宮崎市の自習室・勉強・読書・趣味・会議ができる場所             
          あ  て  な  い

                                     〒880-0951  宮崎県宮崎市大塚町窪田3365-8 
 

営業時間
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土日祝日 10:00~22:00
 定休日  
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宮崎市の自習室・読書・趣味・会議できる場所
あてない母さんの日記2

10月11日(木)曇り時々雨

 

 

 

寒い一日でした…

 秋が深まったかのように、寒い一日となりました。くもり空から小雨が降り出し、朝より気温は下がっているようです。今夜は、寒い夜となりそうです。明日からまた、晴れ間が戻ってくるようですので、朝は冷え込むのでしょうね。今夜はあったかくしてお休みください。

 さて、今日は日経新聞10月11日からの記事です。「未来の教室」まったなし 答えは教科書の外に 東京都千代田区の中学校で「未来の教室」を目指す取り組みが始まった。生徒たちは手元のタブレット端末を覗き込んで、問題をタッチペンで解答、解説を見て理解を深める。教師は生徒のサポートに徹し、黒板も教科書も使わない。この教材は、人工知能が生徒の理解に合わせて練習問題を出し、家庭学習でも使う。この中学校は、かつては受験勉強を重視する学校だったが、今では定期試験や宿題がない。AIを駆使した教材で効率的に知識を覚え、余った時間を企業や専門家などの外部の力を活用し、自主性や創造性を育む活動に取り組んでいる。教育の「オープンイノベーション」である。3年生の修学旅行では、生徒たちがツアー旅行を企画する。自分たちで現地に出向き、観光資源を調べて、JTB社員らにプレゼンテーションをする。2年生は、TTドコモやクレディセゾンなどが出す課題について解決法を考え、その内容を評価してもらう。校長は、「教育にパラダイムシフトを起こす」とはなす。かつては、詰込み教育で均質な人財を大量に育てる事に重点を置く高度成長モデルが主流だった。だが、AIやロボットが高度に発達した社会では、知識や業務遂行といった従来型スキルだけでは不十分だ。今までにないアイディアを生む想像力が必要となる。改革を進めるため、閉鎖的であった教育界が外部に知恵を求め始めた。その他、生徒がタブレットで外部の専門家から情報を集めたり助言を受けたりしながら、オンラインで議論し、解決法を考える。また、家庭科の授業では、食に関するテーマを生徒自ら設定し、食品添加物なら化学、一人で食事する「孤食」なら社会と言った教科の知識を踏まえつつ、内容を掘り下げていく。通常の教科とは違い、答えは一つではない。学び続ける強い意志を養い、試験では測れない能力を育てるのが狙いだ。テクノロジーは、急速に進歩し、少子高齢化は止まりそうにない。働き手の数が限られる中で、日本が競争力を高めるには、、一人一人が個性を磨いていくしかないのである。

 これからの世代に求められる能力は、私たちが求められ、教育されてきたものとは全く違ってきている。これまでの教育で培っていた能力はあくまで基本的な部分として、これまでと同様に身につけておくべきである。その上で、これから必要とされる能力をいかに育てていくか、今後の大きな課題となる。我々大人もある程度の情報収集や知識を身につけることは意識して継続していく必要があると思います。

クラウドファンテイングを利用して子供たち用のパソコン導入のご支援を募っています。どうぞよろしくお願いします。
10月31日までの掲載です。どうぞ一度ご覧ください!

10月10日(水)曇り

 

 

 

また雲が出てきました!

 気持ちのいい秋晴れが続いていましたが、今日は曇ってきました。夜から雨が降り出しそうです。明日は、残念ながら雨の一日となってしまうのでしょうか。朝晩は冷え込むかもしれません。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 さて、最近、急速にグローバル化が進んでおり、子ども達を取りまく環境もIT化や国際化等に対応するため、教育改革が進んでいます。では、今後必要になる力とはどういったものとなるのでしょうか。「グローバル化時代を生き抜くために」という点で考えられることを書いていきます。国際化と言う事で、海外留学の経験をさせたいとお考えの方も多いことでしょう。しかし、様々な家庭環境の中で育つ子供たちですので、なかなか海外留学は難しいというご家庭も沢山あるはずです。そこで、国内で磨ける力・国外留学で磨ける力の二つで見ていきます。「国内で磨ける力」多くの大学では、海外留学生を受け入れています。国内のキャンパス内で外国人と交流し、授業や日常会話でコミュニケーション能力を身につけることができます。英語による授業のみで単位が取れるコースや、外国の専任教員による研究活動、世界トップクラスの大学との共同研究など、専門分野を外国語で学ぶ環境が整ってきています。海外留学でしか経験できなかったことが、国内でも可能となっています。海外留学を希望する学生の為の基礎能力を段階的に高めるカリキュラムを設けている大学もあります。留学準備のための外国語によるディスカッションや論文・レポート作成、研究発表など、体験型プログラムも充実してきています。「海外留学で磨く力」留学先では、日常生活や授業など様々な場面で、自分らしい言葉や表現を使い分けることが求められます。物事を外国語で思考し、表現する力を磨くことができます。外国人学生と一緒にゼミやグループ学習に参加し、お互いの文化や価値観を理解しながら、目標に向かって物事に取り組む姿勢や態度を習得できます。日本国内では体験できない出会いや想定外の出来事に遭遇し、異文化習慣や価値観に則した反応や行動が取れルようになり、責任感と自信が身に付きます。

 日本企業の海外進出がすすんでいます。また、日本国内でも外国人の採用が増えています。子供たちが社会に出るころには、外国人と働く機会がさらに増えているでしょう。これは日本だけではなく、世界中で起こっていることです。ますます進む国際化の流れにのって、国内国外に関わらず学びの場所は増えてきています。それぞれの環境は違っていても、学びの場を自ら求めることで、いくらでも学ぶ事はできると思います。自分の世界を広げることで、より豊かな人生が送れるよう子ども達にも前向きに学んでいってほしいものです。もちろん、大人も好奇心や向上心を忘れないようにして欲しいともおもいます。子供たちは、周りの大人が作る環境に多大な影響を受けるています。そのことは、忘れないようにしたいものです。

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10月8日(月)晴れ

 

 

 

さわやかな秋晴れです!!

 今朝は少し雲が出ていましたが、お昼を回るころには、きれいに晴れてきました。日差しは少し強いですが、風が心地よくお出かけ日よりとなっています。貴重な3連休の最終日です。お仕事の方もお休みの方もそれぞれいい一日をお過ごしください。

 さて、本日も日経新聞10月8日号からおもしろい記事を見つけたのでかきます。「囲碁や将棋 学校の授業に」 小中学校を中心に、将棋や囲碁を授業に取り入れる動きが出てきた。礼儀が身につくのに加え、子どもの集中力や想像力、自分で考える力を養う訓練になると期待を集めている。とある東京都の小学校の4年生に将棋の授業が行われている。「囲碁は自分で考えて、決める力を養います。」との囲碁棋士桑原先生の言葉に子供たちは興味津々に授業を受けている。2人1組での実践では難しい…と考え込む子供たちや難しいと思っていたけど簡単だったという子供もいてとても楽しそうだった。同校は、4~6年生で年に4~6回づつ囲碁の授業を受けている。指導するのはプロの棋士達だ。「囲碁はすべて自分の責任で勝ち負けが決まり、相手に対する礼儀や思いやりが育まれる。人生の楽しみも広がる」と同校長が導入の理由を話す。囲碁指導に当たる棋士は、「数字を数えるのが好きになる、集中力が身につくなど、変化が目に見えてわかる」と話す。東北大学川島教授の研究で、囲碁教室に通う子供たちの短期記憶力などが高まることが分かった。将棋を取り入れる学校も多い。東京都のある小学校では2016年に将棋の授業を開始している。小学学校1年生から、年に数回学んでいる。「将棋は礼に始まり、礼に終わる伝統文化。国際化の時代こそ日本文化を学ぶのは大切だ。」と同校長は強調する。同小で指導する棋士は、「将棋は相手の立場で考える訓練になる。奥が深いゲームを児童が世界に発信してくれればいい。」と期待を寄せる。同小の1年生は、「ピンチでも、一生懸命やっていると勝てることがあってうれしい。」保護者は「将棋はかならづ勝ち負けが決まる。最後までやり切る事を学んでほしい。」と話す。将棋は難しいと思われがちだが、いろいろな面で教育に活用できるということのようだ。

 勉強することの多様性が必要となっていると思う。同じように授業を受け一方的に教えてもらうだけの勉強では、子どもの能力を伸ばすことに限界があると思う。それぞれのこどもには、それぞれの個性や能力があり、それをどのように開花させ伸ばしていくかは、周辺の大人にかかっていると思う。義務教育としての小・中学校での授業はもちろん、家庭学習や社会勉強でも同じである。それぞれの自治体や地域で考えを持ち合い、みんなで子供を育てていく環境をすべての子供たちに提供できることをきたいします。

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10月7日(日)晴れ

 

 

 

穏やかな秋晴れです!!

 台風の進路がずれて、宮崎は無事に秋晴れの週末を迎えています。幼稚園の運動会や地区のお祭りも行われており、お出かけの方も多数いらっしゃるようですね。日差しはやはり強く日焼けした顔の子供たちも沢山見かけます。朝晩は冷えるようになってきていますので、疲れてることですし、風邪をひかせないようお気を付けください。明日までは連休の方はごゆっくりお過ごしください。残念ながらお仕事の方は、今夜は早めにお休みください。

 さて、本日は経済新聞10月5日掲載記事からです。「ビッグデータの理想と現実」ビッグデータって、なんとなく理解しているような気がしますが、日常生活では今一つピンとこないですよね...。ビッグデータとは何でしょうか。一言でいえば、大量又は多様なデータとその処理技術の総称です。ただし、言葉の意味だけではなく、この言葉が今流行している理由が重要です。その理由の一つは当然、データの量や種類が増えていることです。例えばここ10年で急速に普及したスマートフォンは、位置や光、温度などの多様なセンサーを搭載しており、大量かつ多様なデータを収集できるようになっています。もう一つはマーケティングの変化です。従来はマスメディアを利用して商品を一斉に宣伝していました。しかし、SNS(交流サイト)等の利用が広まり、消費者は企業の宣伝よりも、すでに商品を購入したユーザーのコメントを重視するようになっています。そこで企業は、個々の顧客の関心や行動を把握しようと顧客行動の分析を発展させています。協調フィルタリングという、ある顧客に別の顧客が購入した商品を推奨する手法を駆使しています。同じような消費行動をする顧客同士は、同じようなものを好む傾向にあるということを利用し多手法です。例えばアマゾンの膨大な顧客数から集めたデータですので、まさにビッグデータです。しかしビッグデータと言っても、多数のスモールデータの集まりです。それぞれの購買履歴等のデータは小さいですが、多数の顧客のそれぞれ違うデータを集めた分析すべきデータは大量となります。逆に量は多くても、一つの対象に関わるデータだけなら、全体のデータを調べる必要はなくなるので、ビックデータとは言えません。

 ビッグデータを利用して、あらゆることの分析を行い利用されています。私たちが日ごろ行う購買活動もPOSレジシステによって、すべて蓄積され、今後の経済活動のデータとして利用されます。最近パソコンでの副業にレシートの入力の作業等が出ていますが、これも関係しているのでしょうか。今後の経済活動は、ますます合理化され、差別化され、個別のカスタマイズにますます進むのでしょうか。心理攻撃に負けないよう、自己管理をしっかりしていきましょう。ほどほどに!!

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10月5日(金)雨

 

 

 

台風25号接近中!!

 昨夜から、じわじわと台風が北上しています。時折強風がふいたり、激しい雨が降ったりと不安定な天候が続いています。宮崎では、先週の台風24号の被害がまだ復旧していないところも多く、今後の天候が非常に気にかかります。すでに避難指示が出ているところもありますので、早めの避難をお願いします!現在の台風情報はこちらです。大型で強い台風25号(コンレイ)は、5日15時現在、五島市の南西約470kmにあって、北へ毎時35kmで進んでいます。中心気圧は965hpa、中心付近の最大風速35m/s,最大瞬間風速50m/sです。これ以上災害が起こらないよう、祈ります。

 さた、昨日は就職状況に関して書きましたが、本日は進学状況について書きます。今年も10月に入りました。ほとんどの子供たちが高校進学を目指し、高校生の70%以上が、大学や短大、専門学校等何らかの進学を希望しています。大学進学を目指す高校3年生は、センター試験まで100日余りとなっています。子供たちのより良い進路選択をサポートするために、入試や教育改革等、社会の変化に関心を持ち、より多くの情報収集と情報の整理、選択、提供することが保護者にも必要です。

 少子化により18歳人口も減少傾向にありますが、進学率は上昇しています。なかでも4年生大学への進学率は2017年で49.6%と、全体の約半数を占めています。大学の新設や新学部の創設に関する規制緩和などで、学校数や募集人数が増加し、数字の面からは、志望すればどこかの大学に入れる「大学全入時代」に突入しています。現在は、2人に1人が大学に進学しており、大卒者が希少な人材ではなくなりました。また、「偏差値の高い大学=就職は安泰」といった構図はなくなりました。在学中にどのような専門性を身につけたか、どんな経験を積んだかなど、目的意識をもった行動と成果が企業からは問われます。偏差値やイメージだけに頼った学校選びは将来につながりません。本気で打ち込める学びや成長できる環境を吟味し、進学先を見つける必要があります。でゃ、今社会が必要としているのは「21世紀型スキル」です。①実践力・人間関係形成力・社会参画力・自律的活動力②思考力・問題解決、発見力・創造力・メタ認知能力、適応学習力③基礎力・言語スキル・数量スキル・情報スキル。グローバル化・IT化が進む社会において、将来の予測が困難な現在社会で重要となっていく「課題を解決するための資質・能力を育てていく事が重要視されています。「思考力」を中核として、それを支える「基礎力」、その使い方を方向づける「実践力」の3層で構成されています。このような能力を育てていくために、①知能・技能②思考力・判断力・表現力③主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度、この「学力の3要素」が重要とされています。この3要素を適切に評価するために、大学入試も大きく変わろうとしています。来年度2021年から「センタ―試験」に代わり「大学入学共通テスト」として導入されます。また、各大学においても、アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)に基づき、推薦入試やAO入試においても評価基準が変更されてきています。志望校の入試動向は早めにチェックしておくことが大切です。

 社会全体が急速に変化しています。我々保護者の子供時代とは、まったく違う状況のなっており、また今後も、数年のうちに大きく変わっていく事になります。しかし、子どもを育てる、教育していくという課程は変わらづ継続されていきます。色々と迷うこともあると思いますが、「我が子はどのような大人になってほしいのか。」ということを基準に子供と一緒に保護者も成長していけば、乗り越えられるとおもいいます。正解はない道のりですが、反省、解決、発展していければ、後悔を超えた喜びを得る事ができると思います。これからも一緒に考えていきましょう。

10月4日(木)晴れのち雨

 

 

 

午後から豪雨!!

 朝は晴れ間もあったのですが、午後を回ったとたん、雨になり、風も伴って、時々、豪雨になっています。確かに台風が来ているようですが、朝の天気予報では秋雨前線の影響であると聴いていたのですが、風を伴って降る雨は、台風の影響かとも思えるほどです。確かに台風25号が沖縄の南側を北上中で、日本海側を進む予報ですが、宮崎への影響はそれほどないように思われます。現在の台風は中心気圧940hpa,最大風速45m/s、最大瞬間風速65m/sえ、北西へ15km/hで進んでいます。今後の情報も注意が必要なようです。

 さて、今日は高2の息子の高校の保護者向け進路説明会に参加してきました。そこでいただいた情報等を元に書いていきます。義務教育を終えて、少なくとも95%以上の子供たちが、何らかの形で進学しています。高等学校を卒業すると、約50%近くの子供たちが4年生大学に進学しているのが現状です。そうなると、大学を卒業することが就職に直結するという事もなかなか難しい状況となっています。これは、大学進学率の上昇に伴い、高校卒業者に代わって大学卒業での就職者数が上昇したことによります。しかし、大学卒業者に占める就職者数の割合が増えたということではないので、大学を出たからといって就職に有利であるということはなくなってきています。ところが、求人数は大学卒業者数をうわ待っているという統計もでているので、大学を卒業しても就職をしないままの学生が多いのも現状です。子ども達の仕事に対する意識の向上を図る必要がある様です。これからの社会で求められる人物像は、在学中の主体的な取り組みや、他者との協働経験などとなっています。そして、それらの経験を、個人の力としてどのように発揮できそうかを、採用側は面接など投資て推し量ります。「職場や地域釈迦で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として産業経済省が2006年から提唱しているのが「社会人基礎力」です。社会人基礎力とは「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの力です。企業や若者を取り巻く環境の変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していく事が今まで以上に重要となっています。①前に踏み出す力(アクション)・主体性・働きかけ力・実行力②考え抜く力(シンキング)・課題発見力・計画力・創造力③チームで働く力(チームワーク)・発信力・傾聴力・柔軟性・状況把握力・起立性・ストレスコントロール力 

 多様な人々と仕事をしていく為にという定義から、社会人基礎力は集団の中で個人の力が発揮されることを前提としています。与えられた仕事をこなす、という意味ではありません。企業は「主体性」と「実行力」を重視しています。集団の中で自分の考えをもって行動できる人材を、社会は求めているといえそうです。

 自ら問題点を発見し、自ら解決しようとする力を求めているといえます。仕事をこなすだけなら、AIにとってかわられる部分が多々あります。もちろん、人間が動いてやらないとダメな職種もあるでしょうが、AIが解決してしまう業種も多々出てくるきます。そうなった時、人間が仕事を奪われるという状況にするのではなく、AIがやってくれることで、手が空く人間が、より創造性のある仕事ができると喜ぶ状況を作っていくべきなのです。そして、その状況に対応し、自分の持ちうる能力を存分に発揮し、社会貢献できる人材に育てることが、今の大人の子ども達への責任であると思います。あてないではそんな子供たちの学びのお手伝いに毎日とりくんでいます。

 

10月3日(水)快晴

 

 

 

晴天も今日まででしょうか。

 今日も抜けるような青空で、すがすがしい一日でした。秋を満喫できるいい日でした。仕事の合間に外に出て、涼しい風と気持ちのいい日差しにリフレッシュでき、仕事の効率も上がった(?)ような気がします。でも、南の海上にまたまた台風が…。いつまで台風への心配が続くのでしょうか。そろそろおさまってくれることを祈ります。夕方、通ってくれている小学生と夕焼けを見にお散歩に出かけました。明日は雨になりそうな天気予報ですが、今日はなんとかきれいな夕焼けを見ることができました。小さな川沿いの草むらでは、鈴虫やコオロギの鳴き声が聞こえ、秋を感じるひと時となりました。「あーした天気になーあれ♪」

 さて、今日も日経新聞ぼ記事から書いていきます。「ネット電話 友達は目の前」(日経新聞10月2日)インターネットを通じて対面で電話できる「スカイプ」などのコミュニケーションツールを利用して授業を行う学校が広がっている。手軽に遠距離の相手と交流できることから、海外とつないで英会話を楽しんだり、小規模校同士での情報交換に利用したりしている。自治体が主導して積極的にネット電話を利用する動きもあり、実践的な英会話力、コミュニケーション力向上も期待できそうだ。お疲れ様です。茨木県牛久市の奥野小学校とオーストラリアのオレンジ市は、2015年からネット電話での交流を続けている。月1回程度、ネット電話を使って英語で自己紹介したり、学校の特徴を説明したりしている。最初は恥ずかしそうに話している子ども達も、周りのサポートで笑顔で会話を楽しんだ。「英語は好き。将来海外に行ってみたい」と夢を語る。サポートする教員も「外国人との会話でも物おじせず積極的にコミュニケーションを取れるようになった」と効果を実感する。2校の交流は、ネット電話を発端に、現在はホームスティをするまでに発展している。津市では、16年度から教育委員会が主導して、「インターナショナル・スカイプ交流事業」に取り組んでいる。実践的な英語力を身につけるため、時差の少ないオーストラリアやマレーシアと市内の小中学校がスカイプなどネット電話で交流している。これまで約10校が取り組み、今後も拡大していく予定である。「会話を通じて子供たちは自信をつけている。市と連携しながら、英語に触れる機会を設けられてありがたい。」と歓迎している。活用は英会話だけにはとどまらない。児童数が少ない学校同士で野外活動や修学旅行を行っている学校同士の、事前顔合わせや打ち合わせ等は、ネット電話を導入して行っている。子供同士の交流だけでなく、教員の打ち合わせ等にも活用するなど、学校同士の関係強化にもやくだっているようだ。

 インターネットの普及で、どこにいても世界中と繋がることができるようになった。せっかく素晴らしいツールがあるのだからどんどん利用するべきだ。あてないでも、パソコン導入に向けての支援を募っている。自ら問題を見つけて解決への道を模索する、相互の価値観を共有し、コミュニケーション力をつける等、パソコンの活用は無限である。是非、ご支援ご協力をよろしくお願いします。

 

10月1日(月)快晴

 

 

 

台風一過でした!

 

 今回の台風も大型で強い勢力を保ったまま日本を縦断しました。あちらこちらで被害が出ているようでしたが、皆様のところは大丈夫でしたでしょうか。宮崎では久しぶりの暴風雨で、慣れているとはいえ、さすがに身の危険を感じました。あちらこちらで道路が浸水し、土砂崩れが起こっていて、突風での被害もでていました。被害を受けられた方には謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

さて、今しがた飛び込んできたニュースによると「本庶佑氏がノーベル医学・生理学賞」を受賞されたようです。本庶氏は免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげました。免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する画期的な免疫療法を確立し、がん治療に新たな道を開いた功績が評価されました。日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで24人目です。昨年のカズオ・イスグロ氏ら外国籍を含め27人となりました。医学・生理学賞は大隈良典氏に続き5人目です。おめでとうございます。がん治療の効果がより上がることを期待します。

 次は、経済新聞10月1日の記事からです。「非進学校”無気力”に悩み」戦後、高校進学率が上昇する中で、学力(偏差値)による輪切り選抜が進み、高校間に格差ができ、入学してくる生徒の特質や教師の教育指導にも学校間で大きな違いが生じた。進学校の教師は適応型で意欲的な生徒に対して、授業中心の指導や生徒の自主性を重んじる指導を行っていたのに対して、非進学校の教師は、反抗的で勉強に興味を示さない多くの生徒に対して厳しい生徒指導でのぞんでいた。しあkし、その後の高校受験戦争の緩和、多様化政策、推薦・AO入学の導入、少子化も進行等々によって高校現場は様変わりしている。教員の数を見ると男性、中堅教員が進学校に多く、女性、若手教員が非進学校に多い。生徒の特性でみると、超進学校には、「熱心に授業を受ける生徒」「授業の予習・復習をする生徒」「受験勉強に取り組む生徒」が多く、非進学校にはそれは少ない。部活動や学校行事に熱心に参加する生徒も進学校、超進学校に多い。「大学への推薦入試を目指す生徒は、準進学校に多い。「海外への進路に興味を持つ生徒」「理工系の進路を選ぶ女子生徒」は超進学校に多く、「経済的な理由で希望の進路に進めない生徒」「進路を決められない生徒」は非進学校に多い。(8割以上)拘束を守らない生徒は、非進学校で若干多い傾向にあるが、非進学校でも7割の生徒は校則を守っている。かつてのように学校や教師に反抗する生徒は今や少数派。反抗よりも消極性や無気力な生徒の気質が問題となっている。調査によると、高校間の格差は現在も依然として存在するといえる。それは、生徒が勉強や受験、部活動や将来に関して意欲的かどうかという格差(違い)である。高校教師たちは、格差を超えてそれぞれの地域の学校の伝統や生徒の特質に応じた教育指導、進路指導をきめ細かく行うことが今もとめられている。

 少子化や社会の急激な変化に伴って、子ども達の置かれている環境も急激な変化を続けている。大人でさえついていくのがやっとであるのだから、その大人によって作られる環境のもと成長する子供たちの戸惑いは大きいと思われる。少しでも多くの大人が、子どもと関り寄り添って成長を見守っていく事が大切である。少しでも格差を縮めるためにどうすればいいのか、世界情勢も視野に入れながら、しっかりとした土台を築いてほしいものである。

9月29日(土)曇り時々雨

 

 

 

台風には厳重に注意してください

 やはり天気が悪くなってきました。確実に台風が近づいているようです。9月29日12時発表では、大型で非常に強い台風24号(チャーミー)は、久米島の南南西約40kmにあって、北へ毎時20kmで進んでいます。中心気圧950hpa,最大風速45m/s,最大瞬間風速60m/sです。少しづつスピードを上げて日本列島に近づいているようですので、早めの対策をしてください。私も、本日早い時間に、飲料と食料の準備等、対策をしようと思います。

 さて、今日は我が宮崎市の教育について書いていきます。宮崎市は、平成30年4月1日現在、男性186,969人女性211,391人 合計398,360人 世帯数 178,779世帯 1世帯当たり2.2人となっています。その中で中学生についていうと、平成30年3月卒業生は、男子 1694人 女子 1589人 合計3283人の内 進学3201人、専修学校・訓練学校・各種学校 42人就職進学3人 就職14人 その他23人 と進学率は98.9%となっているようです。ここ数年進学率は同じ水準となっており、ほとんどの子ども達は高校に進学しています。少子高齢化社会の中で、産業・経済の構造的変化や雇用の多様化・流動化が進み求められる人材も大きく変化してきています。大規模な教育改革も進む中、大学での専門的学びに並行して、創造的・継続的な学びの場にするための、基盤づくりとしての高校教育での学びの内容も見直されていく事になります。そうなるともちろん小中学校や幼児教育へ遡り、子ども達を育む環境も変化して当然です。2020年から本格的に開始される「英語教育」「プログラミング教育」また「道徳の教科化」も見過ごせないと思います。日本の教育は、共通内容による平等で一律の教育を全員が受けられる権利があり、また受けさせる義務があります。状況的に仕方がないでは済まされない、地域格差が出ないよう、たくさんの目で見守っていかなければならないと思います。地元宮崎市教育委員会の取り組みや考え方を確認しておきます。

宮崎市教育基本方針:本市の教育は、教育基本法の理念をもとに、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を目指すとともに、全ての人が生きがいを持ち、学び楽しむ、活気あふれる教育環境を創出する。このため、地域住民、家族、学校など社会を構成するすべての者が、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚し、相互に連携協力しながら、市民一人ひとりの生涯にわたる学習を支え合い、その実現に努める。宮崎で育ち、学ぶことを通して、わたくしたち市民は、郷土に誇りと愛着をもち、地域社会、我が国、そして国際社会の平和と発展に寄与する。

宮崎市教育大綱<基本理念>①目指す方向性「未来をたくましく生き抜いていく力の育成」②目指す方向性「楽しみながら学べる環境の充実③目指す方向性「子どもを守り、育む環境の充実④目指す方向性「自然災害からかけがえのない命を守る意識の醸成」<教育ビジョン>「学校教育の充実」①確かな学力の向上②生徒指導の充実③特別支援教育の充実④体力の向上⑤学校保健活動の充実⑥地域の歴史に対する認識の向上⑦キャリア教育の充実⑧国際理解教育の充実「教育環境の充実」①教職員の資質向上②読書活動の推進③子どもの居場所づくりの推進④安全でおいしい学校給食の提供⑤学習関連施設の利用促進・活用推進⑥学校施設の充実「社会教育・家庭教育の充実」①開かれた学校づくりの推進②地域と学校の連携③体験活動の推進④次世代の育成⑤食育の推進⑥効率公民館の充実

 簡単ですが、宮崎市はこのような基本方針で教育に取り組んでいっているようです。学校教育の取り組みもさることながら、学校外での継続的な学習環境も整えていくべきであると思います。勉強することに関して、嫌悪感を持たず、興味あることに取り組める環境を作り、一人一人の成長を育めるような環境整備をこころより願います。

9月27日(木)雨のち晴れ

 

 

 

爽やかな秋晴れでした!!

 久しぶりの爽やかな秋晴れでした。青い空に切れ切れの雲が浮かび、涼しい秋風が吹く気持ちのいい一日でした。残念なが室内での仕事に従事していますので、時々意味もなく外に出て風に吹かれてリフレッシュしていました。北日本では随分寒くなってきているようですが、宮崎は涼しくてちょうどいい気候です。一方、南の海上には台風24号が日本列島に向かって進んでいます。9月27日16時30分発表の情報では、大型で非常に強い台風24号(チャーミー)は、宮古島の南東約500KMにあって、北西へゆっくり進んでいます。中心気圧955hpa,最大風速45m/s,最大瞬間風速60m/sと依然として勢力をたもっています。30日午後には九州南部に接近してくるようですので、警戒が必要です。今のうちに家の周りの片づけや非常用の飲料、食料等の確認をしておくことが必要ですね。台風シーズンももう少しです。被害は最小限にとどめるよう一人一人が気を付けていきましょう。

 さて、秋が深まるにつれ、日暮れも早くなり、夜が長くなります。ついつい夜更かしをしてしまう季節でもありますが、そうなると睡眠不足になってしまいます。そこで、今日は睡眠についての記事を書いていきます。(ライフスタイルより) の本陣の5人に1人は睡眠で十分に休養が取れていないことが、厚生労働省の調査で明らかになっている。慢性的な睡眠不足に加えて、この時期は気温や湿度が下がるため、夜更かししてしまいがちである。しかし、夏の疲れがたまっているこの時期は、夜更かしせず、秋こそ睡眠を整えて心身の調子を取り戻すことが大切です。睡眠には、脳の疲労回復と記憶の整理、体の疲労回復や成長、傷ついた細胞の修復といった役割がある。睡眠の効果を十分に取るには「睡眠時間」「睡眠の質」「規則正しい起床と就寝のリズム」の3条件が欠かせません。眠りが悪化すると、自立神経の働きやホルモン分泌が異常をきたし、様々な不調を招きます。成人を対象にした米国の研究によると、睡眠が不足している人は糖尿病の発症リスクがそうでない人の2~3会いになる様です。そのほか、高血圧や心臓病、喘息等も睡眠の影響を受けるそうです。また、肥満にもなりやすいそうです。睡眠時間が短くなると、食欲を増すホルモンが増します。逆に、満腹感をもたらすホルモンは出にくくなります。睡眠不足の怖さは、慢性化すると眠気や疲労を自覚しにくくなることです。頭がぼんやりした状態で仕事をするとミスが増え、体調を崩して欠勤したりして、労働生産性は大きく低下します。風邪や運転中の事故が増えたり、うつ症状や認知症のリスクも上がります。では、どのように睡眠をとればいいのでしょうか。まずは、休日は眠気があれば、通常より2時間ほど長く睡眠を取るといいでしょう。それ以上取ると、体内時計のリズムが崩れて時差ボケの状態になります。また、午後の早い時間の昼寝も効果的です。ただし、15分程度にすることです。20~30分以上になると、眠りが深くなり、目覚めに時間がかかります。夕方以降の転寝は、夜の睡眠に影響が出るのでやめておいたほうがいいようです。睡眠のリズムを保つには、体内時計を崩さないことが大切です。体内時計は、ホルモンの分泌や自立神経の調整をつかさどります。朝に光を浴びると、脳の体内時計がリセットされて、しかるべき時間に眠気がきます。このように光と食事をしっかりと体内に取り込むようにしましょう。夜には、パソコンやスマホの青い光を浴びないようにすることも大切です。また、検索などに熱中して興奮状態になり、覚醒しやすいので、できるだけ夜の使用は避けるようにしたほうがいいようです。食事には臓器の体内時計を調整する役割があり、最も重要なのが朝食です。起床後2時間以内の朝食は、臓器の体内時計をリセットし、活動モードにします。特に、たんぱく質と糖質を合わせて取ると効果が高いそうです。一方、寝る前の食事は、体内時計を遅らせて、生活が夜型になってしまいます。夕方以降のカフェインの摂取や寝酒も、睡眠の質を損なうので避けるようにしましょう。

 快適な秋の夜長。活動しやすい気候で、ついつい夜更かししてしまいがちです。読書や趣味、ビデオ鑑賞等、静かにゆっくりやりたいと思ってしまいます。でも、確かに夏の疲れが蓄積されていることも実感しています。これから来る寒いふゆに向けて、体調管理を万全にし、体力を回復しておくことは大切だと思います。気持ちよく、いい季節を過ごせるよう、食事、睡眠、運動のバランスを取り、心身ともに健康でいたいものです。今夜は、早めに布団にはいってみるのもいいかもしれません。

9月24日(月)曇り時々雨

 

 

 

雨の一日でした

 昨日は、秋晴れの中の運動会が盛大に行われていました。あてないに通っている小学生の応援の為、久しぶりに小学校へ出向きました。途中日差しが強かったこともあり、汗だくで真っ赤な顔でがんばっている子ども達がとても微笑ましい光景でした。みんなよくできました!!また一つ成長できたようです。私も元気をもらえました。ありがとう!(^^)!

 さて、今日も日経新聞で気になった記事を書きます。「学び続ける基盤 大学に」(創造力高める学部教育)上智大学学長は、大学には学生が社会に出てからも学びつづけられる資質がみにつく「豊かな学びの場」の提供が重要だと指摘する。学び豊かさに対する尺度や解釈は支店によって大きく変わる。ここでは、大学での学びが社会の創造力を高めるという成果を豊かさの指標の一つと考えてみる。AIやビッグデータによる社会のデジタル化、グローバルかの進展など、直面する社会改革の成り行きに対しては、多くの期待とともに懸念も出ている。産業構造や修業様態の変化に対する予測や備えは十分でないように思われるし、企業活動の多様化が求められることは必至であるからだ。このような変化の厳しい時代においては、必然的に創造的な学びの継続が要請される。そこで昨今は社会人の学び直しの議論が盛んであるが、この表現には問題がある。「学び直し=大学での学びが十分でなかったことに対する補完」という意識では、もはや変化の厳しい時代に対応できない。本来、大学の学士課程が学びの最終機会であるわけがない。高校生、大学生、社会人、それぞれに学びの対象がある。社会人が現行の職務を遂行するための知見やスキル向上の為だけではなく、新しい社会変革に企業や個人が対応するための「学びの継続性」が問われる時代なのである。中等教育、高等教育との学びの様態は異なるにせよ、社会人の学びの時間は40年以上に及ぶ。それに対して大学での学びの時間はわずか4年間しかなく10分の1に満たない。この認識のもとで、学部教育の中で身につけるべき本質的な資質は何なのかを考える必要がある。(中略)グローバル化で人材の移動がますます活発になり、内から外への展開をよぎなくされる時代に求められる人材像の予測を見誤らないようにしなければならない。問われているのは、社会に創造力をもたらす豊かな学びの場を大学が本当に提供しているのかという本質的問題である。大学での豊かな学びを問うときに重要なのは、「教養」「専門」「経験」の有機的結合である。「教養」については、国際社会での活動や交流において専門性を問わず、歴史認識や宗教理解、哲学やぐろーばリスクの多面性などといった教養の具備の必要性を痛感する。「教養」とは、物知りや情報をインプットしたものを指すのではなく、発揮すべく咀嚼された智をさすのであり、蓄積することで目的を達するものではない。教養とは、社会に対して、職務の上で、価値を創造する力、デザインする力、また、自分や社会を展望する力、時にはイノベーションを起こす力にもなり得る智の根源であり、それは国際性を有しているべきである。だが、日本の総合大学における教養教育の位置づけは、初年次教育的な意味合いを持ち、縦置き分断型の配置(教養語学を学び、専門へと移行する)になっていることが多い。本来は、専門性のバックグランドを築き始められた時に、その応用には深い教養と豊かな経験が必要であることを実感するプログラムの整備が必要であるはずである。大学の学士課程という短い学びの枠組みの中で、学術的側面から思考のプロセスに触れ、課題解決へのアプローチ法を学ぶことは、生涯の学びの継続へのバックグラウンド、基盤となる。一方で、、社会変化への柔軟な対応力、創造力、実践力、展望力などの具備も必要である。大学の学びを豊かにするためには、社会や高等教育とのより踏み込んだ、更なる対話が必要である。

 急激に変化し続ける社会に摘要できる人材育成のために、大幅な教育改革が行われつつある。義務教育からの取り組みにより、これからの子供たちが社会に出るための基盤となる学びに移行されつつあるのでしょう。しかし、現在すでに高等教育や大学での学びを受けている学生にとっては空白の時間ができるのではないかという懸念があることも事実だと思う。日本にありがちな縦割り、個別、順番等に固執せず、より柔軟に広域にわたる学びの場の提供を早急に行うべきであると思う。くだらない枠を取り去り、将来の人材育成の為、ただ一つに焦点を絞り、迅速な対応を心より期待する。

9月23日(日)晴れ時々曇り

 

 

 

秋晴れの涼しい一日でした。

 雨が続いていましたが、何とか晴れているようです。今日は、運動会の小・中学校も多いと思いますので、夕方まで何とかもってくれるといいのですが…。高校ともなると、保護者の応援はほどほどでいいとは思いますが、やはり小中学校(特に小学校)のうちは、家族で楽しむ一大イベントになりますので、雨で延期となると、保護者はいろいろと大変です。お弁当をどうしようか、仕事は休めるかと心配は尽きません。とりあえず、早朝の花火の音にホットしました。みんながんばれ~~~!!!

 さて、我が宮崎県の新聞「宮崎日日新聞」から気になる記事をしつけましたのでかきます。9月22日宮崎日日新聞 千葉大教育学部教授 藤川 大祐さんの記事です。「授業 少数者目線で」小中学校の道徳教科化 道徳が小中学校の「特別の教科」となりました。しかし、学習指導要領が定める道徳の目標には、親が我が子に言う個ごとの定番のような内容が並んでいます。①節度を守り節制に心がけよ②短所を改め長所を伸ばせ③思いやりの心を持て④家族などに感謝せよ⑤友情を深めよ⑥決まりを守れ⑦国や郷土を愛せ⑧生命を大切にせよ等々。これは一般論としては正しいかもしれませんが、教育現場できやすく使える言葉ばかりでしょうか。学校に通う子ども達は多種多様です。落ち着きのない子者、他者の心を理解するのが苦手な者、家族との関係が悪い者、友人たちの同調圧力に苦しむ者、外国にツールがある者等、様々です。多くの教員たちがこうした少数派のこどもに丁寧に配慮して日々の教育活動を行っているはずです。そもそも。道徳の教育化は、第2次安倍政権が設置した教育再生実行委員会で、いじめ防止のために必要だと提唱され、実現したものです。いじめ問題への対応の為には、多様な子どもたちが互いに尊重し合い、少数派の子ども達が差別されないようにする授業にする必要があったはずです。「考え、議論する道徳へ」2016年 松野文部科学相 いじめに正面から向き合うという大臣メッセージも出されていました。しかし、道徳教科化の過程で、いじめ防止の議論は深まらず、学習指導要領は道徳教育と「いじめ」の関連に総則で一言触れているだけです。これらに基づいて作られた教科書に沿った授業が行われることになると、これに沿った教材が作られ、その教材を使い、多くの教師が素直に教科書を読み取らせ、学習指導要領が定める内容を学ばせようとします。そして、一人一人の子どもが学んで変化したかどうかが評価されます。こうした授業では、親に虐待されている子どもでも、親への感謝について理解しているか評価され、いじめで苦しんでいる子どもでも友情を深めることについて理解しているか評価されてしまいます。このように子どもに苦痛を与える授業が許されるのでしょうか。道徳の教科化の原点に立ち返るためには、教師にできるのは、少数者目線の道徳授業を行うことです。家族関係に苦しんでいても家族を敬愛すべきなのか、友達と距離を置きたくても友情を深めるべきなのか。そういった問いが問われる授業が求められます。

 道徳の教科化に関しては、非常に気になっています。道徳的観念とは、評価される物なのでしょうか。もちろん、大切な授業として組み込まれる事は、いいことだと思います。しかし、「評価する」教科になるということには、疑問が残ります。指導要領にそった授業を行い評価すという形の授業に組み込まれる内容なのでしょうか。私は、今一つ違うと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか...。そこのところを授業として組み込むのでしたら、哲学や心理学(多少かじっているだけなので、適切でないかもしれませんが…)を年齢に応じて優しく、わかりやすくした授業を行うほうがいいのではないかと思います。日本人として、日本の慣習等を強調するのではなく、世界中に共通する観念?概念?を感じ、共有するような授業であるべきだと思うのです。まだまだ、不鮮明な部分が多々ありますので、今後の状況をよくみていこうと思っています。小学生をお持の方がいらしたら、是非、子供に道徳の授業の話を聞いてみてください。子ども達が感じたことから授業で行われていることの本質が見えてくる恥ですから。う~ん…。心配です(>_<)

9月21日(金)雨のち曇り

 

 

 

お彼岸ですね。

お久しぶりです。日記をお休みしていまして、すみませんでした。以前お話いたしましたが、クラウドファンティングの締め切りが迫っており、そちらの作成で手一杯でした。ようやく出来上がりつつありますので、今日はようやく日記にたどりつきました。気が付けば9月も後半になり、お彼岸の時期になりました。曼殊沙華も咲き誇り、いよいよ秋がくるのでしょうか。今年は本当に猛暑でした。ゲリラ豪雨や台風で被害を受けられたところも沢山あります。少し、物静かな穏やかな秋になってくれればと心から願います。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、食欲の秋でもありますので、今日は「食」について書きます。(日経新聞より)「タマゴのいろは」日本人は無類の卵好きだ。国際鶏卵協議会(IEC)によると、2015年の国民一人当たりの年間消費量は330個。メキシコ、マレーシアに次ぐ世界第3位の消費量で、ほぼ毎日1個食べている計算になる。以前は、「コレステロールが多いため食べるのは1日1個まで」と言われていたが、タマゴの常識も時代の流れとともに変化している。卵はコレステロールを体内で調整する機能があることが明らかになり、3年前に厚生労働省が摂取基準の上限を撤廃した。今では、1日2個以上食べても問題がない事が知られるようになった。総務省の家計調査によると17年の1人当たりの購入量は前年比1%増の10.5キロ。10年前に比べると6%伸びている。売れ筋のサイズも変化しており、これまで消費の基準はMサイズだったが、最近はMSやSサイズなどの小玉の需要が伸びている。高齢化が進み、食べきれるように小さいサイズが好まれるようになってきたのではないだろうかとの指摘もある。確かに卵はあまり食べすぎるといけないイメージでしたが、最近は違うのですね。昔は駄目なものが今は大丈夫である事は、結構ありがちな昨今です。やはり、いい悪いにあまり振り回されず、バランスのいい食材を、ほどほどに食べる事、これにつきますね。健康であることが、一番の幸せです。それを支える毎日の「食」に気を遣うことも大切ですね。

 ところで、「ビーガン」ってご存知ですか?肉、魚のほか、卵や牛乳などの乳製品、はちみつといった動物由来の食品をいっさい口にしない完全菜食主義の人のことです。人々がビーガンを選ぶ理由は、日本では健康問題が多いですが、欧米などでは環境への配慮などが多いようです。家畜の飼育にはたくさんの水や土地が必要で、地球温暖化の主因の一つとも指摘されていることへの配慮だそうです。また、アジアでは宗教的な理由から動物由来の食品を口にしない人も多い様です。インドのほか、台湾にも「素食」と呼ばれる食文化があります。ビーガン料理のよいところは、食習慣や食文化の違いがあっても、ほぼすべての人が楽しめるという点にあります。残念ながら、日本ではビーガンを楽しむ環境は整っていません。訪日外国人が年間2800万人を超える中、日本の豊かな野菜・山菜料理を楽しみたいというニーズは多いはずだ。幅広い食材を取り入れて楽しむ日本の食文化は素晴らしいし、ビーガンを受け入れる余地は大きいはずです。(日経新聞より)

 肉料理が豪華でごちそうであるというイメージはありますが、私は野菜も大好きです。日本独特の食材を素材の良さを最大限に生かして、見た目も細やかな細工が施されとてもきれいで、もちろんおいしくて、幸せになれます。日常のあわただしさに追い立てられて、ついついお腹を満たすだけの食事になりがちです。実りの秋、旬のものに手をかけた贅沢な一品をゆっくりと心落ち着くひとたちと食すことが一番の健康法であるように思います。時には「心」「身体」「頭」に優しい食事をとり、心身共にリフレッシュもいいですね!!この連休で、是非楽しんでみてください。

9月17日(月)晴れのち曇り

 

 

 

今日は敬老の日!

午前中はお日様も出ていて、秋晴れの一日かと思いきや、夕方になるにつれ、だんだんと曇ってきました。明日はまた雨になる様です。朝、あてないの外を何人かの高齢者の方が歩いていらっしゃいましたが、近くの公民館で敬老会でも行われていたのでしょうね。雨でなくてよかったです。楽しいひと時を過ごされたことでしょう。我が子が小学生時代は、子ども会として参加し、子どもたちと作ったプレゼントを渡したり、出し物をしたりしたと笑顔のおじいちゃん、おばあちゃんに私も笑顔をもらっていました。とてもいい交流の場でしたが、今も継続されているのでしょうか。

 敬老の日は、毎年9月の第3月曜日(月)です。始まりは、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で行われていた敬老行事の「年寄りの日」だといわれています。その主旨としては、「老人を莱節に資、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう!」と、農閑期(農作業の暇な時期)に当たり、最も気候のいい9月15日を「としよりの日」と定めて、敬老会などひらいていたものです。小さな村から始まったこの習慣が、1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、その後には全国に広がっていきました。その後、「としより」という表現はあまり好ましくないということで、1964年に「敬老の日」と改称されました。全国的に広がりを見せたこの動きですが、発祥の地でもある兵庫県多可郡野間谷村では、国に対して、「子どもの日や成人の日があるのに「敬老の日」がないのはおかしい!」と声を上げ続け、「老人の日」と改称された翌年の1965年に、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うひ」として9月15日を「敬老の日」とする国民の祝日が制定されました。2003年以降は9月第3月曜日に変更されましたが、これは2001年に「ハッピーマンディー制度」の実施に伴うものでした。最近は元気な高齢者も多く、いったいいくつから高齢者とするべきだろうかとも思いますが、目上の方を敬うという習慣は継続されるべき良き習慣であると思います。ちなみに、老人とは一般的に65歳以上とされています。(まだまだみなさんお元気ですが…)

 さて、昨日の続きで「シンプルな勉強法」(河野さん著)から、東大医学部4年生で司法試験合格の東大医学部5年生の勉強法について書きます。・場所を変えて集中できる環境をつくろう 「楽しみの誘惑」もまた、つらいストレスの一つ。楽しいことを思い切りやるのはいいことですが、「ゲームをしたいのにできない。」「遊びたいのに勉強しなければならない。」というような思いは、ストレスになります。対処法として有効なのが「場所を変えること」なのだそうです。自分自身を変えるのではなく、周囲の環境を変えてみるという発想です。”例えば、僕は司法試験の勉強をしていた時、スマホが手元にあると気になってなかなか勉強に集中できませんでした。なので、スマホを家に置いて自宅からちょっとだけ離れたカフェへ自転車で行って、そこにこもって勉強をしていました。最初は、勉強の最中にスマホが気になる瞬間もありました。しかし、スマホが手元にないため「仕方ない」と割り切ることができたのです。スマホの誘惑に打ち勝つための労力はいつしかなくなりました。”スマホを置いて出かけることは、最初は抵抗があるかもしれません。しかし「〇時から〇時はカフェで勉強する」と習慣化したあとは抵抗なく実践できたそうです。・勉強時間は自分のペースで設定しよう 友達と勉強するときに、気を付けたいことは「相手のペースで勉強してしまう」と言う事です。効率を上げるためには、友達と協力しつつも、勉強時間を自分のペースで管理することが重用です。”自分のペースで勉強するということは、かっちり決めたスケジュールに沿うことだけを意味しません。ときには「やる気が出ないからやめる」のも自分のペースなのです。例えば、爆破大学受験や司法試験時代、「1日〇じかんやるぞ!」と目標を決めて勉強したことは一切ありませんでした。やる気が出た時に勉強する、疲れたら寝る、回復したらやる…と自分の状態で勉強するかしないかを決めていました。”先ほどのストレスの話にもつながりますが、「やる気がないな」と思いながら勉強するのが一番ダメなパターンです。なぜならぞ由豊に対しても受動的になってしまうからです。しかしやる気に満ちた状態で勉強すると、「すべての情報を理解しよう、覚えよう」と能動的になるので、頭への入り方が格段に違ってきます。ただし、このやり方では、勉強がやりたくなる気が一生怒らなくてしまうリスクもありますので、モチベーションをしっかり高めていく事が必要となってきます。・独学の意識を持とう 勉強するにあたっては、「教わるのではなく、自分から勉強する」という意識を持つことも大切。理由は、「最終的に右派、独学が最も効率の良い勉強手段になる」からだそうです。本来、勉強は独学でするものなので、まず独学をし、わからなかったところを先生に聞くというやり方が最も効率的だというのです。”夏季講習や講義を受けたとしても、結局のところ、自分で学習して理解するじかんも取らなければなりません。下手すると、ただ授業を漫然と聞いているだけになてしまう場合もあり、自分で考え理解する力が身につかない可能性もあります。学区周波、インプットだけではなくアウトプットができるようになって初めて完了するものです。先生の講義はサプリメントのようなもの。講義ばかり受けて自習しないのは、サプリメントばかり飲んで、肝心の食事を抜いているのと同じです。”著者は、勉強は「努力の方向さえ間違えなければ」、書けた時間を裏切らない「コストパフォーマンス最強の遊び」だと断言しています。勉強はりちゃーんが大きい娯楽であり、勉強できる環境にあるというのは贅沢なことなのだそうだ。つまり、難しく捉えがちな勉強を前抜きに捉えているところが著者お、そして「シンプルな勉強法」の魅力です。

 「勉強」はストレスという概念が強い気がしますが、実際は「勉強」に付随することがストレスなんですね。分けて考えることで、案外すんなり勉強に集中できる環境ができるかもしれません。そろそろセンターまで100日となってきます。焦りもでてくるでしょうが、それは勉強の邪魔をするストレスです。上手に排除して、集中できる環境を整えましょう。

9月16日(日)快晴

 

 

 

今日は綺麗な青空です!

 久しぶりに快晴!!日差しは厳しいですが、風が涼しい気がします。日陰は心地よい感じです。早朝、花火の音がしていました。近くの中学校で運動会が行われているようです。日向は少し強いですが、この青空の元、きっと親子ともども存分に楽しんでいらっしゃることでしょう。明日も祝日なので、保護者の方も、少しはお休みできることでしょう。多分、今夜は外食のご家庭が多いと思われますので、夕方は混むんでしょうね。混むと言えば、今日は「コブクロ」のコンサートが近くで行われています。ピストンバスと何台もすれ違っていますので、こちらも相当盛り上がることでしょう。素晴らしい秋晴れの中、いい思い出になることでしょう。運動会でいけない…というお母さんもいらっしゃいましたが、宮崎には時々来てくれるので、次回と言う事で、お子さんの応援頑張ってください。

 さて。今日も変わらづ高校生は勉強に取り組んでいます。そこで、少しでもアドバイスになる様な、記事を見つけましたので書きます。まだ間に合います!!考え方を変えてステップアップです。「眠かったらねる。誰にでもすぐに使えて超強力な『勉強法』とは?テレビや雑誌でご存知でしょうが、東大医学部5年生に在学中の河野さんの本が「シンプルな勉強法」という書籍で書かれている勉強法が納得の内容です。河野さんは、東大医学部4年生の時に、司法試験にも一発で合格しています。しかし、彼は「天才」ではないといいます。”僕には皆さんが想像するような、常人離れした記憶力や特殊能力はありません。ただひたすらに、勉強の仕方がうまいのです。(中略)僕の今までの「勉強法における成功」は、すべて自分が持つ「勉強の方法論」に従った結果にすぎません。そういう意味では僕は天才ではなく、だからこそ、そんな僕の勉強法は、「誰にでもすぐに使えて超強力な勉強法」です。同じように学んでいたとしても、実力に差が出てしまうものですが、そのカギは「勉強の要領の良さ」にあると著者は言います。シンプルに要領よく効率を突き詰めて勉強すれば、だれでもできるということです。①快適な勉強のために、スットレスをなくそう 「自分の勉強にとってストレスになるものをとにかく減らし、勉強効率を上げることを強く意識すること」1.楽しくやる2.自分を責めない3、睡魔との闘い4、スマホの誘惑5、人間関係のしがらみ こういったストレスをできるだけ排除することです。眠気や不安は、勉強の効率を下げる最大の敵です。眠くて頭がぼんやりしているときに10時間机に張り付いていても、必ずしも意味のある勉強であったとはいえません。もし、「勉強するだけでストレスだ」という方がいらしたら、それは勉強のせいではありません。実は、勉強そのものよりも、空腹や肩こり、眠気等の「体のつらさ」がストレスにつながっている事が少なくないそうです。”頭がぼんやりしていると、脳が働きません。その状態で学習をしても、記憶に残らないことがほとんどです。「10の効率」でダラダラ10時間勉強する(=10×10)くらいなら、3時間寝て、頭がすっきりした状態で集中して「20の効率」で7時間勉強する(=20×7)方が圧倒的に効率的です。それに、眠気というストレスを感じながら無理に長時間勉強してしまうと、勉強そのものが嫌になってしまうかもしれません。”そして、もう一つ厄介なストレスが「不安」。不安自体は人間的なものですが、不安を感じながら勉強すると、眠気と同じように非効率的になってしまいます。頭に中が不安でいっぱいになり、勉強している内容が全く頭に入ってこなくなります。そこで、そのような不安を感じ宗になった時も、まずはすぐに寝る事が得策です。1度寝て頭をリセットすることで、心配を忘れて勉強に集中できるようになります。”横になってもなかなか眠れないときは、まずは四肢の脱力を意識することから始めましょう。起きているときは、常に四肢に少なからず力が入っています。そして、寝るときもその名残で、全く力を入れていないつもりでも多少の力が入ってしまっていることが多いのです。そのため、まずは睡眠を邪魔する余分な力を意識的に向いてあげる事が大事です。気持ちを落ち着かせたうえで、四肢を脱力してあげましょう。その際、右手→左手→右足→左足と順に力を向いてやるとやりやすいでしょう。四肢の脱力後にも色々考えてしまうときは、考えが浮かんだ瞬間にフワッと「その考えが消えて無になる」イメージを繰り返してみるといいです。最初は難しいですが、「無になる感覚」を徐々につかめるようになります。   

 今日はここまでにします。まだまだ続きますので、明日をお楽しみに!これは、勉強だけではなく仕事に取り組むときにも有効な方法だと思います。早速、今夜から、脱力と無になる方法に取り組んでみます。一日の余計なストレスを排除し、快適な睡眠をとることは、大人でも重要なことです。ストレス対処法の一つとして実践する価値があると思います。

 

9月15日(土)曇り時々晴れ

 

 

 

久しぶりに暑いです!!

台風が接近したり、秋雨前線の影響で雨が続いていましたが、ようやく晴れてきました。涼しい日が続いていただけに、今日は一段と暑さを感じてしまいます。朝晩は随分涼しくなりましたが、昼間はまだ夏ですねぇ~!!周りでは、気温の変化が大きかったからか風邪ひきさんが増えているように思います。夏の疲れも出てくるころです。栄養・睡眠をバランスよくとって、体調管理に努めましょう。病気になるたび思いますが、元気であることが一番です。

 さて、今日も日経新聞で気になっていたことが掲載されていたので書きます。「高卒就活 旧弊に風穴」採用選考 す解禁 2019年春に卒業する高校生の採用選考が16日に解禁になる。人出不足を背景に高卒採用の求人倍率は8年連続で上昇する見通しだが、同じ売り手市場でも学生がすく数の内定を得て企業を選ぶ大卒とは異なる。「応募は一人一社まで」といった1950年代からのルールが残っているためだが、旧弊を打ち破ろうとするスタートアップが登場しており、高校生らの援軍になっている。就職を希望する生徒が通う高校では、生徒と教師が面接練習を重ねている。また、就職希望者の10倍ほどの求人が届く学校もあり、進路指導担当教諭はあわただしい日々が続いている。採用競争の激化で大卒や中途採用は人財確保しにくい事情もあり、高卒採用に前向きな企業は増えている。厚生労働省によると、19年卒の求人倍率は7月時点で2.37倍、高水準である。日経新聞調の4月調査によると、主要企業の19年卒の高卒採用計画数は18年卒実績に比べて8.2%増えた。だが、企業の採用意欲とは裏腹に、高校生の選択肢はあまり増えていない。高校生は、企業に直接応募するのではなく学校を介して志望届をだす。担当教師は生徒に合いそうな1~2社に絞り込んで提示する。選考解禁以降に面接を受けると大半のケースで合格となるが、内定を得た時点で就活をやめる必要がある。複数の企業に接触しながら就職先を決めることはできない。このルールが出来上がったのは、1950年代である。人材確保をしたい企業、生徒を就職させたい学校、学業優先を掲げる文部省、実際よりもいい条件を掲げて生徒を採用しようとする不正企業を減らしたい労働省が作り上げた。罰則規定はないが、今も日本商工会議所、学校、国の申し合わせとして残っている。就職して3年以内の高校生の離職率は40%で、30%程度で推移する大卒より上回っている。入社後のミスマッチが多いとの見方も多い。都内の工業高校の男子生徒は「一人1社しか受けられないので、面接時にこの会社は自分には合わないかもと気づいても他に選択肢がない」と話す。また、高校の教師は「職業選択の自由を狭めている」と話す。最近は、複雑な就活の壁に風穴を開けようとする企業も出てきた。人材関連スタートアップ企業が、LINEを使い求人紹介サービスを開始し、個別に生徒の相談に応じてる。同社は、生徒に求人情報を提供し、教師に伝えるよう促すサイトを運営している。また人材研修などを展開する企業は、高卒や高校中退者向けの就職支援も手がける。ビジネスマナーの研修や先輩とともに営業現場にでて仕事を学ぶ取り組みも展開中だ。旧態依然のルールを温存していては若年労働者の能力を引き出せないばかりではなく、企業の競争力もそぎかねない。新興企業のサービスが広がれば、見直しにもつながる可能性がある。

 大卒の就活と高卒の就活の差がありすぎる。確かに、高校生は保護が必要であり、本人だけでは不利な場合もあり得るであろう。しかし、1人1社のみの応募であり、それも学校の教師が提示した企業だということで、本人の希望や意思はあまり重要視されていないと思う。そもそも選択肢もないまま、決めなければならないことは、ある意味強制せhないだろうか。就職しても短期間での離職率が高いのは、当たり前だと思う。しかし、この離職率を下げなければ、企業も本人も、日本にとってもマイナスである。今後、少子化による若年労働者の減少をきちんと受け止め、本人の意思も反映される就活いしていただきたいものです。そのためには、子どもの頃からのキャリア教育等、教育改革に組み込まれていく事にもなるので、就活ルールの見直しも同時進行で進めてほしい。高卒だから、選択肢のない就活でいいはずがない。勉強も仕事も就活も、自分で考え、自分で調べて、自分で決めることが前提であるはず。大人は助言し、見守ることで子どもたちは自ら成長していくはずです。早めの検討をお願いしたい。

9月14日(金)曇り時々小雨

 

 

 

花金楽しんでますか。

 明日から3連休の方も多いと思います。私もお勤めはおやすみです。よって、あてないはフルオープンです!!学生さんたちは、3連休などといってられないのです。時間は一定に過ぎていきます。センターまで着実に過ぎています。「いつやるの?今でしょ!!」が現実味を帯びています。私も付き合いますので、一緒に頑張ろうね!(^^)!とはいうものの、ようやく日曜日は晴れてくる予報です。小中学校では、運動会シーズンです。よって、保護者の方もお弁当作りや応援で連休がつぶれてしまう方もいらっしゃるでしょう。私も20年近くそうでした。ようやく3番目が高2で、先週体育祭も終わったので、あと1回となりました。来年の体育祭も広報部の特権を生かして、写真撮影で一日付き合うのもいいかもしれません。皆さんも想い出の一枚激写してくださいね。

 さて、今日も産経新聞からですが、何やら気になる深刻な記事です。「中高年男性。孤独リスク」世界中で孤独の危機感が高まっています。「2017年秋には、米国の元公衆衛生局長官が『子ドックは深刻化する伝染病だ』との論文を発表し、話題となった。18年1月に英政府が孤独担当大臣を任命したことも記憶に新しい。」問題は…。孤独になるとストレスが増し、体に負担がかかるといわれている。米国の研究によると、孤独が健康に与えるリスクはたばこを1日15本吸うことに匹敵するという。日本では『孤独死』が問題になっているが、世界では『孤独による死』が問題になっている。日本では孤独を肯定する風潮があります。書店には孤独を推奨する本が並んでいる。英語で孤独を表す単語に「Loneliness」と「Solitude」がある。問題なのは、寂しいと感じる前者だが、日本では孤独を楽しむという意味合いの後者が支持されている。「孤独という言葉は、本来、支える人がいない状態を指す。個の独立、自立とは違う。孤独を肯定する風潮には危機感を覚える。都市化が進み核家族が増え、地縁や血縁などの人とのつながりが薄れた。孤独は特に都市部で進行している。孤独は世界で広がっているが、中でも深刻なのが、日本の中高年男性である。彼らは世界一寂しいといっても過言ではない。背景には日本の社会風土がある。特に終身雇用と長時間労働だ。社内の縦の関係に居続けると、肩書を離れた水平的なコミュニケーションが苦手になる。女性と違い中高年の男性は新しい友人を作るのが苦手だ。孤独の要因となる社会風土は昔からあります。しかし、昔は商店街などで日常的に会話をする機会があった。それもなくなりつつある現代では、それもなくなりつつある。一方、SNSでつながる人が増えている事で様々な影響も出ている。顔を合わせる機会が減り、人の投稿を見てさらに孤独感を募らせてしまうマイナス面。逆に、人間関係が得意でない人が活用し、新しい出会いにつながるプラス面。上手に活用していく事で少しでもプラスが増えてくれればいいとは思う。孤独が健康に与える悪影響が表面化してきた中、どんな対策が取られているのだろうか。海外では、会話のきっかけを作る「場」の提供をすることが活発になっている。民間主導だが、だんだんと国も予算をつけるようになってきた。日本での取り組みはどうだろうか。自治体では、男性が集まる仕掛けづくりを始めているが、まだ大きな動きにはなっていない。まずは、個人が自覚して孤独にならないように努力することが大切である。会社以外に自分の居場所を作ることから始めるべきだ。行きつけの店でもいいし、子どもの学校や地域の祭りなどでもいい。まず、一歩を踏みだすことから始めてほしい。

 確かに、中高年の男性は、仕事以外は趣味もなく、定年後の生活が不安になる人も多いと思う。また、長期の休みも何をすればいいのかわからないという声も聞かれていた。休日、家から一歩も出なければ、一言も話すことなく過ぎることもあるでしょう。孤独を楽しむのも、数日だけのこと。人は、やはり集団で生きていく生物であると思う。兎は、寂しいと死んでしまいます。人間も同じなのでしょう。人と関わるのは煩わしいと思うことも多々あります。しかし、そうすることで刺激をもらい、活性化していけると思います。人間関係に行き詰まったら、無理に付き合わなくても、ほかにもたくさん貴方を受け入れてくれる人たちがいます。めんどくさがらず、怖がらず、自らの居場所を見つける努力はしていくべきでしょう。それが、自分を大切にすることなのかもしれません。

9月13日(木)雨時々晴れ

 

 

 

また巨大すぎるタイフーンができてますね!!

先日の台風21号もとても強い台風でしたが、次にできた台風22号は、もっと勢力の強いものです。9月13日16時30分発表によると、大型で猛烈な強さの台風22号(マンクット)は、現在フィリピンの東にあって、時速20k/mで西に向かって進んでいます。中心気圧は905hpa、最大瞬間風速は80m/sまで成長しています。中心気圧905って、あまり見たことがないです。幸い日本にはあまり近づくことはないようですが、海はとんでもないしけに見舞われるはずです。また、上陸するであろう場所の被害ができるだけでないよう祈ります。また、世界中で強めの台風がいくつか発生しているようですので、日本もまだ油断できません。引き続き天気予報には気を配っておく必要がありそうです。

 さて、今日はまた日経新聞から気になる記事をかきます。「学校IT化は急ぐべきである」 日本の小中学校の先生は「世界一忙しい」と言われます。学校現場の働き方改革は急務です。生徒が自ら問いを見つけて、自ら答えを導き出す「アクティブラーニング」教育が重視され始めたのも、要因の一つになりそうです。教師の役割は、教科を教える「ティーチャー」だけではなくなり、一人一人のやる気を引き出す「コーチ」や、ディベート型の授業の「コーディネーター」といった役割が増えて来ている。教師は専門の教科だけでなく、心理学や行動経済学などの知見も身につける必要があります。昨今の教育改革により、、膨大な準備に追われる教師は大変だろうと思います。その解決策の一つとして、教育現場にIT(情報技術)を導入する「エドテック」があります。定期テストの採点や授業の一部にITを活用する手法です。エドテックでティーチャーとしての仕事を10割から7割に減らせば、3割の時間を新しいことに使えます。また、現在はm強化を超えた教育も求められています。IT教材は、印刷された教科書に比べ、教科を横断した教材を提供できます。エドテックの活用は、好奇心旺盛なイノベーティブ(革新的)な子どもを育てる事にもつながります。しかし、日本の学校教育のIT化は思うように進んでいません。教師は、減点主義で評価されるため、新しい取り組みが評価に繋がりにくいという事情もあります。学校現場の意識改革も必要となっています。学校現場でのIT化には、ハードウェアとソフトウェア、ネットワーク環境の3つをそろえなければなりません。日本では、ハードの整備に予算が偏ってきました。ただ、すべての児童に教育に特化した特殊な端末を配布する必要はないと思います。自宅にタブレットやスマートフォン(スマホ)がある児童はそれを使い、端末を購入できない家庭向けに数台用意して貸すという形でもいいのではないでしょうか。教育関係のスマホアプリを副教材に使う学校も増えてきています。しかし、日本の学校ではそれらを活かすネットワーク環境の整備が遅れています。無線LAN環境があるのは、2割程度だとされています。エドテックを導入したい学校でも、ネット環境が整えられないと無理であるのが現状です。学校は災害時には、地域の避難所にもなります。ネット環境が整っていれば、そういった避難時の安否確認等もスムーズに行われることにもつながります。できるだけ、迅速な対応をお願いしたいものです。

 少子化によりこどもも減少しています。ですが、なかなか教師の負担は減らないようです。複雑化する人間関係や大規模な教育改革等により、教師が授業以外に時間を取られすぎていることは、以前も書きました。私が考える一番の対策は、教師を増やすことなのですが(教師が生徒と関わる時間を増やすことを目的とします)、上記のようにIT化することにより、教師の時間を子供たちに充てることができるようになり、授業の質を上げることもできるのであれば、是非教育改革の一環としてITかも進めてほしいものです。財源は、未来の日本の為に使ってください。と心から思います。

 

9月12日(水)雨時々晴れ

 

 

 

昨日は9.11でしたね…

 2001年9月11日の朝、目と耳を疑う衝撃的な悲劇が突然起こりました。当時テレビの画面に映し出された映像に目を疑ったのを覚えています。アメリカの国内便4機がアラブ系のグループにハイジャックされ、ニューヨークのシンボルにもなっていた世界貿易センター2棟とアメリカ国防省本庁舎(通称ペンタゴン)に突入しました。明らかになっただけでも、3000人以上の死者を出す、世界中を衝撃の渦に巻き込みました。いわゆる「9・11」というアメリカ同時多発テロでした。亡くなった方々の中には、何が起こったのかわからなかった方も多数いらっしゃったでしょうし、大切な方を失い途方に暮れた方もいらっしゃったでしょう。人間が人間を殺してしまう行為を自発的に行うテロが行われてしまうのはどうしてなのでしょうか。また、テロを行わなければならない状況が生まれるのはなぜなのでしょうか。人間の愚かさは、永遠に消えないのでしょうか。遠い昔から、宗教や権力を原因とする争いごとは耐えません。人間は心があります。心の定義は難しいですが、心が感情があるからこその人間であると思います。(もちろん人間以外の生物にも、何らかの形で人間の心や感情に準ずるものが備わっているとは思います。多分…)綺麗だなと思うこと、うれしいなあと感じる事、楽しいなと思える事、悲しいこと、寂しいと感じる事、痛い、いやだ、怖いと思うこと…。先日読んだ本に書かれていたことなのですが、「怒る・怒り」の感情は、困ったときに感じることではないかという見解です。確かに誰かに怒りを感じた時は、迷惑をかけられて困ったときや意に添わぬことをされて困ったときなど、「困ったとき」である事が多いと思います。人間は、困ると負の感情に陥ります。負の感情とは、悲しみ・怒り・嫉妬などです。人間は、正の感情に包まれたとき、負の感情を弱くしてくれます。宝くじで当たった時は、ちょっとくらいの迷惑行為も大目に見ることができます。それと同じで、負の感情は、正の感情を飲み込んでしまいます。厄介なのは、負の感情は、どうも増幅しがちであるということです。負の感情から抜け出すのは、時間と手間がかかります。そこから、予定外の不幸へと繋がってしまうのではないでしょうか。自分が怒りや嫉妬に襲われたときは、困っているときです。相手が起こっているときは、相手が困っているんだと考えると、打開策や解決策を見つけるという思考に持っていく事ができます。困っていること(怒りの原因)の解決方法を考えればいいのです。これは、人間の得意分野です。「問題点を発見して、解決策を考える」人間であるがゆえにできる能力です。今もこれからも、求められている能力の一つです。皆で高め合い、怒りの感情を創造や解決へ導けたら、きっと争いを起こすこともなくなるのではないでしょう。自国を守るために、防衛力を高めるのではなく、防衛する必要のない世界を作ることに全力を尽くす国際協力が育まれることが願いです。悲しみは身を切られるより痛くつらい事です。人間が痛いときは、危険を感じるときです。体がSOSを発信しているということです。世界中で正しくSOSを発信できる健全な肉体と、SOSを発することのない健全な精神を保てる環境が整いますよう、心より願います。

 

9月10日(月)大体晴れ

 

 

 

ようやく晴れてきました!!

 照りつける真夏の太陽から少しだけ柔らかな秋の日差しになってきました。風も涼しくもう少し待てば、木々も彩り、きれいな季節になります。春夏秋冬のある日本に生まれたことに感謝する季節の一つです。私は春生まれなので、桜の咲く春ももちろん好きですが、木々が真っ赤に染まっていき、少し冷たい風が吹き始める秋が一番好きかもしれません。ただ、このところの地球の気候の変化で、大好きな秋がとても短くなっているように感じます。短いからこそ大切に過ごしたい、きれいな紅葉を目に焼き付けたいとも思います。今を受け入れて、今を精一杯感じていければ幸せです。

 さて、今日はWEBニュースで気になった記事を書きます。皆さんは「種子法」って知ってましたか?私は初めて聞きました。 「消えぬ農家の不安 種子法廃止のその後」 日本の食卓を支えてきたコメと麦、大豆の種子の安定供給を都道府県に義務付けてきた主要農作物種子法(以下、種子法)が今年4月1日に廃止されました。政府は、廃止の目的に、種子産業への民間参入を促すためと説明しています。一方で、種子法廃止で種子の生産を行ってきた都道府県への予算が今後確保されるか不透明なため、種子供給の不安定化や価格高騰が起こるのではないか、という不安の声が上がっています。

*種子法:1952年に主要農作物の優良な趣旨の生産、普及の為制定。戦後の食糧不足を背景に、国家的要請だった食糧増産を進めるのが目的。

 種子法において種子生産の業務を担ってきた農業試験場など都道府県の公的研究機関に行われた調査では、戸惑う声も多い現状があります。種子法廃止の不支持の理由には「書かう上昇・品質低下、需給不安定化」や「予算確保の不透明性」が上がり、生産現場でも不安の声があることが明らかになりました。種子法廃止を契機に農家や消費者の間でも種子への関心が高まり、種子法をテーマにする学習会や映画の開催も広がっています。蘇民社会の動きにおいて中心となっているのは「日本の種子(たね)を守る会」です。同会は種子法廃止決定後に設立され、有識者や農業関係者と議論を重ねてきました。同会のホームページでは、全国の種子に関する取り組みや国会の議論を紹介しています。こうした様々な動きの中で、6野党・会派は、種子法の復活案を4月19日に国会に提出しました。同法案では、廃止前の内容を条文として復活させ、業務用米など種子精算における国内民間企業への配慮や都道府県が持つ種子生産の知見の海外流出を防ぐ規定も盛り込まれています。6月6日、衆院農林水産委員会でこの復活法案の質疑が行われました。法案を提出した野党側は、都道府県の安定的な趣旨精算や予算確保の手段として同法の重要性を指摘。また、政府の運用方針における都道府県の役割が民間参入までの限定的な位置づけとなっており、これが種子法廃止法の付帯決議の趣旨に沿っていないと批判しました。一方、政府・与党側は、民間活力を生かした主要農産物の趣旨の生産、普及体制を構築していく事が重要で、野党側の懸念である種子生産の知見の海外流出に関しては、国内の民間事業者に限定しており、種子法ではなく種苗法の新たな問題として考えるべきと主張しました。さらに農水省は、すべての都道府県において、種子の安定供給に影響が生じないように2018年度も予算が計上されているとし、外食・昼食需要に適した低コストで多収の品種等の多様な需要に応じる必要性を指摘しました。国内の多様な種子供給については野党も同内容の主張をしており、議論が堂々巡りで終わったともいえます。ただし注意すべきは、農水省は、都道府県への種子生産に関する交付税は、あくまでも民間業者参入が進むまでの経過措置としている点です。農水省はそうした背景を国会の質疑で語らず、都道府県の種子生産の予算が現状は確保されているというあいまいな表現をしています。民間参入が進むと予算を見直し、都道府県への交付金も削減されていく事も予想されます。削減された場合、都道府県の種子生産事業がどこまで継続されるか不透明であり、安定的な種子生産の基盤が崩れていく事になります。民間委託が進むことで種子生産の不安定化などの影響が起こることが懸念されており、今後の都道府県の動向に注意する必要があります。現在の状況の中で求められるのは、種子法を入り口に市民と農業者そして行政がそれぞれの視点から取り組みを継続することです。議論を活発化させることで、タネをめぐる未来の方向性や政策への道しるべを創造していく事が求められるといえるでしょう。

 日本人であることは、毎日の白米の味で実感します。母の作ってくれたおにぎりに元気をもらい育ってきました。また、我が子にも大きなおにぎりを作り励ましています。毎日何気なく食べているあるとおもっているお米に関して、こんな問題が起こっていたとは知りませんでした。日本各地で、独自のブランド米等も作り、その種を大切に守ってくれていることで、いつでもおいしいおこめが食べられるという事実を改めて考える必要があると思いました。大切にしたいものを大切にできるよう、手遅れにならないような対策法を作り上げ、日本の食を守ってほしいと思います。炊き立てのおいしい白米を、これからもずっと食べられる幸せを奪わないでほしいものです。

9月9日(日)雨

 

 

 

てるてるぼうずてるぼうず♪

うっとおし雨が続いています。テルテル坊主でも作ってみようかと思います。夕方、ずぶ濡れの学生さんが駆け込んできました。急な大雨にあったようで、扇風機の前に濡れた教科書を並べて乾かしています。今日は、学校で特別授業があっていたようです。風邪をひかないといいのですが…。濡れた靴に新聞紙を詰めてあげつつ、今日も閉店時間までもうしばらく付き合うことにします。

 さて、今日は少し趣の違う記事を書きます。皆さんはギリシャ神話はご存知ですか?私は「ヴィーナスの誕生」(絵画)等で神話の神様の名前は聞いたことがあったのですが、あまり知りませんでした。今日の日経新聞に大きく掲載されていましたので、皆さんと共有したいと思います。「神話が書き立てる創造性」天地がいかに作られたかが語られ、神々と人間が様々なドラマを繰り広げる。ギリシャ神話を中心に、世界各地の神話は芸術家の創作意欲を刺激してきた。神話を通じて、世界の神々の物語を読み解いてみよう。【「美」とは何なのか。画家が目指す表現】ギリシャ神話:神々の系譜を伝えるヘシオドス著「神統記より 「まず最初にカオスが生じた さて次に/胸幅広い大地(ガイア)」 最初にあったのはカオス、すなわち混沌であり、様々なものがまじりあっていた。そこに大地の女神であるガイアが生まれたのであるというわけだ。ガイアは世界の始まりの時からいた原初神であり、地母神でもある。まず単独でウラノス(天)やポントス(海)を生む。これによって世界は大地と天、海にわかれることとなった。さらにガイアは、息子ウラノスと交わり、大地及び農耕をつかさどるクロノスら12の神々を生み出した。しかし、そのあとに生まれた一つ目の巨人、50の頭と100の腕を持つ巨人がいさかいをもたらす。ウラノスは奇怪な姿を嫌い、地下へ閉じ込める。我が子への虐待に起こったガイアは、子どもたちに父を打つように命じる。それに答えたのがクロノス。母が作った刃物でウラノスの性器を海原に投げ捨てた。そこから白い泡が出て生まれたのがアフロディテだった。ウラノスは追放され、クロノスが世界の支配権を握る。アフロディテ(英語ではヴィーナス)を描いた絵画で最もよく知られるのが、15世紀後半に活躍したルネサンス期の巨匠サンドロ・ボッティチェリ(1445~1510年)の「ヴィーナスの誕生」である。アフロディテ(ヴィーナ)がキュプロス島(キプロス島)に上陸した場面であり、女神は古代からおなじみの「恥じらいのポーズ」を取っている。向かって右側でマントをもって待ち構えるのは季節の女神ホラ、左側に描かれているのは西風の神ゼヒュロスと妻のクロリスだ。「(ルネサンス期の画家たちの支援者だった)メディチ家の人々は(古代ギリシャの哲学者)プラトンを盛んに研究しました。プラトンが打ち出したイデア(本質)の考え方はボッティチェリにも影響を与えたはずです。」ギリシャ神話と美術の関係に詳しい多摩川美術大学教授の諸川さんはそう話す。すなわち画家は「美」そのものを表現することを目指したのだろう。最も、神話におけるアフロディテ(ヴィーナス)は恋多き女神で、様々な神と浮気をする。更に結婚をつかさどる女神ヘラ、知恵の女神アテナと美しさを競いあったことが、ギリシャとトロイアが戦うトロイア戦争の原因となった。そうした浮気や嫉妬は美の本質とは関係ないと考えたのか、それともそれらを含めて美だと考えたのか。一切の欲望が切り離されたかに見える「ヴィーナスの誕生」を見ていると、画家がそんな思いでギリシャ神話をモチーフとしたのか、考えてみたくなる。

 「美」とは一体何なのでしょうか。世界中を見てみると、「美」に対する基準はさまざまです。「美」とは、人間の感情にとても左右される事だと思います。また、「綺麗である」=「美」でもないとも思います。世界を作った神話の世界、その美の女神であるヴィーナスも果たして本当に「美の象徴」なのでしょうか。人間が惹かれる「美」には、怪しい光も放ち、くらい影ももっていて、始めて「美しい」と思うのではないのしょうか。今年の秋は「芸術の秋」を満喫してみるのもいいかもしれません。自分の知らない感性を発見できるかもしれません。時には、芸術に心揺さぶれることも必要だと思います。素敵な時間が少しでも持てたら、また明日が訪れることに感謝の念が深くなるのではと思います。

9月8日(土)雨

 

 

 

涼しい雨の一日でした。

 朝から雨で、涼しい一日でした。全国的にも雨模様のところが多いようです。今日午後の天気予報によると、「明日も、本州付近には秋雨前線が停滞し、前線の活動が非常に活発にある見込みです。九州から近畿にかけてと北陸は雨で、雷を伴い、非常に激しく降る所があるでしょう。7月豪雨や台風21号で地盤の緩んでいるところでは、二次災害に厳重な警戒が必要です。東海は所々で雨や雷雨、関東は大体晴れて残暑が厳しいでしょう。東北は断続的に雨、北海道は午後から広く雨となるでしょう。」との事です。引き続き、日本中で災害の危険が続いています。どうか、お気をつけいただき被害が起きないよう祈ります。

 さて、今日も日経新聞の記事から書きます。2020年度から小学校で必修化されるプログラミング学習。子供向けの教室が相次いで開講しているが、家庭でも気軽に体験できる玩具が人気を呼んでいる。簡単なプログラムを使って実際に玩具が動くプロセスを学べる。親に専門知識がなくても楽しめるのが特徴。未就学児向けもあり、必修化を前に消費者の選択肢が広がっている。英玩具メーカー、プリモトイズの「プリモトイズ キュベット」(税込31,968円)は、絵が描かれたマットの上で木製ロボットをプログラミングで動かす。矢印の形をしたブロックを板にはめるとロボットと通信をはじめ、ブロックの矢印の向き通りに動く。どのように矢印を当てはめれば自分がロボットを向かわせたい場所に到達できるか考える。自らの支持をロボットが順番に処理していく仕組みがプログラミングの基礎につながる。「自分の手を動かすことで高い学習効果が見込める」という。言葉や数字が使われていないため3歳児からでも学べる。プログラミング言語を使って親がコードをかく必要はなく、講師や専門知識無しでこどもと楽しめる。他にも専門知識がなくても3歳児から遊べる玩具が7000円ほどからある。近年、プログラミング科目の必修化を前に学習教室が花盛りだが、小学生の子供を持つ都内在住の母親は、最初から体系的に学ぶよりも、「遊び」を入り口にして子供の興味をくすぐれば自発的に取り組めると考える親もいるようだ。文部科学省はプログラムについて「自分の意図を実現するためどのような動きの組み合わせが必要か理論的に考えていく力」と定義している。東京大学の池谷教授は「試行錯誤することがプログラミングの基本。教育の早い課程でやることが大事」と話す。子供向けのプログラミング教育は市場は、23年に226億円と18年比で2.倍に増える見通しで、子供向けのプログラミング教室も23年には1万以上になるとの予測もある。しかし、定時の時間を確保できなかったり、費用も1万円以上かかったりとためらう家庭も多い。子供と一緒に楽しみたいという親も多い。親子で手軽にプログラミングの基礎を学ぶには、玩具がもってこい。小学校で学ぶ前に入門編として玩具に慣れ親しんでおけば、抵抗なく必修科目にも望めそうである。

 2020年へ向けて教育改革が進んでいます。小学生では、3.4年生での「外国語活動」5.6年生での「英語」教科化、高校での「公共」「歴史総合」「地理総合」「理数探究」などの新設、また、小学生での「プログラミング」の新設等、新設科目が盛りだくさんとなっています。これは、AI導入やITの発達で、今後なくなる職業や現在存在しない職業が出現していく社会の流れに対応する為のものです。親が全く触れたことがない新教科が新設されたり、教科によっては勉強のやり方が違ってきたりと、大人もある程度の内容把握が必要となってくると思います。今後も、この場で教育改革について書いていきますので、参考にしていただけたらと思います。親子で楽しく学ぶを念頭に、一緒に成長できたらいいですね。

「Ready For 」北海道胆振東部地震 義援金はこちらから協力できます。

9月6日(木)晴れのち雨

 

 

 

また、地震が発生しました!!

 携帯のアラームでいつもと同じように今朝も目覚めました。アラームを止めて、携帯の画面に現れた速報が、地震の一報でした。またか...と思いテレビをつけると、北海道で起きたようで、ヘリコプターで救助される画面でした。今回も大規模な地震であることが、だんだんわかってきました。18:33分現在の情報は次のような状況です。北海道・厚真町で起きた震度7の地震により、これまで9人が死亡、290人以上が負傷している。また、依然31人の安否が分かっていない。総務省消防庁によると、道内のおよそ400か所に避難所が設置され、3700人を超える人たちが避難しているようだ。夜になり、救助作業は、一旦中止となっているのでしょうか。何回かの余震も起こっているでしょうから、2次災害が起こらないよう祈るばかりです。また、一刻も早く救助されるようこちらも祈るばかりです。

 今日は、日経新聞掲載の池上彰さんの「若者たちへ」を書いていきます。池上さんのお話は、毎回皆さんにお伝えしたい内容ばかりです。今回は、東京工業大学で開いた「池上さんにいい質問をする会」でのお話です。質問①池上先生は海外などでも様々な立場の人に話を聴き、いろいろな考え方を引き出しています。そのコツは何ですか。答え①大切にしているところは、相手の立場を尊重することです。わからないところは、「教えてください。」という姿勢で質問をしている点だと思います。その際、あえて反対意見や批判的な意見をぶつけてみることもあります。とても勇気がいることですが、「挑戦的な質問」を投げかけることで、相手の本音や人間性が見えることがあるのです。まずは問題意識を持つことが第一歩です。質問②以前先生は「専門的なことばかり学んでしまうと、人間的でない学生が増えてしまう。」という発言をされましたが、「人間的」とはどのようなことですか。答え②「人間的」という言葉を使ったのは、「想像力を持ってほしい」という思いがあったからです。この発言は、東工大新入生を対象にした講演でのものです。オウム事件のことを話題にしていたのですが、猛毒サリンの製造設備の建設に東工大出身者が携わっていました。彼は、サリンが人を殺す手段になることをなぜ思いつかなかったのかという問題提起をしたかったのです。質問③東工大新入生へ立志プロジェクトで「志をたてる」ことの大切さを学びました。「志」とは何でしょうか。答え③私自身の志を言葉にするなら日本の社会に民主主義を育むお手伝いができればという思いがあります。世の中には、「どうしたらいいのか」「誰に聞けばいいのか」と判断に迷っている人も大勢います。人々が考え、判断する情報が必要です。その情報を提供するために、テレビ、新聞や書籍など様々なメディアをとおして参考情報を発信しているのです。今回の「いい質問をする会」では、講義を面白くするにはどうしたらいいかというストレートな質問もありました。学生たちが「自ら問いを立て、答えを探し求めていく」ためにも、関心を持ってほしい大事な視点ではないかと思いました。(中略)世界は刻刻と動いています。それがニュースとなって駆け巡ります。「何が起きているのか」「その背景にあるものは何か。」自らの想像力を働かせて、自らの頭で世界を読み解くためのトレーニングをしてください。その第一歩は、まず質問を投げかけること。愚かな事ではありません。あるのは愚かな答えだけです。決して今からでも遅くはありません。

 ああ!なるほどそうだなあ!!!と納得させられる内容です。私もまさにそのように考えています。「自ら疑問を発見し、自ら調べて答えを導く」これがまさに勉強です。求めた答えは、おのずと身に付きます。また、全力で答えを見つけようとすると、見つける術を身につけられます。お腹がすいた子どもに、食べ物ではなく、食べ物を手にする方法を教えれば、一生食べ物に困ることはないです。あてないの学びは、その術を学び見つけるところに標準を合わせています。

9月5日(水)晴れ

 

 

 

朝晩は涼しくなってきました。

 台風が通り過ぎ、朝晩は随分涼しく感じます。秋が来るのかなあとも思いますが、昼間の気温はまだ32℃と夏日です。季節が動くのにはもう少し時間がかかるのでしょうか。宮崎は幸い台風の進路にはかからず、今年は今のところ被害はほとんどなく過ぎていますが、台風21号の進路上にあったところは、大変な被害が出ている様です。ニュースで流れる状況を目にし、びっくりするばかりです。皆さんのところは大丈夫でしょうか。復旧をするにも、厳しい暑さが続いていますので、作業をされる方々の体調が心配です。日本中であちらこちらで短期間に被害が出ていますので、負担も大きくなっていることと思います。それぞれが今できることを通して、協力できればと思います。まだ、9月に入ったばかりです。日ごろから防災について考えることで、一人でも被害に会う方を減らすことも協力になると思います。

 さて、就活ルールについて色々と話題になっていますが、今日はその前の教育費の負担についての記事を見つけましたので、それについて書きます。 「学費免除 所得で3段階」政府が掲げる「人づくり改革」の一つである高等教育無償化。2020年度の導入に向けて制度設計が進んでいる。低所得者が大学や高等学校などに進学するのを支援し、格差の固定化を解消するのが狙いだ。授業料の減免は現在、国の財政支援を受け、各大学などが家計基準や学力基準を設定して実施している。例えば、国立大ならば全額、半額、一部を免除する制度がある。20年度からの高等教育の無償化は、消費税率引き上げの一部を使って支援を拡大。バラマキにならないように、学生の成績や大学の質に複数の条件を付けた。「所得による3段階の支援額」①世帯年収…住民税非課税世帯(270万円未満)減免…各学校種で設ける上限の範囲で全額 給付型奨学金…生活費(住居費、食費など)を支給。返済不要。支援額は今後決定。②世帯収入…300万円未満 減免・給付型奨学金…非課税世帯の3分の2 ③世帯年収…380万円未満 減免・給付型奨学金…非課税世帯の3分の1 「学校種による授業料の減免額の上限」国立公立…各国立の標準額 大学:53.6万円 短大:39万円 高専:23.5万円 専門学校:16.7万円 私立…国立大の標準額+1/2 大学:70.7万円 短大:61.8万円 高専:70.9万円 専門学校:57.5万円 入学金も支援する。国公立の各種学校はそれぞれの国立の標準額が上限。(国立大なら約28万2千円)私立は各種学校の平均額(私立大なら約25万3千円)まで支援する。公費で支援するため、学生の授業への取り組みに一定の条件を課す。「授業料減免などの支援を受けるための条件」【学生】・高校段階では成績だけで判断せず、レポートや面談で学習意欲が確認できれば対象に。・進学後は、「取得単位数が標準の5割以下」など4条件に該当すれば支援打ち切り。・進学後に「取得単位が標準の6割以下」など、3条件に該当したら警告。連続の警告で支援打ち切り。【高等教育機関】・卒業に必要な単位数の1割以上を実務家教員が担当・複数の外部人材を理事に登用・厳格で適正な成績管理・財務や定員充足、進学・就職などの情報開示  授業料減免の為の費用は、大学に直接支給する。こうした支援が経営状態の悪い大学の救済政策につながりかねず、対象とする大学にはいくつかの条件を付けた。・産業界などから複数の外部人材を理事に登用・成績評価の基準を設けて公表するなど、厳格で適正な成績管理・財務状況や定員充足、進学・就職などの情報を開示」などを求めた。授業料や入学金の減免だけでなく、学生が学業に専念できるように、政府は返済不要の給付型奨学金で生活費を支援する。(日経新聞より)

 生活格差で教育格差が起こっているのは事実であり、意欲があっても行きたい学校へ進学できないのは、大変不幸である。また、裕福な家庭であったために、エスカレーター的に進学しているだけということも、ある意味その子にとっては不幸なことであるかもしれない。子どもたち一人ひとりが自ら望んだ道に進み、満足する人生が送れるような支援の方法を常に模索し続ける必要があると思う。もちろん、希望し意欲のある子供たちの道を開くための策として、教育費の負担を減らす政策は素晴らしいと思う。だが、記事にもあったように、バラマキや、学校側の利益となるような制度にならないようきちんと考えられた制度を作り上げてほしいものである。また、各生徒・学生の事情をよく考慮し、柔軟な対応も取れるような配慮も必要だと思う。全てのこども達が平等に教育を受け、社会にでていけるようバックアップの手を緩めることのないよう、我々大人がしっかりと見守り、意見していく事も支援の一つだと思う。

 

9月3日(月)晴れ時々雨

 

 

 

非常に強い台風接近中!!

 今日は、湿度が妙に高いのに晴れている台風前の独特な天候のような感じがしました。台風21号が徐々に近づいています。9月3日16:30現在、南大東島の北東約240kmにあって、北北西に毎時20kmで進んでいます。名前は「チェ―ビー」、中心気圧は945hpa、最大風速45m/sで最大瞬間風速は60m/sというとても強力な台風です。このまま進むと、四国、近畿当たりに上陸の可能性が強いとの事です。台風豪と同じような進路をたどりますので、とても心配です。できるだけ被害が拡大しないよう祈るばかりです。幸い台風は進路予測ができるので、危険な場所、時間帯、規模等が事前に知らされています。念のため、万が一に備えてを念頭にどうか早めの避難や対策をして下さい。まずは自分自身の安全を確保し、それから周りの方の安全の確保を手伝ってあげてください。どうか、台風が無事に通りすぎますよう万全を期してください。ちなみに、九州は今夜から明日夕方まで、四国・中国・近畿は明日明け方から明後日朝まで、東海・関東甲信越・北陸は明日朝~明後日夜までがピークとなっています。スピードも上がっているようですので、急に強くなります!どうか、安全第一で行動してください。

 さて、今日の気になる記事ですが、就活ルールについて書きます。(YAHOO!ニュースより)「就活ルール廃止を-21年春以降から(経団連会長)経団連の中西会長は、2021年春以降入社の学生の採用活動に関して、大企業がち中心の会員各社を対象に面接の解禁時期などを定めた就職活動ルール(採用に関する指針)を廃止する意向を表明した。中西会長は、「経団連が採用日程を再拝することに違和感がある」という理由から、新卒者の一括採用など現在の雇用慣行に疑問を呈した。現在のルールは3月に会社説明会、6月に面接をそれぞれ解禁し、20年春入社まではこれを適用することが決まっている。今後大学など関係各方面と調整を進めたうえで、経団連として機関決定を目指す見通しだ。二とで不測の中、企業による学生の獲得競争は激化するばかり。外資系を含む経団連非加盟企業による「青田買い」の問題も指摘されている。経団連の就活ルールは形骸化も指摘されていた。企業・学生双方にとって採用や就職活動の計画を立てる際の一定の目安となっていた。ルールが頻繁に変更されたり、廃止されたりすれば混乱が生じかねない。どのような政策にするか慎重に考えていかなければならないと学生の意見を聞く意向も示している。

 教育改革・就職活動等、国主導で改革が行われているが、そのたびに振り回されるのは、子どもたちである。プラスに働けばまだいいものの、変更が重なれば、空白の期間を生み、マイナスに作用することも現状で起こっていると思う。そこに当たってしまった子供たちは、本当に不幸である。政府政策の一貫ではなく、将来を担う子供たちのことを第一に考えた変更・改革にしてもらいたいと切に願う。

 

9月1日(土)曇り時々雨

 

 

 

今日は防災の日です。

 毎年9月1日は日にちに関係なく「防災の日」です。9月1日を中心に防災週間が設定されており、この期間に防災に関する様々なイベントが開催されます。防災週間は、国民の防災意識を高める期間です。防災の日が設定されたのは1960年(昭和35年)です。9月1日に設定されたのは、1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災が由来しています。また、毎年9月付近は台風上陸が多いといわれる雑節の二百十日に当たるので、台風をはじめとした災害に備えましょうといった意味もあります。防災の日は、防災に備える日ですので、一般的に以下のことを備えておくといいでしょう。「家庭」①非常食、防災グッズの確認②地域の避難場所の確認や避難経路の確認③飾奥で災害時の集合場所や連絡方法を決める④消火器などの点検「地域や学校」①避難訓練②消火訓練③地震体験など「防災用品」①非常食②飲料水1人1日3リットルが目安③医薬品④衣類⑤携帯品(笛・ナイフ・ロープ・のこぎり・ハンマー・懐中電灯・蝋燭・マッチ・ラジオ・電池等)⑥生活用品(着替え・毛布・布団・タオル・寝袋・生理用品・筆記具・ティッシュ・ビニル袋・食器類・スプーン)⑦貴重品(現金・身分証明書・預金通帳・印鑑・各種カード・保険証など)⑧あると役に立つもの(粘着テープ・ラップ・梱包用ヒモ・風呂敷・段ボール等)全ていっぺんに用意するのは金銭的にも負担がかかります。日ごろから少しづつ用意し、日常生活で活用し、グッズの入れ替えをしながらそろえていくのもいいのではないでしょうか。

 さて、9月に入ったからでしょうか、宮崎は曇り時々雨という天候のせいもあるのかもしれないですが、とても涼しい夜となっています。今日は、朝からスケジュールが詰まっていて、あちこちと動いていましたが、午前中の場所に向かっていたところ、火事に遭遇しました。宮崎のメインストリートで、宮崎市役所付近だったためか、すごい数の消防車が道をふさいでいて、警察官が交通整理をするなど、騒ぎになっていました。濛々と煙が上がっていて、被害者がでていなければいいのですが...。先ほどは隣の地域での火災情報メールも入り、今日は防災の日なのに、あちこち火事とはなんとも言えない感じです。我が家も気を付けなければと思います。ところで、午前中の要件なのですが、ある講座の説明会に出席してきました。「キャリアコンサルタント」という資格をご存知でしょうか。労働者の職業の選択、職業生活設計及び職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことを生業とする資格です。日本国民は勤労の義務を負っています。と言う事は、一定の年齢に達したら、生きていくうえで、何かしらの仕事をしなければならないということです。人生の半分程の時間は何かしら仕事に関わっている時間だと思われます。もちろん、すべての方ではないかもしれませんが、一般の方でしたら、高校や大学を卒業してから、定年までは、何かしらの仕事をしているはずです。それは、生きていくための収入を得ることがベースだと思いますが、収入を得るために何でもいいからということではないのではと思います。できれば、希望する楽しい好きな仕事、やりがいのある仕事をしたいと思う人が大多数だと思います。また、今後AIの発達で、好きな仕事どころか仕事自体がなくなるのではという声も聞こえます。また、一日の多くの時間を費やす仕事において、人間関係で苦痛を感じることも多々あります。また、最近は仕事をすることをあまり重要視せず、行き当たりばったりでとりあえず生活できる収入があればいい若しくは、いつまでも親元から離れることなく、生活している方もいらっしゃいます。果たしてそれで本人は納得した人生を送れているのでしょうか。これから社会に出るために勉強している子どもたちを見ていると、どうか納得のいく仕事を見つけて、自分の人生をしっかり歩いてほしいと思います。そんな方々のお手伝いができればと思い勉強をしていこうかと思っています。勉強の成果を皆さんに還元し、共有していけることを夢見て、またチャレンジを開始するあてない母さんです!

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