の破壊や摂取はいい結果を生まないと、人類の歴史が物語っていると思います。人・もの・自然・地球・宇宙全てとともに…。これが今の課題だと思います。

 優しい気持ちを持つことで、自分にも優しくしていることになるのではないでしょうか。自信と誇りをもって人間を全うできれば幸せですね。

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10月26日(金)晴れのち雨

 

週末ですが、今夜は雨ですね…

 10月最後の週末、あちらこちらでお祭りやイベントが予定されています。しかし、夕方から雨が降り出してしまいました。今夜少強く降って、明日には上がるとの情報もありますが、どうでしょうか。関係者は冷や冷やしていることでしょう。計画し、準備し、当日を迎えてと企画する側は、様々なご苦労もあったでしょうから、何とか開催できることを祈ります。経済的負担もあることでしょうし…。宮崎市では神武大祭が行われます。毎年なかなかお天気に恵まれない印象がありますが、今年は晴れるといいですね!!あ~した天気になあ~れ!

 さて、昨日の日経新聞に里親についての記事が掲載されていました。私も詳しくは知らないので、少し調べてみました。「里親支援施策に補助金」厚労省:虐待児童の受け皿拡大 厚生労働省は虐待などで保護が必要な児童を受け入れる里親の増加に向けた施策を強化するようだ。2019年度に里親制度の説明会といったリクルート活動や、里親に対する研修を担う専従職員を配置した自治体などへの補助を増やす。里親への支援体制の整備を自治体に促して、担い手の裾野を広げる。

 「里親制度」とは?様々な理由で親と暮らせない子供たちを、家庭環境の下で養育する制度です。家庭での成長を通じて、子ども達が成長することで、もっとも大切な特定の大人との愛着関係を構築し、養育していく事で、子どもの健全な育成を図るものです。親と一緒に暮らせない子供たちは現在全国で約45,000人います。そのうち39,000人が施設で集団生活をしています。里親で暮らしている子どもは約6,000人しかいません。まだまだ、足りない状況です。施設での生活も必要に応じて、大切なこととなります。しかし、施設でしか生活したことがない子供は、「家庭」での生活を知りません。「自分だけを見てくれる、特定の大人」の存在を知らずに成長していきます。そうすると、自分が家庭を持った時、そのように子育てをすればいいのかわからず、子育てが難しい状況になってしまいます。保護が必要となっている子ども達の家庭は、①知らない男の人たちがよく家に出入りしている②ご飯は1日1回だけ。学校の給食だけ。③親が何度も逮捕されている。④毎日暴力を振るわれる。⑤親に万引きをさせられる。等々です。こんな毎日を「普通の家庭」だと思ってくらしてきている子ども達もいます。

 私も3人の息子を育ててきました。多分「普通の家庭」として育てていると思います。毎日、好きなごはんが食べられて、一緒に住んでいて、一緒に笑える、時には起こりますが…。そんな当たり前のことを知らずに生活している子ども達がいるとしたら、何とかしてあげたいものです。しかし、自分の生活もありますので、手を挙げるのは容易ではありません。また、里親になることで、多大な責任もおうことになります。私には無理だな…と思ってしまいます。しかし、少しでも関心があるのならば、情報収集をし、何らかのお手伝いができないか、考えてみるだけでもいいのではないでしょうか。なんでも、まずどうなっているのか、現実はどうなのか、正しい情報を仕入れて、自分で判断し、やれることをやってみる、そうすることで、少しづつ何かが変わっていくのだと思います。少子高齢化問題が取りざたされる中、せっかく生を受けた子供たちを、みんなで大切に育てていく事を第一に考えていければいいなと思います。

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10月25日(木)晴れ

 

10月もカウントダウンとなりました。

ば10月も残り数日です。と言う事は、今年もあと2か月余りです。月日が経つのは本当に早いものです。念頭に掲げた目標はどれくらい達成できているでしょうか。我があてないは1月1日開業でした。(プレオープンは12月16日でしたが…)もう少しで1周年を迎えます。ここまでなんとかかんとかまいりましたが、とりあえず1年は継続することができそうです。応援しご利用していただいている皆様に心から感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いします。

 さて、昨日は「第2回 宮崎県県部会」に出席してまいりました。いろいろな情報や部会の方々のご意見等伺うことができ、大変有意義な時間となりました。詳細は、また後程書いてまいります。宮崎の発展の為、県民一丸となるにはどうしたらいいのか、そこにかかってきていると私は思いました。昨日の情報より、2020年に「第35回国民文化祭 宮崎大会」が開催されることがきまっています。国民文化祭は、全国で様々な文化活動に親しんでいる人たちが集まり、発表や交流を行う国内最大の文化の祭典です。「全国障害者芸術・文化祭」は、障がいのある人が芸術及び文化活動への参加を通じて、生活を豊かにするとともに、障がいへの理解を深め、障がい者への理解と認識を深め、障がい者の社会参加を促進することを目的に開催されます。期間は2020年10月187日(土)~12月6日(日)の51日間です。全国から宮崎に参加者や関係者が来られます。宮崎のアピールチャンスです。せっかくの機会を逃すことなく、県民一丸となって、素晴らしい宮崎を紹介し、満喫してもらいましょう。今後も進捗をご紹介していきます。

 10月ともなると、来年春就職者の就職活動も終盤となってきています。もちろんまだまだ頑張っていつ学生もることと思いますが、すでに大学3年生のインターンシップも行われており、すでに就活の第一歩が始まっています。少子高齢化やAIの進化によって、仕事の在り方も大きく変わってきている昨今、就活ルールの見直しも行われています。求人倍率は下がっており売り手市場となっているものの、今後の社会変化を十分加味した選択を行わないと、後々困ることとなります。後悔しない企業に就職する方法とはどんなものでしょうか。大企業に就職すれば一生安泰?もはやそんな時代ではありません。大手企業なら経営が安定しているという事はなくなってきています。現状でも、大手企業は実は求人数を伸ばしてはいないのです。大手は企業投資をして、AIや機械の導入することで、働く人間の数を減らして経営の効率化を図っています。将来的にその仕事はなくならないのか、そういったことも加味して選択する必要が出てきています。では、どこに重点を置いて選択すればいいのでしょうか。それは「なんのために仕事をしたいのか」まずは目的をはっきりさせることを第一に考えることから始める事です。人の役に立つ仕事や、社会貢献につながる仕事等が目的でなくても何ら構いません。10年後、20年後に自分がどうなっていたいか、そういう生活スタイルになっていたいのかというプランを明確にすることでも、何のために仕事をするのかが少しづつ見えてきます。親や先輩に影響されて企業を選んでしまうこともあるでしょうが、そこに自分が納得できる理由や意思がなければ、自分で納得して決めたことにはなりません。自分とはなんなのか、自分はどうなりたいのか、就活を通して、自分自身を見つめなおすいい機会をもらったと思って、就活にどっぷりつかって見るのもいいと思います。

 頑張れ!!就活生。人生の先輩として、社会人として、見守り応援していきたいと思います。

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10月22日(月)晴れ

 

風邪をひいていませんか。

朝晩の寒暖差が大きいように思います。昼間は少し動くと汗ばむ陽気ですので、着るものに困ります。また、汗をかいた後、少し風に吹かれると寒く感じます。これが風邪の要因になる場合が多々あります。油断せず、上手に調節して、せっかくのいい季節に寝込まないようにしたいものです。

 さて、今日の日経新聞に気になる記事がありましたので、書いていきます。「仕事のストレス 話して楽に」仕事について相談できる人が周りにいるかどうかがストレスの高低を左右する。こんな調査結果が出ています。職場のコミュニケーション支援がストレス対策に有効だということらしい。集計は、対象をストレスが高いグループとそれ以外に分類。「仕事上で困った時に相談できる相手がいない」と回答した割合は「高ストレス者」で45%と高かったが、それ以外では5%にとどまった。相談できる人の有無は睡眠時間とも相関性があり、睡眠が4時間未満の人が4時間未満の人の38%が「相談できる人がいない」としたのに対し、5時間以上になると80%以上が「相談できる人がいる」と回答。また、相談できる人がいないと残業時間が長くなるという結果も。職場に相談できる人がいない事で「残業時間が延び、睡眠が短くなって高ストレス状態になる」という悪循環に陥っている可能性がある。加えて、管理職のコミュニケーションスキルが部下のメンタルヘルスに影響するという指摘もある。仕事量を減らしたり、人を増やすことは難しくても、職場のコミュニケーションはコストをかけずに取り組めるはずである。また、高ストレスの52%が未婚者で、既婚者の44%を上回っている。既婚者のほうが経済負担などでストレスがかかっていると思われがちだが、実は、コミュニケーションを取る相手のいない未婚者のほうが高ストレスになる傾向がある。身近に話し相手のいない独身者のほうがストレスを抱えやすい傾向がある。確かに仕事でのストレスが大きいと感じることが多々あるが、実はコミュニケーション不足によるストレスのほうが大きく、そのストレスによる悪循環も加わって、より大きなストレスとなっているのかもしれない。自分の職場を見回してみて、そう感じた時は、率先してコミュニケーションの取れる状況を作り出してみる、または、そういう状況の取れる状況を提案してみる等、何らかのアクションをおこすことから始めてみてはどうだろうか。できれば管理職を巻き込んだ状況を作れれば一番いいのではないか。結構この管理職がネックになっていることがあるようにも思う。これだったら、下からの有効な業務改善策になると思う。仕事に満足するということは、待遇改善だけではなしえない。待遇改善は、その時は職場の雰囲気を改善するかもしれないが、しばらくするとまたその待遇に不満を感じてしまうはずだ。それに比べて、良好なコミュニケーションは良好な雰囲気を継続する点では、有効な改善策であると思う。

 心身ともに健康であること。これが一番であると常々感じている。

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10月21日(日)晴れ

 

晴天の日曜日です。

 今日も朝から晴天の行楽日和ですが、午後になって日差しが弱くなってきたのか、室内では少し寒く感じます。外出中の方は、上着で上手に調整して、風邪など召されませぬようにお気をつけください。私は、ストールとホットコーヒーをおともにパソコンに向かっています。

 さて、センター試験が刻一刻と近づいています。受験生はさすがに神経質になりつつあります。受験生をお持ちの保護者の方々も同様に精神的にもお疲れと思います。私もすでにお社会人の息子2人で経験していますが、高2の3男が控えていまして、すでに息子の状況を気にかけています。高2にとってはあと1年と100日を切りました。受験勉強だけが勉強ではないといいつつ、本人が望むならば、その大学に入学するだけの点数を叩き出せなければ、話になりません。この1年は、息子を見守り続ける、母親としての任務をぶれることなく、常に均一に継続させなければならないと思っています。受験するのはあくまで本人です。しかし、受験生としての自覚やモチベーションのKEEP等がやりやすい環境を作ってやることはできます。つかず離れず、気の上に立ってみる「親」の字のごとく母親業のラストスパート(大学生ともなればほとんど手はかからなくなりますので)に専念し、楽しみたいと思います。そこで、これから受験生になる子供を持つ保護者の視点について確認を込めて書きます。高校卒業後の進路には、ほとんどの方が迷われると思います。「〇〇になりたい!」と明確に決めているお子様をお持ちの保護者の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。また、進路について悩んでいるお子様に対して保護者からはどのようなアドバイスをするべきでしょうか。まづ、2016年3月卒の不特定多数の高校生に「志望校を選択する際に重視したことは?」と聴いた回答はこのような内容でした。①専門分野を深く学べる②就職実績がよい③自宅から通いやすい④施設設備の充実⑤知名度が高い⑥資格取得に有利⑦キャンパスがきれいで快適そうだ。高校生の視点は、専門分野の学びの充実とその後の就職状況にある様です。この結果を踏まえると、保護者のアドバイスの方向性が見えてきます。子供の選択基準は、本人の知識下でのものですので、十分でない可能性が大きいと思われます。大人としての長いスパンと社会に対する広い視野で子供の希望や適性を考えれば、アドバイスができるはずです。大学や学部の再編や新設により思っていた内容と違っていることも多々ありますので、大学の学部や学科等の専門分野に関する最新情報等を子どもとともによく調べて決めるようにしてください。わからないことは、親子でググる!これだけで親子の会話にもつながりますので、めんどくさがらずに是非やってみてください。

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10月20日(土)晴れ

 

宮崎県西都市 西都原古墳群

コスモスがようやく見ごろとなりました。お弁当持っていくのも良いですね!(^^)!
手前がコスモスで奥に見えるのが古墳です。不思議な景色です!

広々としたコスモス畑と無数の古墳が絶妙にコラボしています。広い広場やSHOPもあるので、小さなおこさまづれにもオススメです。お散歩がてら足を運んでみてください。

ほんと朝からいい天気ですね!

宮崎は今日も朝から晴天です。空気は涼やかで太陽の日差しは眩しく、どこからか金木犀の香りも漂っています。時々、玄関から外に出て深呼吸をするとリフレッシュできますね。宮崎では、小林市生高原のコスモスに続いて、西都市西都原古墳群のコスモスも見ごろを迎えているようです。県内あちらこちらでイベントも開催されていますし、行先に悩みますね。どうぞ、安全運転でお出かけください。

 さて、本日の日経新聞の記事で気になることを書きます。「日本の食品ロス 対策急務」毎年10月16日は国連が定めた「世界食糧デー」です。世界の食料問題を考えるために定められました。日本でも、売れ残りや食べ残しで廃棄される食品ロスを減らす取り組みが教科されています。農林水産省と環境省の推計では、2015年度に企業と家庭で年間646万トンが廃棄されている。国民1人当たり、ごはん茶碗1杯分が毎日捨てられている計算になります。非常にもったいない状況となっています。世界食糧計画(WFP)による世界全体の食糧援助量の2倍に相当する食品が毎年ゴミとなっている様です。ちょっと考え直さなければならない事態だと思います。さらに、多くの輸入に頼っている日本の諸事情を鑑みても、これは見過ごすことができない事態です。私たちが食品ロスをだしている場合は、多くは食べ残しや賞味期限切れ食品にかんしてだと思います。これは、毎日の食卓を少し見直せば、もっと食品ロスを減らすことができます。買い物に行った際に、余計に買いすぎない事、冷蔵庫や買い置き食品をきちんと管理すること、作りすぎたものは、適切な状態で保存しきちんと使い切ること等の取り組みで随分減らせるはずです。食費の節約にもつながるので、取り組み安いですし、すでに取り組んでいらっしゃる方も多数いらっしゃるでしょう。一方、食品を提供する企業側はの取り組みはどうでしょうか。飲食店では食べ残しを減らす取り組みとして、宴会の最後10分間は食べる時間に充てるよう声掛けをしていたり、スーパーやコンビニ等では、メーカーが納品する商品の賞味期限の「1/3ルール」を緩和するなど廃棄商品を減らす努力をしている。また、ある大手スーパーでは、賞味期限間近の商品に「連れてって!」シールをはり、プライスダウンとともにより購入を促す工夫をしている。今一度、みんなで「まったいない」精神を確認し、食品ロスを減らすよう取り組みましょう。

 同日別ページでは、こんな記事も掲載されています。「迷走続いた農政 強い農業描けず」内容は新聞をご覧いただくとして、掲載内容で食品ロス問題に関係する部分を参考までに書きます。食料自給率と自給力 自給率は国民が実際に食べている食料のうちどれだけを国産で賄っているかを示します。自給力は国内の農地をフル活用し、国民が必要な食料をどれだけ供給できるかを試算した指標です。1990年から2017年までを見ると、自給率は4割前後で下げ止まっていますが、耕作放棄の増大に伴い自給力は下がり続けている。農林水産省の発表によると、コメなどを中心に栄養バランスを考慮して生産した場合、再生可能な荒れ地を活用しても必要量より3割少ない。この現実を踏まえると、食品ロスなど出していること自体おかしいこととなります。日本で必要とする食料を日本中の耕作地をフル稼働しても賄いきれないのに、輸入して補填している食料を捨ててしまうなど、本当に恥ずかしいことです。人口減や高齢化、世界との価格競争等により、輸入に頼らざることも理解できます。しかし、自分たちでは賄えない食料を対価を払い輸入して、挙句の果てに捨ててしまう部分が大量にあるなど、傲慢にもほどがあると思います。自給自足が不可能な日本こそ、食料を大切にして、貧困な国に回してあげられるよう、改善を図っていくべきだと思います。今後もより食品ロス対策を強化していってもらいたいと思います。

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10月19日(金)晴れ

 

 

 

 

再び週末となりました!!

 年を取ると1週間が早いといいますが、本当に気が付いたら週末です。今週も無事にお勤めを終了された方、お疲れさまでした。また、週末もお仕事の方は、引き続きマイペースで乗り切ってください。あてないも休みなしで学生さんと勉強です!大学センター試験まで確実に日にちが経っていきます。ラストスパートをかけて、これ以上できないくらいの取り組みを期待します。皆さんの頑張りは、毎日見ていますよ。

 さて、今日は「就活ルールを考える」という日経新聞の記事を読んで思うところを書いていきます。先日、経団連の会長が就活ルールの廃止宣言が波紋を広げています。混乱を招くことが懸念される一方で、日本独特の就活ルールがグローバル化する現代に合わないのは明白で、見直しに前向きな意見も多々ある。確かに世界中との流通が活発化し、労働市場環境も大きく変化している中で、日本だけが硬直的で柔軟性を欠いた状況のままでとどまることは、望ましくない。世界基準に合わせることがいいのか、これまで培ってきた日本独特のルールを継続するのがいいのか、一兆両端ではないかとも思う。そもそも、日本独特の就活ルールは、日本経済の発展と共に培われてきたものである。一昔前までは、高校卒業者や大学卒業者は少なく、高いスキルを持つ優秀な人材とされてきた。当時の就活は、企業側と学校側との信頼関係により、いまでいうより良いマッチングが行われての就活となっていた。企業側は、一定のスキルと人数を確保ができる。学校側としては、卒業後そのまま就職させることで、企業に入ってからの社会勉強までつなぐという責務が全うできた。そうした社会の要請からこのような日本独特な就活ルールが形作られてきたのだ。若者を学校から職業へと確実、安全に導き、健全な市民へと成長させていく事は、戦前の政府が取り組んだ重要な政策課題であった。人が学ぶことに根源的な価値を見出し、社会に出てからもさらに学んでいく。そうした若者を温かく励まし支援する社会を目指した結果である。このことは現代でも必要とされる環境であると思う。こういった日本の大切にする部分も残しつつ、現代にマッチするシステムを作ることに重点を置き、最善の道を見つけるべく、国を挙げて考え続けるべきだと思う。その時その時の断片的な状況ではなく、先を見据え、柔軟な体制になる様、見守っていきたいと思う。

 どのような段階や状況であろうとも、振り回されるのは子供たちであることは間違いない。そこはよくよく考慮した上でのルール改変を行ってもらいたい。

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10月18日(木)晴れ

 

 

 

 

澄み切った青空の一日でした!

 今日は朝から晴天で、眩しいくらいの青空でした。昼間は気温が上がり、少し動くと汗ばむくらいの宮崎の秋の一日でした。皆様のところはいかがでしたでしょうか。すでに積雪を観測しているところや、霜柱が立つところもある様ですが、南国宮崎はまだまだです。朝晩の冷え込みは多少ありますので、紅葉が進むのかなと期待はしておりますが、どうでしょうか。今週末は「飫肥城下祭り」来週末は「神武大祭」とイベントも盛りだくさんです。秋の行楽シーズンですので、お天気に恵まれますよう祈る毎日です。

 さて、先週から書き進めています「教育とは?」についてですが、ページ更新等の不具合もあり、とぎれとぎれになってしまいましてすみません。この件は、後日改めて書くことにさせていただき、しばらくは単発の内容にさせていただきます。

 教育改革の一つとしてすでにご存じのことと思いますが、大学入試改革が行われます。これまでの「センター試験」から2020年からは「大学入学共通テスト」となり、マークシート方式から記述式になり、問題の内容も大幅に変更となります。それに先立ちまして、今年(平成30年)11月10日、11日に「試行調査(プレテスト)」が実施されます。A日程では11月10日(土)高2年以上対象に国語と数学の2教科、B日程では11月10日(土)11日(日)高3年対象に5教科、現行センター試験会場で行われます。各学校から数名ずつ受験者を募り実施されるようですが、本番前のいい経験になると、あてないに通う受験生も受験するようです。2020年の実施に向けて万全を期してもらいたいものです。子供たちにとっては、人生の分岐点になるテストとなりますので…。

 最近感じたことなのですが、私たちの子供世代は、社会性のあるなしがはっきりしているように感じます。社会常識があいまいになっているからでしょうか、我々4~50代のいう、一般的であろう(日本人としてのですが)常識を身につけている子どもと、どうしてそんなことになるの?するの?言うの?感じないの?と驚く状況を巻き起こしてくれる子どもと二分するように感じるのです。子供はもちろんその成長(年齢が基準となりますが)とともに、知識や経験を積んで成長しているはずです。しかし、最近の子供たちを見ると成長しているはずの地点に到底程遠い子が結構いるように思えます。もしかしたら私もそうだったのかもしれませんが、それでもそこまではなかった気がします。もちろん、大人であってもどうしてそんなことも知らないのだろうか…どうしてそれがわからないのかな…と思うことも多々あります。大人はともかく(自分の責任ですので、自分で気づいていただくしかないのですが)子供たちには、少しでも早く気づいて欲しいと思うのです。これは、以前から言っていますが、子どもの環境を作っている大人の責任で、ある程度は修正してあげられることだと思うのです。もちろん個々人の個性は大切ですが、個性的であることも、しっかりした社会性を基盤にした行動や言動でなければ、単なるわがままや常識のない人になってしまうと思うのです。子ども達は大人の真似をすることで様々なことを覚えていきます。我々大人がそのことを忘れないようにしていかなければならないと、そんな子供たちに遭遇するたびに、私自身も身がひきしまります。

 明日も、メリハリつけて、しっかりまいりましょう!!

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